本日から来週火曜日まで3日間の
6月議会の通告書提出が始まりました。
朝8時半までに提出の4人の議員でくじを引き、
私は3番目に質問することに決まりました。
その後、羽村市老人クラブ連合会主催の輪投げ大会に顔を出させて頂きました。
3位までの団体や個人の表彰がありました。
.
輪投げは、みかけに寄らず、結構難しそうです。
入りそうで、入らない。練習をどんなにしていても
その日の調子によって、大きく変わるそうです。
.
お昼は、中学生の職場体験が本日で終わりなので、ランチをT苑さんへ父を誘ってお邪魔しました。
2中生が、仲井さん?として頑張っていました。
その後は、市民相談を前に進めるためあちらこちらへ関係者の方にお会いしました。
本日午前中は、委員長を勤めさせて頂いております第二回目の
土地開発公社の評議委員会が開催されました。
H26年度の市の一般会計予算で、債務負担行為として
土地開発公社の用地等の買取りに要する費用として確保、
認定されたのを受けて、
土地開発公社の事業計画と予算が組まれ、本日承認されました。
,
市が借りている土地の地主さんの高齢化で、ここ最近
土地取得の費用がこれまで以上に増えていることを踏まえ、
限度額をH25年度より2億円増額しての予算となりました。
,
午後から、ある事業所さんを訪問させて頂き、色々とお話を伺わせて頂きました。
普段色々と疑問に思っていることや、ご意見を伺っている内容など、同じ分野の事業所さんと意見交換させて頂き、
改めて発見があり、過去の経緯を知り、改善の道を模索させて頂きました。
大変お世話になりました。
主人は、年度末でこれまで休暇を取れなかった分をまとめて4日間、
お休みでした。私がほどんど留守がちで車を使用し、お天気もイマイチ
で花粉症もあり、出かけられなかった様子。
花粉症があると、美しい春の自然を楽しむこともできなくて
気の毒だと思います。運動することも簡単ではありませんね。
アレルギー対策を公明党は、かなり昔から取り組み、前進させて
頂き、花粉の飛ばない杉の木の開発や、スギ花粉の治療の保険適用
が決まるなど対策は大きく前進しています。
。
早く完治の時代が来ることを願います。
本日、議会の最終日を迎え、
会派を代表し、26年度一般会計予算に賛成の討論を
行わせて頂きました。
終了後、議会運営協議会が行われ、
本年2月の「大雪への対応記録」、「環境とみどりの基本計画」
「道路照明灯の整備計画」など8項目の報告がありました。
,
特に道路照明灯は、3年間で幹線道路など大型照明灯には
セラミックメタルハライドランプ707基と
生活道路用小型照明灯に2,322基のLEDランプへ交換されます。
H26年度から250基、
H27年度、1,105基、H28年度、967基と
3年間で合わせて3,029基交換され、市内が明るくなる
ことでしょう。
議会でも「市内街路灯をLED照明灯へリースなどで
一斉に替えることで省エネや費用の面でも、自治体の負担が軽くなり、
かなり予算が削減できるのではないか。検証を行っては」
と質問していました。
その検証の結果が、記載されていました。
「3年間では、リースより購入した方が事業費は削減できる」
等の判断により、購入することにして、3年間での計画が立てられ
ました。
(3年以上だと10年リースの方が費用削減効果は高くなるとの報告)
.
市内道路がなぜ暗いのか。 皆さまは考えられたことはありますか?
幹線道路などの照明の位置の高さが、大きく関係しています。
あんな高い位置にある必要は無いと思います。
.
暗くて困るのは歩行者です。車はライトがあるので、歩行者さえ見えれば
十分ではないでしょうか。歩道側を向いた2、3mの高さであれば
どんなに明るくなることでしょうか。
本当は、1本のポールに車道側に高く、歩道側に低い街路灯の2つが
あることが理想です。
,
また、LEDに替えることでこれまで以上に明るくなるので
今まで通りの間隔でいいのかどうか。
.
年間の道路照明灯の電気料は約4,000万円〜5,000万円と
年々上がっており、維持管理費は550万円〜600万円、
毎年かかっているのです。
.
