春日市議会議員 原かつみ

目の前の「一人」を徹して大切に!

3月議会が閉会しました

未分類 / 2021年3月19日

2月22日から始まった令和3年第1回春日市議会定例会が、本日、閉会しました。

この3月定例会では、予算特別委員会が設置され、新年度予算の審査も行うことから約1か月の会期となりました。この間、予算委員会のほか、常任委員会での議案審査、質疑、討論などが行われ、本日の本会議において、すべての議案が可決しました。

私自身、平成31年4月の初当選から、ちょうど2年が経とうとしています。この間、6回の一般質問のほか、意見書提出、討論など、様々な場に臨んでまいりました。まだまだ力不足を反省することも多々ありますが、その都度、公明会派の先輩議員に指導をいただきながら、市民の皆さまのため、一歩一歩努力を重ねています。今のコロナ禍にあって解決するべき課題は少なくありません。「平坦な道に成長はない」・・・今日、先輩議員からいただいた言葉を道しるべとして、明日からまた新たな決意で頑張ります!

IMG_20210317_162522a

上空を飛ぶ飛行機の数も減りました。しかし、どこまでも希望を抱いて大空へ!

定例会閉会後の夕方、西鉄春日原駅前において、公明党市議団4人による街頭遊説を行いました。公明党が推進しているワクチン接種の体制整備や防災減災、被災者支援などについて、岩切幹嘉 議員と高橋裕子 議員が訴えました。

春日市役所の桜も開花が始まりました。
「冬は必ず春となる」
厳しい冬を乗り越えて万朶に咲き誇る桜は、私たちに希望と勇気を与えてくれます。

CollageMaker_20210319_190015160IMG_20210319_093416~2

委員会での議案採決が行われました

未分類 / 2021年3月16日

15日、私が所属する市民厚生委員会に付託された議案の採決が行われました。

今回は、人事案件、条例改正など9件の議案について採決を行い、すべて全員賛成で可決。その後、委員長報告を調整、作成し、19日の本会議の場で報告して採決される予定です。市民厚生委員会で審査される議案は、国民健康保険や介護保険など、住民生活・福祉に直結するものばかりですので、毎回、しっかり準備をして審査、採決に臨んでいます。3月定例会も残りわずかとなりましたが、最後まで責任をもって取り組んでまいります。

IMG_20210315_093402aIMG_20210315_093417a

3月15日から、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に伴う、飲食店の営業時間短縮や不要不急の外出・移動の自粛により、特に大きな影響を受け、売上が大きく減少した中小企業者等の事業継続支援のため、福岡県による一時支援金の申請が始まりました。

給付額は、法人が15万円、個人事業者が10万円となっており、申請期間は5月30日まで。WEBでの申請が基本となっていますが、郵送による場合は事前にコールセンターへの連絡が必要です。

まだまだ、事業の継続に困っておられる方がおられます。使える支援は確実に受けていただきたいと思います。

福岡県中小企業者等一時支援金(概要).pdf - 01福岡県中小企業者等一時支援金(概要).pdf - 02

希望の春をめざして!

未分類 / 2021年3月14日

昨日から読み進めていた、山口那津男氏と佐藤優氏の対談集「公明党・その真価を問う」(潮新書)を読了しました。今月出版されたばかりで、先輩議員が市議団の4人分、まとめて購入してくださりました。

佐藤氏は元外務省主任分析官。公明党にも篤い信頼を寄せてくださる一人です。本書の中で公明党について佐藤氏は、「アンテナの張り巡らせ方が他の政党とは違う。大衆の声を鋭敏に聞き取り、目の前にいる一人の存在を決してないがしろにしない」と述べたのに対し、山口氏は「大衆が求める声を政策決定に反映できる政党は、全国3、000人の議員集団を持つ公明党以外に存在しない」と、その存在意義を強調しました。

また、今年行われる次期衆院選にも言及。広島3区から出馬予定の公明党公認候補 斉藤てつお副代表に関して佐藤氏は、「核兵器は絶対悪であるという価値観を持った政治家が広島から出ることは、日本と世界の核廃絶を確実に前進させる」と、強い賛同の意を示されました。

そのほか、新型コロナウイルスとの戦い、人間主義と平和主義、教育、社会保障、防災減災、野党、若い世代の未来など、幅広いテーマで対話が繰り広げられます。ぜひ多くの方に読んでいただきたい一書です。

IMG_20210313_175227a

現在、日本中、世界中が新型コロナウイルスと闘っています。しかし、今ほど、政党、そして政治家の真価が問われている時はないと思います。私も公明党議員として、目の前の一人の声を徹して大切にしていきたいと思います。

「秋冬枯れたる草木の春夏の日に値うて枝葉・華菓・出来する」

生命輝く春、希望の春の到来を確信して、否、そうなるために頑張ってまいります!

