春日市議会議員 原かつみ

目の前の「一人」を徹して大切に!

九州・沖縄ブロック4人目の予定候補が決定

未分類 / 2020年11月14日

12日、嬉しい知らせが届きました。

「公明党は12日午前、東京都新宿区の党本部で中央幹事会を開き、次期(第49回)衆院議員総選挙の第4次公認予定候補として、比例区の九州・沖縄ブロックで新人・吉田久美子氏の擁立を決めた。」

吉田さんは、我が筑紫総支部の党員として、長年活動されてきた素晴らしい方です。

また、私の妻の大学での先輩であり、私の長女と吉田さんの息子さんが高校の同級生だったこともあって、公私ともに大変お世話になっている方です。予定候補となったことで、これまでの生活が一変して大変だと思いますが、全力で応援していきます!

これで次期衆院選の公明党公認予定候補は、すでに公認された小選挙区9人、比例区10人と合わせ、20人となりました。

そのうち、九州・沖縄ブロックは、濵地雅一、江田康幸、金城泰邦に加え、吉田久美子の4人です。4議席奪還に向けて、今日から前進です!

吉田久美子 予定候補

吉田久美子 新

九州・沖縄ブロック=福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の各県

党女性局次長。男女共同参画社会の実現をめざす「福岡ミモザの会」代表。佐賀県立鳥栖高校、佐賀大学教育学部卒。57歳。

 

 

みやま市と八女市へ訪問対話に。遠かった~

未分類 / 2020年11月12日

今日は、みやま市高田町と八女市上陽町に訪問対話に出かけました。高速道路も使って約5時間の行程です。

当初は電話で対応しようか迷いましたが、やはり直接訪問しての対話に勝るものはありません。

みやま市高田町は、合併前は三池郡高田町で、大牟田市との市境に位置します。

一方の八女市上陽町は、もともと八女郡上陽町でしたが、2006年、八女市に編入されています。上陽町からさらに山手に進めば星野村があるとおり、とにかく自然に囲まれた環境でした。また、石橋でも有名な場所で、町内には4つの石橋があるとうかがいました。

2軒とも快く迎えていただき、公明党の今の取組や庶民のために戦ってきた歴史などを紹介させていただきました。ありがとうございました。

IMG_20201112_123356IMG_20201112_132915

 

 

昨日11日、政府は「不育症対策に関するプロジェクトチーム(PT)」の初会合を首相官邸で開きました。

「不育症」という言葉、私も議員になる前は知りませんでした。妊娠はするのに流産や死産、早期新生児死亡などを繰り返す状態をいいます。

公明党は当事者の声を受け止め、早くから公的な支援充実を強く推進してきました。地方自治体でも公明党の地方議員の働き掛けで、治療費への独自の助成制度や相談支援体制の整備が進んでいます。

菅総理大臣は、就任に当たって「不妊治療の保険適用」の政策実現を打ち出しましたが、これも公明党が20年以上前から訴えてきたことです。

当事者の言うに言えない小さな声をしっかり受け止めながら、国と地方のネットワークで改革につなげていく、その戦いを公明党はこれからも続けてまいります。

https://www.komei.or.jp/komeinews/p128061/

小さな声を聴く力

未分類 / 2020年11月10日

今日は、ヤング世代のお母さんから伺った子育てに関するご要望について、市の担当課長に実情などを確認しました。

課長からは、「その件については、私も模索中なんです」と理解を示していただく内容もあり、何とか前に進めたいと思っています。

春日市は、教育をはじめ、子育ての環境が整っているため、若い世帯の転入が超過傾向にあります。しかし、現場で実際にお会いして声を伺うと、まだまだ課題が残っていると感じます。

「小さな声を聴く力」とは公明党の基本理念です。

1964年(昭和39年)11月17日の結党以来、「現場主義」に則って暮らしの現場に飛び込み、「小さな声」に耳を傾ける。その積み重ねで小さな声を大きな改革に結びつけてきました。

これからも、日々、自身を顧みながら、さらに聴く力を研ぎ澄ましていきたいと思っています。

IMG_20201110_113409b

担当課長に要望内容を確認

 

 

今日、「かすが議会だより202号」が市報と一緒に届きました。

私も、広報広聴委員会の一員として議会だよりの編集に携わっていますが、毎号、市民の皆様にとって、さらに見やすく、もっと身近なものに、との思いで取り組んでいます。

議員の立場からすると、議会だよりで伝えたいことは山ほどありますが、大切なのはそれを読む市民目線です。ページ数や文字数を増やすほど読者が離れるとの調査結果もあります。まずは議会に興味を持っていただくことが優先。

