カテゴリー(議会)

私の一般質問は終りました。最初の質問で、市とのやりとりに
時間かかり、前へ進まず、半分も用意した質問が出来ず。
反省もありますが、そこから学ぶことが
ありました。

次の決算審査予算特別委員会に向けて、終った途端に気持ちが
切り替わり、準備に取りかかっています。

ところで、日本人は、とても失敗を恐れる文化を持っています。
失敗は絶対に許されないと。回りの意見を伺っていてもそれが
強く伝わってきますし、システムそのものも。

それに対しイスラエルは、失敗は当たり前、何度でも挑戦出来る国。


そのイスラエル政府は、研究開発やスタートアップに対する税制優遇
や高水準の資金補助など、様々な形で国をあげたイノベーション
促進策を提供することにより、世界最先端の技術力を産み出してきました。
起業率、博士号保有者数、特許数世界一。

ある日本人もメンバーを募りイスラエルで新たな起業に挑戦する様子がテレビでも報道されていました。

日本人の勤勉さとイスラエルの、失敗は当たり前何度でも挑戦できる社会、その失敗から学ぶ文化が融合し、新しいイノベーションを生み出していることに未来性を感じました。

失敗を恐れていては、大胆な発想は出て来ない。
日本が何度でも挑戦出来る土壌になったら、国としてもっともっと大成長していくことでしょう。

イスラエルの良い所だけを学びたいと思います。

広島での土砂災害の全容が少しづつ明らかになるに連れ、

その被害が広がって来ています。自衛隊も出動し、多くの救助が現地に入っていますが、ぬかるんだ地面、道が狭くて重機が入れない状況であることなど。

なかなか進まぬ救助。地元の友人を失った悲しさを、小学生の子どもさんが泣きながら訴えている姿に胸が痛くなりました。

亡くなられました皆様のご冥福を改めてお祈り申し上げます。また、雨がこれかも降る予報。土砂災害はまだまだ全国に広がっています。

早めの避難を心がけたいと思います。

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さて、今日は一般質問の提出日


朝8時30分、6人でくじ引きし、私は3番に。前回と同じです。

チェック、受付が完了し、その足で信濃町の公明党女性議員夏季研修会お昼から参加。

皆様との懇談のなかで、色々と刺激を受け、決意を新たに。公明党議員で良かったです。

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それにしても、何という残暑の厳しいこと。夕方というのに、これでもかと照りつけ、季節は違いますが、北風と太陽を思い出します。


災害に遭われた皆様を思うと申し訳ない思いですが、

帰宅すると、息子も、やっと夏休暇をとれた主人もいて家族みんなで「暑い、暑い」の大合唱。あまりの残暑の厳しさに

3人で涼しいTシャツや半ズボンを買いに、近くの量販店に涼みに…。避難行動となりました。


今日は朝からカッーとした晴天で、2名で羽村駅駅頭からスタートしました。

最高温度が34度と云われていましたが、残暑が厳しい1日となりました。

そんななか、午前中は市民相談のことで動き、

午後から、会派での打ち合せや一般質問の最終打合せを行ないました。

帰宅後、他区からや市内の方との市民相談等で、電話の置いてある部屋が扇風機も無く、クーラーもつけていないなか話しをしていると、

滝のような汗が…。暑さに負けてなんかいられません。

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1昨日は姉から連絡あり。

しかし、不思議に思うこと。

先日のお墓参りで、祖母と心の会話を交わし、そのなかで気にかかっていた人に、その日と翌朝までに全て相手から連絡を頂きました。


今でも祖母と繋がっていることを感じています。祖母のように逞しく…
生き抜きたいと思います。


今朝は、ウォーキングを少々。
「あっ、今日は涼しい」と外に出た時の感想です。
随分過ごしやすいと感じますが、運動すると汗…ですね。

高齢者というには、あまりにもお若いご婦人とお会いしました。
最初は体が固かったのに、4年程前からラジオ体操の後体を伸ばして来ると、驚き…足が顔近くまで上がります。

また、私の学校の先輩と云う方にも初めてお会いしました。
また、ボタンティアに申し出をして下さった方も。

有り難いことです。

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今日は午前中は、9月議会に向けての原稿作りや新聞の整理など。

