カテゴリー(視察.研修)

羽村駅にて

今日は朝早く起き、公園での「ラジオ体操」に参加。

体操すると体の調子が良く分かります。まずまずの体調です。その後、羽村駅での駅頭にて、市議会、都議会、国会での公明党の実績を語らせて頂きました。

ところで、羽村駅の通路。狭くて通勤時は大変混雑します。市民の方からももっと広くならないのかとの声が上がっていましたが、

現在この通路はJRのもので、今年度、JRから市に移管されれば、その後拡幅工事が行われる予定です。

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五乃神学園の皆様と

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午後から、社会福祉法人 コロロ学舎 五乃神学園を訪問。

この施設は、障がい(自閉症、広汎性発達障がい)を持った方を幼児期から成人期まで学生塾のような形で、

将来「例え親が亡くなっても、安心でき入所できる場所を」との親御さんの強い想いが実現し、1ヶ月前に市内に開園されたものです。

支援の内容は、生活介護施設入所支援短期入所放課後等デイサービスとなっており、短期入所は5部屋これから募集されるとのこと。それ以外は入所と同時に埋まっている状態とのこと。

入所待ちは100名ほど。どの教室でも、歩行トレーニングダイナミックリズムなど運動ができる体制が作られています。落ち着いた生活環境のなかで一人一人にあった支援と「誰一人として排除しない」等の理念を持たれるこの施設に入れた方は幸せだと感じました。

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その後、会社訪問で、「緑測器様」を訪問させて頂きました。

設立から60年、リーマンショックの時以外は健全経営を続けて来られたこと、

猫と亀のツーショット

また、会社で自営消防隊を持っておられ、福生消防署主催のコンクールに3年連続優勝を勝ち取られてこられたことなど地域•社会貢献活動も素晴らしいと思いました。.

.お忙しいなかお受け頂きました皆様、大変ありがとうございました。

その後数軒を訪問させて頂き、女性3人での対話、亀さん宅など元気を頂きました。

今日は早朝は会派での集まり、11時からは約束していた市民相談の対応。

お昼過ぎから会派で集合。午後から市内企業訪問させて頂き、業務内容の説明や工場内を見学させて頂きました。


初めて工場を見学させて頂き、これまで何度も訪問させて頂くなか、お話では伺っていてもよく理解できなかったことが、よく分かりました。また、羽村市での企業活動はサポートが整っていて、大変好評価でした。

ある企業の方から自民党の暴走について、「しっかりブレーキをかけて頂きたい」とのご要望もお受けしました。お忙しいなか、大変ありがとうございました。

図書館分室の図書館の本が「子育て支援図書」として、見やすく1カ所に集約されました。

企業訪問の合間に図書館分室を見学。「子育て支援図書」が拡充されました。

夕方はお通夜に。そして夜は数人で集い和気あいあいと語り合いを遅くまで。様々な変化にとんだ1日でした。

今日は、朝7時40分過ぎ、自宅を出発。都内で「公務員給与」についての研修2日目。全国から議員の方が集い、羽村からは6名参加させて頂きました。

午後、3時から国体の総会、終了後、ゆとろぎで4月16日から開催中の「羽村市美術.工芸展」を観賞。今週は第1期で21日まで開催の「書と篆刻」を観賞。今後、5月、6月と第5期まで開催されます。

その後、予定を前倒しして頂き青梅市の約束の場所へ。6時に市職員のご家族の方の葬儀あきる野市へ。帰宅し車から自転車に乗り換え、約15分で

夜7時からの懇談会に出席。帰宅は夜9時30分過ぎ。昨日も夜中が自分の作業時間。1に体力、2に体力、3、4がなくて5に体力の日々です。鍛えられます。明日の駅頭頑張ります!

