3月議会が閉会しました
昨日24日は春日市議会3月定例会の最終日でした。
一般質問に登壇しました
3月議会が始まりました
25日、春日市議会3月議会が開会しました。
今回は25件の議案が上程されたほか、令和4年度予算の審査もあります。しっかりと準備して慎重な審査・審議に臨みます。
今期10回目となる一般質問のテーマは「幼保小の連携とコロナ禍における保育」としました。幼児教育と小学校教育の円滑な連携は今後の大きなテーマです。また、コロナ禍での代替保育や保育所のICT化も、市の取組を確認するべき大事なテーマです。しっかりと質したいと思います。
あ
夜は定例の党支部会でした。 吉田久美子衆院議員の国政報告に続き、「KomeSTA!」のスライドを活用し、党員さんと一緒に公明党の立党精神を学び合いました。
私たち春日市議団4人にとっても、皆さまの衆望にお応えするべく決意を新たにした支部会となりました。
党ワクチン接種対策本部全国会議に参加しました
街頭遊説を行いました
4日(金)、西鉄春日原駅前において市議団4人による街頭遊説を行いました。
公明党は結党以来、子どもの幸せを最優先にする社会の実現を訴えてきました。「子ども家庭庁」創設の提言や昨年末に実現した「未来応援給付」、そして「子育て応援トータルプラン」の策定など、より充実した子育て支援策の構築を進める公明党の取組を紹介しました。
現在、西鉄大牟田線の雑餉隈駅から下大利駅の間約5.2Km区間において連続立体交差事業が行われています。この区間における踏切遮断時間はピーク時で1時間当たり35~40分。高架化で慢性的な渋滞解消が期待されます。今年の8月末に高架切替、令和6年11月にすべての工事が完了する予定です。街頭遊説を行った西鉄春日原駅でも着々と整備が進んでいます。
党支部会を開催しました
1月28日、公明党春日支部の党員さんにお集まりいただき、支部会を開催しました。
冒頭、秋野公造 参院議員から、現在感染が拡大している新型コロナウイルス(オミクロン株)の特性や政府の対応などについて、詳しく分かりやすい報告がありました。 秋野議員は医師であり厚労省の検疫官を務めた経歴もあります。その専門性を生かし、一昨年の国会質問においては予備費を活用した海外製ワクチンの早期導入を訴え、前向きな政府答弁を引き出しました。そしてその翌日から海外の製薬会社との契約に向けた交渉が一気に加速したのは有名な話です。今、国民の9割以上の方が2回目のワクチン接種を終え、3回目の追加接種が始まっています。また、治療薬の承認についても明るい兆しが見えてきました。新型コロナ感染の収束に向け、社会が大きく転換しつつあるように感じますが、その推進役の大きな一翼を担ったのが公明党です。
そのほか政治学習会として、今回は野口議員が公明党の主張を反映させた政府の経済対策について、スライドを活用しながら詳しく説明しました。
当日は大変多くの党員さんに参加いただきました。誠にありがとうございました。
あ
支部会と同じ日、公明党春日市議団4人による街頭遊説を行いました。冷たい北風が吹く中ではありましたが、青年の声を聴きながら政策を進める公明党の取組についてご報告しました。
臨時議会が開催されました
1月20日、春日市議会臨時会が開催されました。ここでは「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金」に係る一般会計補正予算が上程され、全員賛成により可決しました。
今回の給付金は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、さまざまな困難に直面した人が速やかに生活・暮らしの支援を受けられるよう、令和3年度住民税非課税世帯などに対して、1世帯当たり10万円を給付するもので、財源はすべて国の交付金となっています。これは、公明党が一貫して支援拡充を訴えた結果、2021年度補正予算で1兆4323億円が事業費として確保されたものです。
対象となるのは、住民税非課税世帯のほか、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、住民税非課税世帯と同様の事情にあると認められる世帯となります。まずは速やかに支援が行き届くよう願っています。
そのほか詳細は、春日市ウエブサイトでご確認ください。
https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/kosodate/kenkou/kenkouinfo/1005921/1006143/1009518.html
1月21日の夕方、スーパーマーケットの前において春日市議団による定例の街頭遊説を行いました。これからの社会を担う若い青年たちの声を大切にしながら、しっかりと政治を前に進める公明党の取組について紹介しました。
今年初めての街頭遊説
成人の日おめでとうございます
1月10日は成人の日。成人を迎えられた皆様、ご家族の皆様、誠におめでとうございます。この日は街中でも晴れ着姿やスーツの若者を多く見かけましたが、春日市においても、感染防止の観点から午前・午後の2回に分けて成人式が挙行されました。これからの社会を担って立つ皆さんが、さらに飛躍されることを心から願っています。
先週、千葉市にある市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)で行われた研修を受講してきました。今回の研修は2日間にわたり市町村議会議員向けに開催されたもので、「自治体のデジタル化」「少子化社会における子ども政策」「自治体のハラスメント対策」「地方議会の政策力強化」という4つのテーマについて、日本を代表する講師の皆さまから講義を賜りました。ここで学んだ事は必ずや自身の血肉とし、これからの活動に活かしていきたいと思います。

