午後から会派での打ち合せ、調整等。いよいよ9月議会に向けて動き初めています。終了が5時半過ぎで、市民相談対応が出来ず。

読みたい本も沢山あって、増えていきます。少しつづでも、進めていかなければ…。

息子の好きなものを考えて作ったのですが、親知らずを抜いたとかで...あまり食べられず。ちと、多過ぎだったでしょうか。


埼玉県和光市では、一部車が冠水するほど大雨だったんですね。
昨日の調布で降った10㎝も積もったヒョウなど
驚きでした。皆様大丈夫でしょうか。


本日は最終議会が終了しました。

議員提出議案5件、そのうち2件は経済委員会所管の議案で、

「若者・労働者を使い捨てにする企業の根絶へ、
実効性ある施策を求める意見書」
は全員一致で可決されました。


会派を超えて女性議員3名の連盟で提出の
「都議会でのセクシャルハラスメントに抗議する決議」は全員一致で可決を。我が市の戒めでもあると思います。

「集団的自衛権をめぐる憲法解釈の変更と集団的自衛権行使を認める閣議決定を急ぐことに抗議する決議」には、これまで公明党が主張してきた通りの内容ですが、今まさに細かい中身を議論をしてる段階での決議に賛成はできないとの立場です。賛成少数で否決に。

本日の討論でもあった、公明党が「安全保障法制整備に関する協議会」で自公両党が実質合意したという一部報道に対し、

北側副代表はそういう事実は全くない」と強調しています。


その後、全員協議会、経済委員会打ち合せ、基地対策委員会打ち合せが丁度終った時、

携帯に市民の方から電話が入り、とても思いつめたご様子。

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すぐ市役所に来て頂きお話しを伺い、1つ1つ解決のため
その場で動かせて頂きました。

最初にお会いした時と違い、
帰りの時は少し安心されたご様子。負けないでほしいと願います。

本日の議会は市長提出議案や補正予算などを採決されました。

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今年のグリーンカーテンに取り組まれているお宅です。

農家の方にとって深刻で感心が高い、ビニールハウスの大雪の被害

のための「被災農業者向け経営体育成支援事業補助金」が

補正予算に含まれているため、多くの農業関係者の方が議会の傍聴に見えていました。

.壊れたビニールハウスの撤去の費用は、国と都と市で10/10の補助。これは公明党国会議員の質問により、すぐに決まりました。

問題は、撤去したあとの新しく建設するのにどのくらいの費用が助成されるかということです。

これも、公明党は国会で農業者の負担を極力少なくするように議論し、

市役所ロビーなど、ボランティアの方による手作りお花が飾られています。その1

当初3/10の補助だったものを国がその予算の半分を持つことが決まり(5/10)

東京都が2/10、市が3/10を持つことを今回の議会で、市の負担分の補正予算が提出されました。

これまでと同じ物を建設すれば、農家の方は100%補助金ですが、

これまでと同じ物では、また同じことがあると困るので、1.4倍強固なものを作る必要があるとの市の説明でした。


他にも、これまで、LED街路灯について、

H19年に議員活動が始まった頃から私も何度も、会派でも訴えさせて頂きましたことが、

本年から3年間で、一部の大型街灯以外の街路灯が全てLEDに交換されることに決まりました。

今回の補正で、羽村駅東口駅前のLED街路灯の補助金が国から出た部分の計上です。

また、羽村駅の自由通路拡幅事業の設計などの委託料が計上されたこれら今回の補正予算に、賛成多数で可決されました。

議会が午後早いうちに終了。

その後、今抱えているテーマを前進させるため奔走。

今ボランティア団体を2つの立ち上げに、色々と手探りで

応援さ せて頂いています。

今回、水はむらのペットボトルにも、はむりんが登場。2度目のリニューアルです。

これからも更に市の公式キャラクターはむりんがどんどん増えて、色々なところで活躍してくれることでしょう。

昨日は、1.羽村市環境とみどりの基本計画について

2.女性と子どもの貧困を克服できる体制を

3.女性の健康と産前産後のサポートについて

質問しました。

..

