【地域の声がカタチに】(図書館通り)路面標示の塗り直し
【会派視察】栃木県那須町へ
公明党清瀬市議団の会派視察として栃木県那須町へ。
「廃校舎を利用した街づくり拠点施策」と「NASUMACHI議会だより」について学んでまいりました。
●那須まちづくり広場
廃校となった小学校をリニューアルし、小さなコミュニティとして生まれ変わった「那須まちづくりひろば」
旧下足箱のあった場所は売店に。
その横では食事も出来るオシャレなカフェも。
屋根付きのプールがあった場所は住居スペースに。
旧校庭にはサービス付き高齢者住宅が立ち並び
廃校舎となった小学校が、高齢者・障害を持った人・就学や就労に困難を感じる人・マイノリティな個性を持つ人たちが、共に生きる施設(場)となっておりました。
●NASYMACHI議会だより
清瀬市議会としても「清瀬市議会だより」が毎議会ごとに発行しておりますが、
より見やすく、手に取って読んで頂きやすい紙面を求め、那須町議会へ。
議会だよりを作成されている那須町議会・広報特別委員会の皆さまより
具体的な取り組みをお伺いすると共に、様々な意見交換をさせて頂きました。
●那須塩原市立図書館を見学
待ち時間を利用し、黒磯駅前にある那須塩原市図書館「みるる」を見学。
ゆったりとした駅前にそびえるキレイな図書館
カフェも設置されたゆったりとした空間を活かした図書の配置や、
子どもに配慮された児童書コーナーなど、
とても素晴らしい図書館でした。
2日間の日程でしたが、とても価値的な会派視察となりました。
視察にご協力いただいた皆さま、大変に有難うございました。
今後の清瀬市のまちづくりに活かせるようさらに見識を深めてまりいります。
南部地域児童館等複合施設整備事業に伴う周辺都道の安全対策を求める要望
軟骨伝導イヤホンの普及へ
公明党東京都本部主催の軟骨伝導イヤホンの勉強会に参加しました。
これまでの気導経路・(頭蓋)骨伝導経路に代わる、
「第3の聴覚経路」といわれる「軟骨伝導」を世界で初めて発見した
奈良県立医科大学の細井学長を講師にお招きし、
私自身も実際に使用させて頂きました。
耳の穴にイヤホンを入れず、衛生的かつクリアな音声を体験。
従来の補聴器よりも安価であり、
加齢性難聴の方など、今後の普及が期待されます。
(※イヤホンを当てている方が細井先生です)
党中央幹事会では山口代表も実際に装着され、その効果を紹介されておりました。
(4/26付け公明新聞)
(4/5付け公明新聞)
清瀬市の相談窓口にも設置して頂けるよう、
議会質問でも取り上げてまいりたいと思います。


