他にも議会でも取り上げさせて頂いた、「太陽光付きLED街路灯」
であれば電気代はほとんどかかりません。
災害用にも強いので、併せて普及の必要性もあると思います。
広告宣伝をつけることで、自治体の負担を少なくできます。
街の明るさをご協力頂けるように、民間との協力も大切だと思います。
たまに見かけますが、更なる普及を願います。
===
職員の方もこの4月人事異動があり、多くの職員の方が移動を。
早い方は1年ほどで…。慣れた頃に移動なのです。
今回の予算委員会の時、休憩中に勉強していると職員の方の
大きなため息が聞こえました。
.
そのため息一つで、職員の方がどれほど緊張されているのか
が伝わってきました。
質問する側も緊張しますが、される側はもっと…大変ですね。
質問する側も予算、決算では同じ質問は3回まで
となっており、欲しい答えを引き出すためにその聞き方も
何回経験しても、難しいと思います。
すぐに家族の夕飯を作り、夕方6時より懇親会が入っていて出かけました。
気候も暖かくなって、助かります。
参加者の方とゆとろぎにて懇談させて頂きました。
今日は、予算特別委員会の3日目で、予算の全てが
審議、議決され、26年度予算が確定しました。
今日も数点質問をさせて頂きました。
質問を、思うように説明することは難しく、反省点も
ありましたが、そのなかで質問させて頂いた
「スポーツセンターの使用料金について」です。
以前から、市民の方に「福生市や、瑞穂町など、
公民館や体育館など使用料は、登録団体は無料なのに、
スポーツセンターの第一ホールでは、
8千円など、他市と比べて高過ぎる。
しかも、(ダンスなど)真冬でも暖房を入れてくれないので、震えて
練習にも支障をきたす」とのこと。
体育館の冬の寒さは身にしみて知っていますし、
これは大切な問題ですが、簡単に変えられることではありません。
それは使用料については、使用料審議会で協議し、答申を出されるからです。
答申が出れば、市長に提出。
その答申をどう判断するかは市長の判断です。
その使用料審議会の答申から、昨年10月に「水道料金の値上げについて」
の提案があり、その他は料金改定はしないとの報告。
市長の判断で12月議会に「水道料金の値上げについて」の議案が
提案され、議会で議決をしました。
議会には、審議会から答申の結果を頂いただけで、他の料金について議論の場はありません。
そうしたなかで、料金の見直しを図るには、
一般質問や、予算、決算など正式な場で議論するしかないと判断。
本日の決算で、スポセンの第一ホールの料金を
13時〜17時まで全面 8,600円
夜間 10,300円となっているが、他市と比べて高いと思うが、
減免制度は何%で、暖房は使用できないかと質問を。
羽村市の減免は75%、50%、25%(通常の登録団体)
他市の減免の状況は、100%(福生市では登録団体は全て、
瑞穂町では無料)か50%(青梅市、あきる野市など他多数)となっていること。
面積当りの料金は、ほぼ他市との違いはありませんでした。
他市の状況は私も調べましたが、
市によって、施設によって料金がバラバラで、比べるのが難しく
全く無料から数万円まで幅広い。
2時間単位で区切って、安くしている所もありました。
暖房は、現在一定の大会等のみ使用しているとの答弁。
今の時代、無料とまではいかなくても、せめて半額でもと思います。
スポーツを推進することは市民の健康を支えることでもあり
市民に負担のなるべく少ない形で利用できることが公共施設の役割との
問題の提起はできましたが、やはり料金の改訂は簡単では
ありません。
しかし、市内の方がわざわざ市外の安いところで
利用されておられる話を伺うと、胸が痛くなります。
今後も引き続き、追っていきます。
でも、暖房は使用できるようにするとのことで、前進でき良かったです。
本日は1日、次の課題に向けて会派での勉強会を行ないました。
夜は会合に参加させて頂き、東北の震災復興に闘われて来られた
ある漁師さんの体験談を伺い感動しました。
大きな勇気を頂きました。
さて、一般質問から3日が経ち、議会のインターネット中継が掲載されています。
改めて、再聴して思うことは、議員の質問に対して
市長部局から丁寧に答えて頂いているな。ということです。
再質問したくなる答弁が沢山あり、
限られた時間のなかで、再質問を凝縮させていくことの
難しさも改めて実感しました。
議会のなかで、「まいまいず健康教室」の体操のことを
「まいまいず健康体操」と発言しておりますが、
「いきいき体操」の間違いであり、お詫びして訂正させて頂きます。
議会インターネット中継は以下の通りです。
4日目の議会が終り、
終了後、羽村市土地開発公社評議員会が開催され、
議長の役を勤めさせて頂きました。
土地開発公社の役割は、予算は単年度ごとに計上され、
また、使い道も決まっています。
将来、羽村市にとって必要になる土地を
市に代わって土地を購入することが、主な役割となります。
突然、市が借りている土地に相続が発生し、
市がその土地を購入しようと思っても
予算に計上されていなければ買うことができないからです。

すでに購入されている土地が4カ所。
そして、今回は相続が発生している2カ所の公園を
購入する必要があり、議会でも本日議決されました。
その後開催された、土地開発公社の評議員会で
H25年度の事業計画と資金計画を変更する必要があり
また、補正予算で新規土地取得のための予算が増額され
それぞれ、承認されました。
評議員の皆さまから、質問が沢山出て、活発な評議員会と
なりました。
議会三日目。本日6人の質問と
通告者16名全員の質問が終了しました。
今日の議会でも、雪の問題が….
