春日市議会議員 原かつみ

目の前の「一人」を徹して大切に!

電話リレーサービス

未分類 / 2020年9月22日

今朝の公明新聞に、全日本ろうあ連盟事務局長 久松三二 氏と公明党参院議員 山本博司 氏の対談が掲載されていました。

この「電話リレーサービス」とは、手話通訳オペレーターが、聴覚障がい者と受話相手方との間に入って通話をサポートする仕組みですが、山本 氏を中心に2012年から公的制度化に取り組み、8年かかってようやく実現しました。

その間、総務省と厚労省の縦割り行政の厚い壁があったそうですが、関係団体と手を携えながらそれらを粘り強く打開し、今年6月に、「聴覚障害者等電話利用円滑化法」として法制化に結実しました。

 

そのことについて公明会派の先輩議員からもうかがっていたため、先の9月議会で私から一般質問させていただきました。

市長からは、「とても重要なサービスであり広く積極的な周知を行っていく」との前向きな答弁をいただきました。

 

山本氏

「デジタル化を進める上で外してはいけないのは「誰一人として取り残さない」という視点です。(中略)今後も、公明党の全国約3,000人の国会・地方議員のネットワークを武器に、一人の声を大切にして”壁”を破る政治を貫きます。」

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政策要望懇談会

未分類 / 2020年9月21日

9月20日

春日市商工会において公明党の 下野六太 参院議員が出席し、政策要望懇談会が開催されました。

公明市議団の岩切、野口、髙橋、私の4名も同席し、市内事業者の現状や課題のほか、永久劣後ローンの創設や法人税減税などの要望をおうかがいしました。

「国会で必ず取り組みます!」 下野議員の力強い言葉とともに、私たち市議団も結束してお応えしてまいります。

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春日市議会第3回定例会

未分類 / 2020年9月20日

9月1日

今日から春日市議会第3回定例会が始まりました。
今定例会には、議案18件、報告事項2件が上程されているほか、令和元年度決算審査特別委員会が開かれる予定になっています。
議案のうち補正予算(第6号)には、市民の皆様の生活に直結する新型コロナ感染拡大に対する支援策の第4弾が盛り込まれています。
最後までしっかりと慎重な審査・審議に臨みます。

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9月6日

6日夜から7日明け方にかけて、台風10号が接近する予報が出ています。
今回の台風10号、6日現在の中心気圧が925hp、中心付近の最大瞬間風速が70m。これまでの常識が通用しないといわれるほど大きな台風で、九州の西側を通過する予報です。

接近を前に、公明会派の先輩議員に助言を受け、私も後援会の看板設置に協力を頂いているお宅への配慮、また近隣への被害防止のため点検に回りました。
被害が最小限に抑えられることを祈るばかりです。

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9月14日

本日、一般質問の前日のため、慣例により定例会は休会ですが、市民相談の件で所管の課長さんと種々協議させていただきました。

議会棟に寄ってみると、公明会派の先輩議員である岩切副議長が議会運営の協議中。同じく髙橋議員が会派室で一般質問の最終チェックに奮闘中でした。
明日から一般質問が始まります。私は初日の2番目に登壇します。「誰がために」を常に問いながら頑張ります。

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9月15日

本日、一般質問に登壇しました。
新型コロナ感染拡大を受け、3月と6月の一般質問を自粛した関係で、昨年12月以来の登壇です。
質問事項は、①ICT教育の効果的な取組、②学校での差別防止教育の取組、③心の健康教育の充実、④基盤的防災情報流通ネットワークの共有、⑤電話リレーサービスの周知、⑥新型コロナ関係文書の永年保存」としましたが、執行部からは思いもかけず前向きな答弁をいただきました。

 

また、本日は公明会派の野口議員も本日登壇。

医療的ケア児者について・協議の場の設置・本人と家族への支援・災害時の対策等について、凜とした声で質問され、執行部からも真摯で前向きな答弁をいただいています。 今日、登壇した7名の議員の中で最高の質問だと実感しました。さすがです。