最近地震が頻発しています。宮城県沖と三宅島近海、異常です。群発の回数の間隔が短くなってますね。警告でしょうか。いづれにしても各家庭の準備は必要ですね。

羽村駅東口ロータリーにて

久々の今朝の羽村駅での駅頭では、今回視察させて頂いた女川町亘理町の被災地の様子など語らせて頂きました。その後の会派での打ち合わせの後、午後からの都内のセミナーに参加。

羽村市議会から5名で、地方議員研究会セミナーの「人事制度の問題点」について研修、学ばせて頂きました。

講師の山中俊之氏(以前国家公務員で、現在大阪市の特別顧問)に、私のある疑問を数点投げかけさせて頂きましたが、私と同じ認識をお持ちでした。明日も引き続き研修を受けてまいります。

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<子宮頸がん予防ワクチンの副反応について>

羽村駅西口にて

さて、新たに4月より定期接種となった3ワクチン、「子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチン」。

特に子宮頸がん予防ワクチンについて、杉並区で副反応が出た中学生のことが報道され、過度に心配されている方もおられるようですので、元日赤医療センター小児科医部長の園部氏の主旨(公明新聞4.16付け)を以下、まとめます。

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ワクチンで防げる病気は、現代医学がいくら進歩しても、かかってしまってからでは根本的な治療法はなくワクチンで防ぐべき病気である。まず、受けた後に起こった症状や病気のことを有害事象という。

このなかには、ワクチンとの因果関係がある真の副反応と因果関係のないニセの副反応があり、接種後に起こった重い病気のほとんどが真の副反応ではないことが世界中で認められています。

子宮頸がんワクチンを受ける時に失神が見られるますが、失神するのは、痛いためではなく、痛いという噂を聞いていて緊張するからです。受ける前に倒れる人もいます。痛いと聞いていたのに「たいしたことなかった」と緊張が解けて、接種後パタンと倒れる人もいます。

どれも緊張した状態で受けるからです。つまり、ワクチンの成分で起こるのではなく、接種という行為を通じて起きるので、緊張する方は頭を打たないように、最初から横になって受けることが大切。とのことです。

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=厚生労働省では=

テレビ報道での富士山

本ワクチンは他のワクチンに比べて副反応 報告が多いのではないかとの懸念の声に、厚生労働省「注射針を刺すこと が影響している可能性がある。中止するほどの重大な懸念はない。」との見解を表明し ています。

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詳しい副反応情報は下記の通りです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002x5rx.html

=日本産婦人科医会では=

本ワ クチン接種後に CRPS を発症したと考えられる事例は本症例を含め、本邦では 3例が 報告されています。

日本においては毎年約 15,000 人の女性が新たに子宮頸がんに罹患し、およそ 3,500 人が命を落としています。従って、日本産婦人科医会は、母子の生命健康の保護の観点 から、検診とワクチンによりこの疾患の予防にこれからも力を注いでまいります。とのこと。

=羽村市では=

私も3月議会の予算審査特別委員会にて、羽村市ではどのくらいの方がこのワクチンを受けられ、重篤な副反応があった方は報告されているか。また、今後重篤な副反応があった場合の情報の公開について質問させて頂きました。

羽村市では、延べ人数1,983人の方が接種されており、腫れや失神など指摘されているが、重い副反応の報告は受けていない。もし、あった場合は公表するとのことを確認しました。

これらの情報をしっかりとご家庭で確認をされ、接種後の子どもの様子をしっかり見てあげるなど親の認識も必要と考えます。


本日午前中は、古河市内を散策。駅前には、月極の自転車駐輪場や花桃館があり、そのなかには、市のお土産品、無料のレンタサイクル、名産品の「七幅カレーつけめん」を食べられる食堂がありました。

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古河市の名産「七幅カレーつけめん」

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花桃館で写真を撮ると、現代と昔、大人と小人、カラーと白黒のコントラストが楽しめます

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その後、埼玉県幸手市お邪魔しました。幸手市に比べ、羽村市の方が4千人ほど人口が多く、面積は羽村市の3倍です。


ここでは、25年度から小学校9校と中学校3校で、給食費滞納の無い方に限り、2人目半額、3人目を無料にされる(後から補助金が返る)予定です。その理由は、少子化対策と、他市からの転入を願ってとのこと。
多子の子育て支援策として、今後必要な対策だと考えています。

