春日市議会議員 原かつみ

目の前の「一人」を徹して大切に!

大学での集中講義が終わりました

未分類 / 2021年8月1日

7月13日から講師として臨んだ大学での集中講義が7月30日に終わりました。

昨年は新型コロナ感染防止のためリモートでしたが、今年は対面で53名の学生が受講。皆さん、就活や卒論で慌ただしい中、全8回の更生保護制度の講義に最後までしっかり受講してくれました。

今回受講した全員が、社会を支える有為な人材として活躍されることを願っています。

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8月1日の午前中は、地域のアルミ缶回収作業に参加しました。

この日は早朝から激しい雷雨でしたが、回収作業が始まって間もなく、雨は上がりました。ただ、とても蒸し暑く、じっとしていても汗が吹き出します。回収されたアルミ缶の収益は、毎年1回、市内の保育所や幼稚園への図書贈呈に使われており、大変喜ばれています。この目的に賛同された地域の皆さんの真心に応えるためにも、しっかりと汗を流しました。

作業の後は、今月、筑紫地区で開催される時局講演会の準備に取り組みました。講演会では、公明党の国会議員による国政報告をはじめ、次期衆院選予定候補の挨拶などが計画されていますが、大成功に向けて、怠りなく準備することができました。

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先週、所用で福岡市東区にある女子の少年院、「筑紫少女苑」にうかがいました。

ここは私が前職の時、課長として勤務した職場です。職員の多くが女性ですが、皆さん優秀な方ばかりで、楽しく仕事ができた4年間でした。今回、約7年ぶりの訪問でしたが、当時、数々の困難な業務を共に頑張った懐かしい顔ぶれに再会でき、感謝の思いで一杯になりました。私も今は分野が違いますが、一人の困った人のために働くという信念に変わりありません。今日からまた新たな気持ちで頑張っていこうと決意することができた一日となりました。

公明党春日支部会が開催されました

未分類 / 2021年7月31日

7月28日の夜、公明党春日支部の支部会を開催しました。

今回は、会場での対面とオンラインでのハイブリッド開催でしたが、多くの党員の皆様にご参加いただきました。

公明党参院議員 河野義博氏の国政報告に続き、市議団の高橋裕子議員が、公明党の様々な実績や、これから実現を目指す政策などを、新しく出された「2021政策パンフレット」を基に、とても分かりやすく丁寧に解説し、参加された党員さんにとっても、さらに理解を深めていただく機会となりました。

次回の支部会は8月下旬の予定です。党勢拡大に向けて市議団4人結束し、さらに共感と納得の輪を広げてまいります。

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以下、政策パンフレットの一部を紹介します。

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政策パンフレットではありませんが、ワクチン接種が感染防止にいかに効果を発揮しているかを示すグラフ。高橋議員により解説。

市議団4人による街頭遊説

未分類 / 2021年7月16日

本日夕方、市内のスーパーマーケット前において公明党市議団4人による街頭遊説を行いました。

党青年委員会が政府に提出した政策提言や公明党の強い後押しで成立した「不妊治療費保険適用」や「地球温暖化対策推進法」、またコロナ禍における各種支援金など、数々の重要法案について、今日は野口議員と私が紹介しました。

現場第一主義、そして実績の公明党。これからも皆さまにしっかりと訴えてまいります。

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2枚の写真いずれも高橋議員の撮影です

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北部九州地方は、今週の火曜日に梅雨明けしました。市役所の桜の木々もセミの大合唱がにぎやかです。

いよいよ夏本番。決戦の秋に向けて対話の日々が続きます。

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一昨日の市役所にて。午前中から真夏の太陽が照りつけます。

これからも「大衆とともに」の立党精神で!

未分類 / 2021年7月11日

公明党は、今秋までに実施される次期衆院選に向け、公明党のこれまでの実績を踏まえ、政策の方向性を示す「政策パンフレット」を発表しました。パンフレットの意義とポイントについて、竹内譲政務調査会長が解説していますので、ぜひパンフレットと併せてご覧ください。

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https://www.komei.or.jp/komeinews/p175628/

 

九州公明ニュース第2弾が好評です! 3人の識者が山口代表とともに自公連立政権を語ります。ぜひご覧ください。

■姜尚中氏  社会へのセンサーが働く点が公明の役割

■佐藤 優氏  野党は批判するだけ、与党には責任が伴う

■水谷 修氏  長期政権担う公明は“母親”のような存在

以下は、7月11日付け公明新聞の記事です。

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東京都議選、公明党完勝! ありがとうございました!

