竹丘3丁目・下里自然公園の雑草
カーブミラーへの対応
令和3年度・第2回定例会一般質問
市役所新庁舎となり、新しい議場では議会の模様が録画できる設備も整い、
議場に来れなくても議会の様子がご覧いただけるようになりました。
↓↓私の一般質問の模様です。
https://kiyose-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=16
※スマートフォン・タブレット等でご視聴の場合は、Wi-Fi 環境でのご利用を推奨します。
公明会派として、コロナ対応にあたる行政負担を少しでも軽減するため、今回の議会でも質問時間を短縮して臨むことを取り決め、私は以下3点のテーマで質問に臨みました。
1:就学支援(奨学金返還支援制度の導入)
2:訪問診療ならび訪問介護の充実へ(訪問医療・介護事業者のための駐車場所の確保について)
3:高齢者支援(デジタルデバイド対策)

空堀川の遊歩道
任期後半2年のスタート
清瀬市役所新庁舎がオープンし、初めての議会となるR3年第2回定例会が昨日より開催され、任期後半2年の清瀬市議会人事が決定しました。
市議会公明党として、
鈴木たかし議員は総務文教常任委員会委員長。
斉藤あき子議員は建設環境常任委員会副委員長。
西上ただし議員は常任委員会は建設環境常任委員会に所属し、新庁舎建設特別委員会委員長。
そして私、原かずひろは福祉保健常任委員会副委員長を拝命すると共に、
議会運営委員会委員、新庁舎建設特別委員会委員、
一部事務組合では多摩六都科学館組合議会議員、
議会選出委員としては清瀬市国民健康保険運営協議会委員、野火止用水保全対策協議会委員
として働かせて頂く事なりました。
市民の皆さまの負託に応えられるよう、後半も頑張ってまいります!

一般高齢者へ向けたワクチン接種予約(第2期)へ
自宅にも市報が届き、一般高齢者の方へ向けた接種予約第2期募集は6月9日(水)午前9時~開始となります。
清瀬市の高齢者人口は22000人。そのうち11000人は既に第1期の予約で完了し、順次接種が進んでおります。
第1期の予約ではコールセンターでの電話予約はつながらないとのお声を頂き、健康センターでの窓口予約は大変混雑し多くの方にお帰りいただく事態となった一方で、インターネット予約については無事に予約できましたとの声を多くいただいております。
デジタルデバイド対策についてはあらためて6月議会の一般質問にて取り上げますが、
市議会公明党としても、
5月10日(月)、公明党青年局次長の河西宏一さんにも同席頂き、ワクチン接種に関わる様々な課題に対応できるよう清瀬市に以下の緊急要望を行いました。
~要望内容~
一、接種予約にあたり、庁舎や市民センターなどでのネット予約の補助
一、一般接種へ向け、様々なライフスタイルの市民に対応できるよう、夜間や土日など、接種を受けやすい体制の整備
一、当日のキャンセルが出た場合の、”キャンセル待ち制度”の整備
一、要介護5の方など、移動の困難な方への訪問によるワクチン接種の整備
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市報を見ると、『市内4会場でオンライン予約をサポート』『土日の接種をしてくれる医療機関の拡充』など
提案した内容が一つひとつ形になっていることがわかります。
引き続き、万全のワクチン接種体制に向け努めてまいります。

産後ケア訪問事業
5/22付け公明新聞に、清瀬市産後ケア訪問事業への電子申請導入について記事を掲載して頂きました。
清瀬市では産後に家族等から援助が受けられず、支援を必要とする産婦・乳児に対し、助産師が各家庭へ訪問し、心身のケアや育児支援等を行う「産後ケア訪問事業」を近隣市に先駆けて導入し、安心して子育てができるよう支援しております。
事業開始当初、利用申し込みには市役所に直接足を運んで頂く必要がありましたが、
昨年12月議会の一般質問にて、
『十分な手助けを受けられない母子にとっては、市役所窓口に足を運ぶことはハードルが高く、電子申請等を実施できないものか』
要望させて頂き、本年3月より電子申請による申し込みがスタート致しました。










