HPに【資料】のページを作りました。
昨日の一般質問で使用した表等をアップしてあります。

https://www.komei.or.jp/km/hanno-nakamoto-futoshi/%E3%80%90%E8%B3%87%E6%96%99%E3%80%91/

本日、議案第54号、飯能市税条例の一部を改正する条例案の軽自動車税の税率の見直しについて質疑を致しました。
これは、自動車取得税を引き下げた為に飯能市に入ってくるはずの自動車取得税交付金が減少してしまう事に対する代替え措置として、軽自動車税の税率を引き上げるものですが、国は、軽自動車の中でも特に仕事に使う車は負担を低くという方針のもと、現行の1.25倍(貨物用・営業用は1.26倍)に抑えました。自家用の軽自動車は現行の1.5倍です。
にも拘らず飯能市の裁量で決められる農耕作業用の小型特殊自動車の税率は1.5倍です。仕事に使う車は低くなのにナゼ?
答弁は「県の職員が国の説明会で聞いてきたところに拠るとココは1.5倍だとの事で市はそれに従いました。」との事。
国の方針を理解し、市の裁量で決められるのであれば、ココは1.25だとなぜ考えないのか!なぜそう判断できないのか!近隣市だって飯能市がイニシアチブをとれば追従するはず。行政サービス日本一を目指す市なら尚更だ。今後はそういう判断を期待しますとして質疑を終えました。
修正案は出ないと思います。農業を営む皆様、不甲斐ない私で申し訳ございません。

本日より6月の定例会がはじまりました。
・市長提出議案16件
・議員派遣議決 4件
・一般質問者 12名
飯能市にスグにでも必要な制度(市独自での手話通訳者派遣制度)や5月厚木市で発覚した児童虐待事件を飯能市で起こさせない為の体制見直しを訴えて参ります。
◇今回より議場に国旗と市旗が掲げられました。(写真)

飯能市手をつなぐ育成会 定期総会に出席しました

議題審査、事業計画等の報告後、第2部では「おどる太鼓クラブ」さんの”14年の歩み”のトークと映像紹介。

その後、篠笛と和太鼓演奏がありました。

太鼓の響きからは「どんな事があっても絶対に負けない!」という強き母の決意が伝わってきました。

涙、涙の感動の総会となりました。

大久保市長からも支援していくとの決意が語られました。

手をつなぐ育成会総会

手をつなぐ育成会定期総会

市長も参加

おどる太鼓クラブ

おどる太鼓クラブのお母様たち

飯能市学童クラブの総会後、中央公園で行われていた”ものづくりフェア”に行ってきました。

西川材を使った木製作品や、天然素材を使った陶器やガラス細工など多くの魅力的な作品が沢山ありました。

でも昨年よりも来場者数が少なくなった気がします。

第三回ものづくりフェア

第三回ものづくりフェア

夢馬

飯能市学童クラブの会の総会に出席しました

大勢の若いお父さんお母さんが出席されていました。
私も3人の子どもたちを子育て中の身。(といっても学童はもう利用しない年齢ですが・・・)
若いお父さんお母さんの力になれる様、頑張って行きます!

公明党が進める幼児教育の無償化に向けた第一歩として、幼稚園に子どもを通わせる保護者の負担軽減のために支給されている「幼稚園就園奨励費補助制度」が4月から拡充されました。

生活保護世帯の負担を無償にするほか、多子世帯(子どもが3人以上いる世帯)では、第2子の半額支給の対象を拡充した上で所得制限を撤廃。第3子以降の無償化でも所得制限をなくします。また、幼稚園と保育所の保育料の格差を是正することにもしました。

詳しくは・・・幼児教育無償化へ一歩

総会議案書

飯能市学童クラブの会総会

埼玉県本部 【第7回】地方議員基礎講座

さいたま会館等で行われてきた地方議員基礎講座も今回で7回目。

基本である地方自治の仕組から勉強してきたが、毎回、実際の議会であった様々な事例を通しての講義は即戦力に!

五伝木さんの講義は楽しくて飽きさせない。

しっかり身に付けていきたい。

五伝木さん

五伝木さん

議員研修

奥から末次さん鈴木さん栗原さん

毎回詳細な資料が添付!

新潟県長岡市議会の3人が議会へのタブレット端末導入の視察にお見えになりました!

藤井たつのり さん
山田保一郎 さん
中村耕一 さん の3名です。

飯能市が行った議会へのタブレット導入は日本で初めての事。

その為、全国各地からお越しになります。

最初の写真は、大久保市長の計らいで来庁される視察団を庁舎前でお出迎えをしているところです。

一時間くらい掛けて導入時の状況や、費用対効果、予想外の使用効果等を説明し、その後に、一問一答で質疑。

議員が対応するので率直な意見交換が行われます。※通常視察の受け入れは議会事務局や執行部側が対応します。

最後は議場で記念撮影です。

お出迎え

お出迎え



山田保一郎議員

山田保一郎議員

藤井たつのり議員

藤井たつのり議員

中村耕一議員

中村耕一議員

議場にて

議場で記念撮影


飯能市聴覚障がい者の会の神山会長と先週末お会いし、手話言語法制定へ向けての意見書等についてお伺いしましたが、本日は、理事長の見上さん、手話サークルの峰岸さん、県手話通訳者の源島さんと手話言語法周知の為、様々お話をお伺いしました。

意見書の準備と飯能市の手話通訳の現状をお聞きし、周辺市とのギャップをとても残念に思います。

矢倉参議院議員の選挙の時に、字幕の無い動画に字幕を付て再アップしていた時に、支持者の方から、「第一言語が手話の方もいる」とお聞きした時は愕然としました。
「字幕だけではダメなんだ。」 言語が手話。であれば、せめて基本的な日常会話は小学校から健常者でも取り組みたい。そういう事が当たり前の国になれば、本当のバリアフリー社会が形成されるのでしょう。

遅延が生じた時に、電車内のモニターに手話で情報を流したら、どんなに安心を届けられるだろうか。
国政へ繋げていきたい。

先ずは、意見書。そして、飯能市手話通訳者登録制度を確立せねば。

源島さん 峰岸さん 見上さん

女性で初めて農林水産祭林産部門で天皇杯を受賞した栗原慶子さんは、MORIMORIネットワークの理事であり、埼玉県森林協会顧問、東吾野女性林研ときめ木の会長さんです。

今年4月に飯能市林業センターで講義をして頂きました。

「市外の人に林業を知って頂く事も大事だけど、住んでいる地元の人たちに多くを知ってもらいたい」「材木を売るだけが林業ではない」目からウロコの講義でした。

本日は、栗原さんの所有地(飯能市長沢)にある、「みんなの森林セラピーランド」で、ツリーハウス式バイオトイレを見に行きました。

防災という角度からもこのバイオトイレは注目したいと思います。