本日議会2日目、公明会派2名を含め6名の議員の質問が

5時半終了。今回は質問が高齢者施策に集中し、高齢化時代を

象徴しているようです。

その後4件の市民相談で走らせて頂きました。

額のハート型が可愛いです。

そのなかの1件が、野良猫が産んだ子猫3匹です。

オスですが、超可愛いです。

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唯一のメスの子猫です。

これから

健康診断を受けて、その後飼い主を探します。どなたか引き取れる方がおられましたら

ご一報をお願いします。

左から、オス、オス、メスです。生後1ヶ月です。

本日議会初日。私の質問は3番目に終りました。

自分の思った程質問が進まず、時間ばかりがあっと云う間に。

それでも、貧困家庭の学習支援や羽村市動物公園の

絶滅のおそれのある国内稀少動植物の繁殖や保護についてなど、

今後の見通しが分かり、良かったです。

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本日一番最後に登壇のI議員の質問の最中、議場の

なかで、色々な人の携帯からエリアメールの音が

鳴り響き青梅市の土砂災害警戒情報などで市長答弁が

何度か中断の時も。

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市役所が現在改修工事中で、議場と議員控え室と移動

しても全く外が雨が降っているのかいないのか

見えない状況。雨がどれだけ降ったのか分かりません

が、羽村にも大雨警報と土砂災害警戒情報が出されました。

これまで降った雨の影響等もあり、警戒が必要ですね。

皆さまも、お気を付けて下さい。

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今話題となっている集団的自衛権に対する公明党の考え方

を北側一雄副代表が語ります。

2014042617:47

日本の安全にとって必要かどうかをまず議論

従来の政府憲法解釈を尊重

4月26日付けの公明新聞に、集団的自衛権についての公明党の北側一雄副代表のインタビュー記事が掲載されました。平和を党是とする公明党にとって、憲法解釈の変更による行使容認を認めない立場は絶対に崩せません。中国の軍事的台頭や北朝鮮の核問題などで、日本周辺の安全保障環境が厳しさを増していることは事実です。しかし、それは個別的自衛権の拡大や警察権の範囲内で対応できます。なぜ、今、解釈変更を急ぐ必要があるのか、安倍首相は国民に分かりやすく説明すべきです。

北側副代表のインタビュー記事は、今までの公明党内の議論の経過を明確にすると共に、オバマ大統領の日本訪問が終わった後も公明党の姿勢が変わらぬことを内外に示すものです。

今の集団的自衛権の議論をどう見るか。

「集団的自衛権の是非」という抽象論に走りすぎていると思います。議論の順序としては、まず、安全保障上の環境が大きく変わったのかどうか、今の安全保障政策ではどうしても対応できない分野があるのかどうかを考えるべきでしょう。

もし、問題があるのなら、周辺事態法など個別の法律のどこが不十分かを判断することになります。その中で、「集団的自衛権の行使はできない」とした政府の憲法解釈に問題があれば、さらに議論を深めればいい。集団的自衛権だけを観念的に議論しても、とても国民の理解は得られないと思います。

例えば、尖閣諸島を侵攻された場合、これは日本への武力攻撃であり、自衛隊の個別的自衛権の行使の問題です。また、停戦後に派遣される国連平和維持活動(PKO)に伴う自衛隊の武器使用は、そもそも自衛権とは無関係です。

報道で見かける、米国に向かうミサイルの迎撃やシーレーン(海上交通路)防衛の問題も、集団的自衛権の行使でないと対応できないのかどうか、慎重に考えるべきでしょう。

このように、現実的な議論を進めると、日本を取り巻く安全保障上の諸問題は現在の法制でも対応可能かもしれません。すぐに集団的自衛権の行使容認をする必要性は感じません。

そもそも集団的自衛権とは何か。

集団的自衛権とは、自国と密接な関係がある外国に対する武力攻撃を、自国が攻撃されていないにもかかわらず、実力で阻止する権利です。いわば「他国防衛の権利」です。これに対し、自国に対する武力攻撃を自力で排除する権利が個別的自衛権で「自国防衛の権利」です。

集団的、個別的自衛権を初めて明文で認めたのは国連憲章第51条です。日本も国連加盟国ですから、国際法上、集団的、個別的自衛権を保有しています。

しかし、日本国憲法は「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」を定めた第9条があるため、自衛権行使は自国防衛のための必要最小限度の範囲でしかできないと政府は解釈してきました。そのため、憲法上、集団的自衛権は必要最小限度を超えるため行使できないとの憲法解釈を固め、すでに40年以上も変えていません。

一方で、政府の憲法解釈を変え、集団的自衛権の行使を認めようとする意見もあります。しかし、政府の憲法解釈は国会質疑の中で示され、固められてきた経緯があります。政府だけの判断で一方的に解釈変更をすることは、これまでの国会論戦を軽視することになりかねません。憲法解釈の変更には慎重であるべきで、公明党は、これまでの政府解釈を尊重する必要があると考えています。

