今日の午後、筑紫保護区保護司会の研修会が開催されました。
円滑な社会復帰のための地ならしとも言える「生活環境の調整」について、事例検討なども交えながら活発に行われ、有意義な研修となりました。
また、大津市で発生した事件を受け、保護司の安全確保に関する対策について福岡保護観察所から報告がありました。
法務省がアンケート聴取した全国の保護司のうち約1割の方が何らかの不安を抱えながら職務に当たっている実情が分かりましたが、保護司の数が減る中、さらに安心して職責を果たすことができる環境づくりが求められると感じました。