春日市議会議員 原かつみ

目の前の「一人」を徹して大切に!

会派でタブレットの勉強会を行いました

未分類 / 2021年6月1日

春日市議会では、今年度からタブレット端末を導入し、議会ICT化に取り組んでいくことになりました。

先日、全議員に端末機器(iPad)が貸与されましたが、初めて扱う私としては戸惑うことばかりです。今月から始まる6月定例会に限っては紙と併用ですが、それ以降は、基本的にペーパーレスに移行し、議案書など、ほぼすべての書類をタブレット端末上で扱うこととなります。

そこで、公明会派の高橋議員の発案により、会派の4人で勉強会を開くことになりました。

ほぼ終日の勉強会でしたが、高橋議員のレクチャーのおかげで4人ともスキルアップできました。今後、しっかりと議会活動に活用していきます!

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公明 「子ども家庭庁」創設など 首相に提言

未分類 / 2021年5月31日

以下、5月31日付け NHKニュースから

政府が6月にも決定する、ことしの「骨太の方針」に向けて、公明党は、子ども政策を推進するため、総理大臣直属の新たな行政組織として「子ども家庭庁」の創設、子どもの権利を保障するための「子ども基本法」を制定することなど菅総理大臣に提言しました。

議員研修会が行われました

未分類 / 2021年5月27日

5月27日、熊本学園大学大学院 会計専門職研究科 教授(前・千葉大学大学院教授)の 大塚成男 先生を招へいし、「自治体の行財政運営におけるコスト情報の意義」のテーマでご講義賜りました。

本来であれば昨年に開催する計画でしたが、緊急事態宣言が発出され延期。今回も当初の計画は対面でしたが、緊急事態宣言下であることを考慮し、春日市議会としては初めての試みとなるオンラインでの研修会となりました。研修会場も感染対策として本会議場です。

地方財政が危機?
健全な財政とは?
コストとロスの違いは?
資産=負担?
コロナ禍対策が財政に与える影響は?
 

「財政」というと取っ付きにくい面がありますが、大塚先生には春日市の財政状況の分析も交えながら、とても分かりやすい言葉で講義していただきました。

大塚先生の最後の言葉
「議会が自治体の財政をコントロールしなければならない。行政に対して、あれもこれもという要望をし続ける限り、自治体の財政悪化は止まらない。本当に必要なものは何か?を判断しなければならない」と。

私も議員として、市の財政について、さらに研鑚していくことを肝に銘じました。

(今回の大塚教授の招へいに当たっては、公明会派の高橋議員が尽力してくださりました。)

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質疑応答も活発に行われました

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とてもていねいで親切な大塚先生でした

公明議員の実態調査を踏まえ、首相に提言

未分類 / 2021年5月22日

5月21日、公明党の竹内譲政務調査会長と社会的孤立防止対策本部(本部長=山本香苗参院議員)は、首相官邸で菅義偉首相に、孤立防止対策に関する提言を手渡しました。

この提言に当たっては、全国の国会・地方議員が大規模な実態調査を行いました。そしてその調査結果を取りまとめたものが、今回、首相への提言として結実することとなりました。

私たち公明党春日市議団としても、今年の3月から4月にかけて4つの団体を訪問し、社会的孤立をめぐる課題や要望など聞き取り調査を行い、党本部に結果を報告しました。

公明党はこれからも、議員3000人のネットワーク力で皆さまの声を政治に届けてまいります!

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(以下、本日付けの公明新聞記事から)

属性や世代を問わない包括的な支援体制の全国展開や、公的家賃補助の創設などを柱に、コロナ禍で深刻化する社会的孤立をなくしていくための施策を提案。菅首相は「しっかり取り組みたい」と応じた。

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3月26日 春日市社会福祉協議会(高橋議員、原)

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3月27日 奴国の里ふれあい子ども食堂(高橋議員、原)

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4月15日 NPO法人ゆあしっぷ(野口議員、原)

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4月23日 NPO法人 小さな家 処々(岩切議員)

ワクチン接種の予約が始まりました

未分類 / 2021年5月20日

今月17日(月)から、春日市でも新型コロナワクチンの接種予約が始まりました。
まずは85歳以上の方からですが、次のとおり、その後、年齢を区切って順次予約を受け付ける予定です(接種券が届き次第、随時予約ができます)。

【接種券の発送(予定)日】
・85歳以上 5月10日(月)
・80歳~84歳 5月21日(金)
・75歳~79歳 5月25日(火)
・72歳~74歳 5月28日(金)
・68歳~71歳 6月1日(火)
・65歳~67歳 6月4日(金)
★年齢は、令和4年3月31日現在です。
★65歳未満の方の発送日は未定

また、初日、2日目の予約状況については以下のとおりです。
【初日】
コールセンター:681件
LINE:1,080件
【2日目】
コールセンター:574件
LINE:87件

85歳以上にもかかわらず、LINEでの予約が多かったのは少し意外でした。ご家族の方がサポートされたのかもしれませんね。
なお両日とも特段の混乱はなかったとのことで、ひと安心です。

公明党市議団としても、今後、スムースに接種が進むよう、課題解決やそのための提言など、しっかりと動いてまいります!