最近、1959年の砂川事件の最高裁判決を根拠に、「必要最小限度の範囲内であれば集団的自衛権の行使も可能」との主張があります。しかし、この判決は「自衛隊や米軍駐留が憲法違反ではないか」が問われた時代の判決で、集団的自衛権の行使を根拠づける内容の判決ではありません。

今後の議論の進め方は。

安倍晋三首相の決裁で設置された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が連休明けにも報告書を出すと言われています。しかし、報告書はどこまでも首相の「私的諮問機関」の見解であって、政府の公式見解ではありません。

公明党は、報告書が公表され、政府がそれを受けてどのような判断を示すかを注目するとともに、与党内での協議と、国会での議論も必要だと主張しています。

その議論に向け、公明党は、先月から外交安全保障調査会(上田勇会長=衆院議員)に「安全保障に関する研究会」を設置し、政府の憲法解釈や安保法制の現状、国際法と憲法の関係などについて幅広く学んでいます。

日野市の河原です。

父と朝のウォーミングアップの後、午前中は議会運営委員会
開催され、6月議会の全体像が分かりました。

本議会は6/9(月)〜12(木)で会期は17日間

市長提出議案や陳情は5件を審議し、1件、厚生委員会に付託されました。

一般質問は16名の議員が行ない、私は9日の3番目、13時半前後くらいでしょうか。

..

運営委員会終了後は、これまでの市民相談の件で確認に。

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お昼に帰宅すると妹が我が家に。父と一緒に母の施設に同行、調度帰ってきた所でした。

お昼は、我が家で一緒に食事をして、しばし雑談。

よく会っている妹ですが、いつも時間がなく

ゆっくり話している時間はありません。

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午後から羽村特別支援学校へ。

市民相談から出発したある企画について、少しの時間を頂き協議させて頂きました。

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その後は、日野にあります東京都動物愛護センター訪問させて頂き、現状を伺い保護されている犬など見学させて頂きました。

可愛い犬たちがいました。首輪をしているのに迷い犬となって。

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.保護されて1週間は飼い主を待ちますがそれを過ぎると譲渡に。

それでも行き場のない犬は保護されています。思ったより、犬の殺処分は少なくてホッとしました。

様々な関係団体と連携をされ、「人と動物の共生する社会」をめざしておられました。

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その間に2件の市民相談が急遽入り、そのままそれぞれ訪問させて頂き帰宅は夜8時過ぎになりました。

妹が夕食を作ってくれていたので、安心して仕事に集中できました。感謝です。


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月曜日の今日は、先週から始まった議会質問の通告の2日目。

公明党の二人の議員も議会質問を提出、4名の議員が通告を終えました。

その後、調べものや土日に頂いた市民相談の件で動きました。

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さて、地形を精密検査する衛生だいち2号」、打ち上げも無事成功。

桜島など火山の噴火の状況が数ミリ単位で、解析できるように

なるという、今後の防災対策に活躍してくれることでしょう。

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猫の写真は、ある4匹飼われているお宅のねこちゃんです。

最近飼い主のいない猫に関わらせて頂いたせいか、食事の心配もない、安心しきって暮らしている猫ちゃんを見ると、「恵まれた環境で、良かったね〜」と声をかけたくなります。

.以前、テレビで放映された「夜中の猫会議」の様子はショッキングでした。隠しカメラで写していると夜中に、色々な所から猫が出て来て公園に沢山の猫が集まっていました。何を話し合っているのでしょうか。猫会議を見たことがある方はお知らせ下さい。


ところで、先日ある小学校の「学校だより」にW校長先生の

書かれた記事に目が止まりました。

学校にある専門家が訪問し、さっと子ども達を見ただけで

「あの子とあの子とあの子は、今後成績がグンと伸びるので

注目をしておくように」と云われてその指名された生徒を

見守っていたら、本当に成績が伸びていった。

どうしてちょっとの時間で分かったんだろうと

疑問に思っていると、実は適当に指名していたと。

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この子は、伸びると信じていると、先生の対応も

変わり、子どもも変わるということを紹介された記事でした。

実際に、あるお母さんから同じようなことを

伺ったことがあります。「子どもの力を信じてあげること」

それが、大切なキーワードなのかもしれません。


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