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宝塚市議会を視察しました。
常任委員会を、1日目)説明・質疑論点整理と2日目)質疑・自由討議・討論・審査に分けて行います。両日とも終了後に協議会を持ち報告書も委員で作成します。かなり勉強になりました。

日本のエネルギー源確保のゆえの機雷掃海は国益だと思う。
『 例えば東京電力福島第一原発事故で全国の原発が運転を停止。それを補うための火力発電に使う燃料の輸入が増加。液化天然ガスの輸入額は2013年に7兆568億円となり、2010年の2倍以上に膨らんだ。毎日100億円分の液化天然ガスが中近東諸国に支払われていることになる。一週間かけて日本の基地につき、天然ガスに二日間かけて処理され、それを三日間で使いきってしまう。ということは毎日、公海上を何隻のタンカーが日本に向かっていると言うことになるか。数珠繋ぎ状態というイメージでしょうか。』青海議員のブログからの引用
もしタンカーが入ってこなければ日本の経済、産業、生活は止まる。
そうであるなら、戦時下でも確保する為には集団的自衛権行使も仕方がないのかも知れない。
しかし、この場合、完全限定しなくてはならないし、新たな具体的事案が出た場合は都度確認し、納得と合議が条件だ。あわせて定期的な前線報告開示義務を負う。あくまで、これは私の個人的な考え。もちろん基本的に集団的自衛権行使は絶対反対。
日本は湾岸戦争の時に後方支援と支援金を出して一国の平和のみを追求し国際的な批判を受けた。停戦後、PKOの自衛隊による機雷掃海で国際的な高評価を受け信頼を回復した。様々反論があったが、その時の公明党の判断は正しかった。
それゆえ日々悩む。
しかし、最終決定ではないが、そういう事全てを踏まえて今晩の山口代表の話(NHKニュースウォッチ9)を聞くとスッと落ちるものがあった。
従来の解釈との整合性、規範性を継承しつつ、国益(『国民にとって』を常に優先する)を守る。
小さな声を聴き、最善を尽くすのが平和と福祉の党、公明党!と支持者の皆さんが言えるように、努力して参ります。
皆さんの声も必ず届けます。

「手話言語法(仮称)」制定を求める意見書提出。

5/12のHPブログでもご報告しましたが、飯能市聴覚障がい者の会(代表:神山会長)の皆さま、飯能市の手話サークルの峰岸さんはじめ、大勢の皆さまからの要請を受け、市議会公明党より、今定例会に「手話言語法(仮称)」の意見書を提出しました。

6/12の議会運営委員会にて審議し、全会派一致にて採択されました。
ホッと一安心です。
飯能市議会より国会に送られます。
そして定例会最終日6/20に議会へ報告されます。

【快挙とは・・・】
この日、飯能市政で初めて議場傍聴席に手話通訳者が入り聴覚障がい者の方が傍聴します。今まで無かった事。当たり前の事なんですが快挙です!
小さな声を聴く力。公明党の真骨頂。

HPに【資料】のページを作りました。
昨日の一般質問で使用した表等をアップしてあります。
https://www.komei.or.jp/km/hanno-nakamoto-futoshi/%E3%80%90%E8%B3%87%E6%96%99%E3%80%91/

本日、議案第54号、飯能市税条例の一部を改正する条例案の軽自動車税の税率の見直しについて質疑を致しました。
これは、自動車取得税を引き下げた為に飯能市に入ってくるはずの自動車取得税交付金が減少してしまう事に対する代替え措置として、軽自動車税の税率を引き上げるものですが、国は、軽自動車の中でも特に仕事に使う車は負担を低くという方針のもと、現行の1.25倍(貨物用・営業用は1.26倍)に抑えました。自家用の軽自動車は現行の1.5倍です。
にも拘らず飯能市の裁量で決められる農耕作業用の小型特殊自動車の税率は1.5倍です。仕事に使う車は低くなのにナゼ?
答弁は「県の職員が国の説明会で聞いてきたところに拠るとココは1.5倍だとの事で市はそれに従いました。」との事。
国の方針を理解し、市の裁量で決められるのであれば、ココは1.25だとなぜ考えないのか!なぜそう判断できないのか!近隣市だって飯能市がイニシアチブをとれば追従するはず。行政サービス日本一を目指す市なら尚更だ。今後はそういう判断を期待しますとして質疑を終えました。
修正案は出ないと思います。農業を営む皆様、不甲斐ない私で申し訳ございません。

本日より6月の定例会がはじまりました。
・市長提出議案16件
・議員派遣議決 4件
・一般質問者 12名
飯能市にスグにでも必要な制度(市独自での手話通訳者派遣制度)や5月厚木市で発覚した児童虐待事件を飯能市で起こさせない為の体制見直しを訴えて参ります。
◇今回より議場に国旗と市旗が掲げられました。(写真)

飯能市手をつなぐ育成会 定期総会に出席しました

議題審査、事業計画等の報告後、第2部では「おどる太鼓クラブ」さんの”14年の歩み”のトークと映像紹介。

その後、篠笛と和太鼓演奏がありました。

太鼓の響きからは「どんな事があっても絶対に負けない!」という強き母の決意が伝わってきました。

涙、涙の感動の総会となりました。

大久保市長からも支援していくとの決意が語られました。

手をつなぐ育成会総会

手をつなぐ育成会定期総会

市長も参加

おどる太鼓クラブ

おどる太鼓クラブのお母様たち

飯能市学童クラブの総会後、中央公園で行われていた”ものづくりフェア”に行ってきました。

西川材を使った木製作品や、天然素材を使った陶器やガラス細工など多くの魅力的な作品が沢山ありました。

でも昨年よりも来場者数が少なくなった気がします。

第三回ものづくりフェア

第三回ものづくりフェア

夢馬

飯能市学童クラブの会の総会に出席しました

大勢の若いお父さんお母さんが出席されていました。
私も3人の子どもたちを子育て中の身。(といっても学童はもう利用しない年齢ですが・・・)
若いお父さんお母さんの力になれる様、頑張って行きます!

公明党が進める幼児教育の無償化に向けた第一歩として、幼稚園に子どもを通わせる保護者の負担軽減のために支給されている「幼稚園就園奨励費補助制度」が4月から拡充されました。

生活保護世帯の負担を無償にするほか、多子世帯(子どもが3人以上いる世帯)では、第2子の半額支給の対象を拡充した上で所得制限を撤廃。第3子以降の無償化でも所得制限をなくします。また、幼稚園と保育所の保育料の格差を是正することにもしました。

詳しくは・・・幼児教育無償化へ一歩

総会議案書

飯能市学童クラブの会総会

埼玉県本部 【第7回】地方議員基礎講座

さいたま会館等で行われてきた地方議員基礎講座も今回で7回目。

基本である地方自治の仕組から勉強してきたが、毎回、実際の議会であった様々な事例を通しての講義は即戦力に!

五伝木さんの講義は楽しくて飽きさせない。

しっかり身に付けていきたい。

五伝木さん

五伝木さん

議員研修

奥から末次さん鈴木さん栗原さん

毎回詳細な資料が添付!