公明党が推進した子育て世帯臨時特例給付金について

平成26年4月からの消費税率引上げに伴い、子育て世帯への影響を緩和するとともに、消費の下支えを図るために、臨時的な措置として子育て世帯臨時特例給付金を給付することとなりました。

1 子育て世帯臨時特例給付金とは

平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられることに伴い、子育て世帯への影響に鑑み、臨時的な措置として給付するものです。また、児童手当の上乗せではなく、臨時福祉給付金と類似の給付金として、これと併給調整をして支給するものです。

2 給付対象者

平成26年1月分の児童手当(特例給付を含む。)の受給者であって、平成25年の所得が児童手当の所得制限限度額に満たない方が対象となります。

3 対象児童

給付対象者の平成26年1月分の児童手当(特例給付を含む。)の対象となる児童を基本とします。ただし、臨時福祉給付金の対象者及び生活保護の被保護者等は対象外となります。

4 給付額

対象児童1人につき1万円を給付します。

5 申請先

平成26年1月1日において住民登録がされている市区町村が申請先になります。

6 申請時期

平成26年7月1日から申請の受付を開始する予定です。

7 申請書の配布

飯能市から平成26年1月分の児童手当(特例給付を含む。)を受給している方に対して、7月上旬までに申請書を送付する予定です。

公務員の方は、職場から申請書や児童手当受給状況証明書が交付されますので、申請受付が開始されるまで大切に保管してください。

GW最終日、栗原議員と市内を回りました。

午前中は、吾野方面へ午後は精明方面から双柳、岩沢、矢颪方面へ。

子育て世代を応援する公明党の政策(子育て世帯への特例臨時福祉給付金など)と、子ども医療費の段階的無償化に舵を切った飯能市とその財源(消費増税分)などの背景。また、子ども医療費無償拡大へ向け8000名の署名を集めながらも、今年度当初予算に反対(=子ども医療費無償化できない)する、ブラック企業さながらブラック政党はどこなのかを訴えさせて頂きました。

応援して頂きました市民の皆さま。ありがとうございました。

水道管破裂

昼からの打合せを終了し、帰宅途中に支持者の方から電話。

「水道管破裂で車両がはまってる!」

イメージし難いが、役所に確認すると既に存知との事。

とにかく、すぐに現場直行しました。

消防、警察、道路課、水道課の皆さんが対応中。


給水車を準備し、告知して回りました。

今晩10時には作業終了との事でしたが、水道部長から連絡があり、「11時位には終了します」との事。

怪我人がなかったことが不幸中の幸いです。

GW街頭に、参議院議員 西田まこと 来飯!

飯能駅北口、南口、美杉台公園付近、そして中央公園を回り、富士見団地付近にて。

「国政と市政の内容が聞けてとても良かった!」とのお声を頂きました。
本当に、ありがとうございます。

5/6のGW最終日も、市内を回ります!

【菜の花グループ会】

・地区委員さん・副地区委員さん紹介

・認知症サポーター養成講座 感想

・我が地区(支部) の紹介 『サンライズグループ』

・結党50周年に向けて 「地域サポート運動」について

・飯能市政トピックスと政治学習「集団的自衛権」

党員、支持者の皆さま。日々ありがとうございます。議員力アップの為に更に勉強して参ります!

②からの続き。

名栗川のおいしい水「飯能水」

名栗川のおいしい水「飯能水」

最後は、名栗川「飯能水」の原水地です。
どこかで見たことありませんか?この場所?

そうです!飯能市が舞台のアニメ「ヤマノススメ」ですね。

このアニメで、山ガールやアニメファンがたくさん飯能市に来てくれています。

「ヤマノススメ」ラッピングバスも市内を走っています!

