今朝は羽村駅の駅頭からスタート。気温はマイナスだと思いますが、とても冷えて手袋していても靴下をはいていても、手足が冷たかったです。でも風が無くて助かりました。
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その後、瑞穂斎場組合議会を来週に控え、その打ち合わせ。午後からの東京都の予算説明会にそのまま都内へ向かいました。
25年度予算は「時流を先取りし、首都として国を動かし支えていく原動力となるとともに、将来に向けて財政基盤を一層強化し、東京の輝きを高めていく予算」
と位置づけ、全会計の予算規模約12兆円は、スウェーデンなどの国家予算にほぼ匹敵する規模の内訳が組まれています。
帰宅は夜になり、様々な雑用で夜遅くまで走り回る、本当に忙しい1日でした。
本日朝一番で電話が鳴り…。以前、市民相談を頂いていた場所で、また昨日、車対車がぶつかる事故があったとのこと。今回で3回目です。
お話を伺う度に、本当に危険だと思いすぐに関係部署と話し合いをしていますが、市内全体の協議のなかで優先順位が…。警察との立ち会いのもと、現地の確認は市で行いミラーなどどこに設置できるかの検討もされています。ただ予算が…。
自分で設置できればすぐにでも設置したいですが….。一方で例え、ミラーがついても一時停止をしなければならないことには、変わりないことにも改めて認識を。自分の身は自分で守ることが原則ですね。でも、近隣の方のご心配もよく分かります。
要望しても議会で質問しても、なかなか進まないことも沢山あります。予算が潤沢にある時は、すぐに改善できたこともここ最近は特になかなか…。
市の財政の厳しさを実感しています。だからこそ、必要なところに予算が回るように、今日の私の議会質問は、羽村市の経営戦略について、増収を上げる対策と、コスト削減について取り組ませて頂きました。時間切れで質問できなかったことにまた、挑戦します。
安心して住めるまちづくりのために更にがんばってまいります。
今日は、午前中は議会に向けての調査と、午後から挨拶回り。夕方から福生市の会合に参加。市民相談も頂きました。慌ただしく1日が過ぎて行きます。毎日の日程がぎっしりのなかで、議会の準備も進めて行きたいと思います。
今回の私の12月議会の質問は12月5日(水)10時からで内容は以下の通りです。
1.市の経営戦略について
(1)新産業の開拓について
① 新産業への発展につながる取り組みが必要と考えるが、今後、青梅線沿線クラスター協議会との連携、大学との連携なども含め、市の具体的仕掛けや方向性を伺う。
② 今後市はフエイスブックを取り入れる方向性を示しているが、具体的取り組みについて伺う。
③ 今後大型店舗が入ってくる事で、市内商店への大きな影響が予測されるが、市としてどのように考えているのか。
④ 市の財政負担のない、民間企業と連携した太陽光発電等の設置を推進してはどうか。
(2)コスト削減について
① 情報化システムについて、今後のシステム改修は、情報を市庁舎に置くのではなく、必要な時に情報をとる「クラウド化」を図ることで、費用の削減が図れると思うが、市の考えを伺う。また、「自治体クラウド」への導入を他自治体や東京都などへ働きかけてはどうか。
② コンビニでの証明書発行について、推進してはどうか。
③ 公共施設の民営化など、今後民間との連携を更に推進してはどうか。
(3)増収を図る対策について
① 未活用地、建物の売却や貸し付けなど、公有財産の有効利用を図ってはどうか。
② ごみの資源化を更に進め、小型電子機器(携帯電話、充電器も含む)の回収で、金、銀、レアメタルなど稀少な金属などに変えて、増収を図ってはどうか。
③ 陶器、ガラスの資源化、生ごみダイエットに取り組んではどうか。
2.食育で病気予防の対策を
(1)食育と病気の関係性について、市の認識を伺う。
(2)学校での取り組みについて
① 学校での食育の推進をモデル校としてなど、これまでの取り組みと、今後どのように取り組んでいくのか伺う。
