4日目の議会が終了しました。
今日は色々と….反省することがありました。
市民感情が大事な時と、感情に流されてはいけない時と。
議員は常に冷静な判断が求められています。
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少し早めに議会が終了し、帰宅すると妹とお姑さんが応援に
来てくれていました。
少しの時間をワイワイとお茶した後、その後すぐに、挨拶回りなど
冷たい風が吹き抜けていきます。
外に出たついでに、依頼のあったボランティアのキャップの回収。
また、その後、知り合いの方の所を数カ所回らせて頂きました。
皆さんとお会いでき、お話するとこちらが元気を頂きます。
お会いした方もお元気そうで嬉しかったです。
ありがとうございました!!
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夜一人で車を運転していると、街がイルミネーションで
とても綺麗です。ついついシャッターを押してしまいます。
羽村取水堰が「選奨土木遺産」に認定されました。
大変おめでとうございます!!
「選奨土木遺産」を忘れられないように、更に
12月議会で「ギネス世界記録」に登録することを提案させて頂きました。
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羽村の取水堰の歴史は約360以上年前から、現在まで昔と同じ方式で
使用されている貴重な施設です。こういう機会を観光等に活かすチャンス!と。
………ー ギネス世界記録に登録する5つのメリット ー
市区町村や関係団体等地域がギネス世界記録™に挑戦することは、地域全体の団結力を強めたり、日本全国に対して、あるいは世界中に対して「ギネス世界記録™の街」という知名度を高めることができるなど、5つの効果を期待することができます。
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集客力アップ
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ギネス世界記録™への挑戦は多くの人が興味を持つものです。そこでギネス世界記録™への挑戦イベントを、観光地や商店街の集客として活用するのは効果的です。あるいは、日本全国に、世界に誇る地域資源をギネス世界記録™に認定し、観光資源として売り出していくこともできます。
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地域で一体感
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ギネス世界記録™の達成に向けた瞬間、参加者の気持ちはひとつになります。そこで記録挑戦や、イベントの準備、記録挑戦に向けたトレーニングなどを通じて、地域の住民や組合員、来場客などの団結力を強めるのにギネス世界記録™挑戦イベントは効果的です。
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地域をPR
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ギネス世界記録™更新のニュースは、テレビ、新聞などのメディアに取り上げられる機会が多いのです。つまり、ギネス世界記録™を通じて認知度を向上させ、話題性を高めるのに挑戦イベントを活用することは非常に効果的です。また、ギネス世界記録™保持は、その地域の魅力や特徴をわかりやすく伝えるのには最適です。
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子供たちに伝える
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ギネス世界記録™への挑戦は、大人だけではなく子供たちにとっても興味深いものです。ギネス世界記録™への挑戦を通じて、地域の伝統や文化を子供たちに伝え、地域への愛着を高めることに効果的です。また、情操教育や技能教育に活用するというケースも少なく有りません。
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世界に向けた情報発信
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ギネス世界記録™更新は、国内だけではなく、記録集(ブック)や映像などを通して、世界中に発信されます。ギネス世界記録集はこれまで1億冊出版されており(著作権のある書籍では世界一)、ギネス世界記録™の番組視聴者は世界中で2億5000万人もいます。つまり、ギネス世界記録™を通じて世界中にPRすることが可能なのです。
今朝は寒かったですね〜議会の二日目が終わりました。
自分の登壇を終えているので。心はすっきりです。
二人の議員から自転車の安全対策についての質問がありました。
市内で起こった高校生の自転車の死亡事故を受けてのもの。
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その一人の議員から地元の高校の校長先生に、
私が高校に自転車の乗り方の要望を出していたことを聞いた。