飯能市に生まれ住んで43年。しかし、まだまだ知らない所があります。

地域の声と、市を運営する行政との橋渡しも、私たち議員の仕事の1つだと、あらためて思いました。

アニメ 「ヤマノススメ」 ポスター

飯能市を舞台にしたアニメ「ヤマノススメ」

①からの続き

続いて、名栗浄水所。

名栗浄水場

名栗簡易水道は名栗村当時の昭和55年度から給水を開始しました。

名栗簡易水道発足以前の名栗村の水道施設は、簡易水道7カ所、自家用水道 11カ所で、水源はほとんどが沢水から取水していました。

しかし、冬期には沢水が枯渇し取水に困難をきたし、観光客にも満足な飲料水を供給できない状態であることから、これらを統合し、新たに村営の簡易水道が設置され、住民の保健衛生と文化生活の向上に寄与してきました。

名栗浄水場

平成17 年1 月1 日の飯能市と名栗村の合併。これにより、新たな飯能市水道事業がスタートしました。

上水道事業は旧飯能市の給水区域、名栗簡易水道事業は旧名栗村の給水区域にそれぞれ給水を行っています 。場所は、ココです。

続きは③で。

議員有志で市内施設等を視察しました。


先ずは阿須山中の土地です。

年間2億円10年で市が買い戻しています。

購入価格は14億4,000万円。

市の担当の説明だと、市が出資した土地開発公社によって自然公園として利用する為に購入。

現在は土地開発公社の所有している土地を飯能市が毎年2億円ほどで買い戻してます。

自然公園でも、フィールドアスレチックでも、木材集積地でも、とにかく、有効に利用していかなければ勿体ない。

場所は、ココです。(クリック)

阿須にあるラジコンサーキット

その帰り道に、発見したのがラジコンサーキット「GreenParkSpeedWay」

突然の訪問でしたが、快く、オーナーさんが説明してくれました。

後日別の方に聞いた話によるとオーナーさんはこの世界ではかなり有名な方らしく、知らない人はいないくらいの実力者との事。

本格的に始動すれば、来場者数もかなりのもの。全国大会を飯能で開催したい夢をお持ちのオーナー。

観光の目玉になる可能性も大いに感じられました。実際の走行はこちら

名栗診療所

南高麗行政センターと南高麗診療所を視察後、次に訪問したのが名栗診療所。

名栗診療所は、市街地から西へ20km、車で約30分、バスで約40分の場所にあります。

国際興業バスの宮の平(みやのたいら)バス停がすぐ前にあります。

市街地からは、名栗車庫、名郷、湯の沢行きの国際興業バスが約30分ごとに出ています。

在宅医療(往診)も含め高齢者の多い地域ならではの地域医療を展開しています。
各種健康診断、予防接種、介護保険の主治医意見書作成も行っております。
埼玉医科大学病院の提携医療機関となっており、患者様の病状にあった医療を切れ目なく行えるようにしています。

市立(市の経営)という立場上、近くの病院さんとの兼ね合い、医師会さんとの関係がありますのでコマーシャルはできません。

しかし、来患者数が少なければ運営(経営)も厳しくなり継続もできません。地域にとって必要不可欠な市立病院。無くす訳にはいきません。

だから、唯一のコマーシャルは口コミです。

若くて優秀な先生が診てくれますよ。場所は、ココです。  続きは②です。

4月11日(金)、三芳町にある産業廃棄物処理施設(石坂産業株式会社 様)を視察してきました。

この会社は、産業廃棄物処理業界では「モノづくり」の技術はトップクラスで、今年で創業46年を迎えました。

この施設の強みは、建築物の老朽化による解体や改築工事で発生する建設廃棄物を97%も資源化する技術をもっております。

更に、この会社は社員の「笑顔」と「ありがとう」のサービスを提供する日本の代表として、昨年経済産業省の「おもてなし経営企業50選」のモデル企業にも選ばれておりました。

社長は創業者の長女で、女性の目線で様々な取り組みをされておりますが、なかでもこの会社は従業員約120名ですが、その内、女性従業員が57%を占めておりました。(写真の女性が社長です)
ちなみに埼玉県は全国で、30代の女性就業率が42位となっております。

この会社には、「エコ」についても素晴らしい考えを持っており、考えて学ぶ「アミューズメント広場」として、多くの人が訪れる場所にもなっておりました。

日本で一番多く不法投棄される建設廃棄物を、この会社では97%も資源化しております。
今後、東京オリンピックが開催されるなど、都市化が進むほど、このような会社の更なる発展が必要だと感じました。

新年度の当初予算についての勉強です。

お預かりする税金です。価値的に使われるか、しっかりチェックしていきます。

予算勉強会

市立図書館で新年度の予算について勉強会しています。