 

昨日13日、「全国県代表懇談会」が、党本部と全国の都道府県本部をオンラインで結んで開催されました。

山口代表は、「大衆とともに」の立党精神を胸に、国民の期待に応える政治を進める決意を述べた上で、全議員が一致結束して怒涛の全身を!と呼びかけました。

2021_3_14公明新聞電子版.pdf

「誰がために」一般質問2日目に思うこと

未分類 / 2021年3月12日

3月11日、東日本大震災から10年。そして「心の復興」「人間の復興」に向けて、次の10年が始まる日でもあります。

午後2時46分、3月定例会が行われている議場にもサイレンが鳴り響き、議員一同、黙とうを捧げました。そして、震災で犠牲となった多くの方々、そして遺されたご家族などの辛さや苦しみに思いを馳せるとともに、皆様の心の復興、地域の復興を深く祈念しました。

20210312komei_press_10.pdf2021_3_12公明新聞電子版.pdf

この日、議会では一般質問の2日目。公明党からは、3番目に高橋裕子議員、4番目に岩切幹嘉議員が登壇しました。

高橋議員の質問項目は「孤独や孤立に寄り添う支援について」

人につながりたくても、つながれずに追い込まれている人たちー【社会的孤立】。コロナ禍によって深刻な実態が浮き彫りになっている今、その人たちをどう見つけ出し、支援につなげるのか。公明党議員にしかできない質問でした。「言(ことば)と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり」のとおり、高橋議員の心の思いが必死の訴えとなって響き渡り、間違いなく議場の空気が変わりました。

岩切議員は「新型コロナウイルスワクチン接種事業について」

ほかにもワクチンついて質問をした議員がいましたが、岩切議員は国が発出した最新の事務連絡などに基づいて、特に支援が必要な後期高齢者や障がい者の接種に際してのサポートなど、現場の小さな声に寄り添った、まさに公明党議員としての質問で、行政の円滑な接種体制を後押ししました。

「誰がために」

私も先輩方に学び、さらに頑張ります。

一般質問に登壇しました

未分類 / 2021年3月10日

春日市議会3月定例会。本日、一般質問で登壇しました。

テーマは「地球温暖化対策に関する春日市の取組について」。まさに地球規模の課題ですが、ごみを減らす、公共交通機関を使う、エコ家電への買い替えなど、地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素排出を減らすためにできることは、私たちの日常生活の中にたくさんあります。特に、春日市はほとんどが住宅街。それぞれのまちで、それぞれに合った進め方があります。今日の質問では、市民目線で行政の取組を質しました。

余談ですが…

前日の原稿読み練習で、「プラスチックごみ」がなかなか上手く言えません(-_-;)  もともと滑舌が怪しいのですが、本番では「プラごみ」に省略させていただき何とかクリアできました(^-^)

今日は、ほかに公明党の野口議員も登壇。災害時における高齢者や障がい者など要支援者の避難に係る個別計画などについて質問。前向きな答弁を引き出しました!

明日は、高橋議員、岩切議員が登壇します。

しっかり応援します!(^^)!

1615367094268~2

登壇前に高橋議員に撮っていただきました。緊張しています(笑)

高齢者や障がい者が円滑に接種できる体制整備を

未分類 / 2021年3月6日

3月4日、参議院予算員会において、公明党の西田実仁議員と佐々木さやか議員が質疑に立ちました。

新型コロナワクチン接種に向けて体制整備が進む中、両氏は、移動が困難な高齢者や障がい者について、接種時におけるコミュニケーションボードの活用、接種会場におけるヘルパーの同行援護、移動支援、遠隔手話サービスなどの意思疎通支援事業などの取組を行うよう要請。また、接種券などが入った封筒に点字を付すなど、高齢者や障がい者が円滑に接種を受けるための体制整備を支援するよう訴えました。

これを受け、厚生労働省は早速、全国の自治体に対して接種に関する合理的配慮の提供について事務連絡を発出しました。

参議院公明党の根本精神は「一人を大切にする政治」です。

地方議員が現場の声を聴いて速やかに国会議員に届ける。この公明党のネットワーク力で、これからも皆さまに光を届けてまいります!