明日は、公明会派から、岩切議員と髙橋議員が登壇します。

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9月16日

本日は一般質問の2日目。

公明会派からは、髙橋裕子議員が、①安全な街づくり、②重層的支援体制整備事業について

岩切幹嘉議員が、高齢者を見守り支える支援 について質問しました。

ともに、現場で聴いた声を必ず実現させるという強い決意と、徹底した調査に裏打ちされた素晴らしい質問でした。

執行部からも、多くの前向きな答弁を引き出しました。

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9月18日

本日の午前中は、決算審査特別委員会における採決でした。共産党の1名を除き賛成多数で認定。その後、広報広聴委員会と続きました。
その後、会派室で先輩議員のお一人と懇談の機会があり、過去に壮絶な苦闘を乗り越えられてきた体験を初めてうかがいました。
普段から弱い立場の側に立ち、綺麗ごとが飛び交う政治の世界にあって本物の生きた言葉で語り、そして誰が見ていなくても徹底して働く先輩の姿は、その自らの体験と、これまで様々な人に支えられたという深い感謝の思いが根底にあるだと、改めてうかがい知ることができました。
先輩には、とても追いつけるものではありませんが、公明議員としての使命と責任の重さを改めて命に刻むとともに、決してぶれることなく、公明会派の4人で団結し、同じ目的、目標に向かって戦う決意をさせていただきました。
定例会も残り2日。最後まで気を抜かず頑張ります!
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公明党市議団の街頭遊説を行いました

未分類 / 2020年8月23日

8月21日

春日市公明党市議団4名による街頭遊説を行いました。

毎年のように発生する自然災害に対し、公明党の国と地方議員が連携して被災者の支援、復興を推進していることや、党の青年員会が青年世代の声を聴いてまとめた政策提言「青年政策2020」を政府に提出したことなどを中心に訴えました。

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マイクを握りながら考えたこと・・・、それは「大衆とともに」ということ。

公明党の前身である「公明政治連盟」が結成された1961年(昭和36年)の議員数は284人。その後、1964年(昭和39年)の「公明党」結党時は、国と地方合わせて1,079人でした。

それから55年を経た現在、公明党議員は全国に約3,000人。国会では与党として政権の一翼を担い、まさに国のかじ取りを任される政党に発展しました。

発足当時は、公明党が掲げたスローガンのひとつ「大衆福祉」について、既成の政党や政治家からは「福祉など政治ではない」、「政治は慈善事業ではない」、「素人」などと嘲笑されたものの、今やどの政党も「福祉」や「社会保障」を政策の柱に掲げる時代となりました。

公明党の指針「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」。この「大衆とともに」という私たち公明議員の確固たる羅針盤が、時代を経るごとにその重みを増しています。

その使命と責任を感じながらの街頭遊説でした。

実家の父

未分類 / 2020年8月16日

8月13日

実家の父の様子をうかがいに行きました。

母は、2012年、病気のため霊山に旅立ち、今は85歳の父がひとりで住んでいます。

例年、お盆休みには、我が家の家族4人、それに妹夫婦が揃って食事会を開いていましたが、今年は新型コロナの影響で自粛したため、ごく短時間の滞在となりました。

父は元自衛官。そのせいもあってか、とても几帳面です。一人暮らしとはいえ、家の中はいつ行ってもモデルルーム並みに整っています。

若いころからテニスが好きだったようで、私が幼い頃は無理やりコートに連れて行かれた思い出がありますが、いつの間にか私もテニスが趣味になっていました。また、70歳を過ぎてからは町内のシニアだけの卓球クラブに入り、唯一の男性メンバーとしてプレーしていましたが、脊柱化狭窄症の手術をしてからは、特技のハーモニカの演奏を年数回開催される発表会や地域の会合で披露するのが生きがいになっているようです。

身体はかなり衰えましたが、決して弱音を吐かない父。いつまでも元気に活躍してほしいと願っています。

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終戦記念日 街頭演説会

未分類 / 2020年8月15日

終戦から75年を迎えた今日、福岡市天神において、公明党福岡県代表の 濵地雅一 衆院議員、そして九州沖縄比例区公認候補 金城ヤスクニ 氏が街頭演説を行いました。

濵地議員は、公明党の防災、減災への取組と新型コロナウイルス対策について、また金城氏は、自身の体験を踏まえた上で、平和と不戦への誓いを込めて「平和の党」公明党の取組を訴えました。

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医療について考えること

未分類 / 2020年8月14日

8月13日

今日の公明新聞に、新型コロナウイルス感染症への対応と通常診療継続の狭間で経営が悪化している病院の窮状を紹介した上で、あらゆる施策を総動員して医療提供体制を守れとの主張が掲載されました。

少し前になりますが、私も開業医の方から経営悪化の相談を受けたことから、公明党の国会議員に対して開業医の現状を報告し、何かしらの救済策を要望しましたが、 その後、医療福祉機構による優遇融資制度の拡充に結びつきました。

新型コロナウイルスの感染が続いている今、大きな医療機関はもちろんですが、わがまちの「身近なお医者さん」の経営改善も含めた検討が、引き続き必要だと感じています。

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8月13日

今朝、我が春日市公明党の先輩である高橋裕子議員から、「厚労省が医療的ケアが必要な子を持つ家庭に対し、消毒に使う精製水やアルコールなどの衛生用品を優先的に配布することになった」旨の連絡がありました。