これからも、市民の皆様に親しまれる編集を心掛けます。

https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/006/104/202.pdf

かすが議会だより202

地域清掃活動に参加

未分類 / 2020年11月8日

今日の午前中は、春日市の「秋のクリーン作戦」に参加しました。

年2回、春と秋に行われるこの行事、市内で一斉に住民の皆様が地域の清掃活動に取り組みます。

春日市はコミュニティスクールを推進していますので、中学校の生徒の皆さん、そして地元企業の方々も地域貢献活動の一環として一緒に参加しています。

また、春日市には、自衛隊の部隊や基地が3か所(陸上、航空、病院)ありますが、今日は、隊員の皆さんも大勢参加されていました。

そういう私も、自宅周辺の清掃に汗を流しました(;´Д`) 街がきれいになると、心までスッキリします。これからも、住みよいまちづくりに力を注いでいきたいです。

IMG_20201108_090621IMG_20201108_085103

 

 

午後は、ふれあい文化センターで開催された、市長の「出前トーク」に参加しました(といっても、傍聴ですが・・・)。

従来であれば、35地区ある公民館をすべて巡回しながら行ってきたのですが、今年は新型コロナの影響で、本日1回だけの開催となりました。

現市長が、市民の皆様と直接意見交換したいと、2001年度から続いている出前トーク。市民の皆様からは様々なご要望やご意見が出てきて、その都度、市長や担当部長が回答しますが、議員としても考えさせられる内容ばかりです。

IMG_20201108_140114a

地方公共団体の財政を学ぶ

未分類 / 2020年11月7日

今年は新型コロナの影響や慌ただしい党務などで、視察や研修に参加できていません。

そのような中、会派の先輩議員の一人が、私の机の上にドンと置いたのが地方公共団体の財政、公会計の書籍でした。

議員1期目でもあり、本来なら研修に参加して勉強すべきところ、状況が許さないため、「代わりにこれで勉強しなさい」と、厳愛のお言葉とともに、ご自分が勉強のために使われた書籍を貸していただきました。

しかし、地方公共団体の財政は、そもそも専門性が高く、会計や簿記などについて一定の知識がないと難しさを感じます。

私も議員になる前は、国の機関で総務部の会計課長などをやってきましたが、所詮、地方官署の会計は予算執行がメインであり、全体的、また中長期的な視野に立った予算の組み立ては、上級機関、さらに言えば霞が関の仕事になります。

そのようなことで、議員になって以降、財政とは距離を置いていたのですが、「原さん、苦手な財政を勉強せな」と、先輩議員からは見透かされておりました・・・。

お借りした4冊の書籍のうち、読了したのはまだ1冊ですが、地方公共団体の財政を学ぶにつれ、これまでよりグッと視野が広がることを実感します。

「公会計は、財務書類を作成し公開することと併せ、行財政運営の改善に活用することが重要」とは、先輩議員が過去の議会質問で繰り返し主張してきた言葉。

人口減少や市民ニーズが大きく変わるこれからの時代、市議会議員として、地方公共団体の財政や公会計を学ぶことは必須だと感じるようになりました。

20201107

市議団の街頭遊説を行いました

未分類 / 2020年11月6日

西鉄春日原駅前で、春日市公明党市議団の街頭遊説を行いました。

11月は「児童虐待防止推進月間」です。公明党がネットワーク政党として、国と地方の密接な連携のもと、子どもの命を守るために必要な施策を推進し、“児童虐待を起こさせない社会”の実現に向けて全力を尽くしていることを 髙橋裕子 議員が紹介しました。

また、新型コロナとインフルエンザの同時流行に備え、医療機関の体制強化など、公明党の取組を 岩切幹嘉 議員が訴えました。

CollageMaker_20201106_183553345[1]

これからの時代の行政コスト

未分類 / 2020年11月5日

今日の午前中は、先日からご相談を伺っていた方と、市の担当部長・課長・課長補佐との懇談の場を設定させていただき、私も同席しました。

ご相談者から市に対して要望を訴えられましたが、市側としては、将来の人口推計や年齢バランス、財源確保などを考慮する必要があり、要望の必要性に理解を示しながらも、今後の検討事項に。

 

春日市の公共施設は集中的に建設されたことに加え、約4割が築31年以上経過し老朽化が進んでいます。そのため、今後、一斉に更新・改修が必要となる時期が迫っています。新型コロナや人口減少などで財源確保が厳しくなる上、市民ニーズの変化もあり、公共施設の管理は容易ではありません。そのため春日市では、「春日市公共施設等マネジメント計画」を策定し、本年度から令和38年度までの間、中長期的な視点から財政負担を軽減・平準化を図る長寿命化計画を進めています。