と言われました。そうなのです。高校も警察の方もすぐに動いて
下さいました。事故を起こさないように…との思いは同じですね。

夕方議会がやっと5時前に終わったので、市民相談のことで動き、4件の用事を済ませました。
議会をテレビで傍聴して下さった方にお会いし、厳しいご意見を。
いつも与党に対する批判のご意見。また、私の質問にも
職員給与のことで、もっと厳しく追及をと。
市民の方は容赦ありません。時に激論を交わし、意見交換をさせて頂きました。議員に目に見える結果を求められます。
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帰宅途中に、イルミネーションが綺麗です。そんな季節なのですね。
改めて、周りの景色に教えられます。
これから夜は打ち合わせでした。
本日議会の初日です。
5名の質問で公明党4名は全員の質問が終わりました。
私は4番目の登壇で、いつもながらではありますが、時間なく用意した質問の半分も出せません。
しかし、主張できることは主張させて頂き、
今日の所は自分に納得のいく質問に。しかし、時間が経つと色々…
出てくるのが常です。
(富士山の写真は庁舎4階より)
今回は重いテーマで、その一つが職員給与の地域手当について
今回で2回目です。誰も触れたくないテーマ…でしょうか。
でも、誰も触れないわけにはいかないテーマでもあります。
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新聞報道で「羽村市の職員給与の地域手当が国の基準より
多く払われているため、ペナルティとして7600万円も、
市に入るべき特別交付税から減額されている」との報道に
大変驚きました。H23年6月議会で「減額された特別交付税の
2千万円分は、市民サービス低下で補うことは許されない」
と議論をさせて頂いていましたので、
25年度にそんなに減額されていたの?と。
市民の方より、大変厳しいご意見を頂き、市民の理解を得る必要があると考え、再び取り上げさせて頂きました。
特別交付税が減額されていることで、市でも地域手当をH21年から1%毎年下げるという努力をしてきています。
今回の質問で、H21年から職員給与の地域手当が毎年1%減額されていますが、その影響額の総額は?との質問に、2億7千万円。
では、市に入る特別交付税からペナルティとして引かれた総額は?
との質問に、1億6千万円とのこと。
前回の議会で「市民サービスの低下で補うことは許されない」と議論されて頂く一方で、国のペナルティに納得できず、国に対し自分にできることは全力で取り組ませて頂きました。
とても寒いという予報でしたが、庁舎の中が暑い暑いの合唱でした。
知り合いの方が、富士山の写真を撮りに丁度議会の休憩中に議会事務局に来られ、富士の素敵な写真を。ついでに私も1枚を。
写真に夢中になられている様子が伝わりました。
今日は「羽村・瑞穂地区学校給食組合議会」が開催されました。
2年が任期の組合議員となり4回目の議会。これまで1名だった議会質問が今回3名の議員の質問があり活発な議会に。
給食費の値上げはH10年より15年間行われておりませんが、20%前後食材は上がっており、審議会で値上げするのか等検討されている中で、2名の議員からは、その検討されている内容について、
私は学校給食へのタイムラインの視点の導入について質問しました。
台風や豪雨災害が増えている中で、事前に避難勧告を出すことで、被害を最小限に抑えるタイムラインの効果が評価されています。
それを学校給食にも取り入れ、学校との連携で災害などの状況から、給食を中止にするタイミングが良ければ、食材の無駄を最小限に食い止めることが可能と考え、質問を。
給食組合では、これまでは中止が間に合わなかった食材は全て処分されていましたが、本年の豪雨の時から事前の連絡で、処分が少なくなりました。牛乳については学校の冷蔵庫で保管することになり、処分されなくなり、良かったです。
これまで、牛乳はその日のお昼までに飲まれなかったものは全部大量に処分。まだ消費期限があるのにもったいないと以前の議会で議論を。災害等の中止での処分はされなくなりましたが、通常は未だ処分。通常の改善も更に訴えさせて頂きました。
今回は、ほとんど食材を無駄にしない方法も提案。アレルギー対策が難しいとの回答でしたが、事前の申し合わせ等で実施できないか、
これらも含め今後も検討して頂き少しでも処分される量が今後も少なくなるように見守ってまいります。
朝から雨が…
でも、気合を入れて羽村駅の駅頭遊説へ。冷たい雨だと行き交う人も、体が洋服にスッポリと隠れて寒そうです。
会派での呼吸合わせ、各種書類作成、複数の市民相談を進めながら、父を病院への送迎、等々で、あっという間に1日が終わってしまいます。
衆議院議員選挙での取り組みを進めながらも、議会が目前に迫っていますので焦りを感じています。

真っ赤に染まる秋の風物詩に目を楽しませて頂きながら、
せめて心には余裕を持って、いきたいものです。
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それほど親しい方ではありませんが、その方の苦しみや葛藤に触れ、心が重く考え込んでしまいました。人間社会は本当に精神面が繋がっているな〜と感じます。
