大学での集中講義が終わりました
7月13日から講師として臨んだ大学での集中講義が7月30日に終わりました。
今回受講した全員が、社会を支える有為な人材として活躍されることを願っています。
8月1日の午前中は、地域のアルミ缶回収作業に参加しました。
この日は早朝から激しい雷雨でしたが、回収作業が始まって間もなく、雨は上がりました。ただ、とても蒸し暑く、じっとしていても汗が吹き出します。回収されたアルミ缶の収益は、毎年1回、市内の保育所や幼稚園への図書贈呈に使われており、大変喜ばれています。この目的に賛同された地域の皆さんの真心に応えるためにも、しっかりと汗を流しました。
作業の後は、今月、筑紫地区で開催される時局講演会の準備に取り組みました。講演会では、公明党の国会議員による国政報告をはじめ、次期衆院選予定候補の挨拶などが計画されていますが、大成功に向けて、怠りなく準備することができました。
先週、所用で福岡市東区にある女子の少年院、「筑紫少女苑」にうかがいました。
ここは私が前職の時、課長として勤務した職場です。職員の多くが女性ですが、皆さん優秀な方ばかりで、楽しく仕事ができた4年間でした。今回、約7年ぶりの訪問でしたが、当時、数々の困難な業務を共に頑張った懐かしい顔ぶれに再会でき、感謝の思いで一杯になりました。私も今は分野が違いますが、一人の困った人のために働くという信念に変わりありません。今日からまた新たな気持ちで頑張っていこうと決意することができた一日となりました。





























