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本日、新井市長に提出しました。

令和7年度予算編成に関する要望書

【飯能市議会 決議】
議会最終日、決議文提出の動議を行いました。
代表者会議、議会運営委員会で文言を加筆・修正し、全会一致で可決。

「イスラエルとハマスによる紛争の即時停戦及び和平の実現と早期人道支援を求める決議」

イスラエルとパレスチナのハマスとの大規模な軍事衝突により、女性や子どもを含む一般市民の犠牲がかつてない規模で広がり、市街地においても甚大な 被害の拡大が今なお続き、重大な人道的危機に直面している。

紛争地域では、食料、水、医薬品、燃料などの生活物資の避難所等への搬入が追いつかず、一般市民は今もなお過酷な生活を強いられている。

このまま事態の悪化が進めば、人的被害の拡大はもとより、人道危機は極めて深刻となり、憎しみと暴力の連鎖がさらなる悲惨事を招くことにもなりかねない。如何なる理由があれ、市民の犠牲を伴う武力行使は決して許されるものでは なく、これ以上の紛争犠牲者を増やすことがあってはならない。

国際社会が一致団結して、人質の無事解放や国際法に基づく民間人の保護と必要な支援の確保、それらと共に人道的な停戦を呼びかけることが重要である。

世界の恒久平和に貢献することを誓い、平和都市を宣言している飯能市の本市議会は、生命の尊厳を守り、平和を希求する市民の代表として、イスラエルとハマスの双方をはじめとする全ての関連諸国及び国際社会に対し、一刻も早い 停戦及び和平の実現と早期人道支援を強く求める。

 

提出者

「核の先制不使用」合意へ広島サミットを突破口に
 日本国憲法は施行から76回目となる記念日を迎えました。憲法の国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義は、日本が保持すべき大切な理念です。公明党はこの「3原理」を守り抜き、憲法の価値をさらに高める政治に取り組んでまいります。

日本は、北朝鮮による度重なる弾道ミサイル発射の脅威に晒され、力による一方的な現状変更の挑戦を受けています。国民の生命と財産を守る万全の備えが必要です。政府は昨年末、国家安全保障戦略など安保関連3文書を改定し、外交の重要性を強調するとともに、防衛力の強化と日米同盟の信頼性向上などを打ち出しました。

「専守防衛」は、今後も堅持すべき、わが国防衛の基本的方針です。公明党は専守防衛の下で、日米同盟の抑止力・対処力の強化を進め、その裏付けをもって、政党間交流を含む外交を通じて地域の平和と安定を積極的に推進します。

ロシアのウクライナへの軍事侵略は、力による一方的な現状変更であり、国連中心の平和秩序に対する重大な挑戦です。4月の先進7カ国(G7)の外相会合では共同声明で「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持し、強化する」ことが示されました。

公明党は2月の国連総会決議に盛り込まれた「重要インフラに対する攻撃や、住宅、学校、病院を含む民間施設への意図的な攻撃の即時停止」の実現を要求するとともに、ロシアに即時かつ無条件の撤退を強く求めます。さらに国際紛争解決のための武力行使を禁じた国連憲章を軽視する全ての行為を非難します。

ロシアによる核兵器使用の示唆や、ベラルーシに核兵器を配備するなどの威嚇が続く中、被爆地の広島でG7首脳会議(広島サミット)が間もなく開催されます。命を一瞬で奪い去る「核の非人道性」をいま一度確認するためにも、来日する各国首脳の原爆資料館訪問が実現することを強く望みます。さらに、この広島サミットが、昨年の広島での平和記念式典において国連のグテレス事務総長が言及した「核の先制不使用」の合意に向けた突破口を切り開く機会となることを期待します。

4月に「核兵器のない世界」実現に向けた国際賢人会議第2回会合が東京で開催されました。日本や米国だけでなく、ロシアや中国も含めた有識者らが参加した会議で、核兵器不拡散条約(NPT)体制の維持と強化の重要性が確認されたことを高く評価します。NPTは核保有国に「誠実に核軍縮交渉を行う義務」を課しており、核廃絶への基盤となる条約です。

そして、核兵器禁止条約(核禁条約)についても、日本が将来、批准できるよう環境整備を進めていくべきです。公明党は核禁条約を日本の国是である非核三原則を国際規範に高めた意義を持つ条約として高く評価しています。日本は唯一の戦争被爆国として、核廃絶を求める権利と責任があります。公明党は、核保有国と非保有国との胸襟を開いた対話の「橋渡し役」としての政府の取り組みを全力で支えます。

衆院の憲法審査会では、感染症のまん延や大災害の発生など緊急事態における対処を巡り議論が進んでいます。国の唯一の立法機関で国権の最高機関である国会を、いかなる状況下でも確実に機能させるため、例えば国政選挙が実施困難となった場合の対応策が議論されています。同時に、現行憲法に規定のある参院の緊急集会の役割も十分に議論を深めなければなりません。対話型人工知能(AI)の拡充など急速に進むデジタル時代に対応したプライバシー権の確立や、LGBTなど性的少数者への理解増進など多様性を尊重する議論も急務です。これらの論点に向き合い、答えを出す責任が政治にはあります。

公明党は国会での憲法論議に真摯に取り組んでまいります。

2023年5月3日 公明党

主な実績

なかもと太通信 2021年 春号

なかもと太通信
2021年 春号

本日、飯能市公明党として令和3年度予算編成に関する提言を、大久保市長にお渡ししました。
冒頭栗原議員より挨拶。私の方で内容について申し上げました。松橋議員は公務のため欠席です。

今回はコロナ禍を鑑みた特別な提言です。

内容は表紙をクリックしてください!
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昨年12月の定例会、一般質問にて提案していました避難所用のパーテーションが山間地域の避難所に設置されました。現物を視察しに行きました。国際的な避難所でのパーソナル基準「スフィア基準」を紹介し、導入を訴えてきました。

動画はコチラ(リンク先はyoutubeです)



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飯能市の独自支援として4会派合同で緊急要望を行いました。

内容はコチラ

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0歳児がいる市立保育所で備蓄が始まっています!
昨年12月定例会で必要性を訴えた液体ミルク。これで災害時に断水や停電が発生しても安心です。3カ所(山手保育所・加治東保育所・美杉台保育所)の保育所で備蓄しています。おやつや給食にも活用しローリングストックで管理します。また入所説明会の時にも配る予定です。なんとフィンランドでは8〜9割が液体ミルクを活用しています。山手保育所の岩田所長、お忙しい中ありがとうございました

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令和二年度へ向けての予算編成に関する要望書を提出しました。

大久保市長からは「内容について、異論は全くない。二年度も市長としてのリーダーシップを発揮し、出来る事はすべて実現していく!」とのコメントを頂きました。

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市内の被災状況と支援体制を鑑み、市に対して緊急の要望を行いました。
「こんな時に・・・」とのご批判のお声も耳にしましたが、二日後には要望が叶い、被災者に安心をお届けできました。

緊急要望の内容はココ。

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