未分類 / 2021年7月11日

7月4日投開票された東京都議会議員選挙において、公明党は連続8回全員当選という見事な歴史的大勝利で、21選挙区23名全員が当選しました。

最後の最後まで一進一退を繰り返す、かつてない厳しい情勢でしたが、ご支援いただいた皆様のおかげで薄氷を踏むような大接戦を制することができました。

誠にありがとうございました。心より御礼を申し上げます。

今後も、「大衆とともに」の立党精神を根本に、公明党全議員が一丸となって、皆さまのために働いてまいります。

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6月議会が終わり、そして次なる峰へ!

未分類 / 2021年7月2日

6月11日に始まった6月定例会が、今週終わりました。

今定例会では、公明党会派から「学校教育におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を適切に進めるための意見書」を提出。議会最終日、私が提出者として提案理由の説明を行いました。この意見書に対しては、共産党の議員1名が反対討論を行ったため、我が公明党会派から高橋議員が賛成討論に立ちました。緻密な理論構成で説得力のある素晴らしい賛成討論でした。採決の結果、反対討論を行った1名以外は全員賛成で可決し、春日市議会から政府に送付されることとなりました。今後、国においては何としてもDXを適切に進めていただきたいと思います。

そのほか、上程されたすべての議案が、慎重な審議の結果、可決しました。いずれも市民生活に直結したものです。速やかに執行していただきたいです。

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最終日、議会棟の屋上から望む市庁舎

 

7月2日、久しぶりに公明党市議団の街頭遊説を行いました。公明党が推進して成立した携帯電話料金の引き下げや不妊治療の保険適用、コロナ禍での各種支援策など、福祉の党として声なき声に耳を傾け、「大衆とともに」の立党精神に立脚した現場第一主義の戦いを、高橋議員が力強く紹介しました。

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7月4日(日)、東京都議会議員選挙が行われます。

公明党からは23名が立候補しており、激戦の最中にいます。公明党の「大衆のために」という哲学、「現場第一主義」という基本行動、「国と地方のネットワーク力」と「議会での過半数形成力」による政策実現力を、残り2日間、東京と福岡は離れてはいますが、私自身、最後まで渾身の力で語り抜いてまいります。

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2021年7月2日付公明新聞から

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一般質問を行いました

未分類 / 2021年6月26日

今週の22日、一般質問で登壇しました。

今回のテーマは、「家庭環境に課題を抱える児童・生徒への支援について」。特に、「ヤングケアラー」への支援を中心に行政に質しました。

「ヤングケアラー」とは、本来なら大人が担うべき家族の介護や看護、家事など身の回りの世話などを行っている18歳未満の子どもの総称です。ケアが「お手伝い」の範囲であれば問題ありませんが、特に、ひとり親の家庭だったり、身体的、精神的疾患のある親がいる場合などは、負担の大きさから学校を欠席したり、学業の不振、友人関係の行き詰まり、さらには進学や就職に影響が及ぶといった深刻な問題に発展するケースも指摘されています。

このようなヤングケアラーの子ども達は、家族のケアをする自身の状況を、家族の一人として“当たり前”と思っている場合も多く、また、誰かに相談しようとしても、誰に相談していいのかわからない、家庭内のことを知られるのが恥ずかしいと感じて一人で抱え込んでしまうケースもあると言われ、問題が表面化しにくい一面があります。

今回、この質問するに際しては、私のごく身近におられる同世代の方に種々御教示いただきながら準備しました。この方は、子どもの頃、ヤングケアラーでした。早朝から夜まで働く母親の代わりに、朝、小学校に登校前、妹を保育園に送り、学校が終わったら保育園の迎え、そして帰宅後は夕食の支度など、小学生の頃から母親の代わりに家族の世話をしてきました。高校卒業後も、本当であれば大学に進学したかったところを家族を支えるために就職されています。議場の壇上では、幼かったその方の当時の奮闘を心に思いながら質問しました。