.
• 除雪に関する問い合せは、120件。
• 雪の置き場の設置、
• 消防団への出動依頼をしても良かったのでは、
• 農業用トラクターは、器具をつけると除雪車になる。
• 市の道路の幹線道路はどこで、どこが優先か市民に知らせるべき。
• 今回の経験を生かし、意見の集約に町内会など広く意見を
聞いてまとめるべき等々。
,
…. 今回出た、雪に関する意見には、共感するところ多々ありました。
地域の結束力は深まったとのことは、大変良かったと
思います。
== 今回の雪のように、50㎝程積もると、
市全体をすぐに確認することは不可能です。
ゆえに市民からの情報も必要です。
今回の経験は、貴重な経験として記録•分析し、
どこが一番の課題だったのかをまとめ、
優先順位をしっかりとつけ
今後、迅速に対応し、市民の方にその情報をお伝えすること==
今後の体制こそ、とても重要だと思います。
また、本日の議会で富松議員は、
商工会•町内会連合会•文化協会•PTA連合会等々の様々な機関との
連携についての質問のなかで
「昨日、西川議員の質問で、まいまいず健康教室を空き店舗
など利用して行ってはどうかとの質問に、
福祉健康部からは
『町内会館は沢山あるので、今後もそこを利用していく』
との答弁だったが、商工会からは、別の意見もあったのでは。
両者の連携は図られたのか」と質問されました。
、
実は、議会が終った後、自分が気になっていた点だったのです。
正確には、「(まいまいず健康教室だけでなく)対象に入っていない方も
(若い人から高齢者まで)多く方が気軽に運動できる場所を
空き店舗を活用して、広げて行ってはどうか」
と質問したのですが、それは人が集まることが商店街の活性化にも
つながり(帰りに買物して下さる可能性あり)、市民の健康を
促進するこにも繋がるからです。
そこで、福祉健康部だけでなく産業環境部にも同じ質問をすべき
だったと反省していた点(時間が無く先を急ぎ)でした。
そこを富松議員が聞いて頂きました。
企画部長から、「今後はそういった連携が新たな事業に発展していく
ので連携を図っていきたい」という旨の答弁でした。
連携はとても重要で、
縦割り行政では、なかなか実現は難しいところです。
一生懸命なんだな〜と思いました」
嬉しい感想を寄せて下さったのは、産まれて初めて議会を傍聴されたというEさんの感想です。
最後の最後まで原稿を調整し、当日はほとんど徹夜状態。朝、登庁するとある方とバッタリ。
そして、私に「落ちついてね。堂々とね」と、声をかけて下さいました。
その言葉掛けが嬉しい。
傍聴者がほとんどおられないことも多いのですが、今日は間坂の長寿会の皆さまもお見えになっていました。
何とか、質問したいことを絞りに絞って
朝一番の私の質問は無事終了。
議会2日め5人の議員の質問が終りました。
今度は、明後日の補正予算
や予算委員会の勉強です。
議会終了後、市民相談のことで、色々な方との調整やら、あちらこちらに走らせて頂きました。
もうちょっと早かったら…と思うご相談でした。
















