9月24日
本日、9月定例会が閉会しました。
公明党が政府に要望した地方創生臨時交付金を活用し、
◆今年4月28日から令和3年4月1日までに生まれた新生児への一律10万円給付
◆65歳以上の高齢者へのインフルエンザ予防接種全額補助
◆学校ICT教育の環境整備
◆市税等のスマホアプリでの収納
など、12項目にわたる春日市独自の新型コロナ対策補正予算(第4弾)が可決しました。
これにより、春日市の新型コロナ対策予算は、第1弾から総額約18億9千万円となりました。
このような予算が計上できたのも、与党にいる公明党が国と地方議員のネットワークで、困った皆様の声を聴きながら政策に反映させたからにほかなりません。
これから、しっかりと皆様にお届けしてまいります。

9月25日
夕刻、市内のスーパーマーケット前で春日市公明党市議団の4名で街頭遊説を行いました。
今回は私と野口議員が担当です。
9月議会で可決した春日市の新型コロナ対策予算(第4弾)を紹介したほか、「がん征圧月間」に寄せて、公明党の取組をしっかり訴えました。

9月27日
第13回公明党全国大会
今回の大会において、7回目の当選で引き続き代表となった山口那津男氏のもと、新たな役員として、
〇新幹事長 石井 啓一衆院議員
〇新政調会長 竹内 譲衆院議員
〇新中央幹事会会長 北側 一雄衆院議員
が選出され、新体制の出発となりました。
来賓として出席いただいた総理大臣 菅義偉 氏からは、「高校卒業後秋田から上京し横浜市議を経て今に至る。地方議員時代に一人一人にアンケートを渡し、回収し、声を聴く。それが私の政治家としての原点。公明党は「大衆とともに」を原点とし、声なき声を政府に届けてくれた。その姿勢に私は拍手を送る」と万感こもる挨拶を頂きました。
山口代表は、「政治に求められているのは、新型コロナウイルス感染症の脅威から国民の命と健康、生活を守ることだ。感染拡大防止と社会・経済活動を両立させ、国民の安全・安心を取り戻し、再び発展、繁栄への道筋を切り開かねばならない」と呼びかけ、希望と安心の新時代へ、勇躍出発しました。
私自身、公明議員としての自覚を新たにして出発しました。
![20201001_145918[1]](https://www.komei.or.jp/km/hara-katsumi-kasuga/files/2020/10/20201001_1459181-150x150.jpg)
9月28日
未婚のひとり親に公平な税制が実現
春日市公明党市議団 髙橋裕子議員のTwitterから~「未婚のひとり親に寡婦(夫)控除が適用されないことに疑問を感じた1期目の時、執行部に議会質問しました。所管の課長も「議員、私もおかしいと思います。せめて市で出来ることをやりましょう」と言ってくれ、保育料等の寡婦(婦)控除のみなし適用が始まりました。」
婚姻歴のない、 いわゆる「未婚のひとり親」は、離婚や死別のひとり親に比べ税制や各種サービスなどで不利益を被っていました。「未婚のひとり親」への公平な税制を実現した公明党の取り組みが紹介されています。