現在でもこのように、ごく当たり前のごとく家族の世話をしている児童・生徒がどこかにいる。そんな児童・生徒に対し、行政は何らかの支援をするべきではないか。

市長と教育長からは、学校、教育委員会、福祉、介護、医療など、関係機関の情報共有と横の連携を構築していくとの答弁でした。また、教育長からは、全教職員に対し「ヤングケアラー」の概念を浸透させるとの答弁もいただきました。これらのことは、「家庭」の中に隠れている問題をいち早く見つけ、「社会」の問題として支援する上で非常に大切なことであり、評価したいと思います。

今期の任期も折り返し点を過ぎました。これまで登壇した一般質問の回数は、新型コロナの影響で中止・縮小となった2回を除き、毎回の7回となりました。市民の皆さまと対話する中で、行政に質すことはまだあると感じています。たくさんの皆さまに選んでいただいて議員になった以上、これからもしっかり自身の使命を果たしたいと思っています。

なお、今回の一般質問では、公明党市議団から、

〇岩切幹嘉議員「新型コロナウイルスワクチン接種事業の現状と課題について」

〇野口明美議員「健康支援について」

〇高橋裕子議員「行財政改革について」

とのテーマで質問しました。

いずれも、市民の声や自身の研究・研鑽に裏打ちされた鋭い視点、そして豊かな経験を基に、しっかりと市民に寄り添った質問で、私自身、大変勉強になりました。

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6月議会がはじまりました

未分類 / 2021年6月11日

6月11日から、春日市議会6月定例会が始まりました。

今回は14件の議案と1件の報告が上程されました。来週、付託する委員会が決定された後、それぞれの委員会において審査が行われます。

本定例会からスタートした議会ICT。今後、ペーパーレスと市職員のワークライフバランスに少しでも貢献できたらと思います。貸与されたタブレットも、会派において高橋議員を講師とした特訓を受けた成果もあり、スムースに操作できました。

一般質問は、22日と23日の両日に行われる予定です。私の今回のテーマは、「家庭環境に課題がある児童・生徒への支援について」にしました。小・中学校と福祉の連携、子ども達の相談体制の構築、居場所づくりなどについて質します。しっかりと準備して臨みます!

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円滑なワクチン接種のために~接種会場を確認

未分類 / 2021年6月8日

先日、会派の先輩である高橋議員から、「接種会場のトイレが土足禁止エリアにあって、足腰の弱い高齢者がトイレを利用する時に、わざわざ靴を履き替えないといけなくて大変なのよ」との話を聞いたため、早速、接種会場となっている総合スポーツセンターに行って現場を確認してきました。

スポーツセンターの体育館内は、原則、土足禁止なのですが、接種会場として使用している今は、靴を履き替えなくていいように、接種する人の動線上にシートを敷いて対応しています。問題のトイレですが、現地で確認すると下の写真のとおり、すでにトイレまでシートが敷かれ、靴を着脱せずとも利用できるようになっていました。担当課長に話を聞くと、同様の声が数件寄せられたそうで、つい最近、改善したとのこと。少数ではあっても、困っている市民のための素早い対応に感謝です。

今、全国の自治体等を中心にワクチン接種が進んでいますが、その多くが、これまで経験したことがない初めてのことばかりです。昨日まで評価されていたことが、その後評価されなくなったり、突然方針が変更になったりといったことが日々発生していますが、より良い体制にするためには試行錯誤は当然のことだと思います。

この日は担当課長とワクチンの接種体制について種々意見交換させていただきました。

今後も、会派の先輩議員と連携しながら、皆さまの声をしっかりと行政に届けてまいります。

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地域活動と議会準備の週末でした

未分類 / 2021年6月6日

今日の午前中は、地域のアルミ缶回収のお手伝いをしました。

朝起きた時はひんやりと肌寒かったのですが、動いているうちに汗だくになりました(;´Д`) 今回もたくさんのアルミ缶が集まりました。ご協力いただいた皆さまに感謝です!

春日市議会では、今週の11日(金)から6月議会が始まります。今日の午後からは、少し焦りつつ、会派の先輩議員にも助言をいただきながら準備に取り組みました。今回の議会においても、市民の皆さまのため、しっかりと慎重な審議に臨んでまいります。

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