そのほか詳しい情報は春日市ウエブサイトで。
以下のリンクから入ることができます。

https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/kosodate/kenkou/kenkouinfo/1005921/1008753/1008233.html

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息子夫婦からのプレゼント

未分類 / 2021年5月10日

昨日9日は母の日。県内に住む義母に、ささやかながら日ごろの感謝の気持ちを伝えました。

そうしたところ、今日、息子夫婦からカーネーションが届きました。私の長男は昨年の年末に結婚したのですが、お嫁さんと連名での贈り物に妻も感慨ひとしおのようです。

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秋野公造参院議員が語る〜新型コロナウイルス対策「ワクチン編」

ワクチンの今後の見通しについて、医師で元検疫官の秋野公造参院議員がわかりやすく説明しています。
・ワクチン接種が遅れているが今後の見通しは?
・海外ワクチンの効果は?
・なぜ海外ワクチンに頼るのか?
・国産ワクチンへの対応は?

ぜひ動画をご覧ください。

https://youtu.be/OW8f_7QEHu0

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今日の春日市総合情報メールで、「電話リレーサービス」のお知らせが流れてきました。

電話リレーサービスとは、聴覚や発話に困難がある方ときこえる方を、通話オペレータが手話・文字と音声とを通訳することにより、24時間365日、電話で双方向につなぐサービスです。

私も昨年9月、会派の先輩議員に助言をいただきながら、一般質問の場で電話リレーサービスの周知を求めました。

利用を希望する聴覚や発話に困難のある方は、事前に利用登録が必要とのこと。5月中旬から利用登録を開始予定、7月からサービス提供開始予定です。

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臨時会でさまざまな支援策が可決しました

未分類 / 2021年5月8日

5月7日、令和3年第2回春日市議会臨時会が開催されました。

今回上程された議案は、一般会計補正予算1件と専決処分の承認を求められたものが4件で、すべて全員賛成により可決、承認されました。

春日市議会では、一般会計補正予算に関する議案は、まず「総務文教委員会」(委員長:髙橋裕子議員)に付託されます。委員会における審査の後、本会議における委員長報告、質疑、討論を経て、採決という順で進められます。

今回の一般会計予算で増額補正された主な事業を以下に紹介します。これらの事業は「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」など、国の支出金が財源となっています。

◆妊産婦応援タクシー料金助成事業(約1,096万円)
妊産婦の方に対し、検診受診や買い物などの外出時に利用できるタクシー料金助成券(1万円)を配布し、感染の不安や負担を軽減していただくものです。
 
◆プレミアム付き商品券助成事業(6,000万円)
新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ消費を改めて喚起し、地域経済の回復を図ることを目的としています。商品券は春日市商工会が発売するものですが、今回は30%のプレミアム率となっており、その分を市と県の予算で賄います。
 
◆生活困窮者自立支援事業(約225万円)
緊急小口資金や総合支援資金など、特例貸付の申請対応で負担が増加している社会福祉協議会を支えるため、職員の増員などに係る委託料を増額するものです。
 
◆緊急短期雇用創出事業(1,637万円)
新型コロナウイルス感染症の影響により、学生、留学生を含め働く場を失った方に対し、県と市が連携して、緊急に短期の雇用を創出するための事業です。春日市では、会計年度任用職員として、30名を3か月間雇用する計画です。
 
◆子育て世帯生活支援特別給付金給付事業(約9,776万円) ※令和3年3月31日付け専決処分を承認
低所得のひとり親世帯に対する生活支援給付金ですが、今回が3回目の給付となります。給付額は児童一人当たり一律5万円です。
新型コロナウイルスの影響により、特に、ひとり親世帯の経済的な困窮が深刻となっていることから、公明党が国会で強く推進した支援策です。
 

今月から春日市においても新型コロナウイルスワクチンの接種が始まるとはいえ、感染拡大が収まるまでには、もうしばらくかかることが予想されます。今回の支援事業が市民の皆さまに少しでも早く行き渡ることを願っています。

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福岡県が5月12日から緊急事態宣言の区域に追加されることとなりました。その影響で、福岡県内でのオリンピック聖火リレーは公道での実施に代えて、セレブレーション会場で無観客の点灯セレモニーのみの実施となりました。

大変残念ではありますが、5月11日に春日市を走る予定であった聖火リレーも中止となりました。

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5月の連休もあとわずか

未分類 / 2021年5月4日

4月29日から始まった、いわゆるゴールデンウィークも5月5日でひとまず終わります。

とはいっても、今年もコロナ渦で帰省や行楽などの外出を控えた方が多かったことと思います。一方、連休といっても仕事の方もおられ、特に、新型コロナ感染症の検査や治療などの対応に当たっておられる医療関係者や行政機関の皆さまには本当に頭が下がる思いです。

