日本画家・市丸節子先生は、伊東深水先生に師事し、日展に連続入選。日展特選にも選ばれ、日展の審査員もされました。

2010年「デヴィ夫人の肖像」を出展
2007年日展出展作品「白い椿」を福生病院1階ホールに、寄贈していただいています。
市丸先生は82歳。今でも全国に題材のため、教えるためお出掛けされているそうです。
人間はじっとしていてはダメ。手・頭を動かさなければ。常に前向きの心、また精神集中する時間が必要。
描き続けることによって、自分の悪い所が分かり、それを直し、また発見し直し、その繰り返しで描き続けなければならず、努力の連続ですと言われていました。同じ日本画家の高山先生も、200歳まで描かないと描き尽くせないと言われていると。
50年近くこの道一筋に生きてこられた先生の一つ一つの言葉に深みがあります。
また、お話をお伺いしたいと思います。