議員有志で市内施設等を視察しました。
先ずは阿須山中の土地です。

年間2億円10年で市が買い戻しています。
購入価格は14億4,000万円。
市の担当の説明だと、市が出資した土地開発公社によって自然公園として利用する為に購入。
現在は土地開発公社の所有している土地を飯能市が毎年2億円ほどで買い戻してます。
自然公園でも、フィールドアスレチックでも、木材集積地でも、とにかく、有効に利用していかなければ勿体ない。
場所は、ココです。(クリック)

阿須にあるラジコンサーキット
その帰り道に、発見したのがラジコンサーキット「GreenParkSpeedWay」
突然の訪問でしたが、快く、オーナーさんが説明してくれました。
後日別の方に聞いた話によるとオーナーさんはこの世界ではかなり有名な方らしく、知らない人はいないくらいの実力者との事。
本格的に始動すれば、来場者数もかなりのもの。全国大会を飯能で開催したい夢をお持ちのオーナー。
観光の目玉になる可能性も大いに感じられました。実際の走行はこちら。

名栗診療所
南高麗行政センターと南高麗診療所を視察後、次に訪問したのが名栗診療所。
名栗診療所は、市街地から西へ20km、車で約30分、バスで約40分の場所にあります。
国際興業バスの宮の平(みやのたいら)バス停がすぐ前にあります。
市街地からは、名栗車庫、名郷、湯の沢行きの国際興業バスが約30分ごとに出ています。
在宅医療(往診)も含め高齢者の多い地域ならではの地域医療を展開しています。
各種健康診断、予防接種、介護保険の主治医意見書作成も行っております。
埼玉医科大学病院の提携医療機関となっており、患者様の病状にあった医療を切れ目なく行えるようにしています。
市立(市の経営)という立場上、近くの病院さんとの兼ね合い、医師会さんとの関係がありますのでコマーシャルはできません。
しかし、来患者数が少なければ運営(経営)も厳しくなり継続もできません。地域にとって必要不可欠な市立病院。無くす訳にはいきません。
だから、唯一のコマーシャルは口コミです。
若くて優秀な先生が診てくれますよ。場所は、ココです。 続きは②です。