20210305_1

https://www.komei.or.jp/komeinews/p151975/

 

そのほか

西田議員は、

〇医療提供体制の改善に向けた国民会議の設置を提案。国を挙げて医療資源の最適配分について検討を要望
〇ワクチンの共同調達・供給の国際枠組み「COVAXファシリティー」について、日本の資金拠出をさらに増やすよう主張
〇コロナ禍の影響で住まいの確保が困難な困窮者への支援について、都市再生機構(UR)賃貸住宅の活用を要望
〇休業手当を受け取れない人を対象とする休業支援金の周知徹底を要請

 

佐々木議員は、

〇「18歳成人」に伴う少年法改正に関して、可塑性(立ち直りの可能性)の観点から、成人とは異なる健全育成や矯正のための対応を要望
〇流産や死産を繰り返す不育症に関し「治療と仕事の両立について当事者からヒアリングを行い、実効性のある対策を」と提案
〇女性の貧困対策として、生理用品の無償配布などを検討するよう要望

 

などについて政府を質し、総理大臣及び各担当大臣からも前向きな答弁を引き出しました。

ワクチン接種対策本部 全国会議が開催されました

未分類 / 2021年3月1日

昨日の午前中、東京新宿区の公明党本部において新型コロナワクチン接種対策本部の全国会議が開催されました。この会議には、全国約500会場をオンラインで結び、約900人の公明議員が参加しました。今回、私もそこに参加させていただく機会をいただきました。

冒頭、山口那津男 代表は、
〇地域ごとに課題を点検し準備を段階的に進めていくこと。
〇公明党の地方議員は現場の実情に応じた対応をすること。
〇ワクチン確保のスケジュールが明確になるよう政府に働きかける。
〇地方議員から上がった現場の声を共有し体制を整える。
ことなどを強調しました。

また、桝谷敬悟 事務局長、高木美智代 副本部長からは、今後の準備スケジュールや供給見通しなどについて説明があり、その上で、現場の課題を探るため、「自治体意向調査」の実施が提案され、地方議員が所属する全ての自治体に聞き取り調査を展開していくことが申し合われました。

そのほか、 内閣府大臣補佐官の小林史明氏(自民党)から、「ワクチン接種記録システム」の運用に関する説明がありました。
これは、現在、自治体で運用されている接種台帳に代わるもので、この機会に併せて全ての自治体に導入が検討されていますが、入力作業の負担などから導入に懸念を示す自治体があるとのこと。ただ、将来的には現場の負担軽減を図るシステムです。公明党としても、これからの予防接種制度のレガシーとして形を整えたいとの立場です。

 

前述の「自治体意向調査」については、早速、今日の午前中、春日市のワクチン接種担当の課長にご依頼申し上げ、快諾いただきました。

今後も、円滑な接種体制の構築へ、公明党のネットワークを生かして全力で取り組んでまいります!

share_(2)[1]

令和3年3月1日付け公明新聞から

「ただいま」「おかえり」と心から言い合えるまちに

未分類 / 2021年2月26日

シトラスリボンプロジェクトをご存知でしょうか。

コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクトです。 愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)です。感染が確認された方々、私たちの暮らしを守り、支えてくれる方々(医療従事者・「エッセンシャルワーカー」の皆さまなど)が、それぞれの暮らしの場で「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちであるように・・・。昨日、私もその趣旨に賛同し、市内の障害者就労支援センター「ゆり工房」で作成されたシトラスリボンを購入しました。コロナ渦で浮き彫りになった差別と分断。このシトラスリボンで心と心をつなぎ、なんとか乗り越えていきたいと思います。

