11月25日
群馬県太田市へ防犯灯の青色LEDを視察に行きました。
太田市は、平成23年3月までに市内の防犯灯18,000灯を全て青色LEDに交換します。
電気代が約1300万円節約され、CO2が年間350トン削減が期待される。
しかもESCO事業により市の財政負担はなし。
太田市から委託されて事業を行っている、㈱シャッルレライテックの山内さん、菊池さんに説明を受けました。
太田市役所横の通りに10Wの青色防犯灯が2カ所ありましたが、かなり明るかったです。
また小学校の周りには白色LED防犯灯があり、白色の方が青色に比べると人影などはっきりとわかり、より明るいと感じました。
福生市も道路照明灯が4061灯あり、
全てLEDにすると光熱費が1/2になります。
CO2削減は大きな課題、市でも取組めないか、まず一般質問します。