これからの時代、財政が豊かな自治体は多くないと思います。ほとんどの自治体で、市民サービスの低下を招くことなく、必要な施策に対して適切に事業を実施しながら歳出削減に努めるなど、不断の行財政改革を進めなければなりません。

市議会議員である私も、これからは、市の「財政」というものを、さらに真剣に、深く勉強していく必要性を感じています。

(写真は、議会棟の屋上から撮影した市庁舎(築28年)です。令和3年9月までの予定で外壁改修工事中です。)

IMG_20201105_142759

完全燃焼の10月

未分類 / 2020年11月4日

10月は、公明党の会派通信などをお届けするため、市内の事業所や支援者のお宅を、3密対策に留意しながら、ほぼ終日訪問させていただきました。毎日ヘトヘトになりましたが、お一人でも多くの方にお会いできるよう頑張りました。

 

10月3日

西鉄春日原駅前で春日市公明党市議団4名による定例の街頭遊説を行いました。 コロナ禍にあって、国と地方議員のネットワークで皆様が安心して医療を受けられるように取り組む様子や文化芸術を守る公明党の取組を紹介しました。 ご声援をいただいた皆様、ありがとうございました。

line_111986549610560~2

 

10月4日

今朝は町内の公園の掃除日。 今月の掃除当番として参加しました。 高齢の方や若いご夫婦、子どもさんもたくさん参加されており、楽しく語らいながら一緒に汗を流しました。 春日市では花いっぱいのまちづくりを進めています。

20201004

 

10月4日

 本日午後、公明党福岡県本部大会が福岡市内のホテルで開催されました。 衆議院選九州沖縄ブロック予定候補 金城泰邦氏が沖縄からビデオメッセージで力強い決意を!また、明年の北九州市議選に挑む13名の予定候補からも必死のアピールがありました。 最後は参加者全員の勝どきで完勝に向け新たに出発しました。

CollageMaker_20201104_225353709

 

10月7日

「かすが公明通信」ができました。 公明党が政府に拡充を求めた「地方創生臨時交付金」 。今号は、これを活用した市のコロナ支援策(第4弾)をメインに掲載。会派の先輩議員と協力し、より見やすい紙面を心掛けました。 一人でも多くの皆様に見ていただきたいです。

CollageMaker_20201104_230726651

 

10月9日

地域のシニアクラブ総会にお招きいただきました。 新型コロナの影響もあり、高齢者の孤立化が危惧されていますが、このような集い語らう場の大切さを改めて感じました。 私からは、コロナ支援策などについて一言ご挨拶を。 写真は、100歳を迎えられた方への総理大臣表彰の伝達の様子です。

IMG_20201009_120526

 

 

10月9日

春日市公明党市議団4名による街頭遊説を行いました。 公明党の文化芸術活動に対する支援、また、公明党が政府に提言して拡充された「地方創生臨時特別交付金」を活用した春日市独自の支援策などを紹介しました。 これからもしっかりと公明党の実績を訴え抜いていきます!

s0dlm5[1]

 

 

10月17日

〈公明党市議団4名による街頭遊説〉 訪問対話活動でフル稼働の毎日ですが、街頭遊説でもコロナ禍における公明党の戦いや実績を一人でも多くの皆様に知っていただきたい思いで訴えました。

line_17874699199533~2[1]

 

10月22日
今日は「かすが議会だより」第2稿の校閲作業でした。 とにかく見やすく、一人でも多くの皆様に目を通していただけるものを、との姿勢はブレずに毎回取り組んでいます。 写真の花は、先日の訪問対話活動の際、訪問先で撮影したルリマツリです。 花言葉は、「情熱」と「同苦(同情)」だそうです。
 CollageMaker_20201104_234803216[1]
10月30日
 今日訪問した市内の保育園。ちょうどハロウィーンの準備中でした。 仮装した理事長と園長先生が素敵です。
子ども達の明るく弾む声にも元気を頂きました。
夕方は市議団4名の街頭遊説でした。児童虐待防止とコロナ・インフルエンザの感染防止策について公明党の取組を訴えました。
CollageMaker_20201104_225726577
10月31日