以下は、今日の新聞のコラム「名字の言」からの抜粋です。

「他者への想像力が枯渇するとき、差別は繁殖します」と語るのは、社会学者の好井裕明氏。差別は“特別な誰か”が起こす限られた社会問題ではない、と▼差別を受ける人がどれほど苦悩し、憤り、困窮しているか――他者に対する想像力の欠如によって、誰もが差別する可能性がある。それを防ぐには「『他者へのより深く豊かで、しなやかでタフな想像力』が必要」という(『他者を感じる社会学』ちくまプリマー新書)▼コロナ禍の中で、感染者・医療従事者などへの差別や“自粛警察”と呼ばれる現象が問題となっている。そうした行為の背景には、目に見えないウイルスに対する恐怖や不安があるとされる。▼だがその感情を向ける相手は、自分と同じように毎日の生活を営む人間である。一人一人に家族などの大切な存在があることを忘れてはならない▼きょうも、わが地域に“心の安全地帯”を広げよう。“誰も置き去りにしない”心で。

IMG_20210226_160318~2

昨日の議会運営委員会で一般質問の登壇順が決まりました。私は第1日目(3月10日)の2番目になりました。地球温暖化防止のために市町村レベルでできること、また、やらなければならないことはたくさんあります。今週末に再質問の原稿を作成する予定です。しっかり準備して質していきたいと思います。

なお、公明党会派からは、私と同じ第1日目の4番目に野口議員が、第2日目(3月11日)は3番目に高橋議員、4番目に岩切議員が登壇します。

3月定例会が始まりました

未分類 / 2021年2月22日

本日、令和3年第1回 春日市議会(3月)定例会が開会しました。

会期は、3月19日までの約1か月となっており、この間、所管委員会での議案審査や各議員による一般質問などが行われます。

今回上程された議案は、新年度予算を含めて25件。そのうち私が所属する市民厚生委員会に付託される予定の議案は13件です。慎重な審査に努めてまいります。

また、今日は一般質問の通告書も提出しました。今回のテーマは「地球温暖化対策に関する本市の取組について」です。近年、豪雨災害や大型台風などの異常気象が頻発していますが、その原因として、CO2など温室効果ガス排出による地球温暖化が引き金になっているといわれます。今後、防災減災のハード、ソフト対策と併せ、この地球環境を守るためにも、行政、事業者、そして私たち市民が一体となって、脱炭素社会の実現に向けて取り組まなければならないと考えます。今回の一般質問では、なるべく具体的に春日市の取組を質していきたいと思います。

定例会においては議案審査や一般質問など、緊張とプレッシャーの連続ですが、毎回、市議団4人で力を合わせて頑張っています!

DSC_2315a

CollageMaker_20210222_220449687[1]

2月19日、市議団の街頭遊説を行いました

FB_IMG_1613467427785[1]

 

昨日は大分市議会議員選挙の投票日でした。

公明党からは6人が立候補しておりましたが、見事、全員当選いたしました。

ご支援くださった皆さまに、心からの御礼と感謝を申し上げます。

oita

 

みんなが笑顔で暮らせるように

未分類 / 2021年2月16日

春日市議会では、2月22日から3月19日までの日程で、令和3年第1回定例会が行われます。3月定例会では予算審査特別委員会の設置も予定されていますので気合いを入れていきます✊

今日は一般質問に向けた準備に取り組みました。今定例会も市議団4人しっかりと団結して臨んでまいります❗

 FB_IMG_1613467427785[1]IMG_20210216_132540_1

新型コロナの影響で、勤務先に休むように指示されたのに休業手当を受け取れない中小企業の労働者に支給する休業支援金について、今月5日、大企業で働く非正規雇用の労働者にも対象が拡大されましたが、本日、厚生労働省は、1月8日以降の休業に限られていた対象期間について、昨年の緊急事態宣言の4月から6月末、そして昨年11月7日以降も対象とすることを発表しました! この対象期間拡大については、公明党が厚生労働大臣に強く提言していたもので、今回、さかのぼっての申請が実現することになりました。

2021_2_11公明新聞電子版:休業支援金提言

今月8日のもので恐縮ですが、公明党衆院議員 いさ進一 氏の解説動画を紹介します。

とてもわかりやすいものとなっておりますので、ぜひご覧ください。