② 学校、保育園、幼稚園の食育に、「生ゴミを利用した元気野菜の取り組み」を推進してはどうか。
① その他の市民への食育の推進の現状と今後どのように推進していくのか。
② うつ病、認知症をはじめ、生活習慣病など多くの病気に食事が重要なポイントとなっているが、病気予防の観点からの食育について、今後市の計画に入れて取り組んではどうか。
③ 市民への食育に、消費者センターと市民との恊働で「生ゴミを利用した元気野菜の取り組み」を継続して推進してはどうか。
(4)事業所への食育への取り組みについて
今後どのように推進しようと考えているのか。また夏祭り、産業祭、環境フェスティバルなどで反映できることはあるのか。
今日は午前中は、議会運営委員会が開催され、議案、一般質問、審議日程等が決定。
その後、議会改革推進協議会が開催されました。議会改革の議論は中期的に検討するという内容についての、まずは「議会報告会の実施」について。
視察に対する議論のなかで、これまで長年行われて来た「視察報告会」は中断しています。
市民生活は多様化し、課題も多く、ますます地方自治体の役割は重要になって行くなかで、議員は課題解決や時代の変化をリードしていくためにしっかりと学ぶ視察や研究は絶対に欠かせないと思います。
これからの公共は、市民と恊働でなければ、細やかな支援はできないと考えます。
そうしたなか先進地や、課題について議員が学ぶだけでなく、学んだことを市民や地域へ伝え課題を共有することが大切ではないでしょうか。
今後も、賛否があるなか、引き続き羽村に合った「議会報告会」について、議論を深めて行きたいと思います。
夜は知人のお通夜に出席させて頂きました。今日は真冬を感じさせる冷たい雨の1日でした。
様々な新党が結成、連携しているなかで、「原発即時撤退」と掲げている政党も。自然エネルギーが10%も満たない日本で、今原発を全部止めたらどうなるのでしょうか。
現在、原発の再稼働が見送られているなかで、その足りない分の燃料を石油、石炭など化石燃料の輸入を増やしています。そこでの問題点は、CO2が増えること。そして、原発より倍くらい高い化石燃料を輸入して、その費用が膨大に膨らんでいます。結果的に、それは電気料の値上げに繋がります。
そこまでの議論が必要では無いでしょうか。
本日から3日間は9月議会質問の通告書の受付日。
初日の朝8時40分に議会事務局に伺いましたが、私は8番目となりました。今までで遅い方です。
さすがは9月から議会のインターネット配信が始まる影響でしょうか? 皆さんの殺気?やる気?を感じます。(パソコン等で自宅で議会が傍聴できます)
議会の通告書を提出後、6件の市民相談等のことで動き回りました。雑用も多くあれこれ。写真頂いた方にお礼に伺ったり、逆に撮った写真をお届けしたり。JR東日本にも要望を伝えました。市民相談頂いていた件、今日しっかりと改善されていました。
今日お会いしたKさんはゴーヤで見事にグリーンカーテンを実らせておられました。プランターに苗を植えて育てられているので、お水を1日4回もあげないと持たないとのこと。
その愛情はゴーヤを見れば分かります。ツヤツヤしていてとても新鮮です。グリーンカーテンコンテストに申し込みされたとのこと。これからも、がんばって下さい。
夕方台湾から電話が。父の幼なじみの台湾の小学校時代の女性の同級生からで、お互い90歳同士です。
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その方は、先日台湾から九州の友人を訪ねられたそうですが、皆さんあまり元気がなくて寂しい思いで台湾に帰られたそうです。(90歳では無理もありません)
元気な人の声が聞きたくて、父に電話を頂いたようです。
「今度いつ、台湾に来るの?」「そうだね。今度行きたいね!」父の元気な声が弾み、お互いの無事と元気を確認するような友情のひとこまでした。









