【生活福祉委員会行政視察】横瀬町
今年度所管事務調査のテーマひとつ
「小児科・産婦人科オンライン相談事業」について、先進的に取り入れている横瀬町で学ばせていただきました。
コロナ禍、飯能市でも小児の発熱で医療機関の受け入れが厳しい状態が続き、
子育て中の保護者の方から不安のお声を多くいただきました。
インターネットを介し小児科医、産婦人科医、助産師と相談ができる体制は子育ての安心感に繋がっているとのことでした。
また、町役場ロビーには地元木材を使用した子どもの遊び場オープンスペースが
設置され、「こどもまんなか」の町への思いが溢れ、子育て支援充実の体制に繋がっていると感じました。
日本一チャレンジする町カラフルタウン横瀬町として話題の「よこらぼ」からarea898と899、ナゼラボ 放課後の居場所も見学させていただきました。
室内設置と道の駅設置の屋外「授乳室」も見せていただきました。
今後の課題解決に向け、参考にさせていただきたいと思います。
同席いただきました富田町長、新井議長、向井副議長、職員の皆さまありがとうございました。