そのような中、家族の事情でどうしても広島に行く必要があり、先週、半日の日帰りで行ってきました。その日の午後に別の仕事が入っていたことから、朝7時台の新幹線で博多駅を出発、午後2時過ぎには福岡に戻るというスケジュール。若干タイトな行程になりました。

4月25日から5月11日まで、東京都、大阪府、京都府、兵庫県に緊急事態宣言が発出され、それ以外の地域においても不要不急の外出を控えるよう政府が呼びかけていることもあり、やはり新幹線の車内はほとんどが空席でした。本来であれば100パーセントを超える乗車率も見られるこの時期ですが、ほとんど乗客がいない車内に身を置くと、改めて新型コロナの影響を肌で感じました。ワクチン接種が1日も早く進むことを願わずにはいられません。

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広島からの帰途「のぞみ」車内。乗客はほとんどいません。

公明党市議団4人それぞれの市政報告会を5月末から6月初めにかけて予定していますが、それに先駆け、5月1日、市議団の4人で会場の下見を行いました。現場を見ないとわからないことはたくさんあります。マイクやプロジェクターの設置場所、来賓の案内手順などについて綿密に確認することができました。当日の大成功に向けて、これからしっかり準備していきます。

この連休中、少しばかり自分の時間が取れたので、昨年買っておきながら読んでいなかった本を読みました。議員にとって「言葉」は非常に大切です。もともと、思ったことや感じたことをすぐ言葉にしてしまうところがあるのですが、時に熟慮が足らなかったと反省することもしばしば。これからもっと言葉を吟味することを意識するとともに、やはり「言葉」というのは「心」の発露。相手を思いやる誠実さが根本ですので、しっかりと心も磨いていきたいと思います。

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「心をつかむ超言葉術」阿部広太郎 著 ダイヤモンド社 刊

ボイス・アクション2021

若者の声を政治に反映するために公明党青年委員会が実施している政策アンケート活動です。 1000万人以上もの若者の声をもとに、これまで多くの政策が誕生しました。 5月31日まで。ぜひ投票をお願いします!

https://voice-action.net/

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党春日支部会を開催

未分類 / 2021年4月30日

昨夜、党春日支部の4月度支部会を開催しました。

今回は感染対策のため、本会場とオンラインを併用した形で開催しましたが、過去最高の参加者に!(^^)!

今月の内容は、衆院議員の濵地雅一氏が、国政報告として公明党の不妊治療の保険適用や女性の貧困対策、携帯電話料金引き下げに向けた取組を報告したほか、市議団の岩切議員が、春日市における新型コロナワクチン接種の最新情報について報告しました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

来月の市政報告担当者は野口議員で、5月下旬に開催予定です。市議団4人で力を合わせ「参加してよかった!」と言っていただける支部会にしてまいります。

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濵地議員の国政報告資料の一部です

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高橋議員が作成した市政報告資料の表紙です

久しぶりの街頭遊説

未分類 / 2021年4月23日

今日の夕方、公明党春日市議団4人による街頭遊説を行いました。

市民相談や訪問活動、各種会合、党務など多忙な毎日ですが、今日は公明党によるワクチン接種体制の推進や党青年委員会のボイスアクションについて、野口議員と私が訴えました。

市議団の街頭遊説は基本的に毎週1回行っていますが、今回は福岡県知事選挙があったため約1か月ぶりの街頭遊説でした。それにもかかわらず、今日もたくさんのご声援をいただきました。皆さまありがとうございました!

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昨日、春日市における新型コロナワクチンの接種について、最新情報がリリースされました。

市によると、5月3日以降、医師が配置されている高齢者施設などで準備の整った施設から接種を実施。その後、5月18日から高齢者への集団接種を開始しますが、まずは、地域における活動の中で幅広い年代の人と接する機会の多い自治会役員、民生委員などを対象に先行接種を行うとのこと。また、クーポン券(接種券)については、円滑に予約を受け付けるため年齢を区切って段階的に送付することとし、まずは85歳以上の方に5月10日に送付することが決まりました。

ワクチンの供給については、当初の計画に追いついていないのが現状ですが、国の最新情報によれば、第5クール(5月10日、5月17日の週)での供給は、各自治体からの希望量に対して約8割を満たす配分量となり、その後、第6クール(5月24日の週)にいたっては潤沢に供給され、現場の希望量は十分確保できる見通しとなっています。

私も、市民の皆さまとお話しする中で、ワクチンを接種しないと言われる方を時々お見受けします。特に高齢の方に多いと感じていますが、よく言われる接種のリスクとベネフィットを勘案すると、断然接種した方がよいと思っています。最終的にはあくまでご本人の希望によりますが、社会に安心を広げるため、また自身の感染リスクに対する不安を取り除くためにも接種をお勧めします。

以下は、春日市の新型コロナウイルス感染症に関するページです。

https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/kosodate/kenkou/kenkouinfo/1005921/index.html

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