総務教育常任委員会、開催
飯能市議会6月定例会、総務教育委員会を開催。教育部局を所管として加えた初めての開催となります。
午前10時に開会し、委員会に付託された議案を審査。専決議案である特別定額給付金の予算認定や、令和2年度税制改正に伴う、市税条例の各種一部改正案、市民プールの廃止についての議案等を審査し、すべての議案を「可決すべきものと決する」採決を行いました。
午後からは、請願第1号【「阿須山中土地有効活用事業」の中止と白紙撤回を求める請願書】を審査。活発な質疑の後、討論、採決。賛成少数により不採択といたしました。
私からも、請願提出者について何点か質疑をしましたが、提出者の行った署名運動に関して「虚偽の情報を記載した署名チラシを作成し、署名運動を行ったことは、法的にも問題になる」旨、紹介議員である共産党の新井巧議員に指摘し、考えを質しましたが、到底納得できる答弁ではありませんでした。
飯能市議会6月定例会・一般質問
6月定例会、議会運営委員会・代表者会議
新型コロナ、飯能市独自の緊急経済支援策が始まります!
既に、飯能市の新型コロナウィルス感染症対策・独自支援策(地方創生臨時交付金を活用)が明らかになっております。先般、公明党と保守系会派合同で市長に提出した、緊急提言の内容も随所に盛り込まれています。主な内容は、飯能市のホームページに掲載されています。
https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/4541
これらは、6月定例会(5日開会)にて先議議案(優先して議決を行う)議案第50号補正予算第3号として審議を経て採決します。手続き開始日や申請方法等、追ってお知らせしたいと思います。
新型コロナ対策、飯能市独自の対策を!
5月15日(金)保守系会派と公明会派(党)の共同にて、大久保市長へ緊急要望を行いました。
市長からは、「直接市民の声を聴く、議員の皆様からの要望は非常に重く受け止めたい。市としても全力で市民の生活を応援する」主旨のお言葉を頂きました。要望書には、これから飯能市にも交付される「地方創生臨時交付金」の使途を中心に、以下のような具体的な施策の実施を盛り込みました。
1、上下水道料金の特例免除 2、地域内の消費を支援する商品券の発行 3、子育て世帯に対する特別給付金の支給 4、市税・固定資産税の猶予・減免 5、個人事業主を含む中小企業への協力金支給と家賃(テナント賃料)の一部援助金 6、内定取り消しとなった方を会計年度任用職員(市の臨時職員)として雇用する等、計18項目~
以上、市としては、すべてをそのまま行えるものではありませんが、疲弊する地域経済や各家庭の収入減少を鑑み、緊急かつ効果的な対策の実施を働きかけてまいります。
新聞の掲載記事に思うこと。
新型コロナウィルスの終息に向けて、本当に大事な大型連休です。
本日付け毎日新聞で、心療内科医の方の記事に目が留まりました。
以下本文の一部を紹介します。
〜自分と自分の家族が無事であっても、生活の多くは他者の助けで成り立っている。
誰かが生産した野菜を誰かが運び私たちを支えてくれている。ゴミを回収してくれたりする誰かが私たちを支えてくれている。誰かを守ることは、自分を守ることであり、知らない誰かも自分も、ひとつひとつ身体の中の一部分のような存在なのだと思う。〜中略〜
そしてリスクの中で働いている人たちを思うと、心の中にあたたかい思いが生まれるのを感じられるのだ。〜
まさにその通りですね。ひとは、全て目には見えないところで繋がっている、、、だからこそ、未曾有の困難も必ず乗り越えられる!たいへんな状況が続きますが、もう一息、共に頑張りましょう!
特別定額給付金のスケジュール【飯能市在住の方へ】
マスクに関連するトラブルに要注意
くりはらNEWS 2020春季号
久しぶりの投稿になりました。3月議会の報告と併せて、飯能市の次年度予算の概要と新規事業(抜粋)をご紹介。
また、緊急事態宣言の最中となりますが、新型コロナウィルス対策となる緊急経済対策の概要を掲載しました。4月16日現在、政府の示す緊急経済対策は、20日以降となる国の補正予算の可決成立が必要で、給付は5月以降となりますが、制度利用が進みます様、情報の提供と発信に努めてまいります!
本紙は約2,000枚を用意し、地域・市民のみなさまへ手渡し&ポストインにて配布しております。新型コロナ対策で自粛の毎日でございますが、いまいちばん大事なことは、「感染を拡大させないこと」です。飯能市でも3例目の感染者がでましたが、市民のみなさまのご努力で、これ以上の感染拡大がなされないことを切に願うところです。