自分だけ幸せということはありえない。
人の苦しみに接すると、そこに影響を。
忙しいことは反面救われている面も。感謝、感謝です。
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さて、私の12月の一般質問は下記の通りです。
12月議会では2つの通告予定でしたが、提出ぎりぎりで
3項目となりました。3項目めは時間が無いことを覚悟の上です。
私の登壇は、12月2日の多分3時前後だと思います。
1.全国へ知名度を上げて、羽村の活性化を
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(1)市内商店の活性化について
①市全体の産業力を高めるために、市として商店や事業所に今後どのような支援ができると考えているのか。
②観光協会のホームページまたはフェイスブックのなかに、市内商店のコーナーを設けたり、フェイスブックで自治体サイトを作り、そのなかに羽村市の中小の商店・企業などを宣伝してはどうか。
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(2)全国へ知名度を上げる取り組みについて
① 羽村取水堰の技術が「選奨土木遺産」と認定されたが、日本で現有する唯一の技術とその歴史を、観光資源として全国へ働きかける取り組みを起こしてはどうか。
② 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、政府が募集する「ホスト自治体」に、手を上げてはどうか。またその場合、市としてはどのような支援ができると考えるか。
③ 自治体主催のイベント情報を一括検索できる新しいアプリサービスが始まっているが、自治体イベント情報を送ると、スマホアプリで無料配信してくれる、このサイトを活用してはどうか。
④ これまでも取り上げてきたが、はむりんの歌と踊りで市の様々な人を紹介する映像を作り、広くインターネットで発信してはどうか。
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(3)市内優良企業も観光振興策にできないか。
産業観光は重要と考え、公明党としてこれまでも平成21年12月議会で取り上げ、調査・研究を行っていくとの回答であったが、その後の進展と今後について伺う。
(4)産業振興の計画のなかで、全国へ知名度を上げる取り組みをどのように生かしていくのか。
2.行政のスリム化と市民サービスの向上を
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(1)職員給与の地域手当について、平成23年6月議会の私の質問に対し、「総務省では地域手当について、国の基準より多く支給した自治体に対し、特別交付税の減額措置を講じており、羽村市の場合、2,013万3,000円が減額されている」という回答だったが、新聞報道にもあった最新の現況とはどういうものか。
(2)以前から質問してきた市職員の働きがいのある給与体系について「羽村市役所に合った働きがいのある給与体系について研究する」という回答だったが、どう研究されたのか伺う。
(3)民間委託化への検討について
① 平成25年9月議会で、市の業務の一部民間委託化について質問したが、その後どのように検討されているか。
② 図書館、学童クラブ、児童館、市役所の窓口サービス等、民間委託化について検討してはどうか。
(4)「ふるさと納税」の取り組みについて
政府は来年度からふるさと納税の拡充を行う方針を固めているが、市でも一定以上の寄付を頂いた方に「羽村の自然休暇村宿泊券」「水はむら」「動物園の招待券」「はむりんグッズ」などをプレゼントできるようにしてはどうか。
3 感染症対策について
(1)新型インフルエンザ等の対策と、今回話題になっている感染症法で一類に位置づけられているエボラ出血熱のような感染症との対策の違いは何か。
(2)現在改定が進められている「新型インフルエンザ等対策行動計画」と事業継続計画の計画概要と取り組み状況を伺う。
(3)横田基地内の感染症対策と西多摩保健所や近隣自治体との連携はどのように図られているか。
本日衆議院が解散しました。すでに動きはスタートしています。
地元での二つの議会質問とともに悔いのない戦いを。
午前中は、議会運営委員会が開催され、12月議会の全容が分かりました。
これまで、補正予算は、本会議の4日目に審査を行って来ましたが、時間的な制限があったため、12月議会から、予算特別委員会を設置してしっかりと補正予算も議論していくことになりました。
12月議会の私の取り組みは、
1.全国へ知名度を上げて、羽村の活性化を
2.行政のスリム化と市民サービスの向上を 3.感染症対策についてなど
16項目です。読売新聞でも報道された市の職員給与の地域手当による特別交付税への影響など、全力で取り組んでまいります。

午後から羽村市小学校音楽祭へ。栄小学校のレットイットゴー〜ありのままで〜の男女合唱と、NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の合奏、力強く、素晴らしかったです。ゆとろぎでは、小学校の絵画展も開催中。
見応えあります。














