新聞の掲載記事に思うこと。
新型コロナウィルスの終息に向けて、本当に大事な大型連休です。
本日付け毎日新聞で、心療内科医の方の記事に目が留まりました。
以下本文の一部を紹介します。
〜自分と自分の家族が無事であっても、生活の多くは他者の助けで成り立っている。
誰かが生産した野菜を誰かが運び私たちを支えてくれている。ゴミを回収してくれたりする誰かが私たちを支えてくれている。誰かを守ることは、自分を守ることであり、知らない誰かも自分も、ひとつひとつ身体の中の一部分のような存在なのだと思う。〜中略〜
そしてリスクの中で働いている人たちを思うと、心の中にあたたかい思いが生まれるのを感じられるのだ。〜
まさにその通りですね。ひとは、全て目には見えないところで繋がっている、、、だからこそ、未曾有の困難も必ず乗り越えられる!たいへんな状況が続きますが、もう一息、共に頑張りましょう!