私の担当する地域には、医療的ケアが必要な重度心身障がい者を在宅介護している方がおられますが、新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた当初から、衛生用品の優先的配布を要望されており、私のほか、公明党の大塚勝利県議や同じ春日市公明党の野口明美議員、そして国会議員秘書と共に、その方のご家庭にうかがって直接状況を調査し、国や県に要望していたところでした。

そしてこのたび、申請をされた本人や家族に対し、厚労省が直接、優先的に配布することが決まりました。

医療的ケア児者とそのご家族に対する支援は、まだまだこれからですが、しっかり取り組んでまいります。

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公明党の実績を知っていただくために

未分類 / 2020年8月14日

8月7日

今日も朝から会派通信を手に市内を回りました。

市内の事業所や店舗を中心とした会派通信のお届けも今日で70軒を超えました。さすがに午後になると、あまりの暑さにめまいがしてくることがありますが頑張っています。

その中の一軒の店主が、「うちは給付の対象じゃないから」と申請を諦めていたのですが、よくお話をうかがうと該当することが判明。早速申請していただきました。

各種支援金の中には締切が近づいているものがあります。諦めず担当窓口に相談していただくよう声掛けを続けています。

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8月7日

夕方の西鉄春日原駅前、公明党市議団4名による街頭遊説を行いました。

通勤・通学帰りの皆様に、公明党の災害時における被災者支援や、党青年委員会が政府に提出した「青年政策2020」の第二弾にある「ポスト・コロナ時代に向けた重点政策」のうち「中間所得層への力強い支援」などを紹介させていただきました。

家路に急ぐ中、激励のお声掛けもいただきました。大変ありがとうごさいました!

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成長途上にある18・19歳の少年には教育的処遇が必要

未分類 / 2020年7月31日

7月31日

18歳成人を定めた改正民法が2022年4月から施行されることに併せ、少年法の適用年齢(20歳未満)についても引き下げるか否か。

与党PTで検討が続けられていましたが、7月30日、引き続き20歳未満を維持する方針で合意しました。

私もこれまで長く非行のある少年の教育に携わってきましたが、18・19歳という年齢の少年は、反社会的行為への反省や自身に対する洞察が深まりやすい傾向があり、改善・更生の可能性(可塑性)が高いと感じていました。これは中学生などの若年者に比べ、自分や周囲の環境を客観的に見ることができるようになったことに加え、20歳を目前にして、社会人としての自覚や責任感が芽生える時期であることも関係していると思います。

少年の凶悪事件が発生するたびに、マスコミ等では「厳罰化」という言葉が飛び交いますが、凶悪事件は全体のごく一部であり、多くの少年は適切な教育的処遇を行うことで立派に成長していきます。もしも今回、改正民法に合わせて少年法の適用年齢も18歳未満の方針が出されていたなら、18・19歳の少年たちは、教育的処遇を受けることなく刑事手続に則って大人と同様に裁かれることになっていたでしょう。

今回の与党PT基本方針において、この18・19歳が引き続き少年法の適用年齢となったこと、併せて、家庭裁判所への全件送致主義の継続が確認されたについて、個人的には、ホッと胸を撫でおろしています。

少子高齢社会にあって、少年の数も必然的に減ってきます。ただ、それは裏を返せば、それだけ手厚い教育ができることでもあります。

今回の議論を契機として、さらに非行のある少年に対する教育が充実することを願ってやみません。

〔7月31日付け公明新聞1面〕

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7月31日

昨日に引き続き、本日も公明党会派で会議を行いました。

会議終了後、そのまま4人で定例の街頭遊説に出発!

今日はスーパーマーケットの前において、夕方の買い物や通勤・通学帰りの皆様に公明党の実績などを訴えました。

そのほか、市民相談対応や会派通信のお届けなど、フル回転の1日でした。

7月も今日で終わり、これから夏本番を迎えます。

災害に見舞われた地域の皆様の1日も早い復旧・復興と、今後大きな災害が起こらないことを祈りつつ、さらなる努力を決意した7月最後の日でした。

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要望を実現させること 2

未分類 / 2020年7月31日

7月30日

公明党市議団の、野口、岩切、高橋の各議員と会派会議及び政策勉強会を行いました。

コロナ禍の今、市民の皆様にとって一番必要なことは何か、種々議論しましたが、先輩議員の情報収集力や政策に対する識見、考察力には、まだまだとても追いつくことができません。しかし、考えてみると、このような先輩方のもとで勉強をさせていただけるということは、実は議員としてとても幸せなことなのだと改めて感じています。ただ、その環境に甘んずるわけにもいかず、自身の使命と責任を全うするためにも、引き続き勉強です。

9月1日から9月定例会が始まります。要望の実現に向けてしっかり頑張ってまいります。

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