筑紫野市で「公明党 筑紫総支部大会」が開催されました。

総支部の人事紹介や今後の方針について話があったほか、参議院議員 下野六太 氏から現下の公明党の取組について報告がありました。

私からは、議員を代表して活動報告をさせていただきました。

①市議団の団結、②SNSでの積極的な発信、③徹底した対話の継続の3点について、私が今、大切にしていること、また実践していることを元気に報告しました。

今年は3密対策のため、参加者を昨年の半数にせざるを得ませんでしたが、一堂、心新たに出発する大会となりました

CollageMaker_20201104_225824805

不妊治療への保険適用拡大

未分類 / 2020年10月1日

菅義偉 首相は、就任記者会見で不妊治療への保険適用拡大を打ち出しました。

また、9月27日の公明党全国大会の来賓挨拶においても、「公明党の皆さんから不妊治療の助成金拡大や保険適用に強い要請を受けている。できるだけ早く保険適用ができるようにしたい。それまでの間は、助成金を思い切って拡大したい」と明言しました。

不妊治療の保険適用については、公明党が1998年の「基本政策大綱」で表明して以降、20年以上にわたり、国と地方議員が一体となって、支援制度の創設・拡充を強力に推進してきました。

不妊に悩む夫婦の約3割が死産や流産を経験しているといわれます。そのような心労や治療の経済的負担は想像を超えるものがあります。年齢にリミットがある治療でもあり、速やかな実現が望まれます。

20201001_155422[1]

9月議会が終わり、そして・・・

未分類 / 2020年10月1日

9月24日

本日、9月定例会が閉会しました。

公明党が政府に要望した地方創生臨時交付金を活用し、

◆今年4月28日から令和3年4月1日までに生まれた新生児への一律10万円給付

◆65歳以上の高齢者へのインフルエンザ予防接種全額補助

◆学校ICT教育の環境整備

◆市税等のスマホアプリでの収納

など、12項目にわたる春日市独自の新型コロナ対策補正予算(第4弾)が可決しました。

これにより、春日市の新型コロナ対策予算は、第1弾から総額約18億9千万円となりました。

このような予算が計上できたのも、与党にいる公明党が国と地方議員のネットワークで、困った皆様の声を聴きながら政策に反映させたからにほかなりません。

これから、しっかりと皆様にお届けしてまいります。

DSC_2354a

 

9月25日

夕刻、市内のスーパーマーケット前で春日市公明党市議団の4名で街頭遊説を行いました。

今回は私と野口議員が担当です。

9月議会で可決した春日市の新型コロナ対策予算(第4弾)を紹介したほか、「がん征圧月間」に寄せて、公明党の取組をしっかり訴えました。

CollageMaker_20201001_142001235

 

9月27日

第13回公明党全国大会

今回の大会において、7回目の当選で引き続き代表となった山口那津男氏のもと、新たな役員として、

〇新幹事長 石井 啓一衆院議員

〇新政調会長 竹内 譲衆院議員

〇新中央幹事会会長 北側 一雄衆院議員

が選出され、新体制の出発となりました。

来賓として出席いただいた総理大臣 菅義偉 氏からは、「高校卒業後秋田から上京し横浜市議を経て今に至る。地方議員時代に一人一人にアンケートを渡し、回収し、声を聴く。それが私の政治家としての原点。公明党は「大衆とともに」を原点とし、声なき声を政府に届けてくれた。その姿勢に私は拍手を送る」と万感こもる挨拶を頂きました。

山口代表は、「政治に求められているのは、新型コロナウイルス感染症の脅威から国民の命と健康、生活を守ることだ。感染拡大防止と社会・経済活動を両立させ、国民の安全・安心を取り戻し、再び発展、繁栄への道筋を切り開かねばならない」と呼びかけ、希望と安心の新時代へ、勇躍出発しました。

私自身、公明議員としての自覚を新たにして出発しました。

20201001_145918[1]

 

9月28日

未婚のひとり親に公平な税制が実現

春日市公明党市議団 髙橋裕子議員のTwitterから~「未婚のひとり親に寡婦(夫)控除が適用されないことに疑問を感じた1期目の時、執行部に議会質問しました。所管の課長も「議員、私もおかしいと思います。せめて市で出来ることをやりましょう」と言ってくれ、保育料等の寡婦(婦)控除のみなし適用が始まりました。

婚姻歴のない、 いわゆる「未婚のひとり親」は、離婚や死別のひとり親に比べ税制や各種サービスなどで不利益を被っていました。「未婚のひとり親」への公平な税制を実現した公明党の取り組みが紹介されています。

画像
9月29日
議場でのオータムコンサート
音楽があふれるまちを目指す「音楽の玉手箱」事業。
市に登録しているプロの音楽家を、市民の要請により派遣するものですが、過去に公明党市議団の 岩切幹嘉 議員が強く推進し実現しました。
その一環として、年に4回、議場にプロの演奏家を招いて演奏会を開催していますが、今年の秋は劉福君氏の二胡、周暁丹さんの楊琴の演奏でした。 市民の皆様にとっても安らぎのひとときになりました。
CollageMaker_20201001_151435664[1]