夕方帰宅、夜は会合へ、その後、JC主催の「児童館へ行こう」をテーマに、児童館を運営されているNPO法人の方とJCの皆様との話し合いの場、交流の場が福生市で持たれていました。

子ども達の育つ良い環境をどのように作っていくのか考える関係者が増えることはいいことだと感じました。今後のこの会のご発展を祈ります。

バレンタインデーの本日、皆様心おきなく過ごされましたでしょうか。

古河市役所

今日は茨城県古河市を訪問。雪も溶けて暖かい1日となりました。羽村市と古河市は先日(1/30)災害時相互応援協定を結んだばかり。ともに日野自動車さん繋がりの自治体です。

応援協定について古河市議会公明党市議団の皆様も共に学んで下さり、災害時の意見交換も。

大変有意義な交流ができました。

今後、お互いの交流を深め、他の連携も進めていけたらいいなと思います。

羽村市の12倍という古河市の広大な大地を視察させて頂き、今後の10年後、20年後、30年後のご発展の様子が浮かんでくるような気がしました。古河市の皆様大変お世話になりました。


古河市議会公明党市議団の皆様と共に

今朝は羽村駅にて駅頭でした。マイクを持っている時は良いのですが、黙って立っていると体はガタガタ、凍っていました。

北海道ではマイナス23度とのこと。寒いなんて、甘い甘い!といわれそうです。

鳥さんが朝から元気に飛び回っていました。

確実に春の訪れが...

その後、一般質問の提出に。ぎりぎりまで文言の詰めをしてやっと午前中に、6番目の提出となりました。

午後は、府中の森芸術劇場にて東京都市議会議員研修会が行われ、出席させていただきました。

元副知事の青山やすし氏による講演「自治体と防災ー東日本大震災の反省を踏まえてー」を伺い、議員としての役割も、災害時なども色々有ることを学びました。

途中、頂いた2件の市民相談を進めながら、夕方帰宅。

明日から2日間は茨城県、埼玉県に研修に伺いますので、夜、家の食料品の買いだめに行き、買い物しなくても済むように準備万端に。

       府中の森芸術劇場の庭園にて

雪がちょっと心配ですが、元気に行ってまいります。

今年の花粉の飛散量は平年の5倍〜6倍で、まだ、発症していない人も発症の可能性ありとのこと。皆様お気を付けて。


本日午前中は、会派で2日間開催されたたま工業交流展へ。多摩地域の会社が数多く出展され、それぞれの持ち味をPR。独自の技術を多くの方に知って頂く機会です。

会場はとても賑やかに多くの方が来場され、説明員の各企業の方も積極的に声かけられていました。中小企業を元気にと願い、会場を後にしました。

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午後からは、中央大学の学術シンポジウムが羽村市のゆとろぎにて開催。近隣市の公明党議員に多く出会いました。

お話を伺い感じた事は、二元代表制(首長と議会議員をともに住民が直接選挙で選ぶ 制度)といっても予算提案権を持つ市長の権限が強く、

そこに抵抗できるのは、住民意思を反映した政策を会派でしっかりと練り上げ市長と議論することであり、その重要性です。

私達会派は日々、多くの時間を使いそこに努力をしています。

今日の議論でも出ていた「特定の団体などの意見だけを取り入れるのではなく….」とのご意見。私達会派は特定の方々の意見だけを伺っている訳ではありません。知り合った全ての方のご意見を市民の意見として伺っています。

多くの方の様々なご意見をどう集約させるのかということは一番時間がかかり大変で悩む所ですが、今後も多くの市民の方のご意見に耳を傾け努力してまいります。

たま工業交流展でのお庭に

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夜は、党総支部大会がコミュニティセンターで開催され、会場一杯に。高木陽介衆議院議員が出席されました。

公明党の政策をどのように推進されているのか、軽減税率について、アベノミクスについてなど伺いました。

今盛んに報道されているアベノミクスも、実は、昨年野党の時代に公明党の経済対策として政権与党だった野田前首相に提出した内容であり、アベノミスクも本当はコウメイミクスであるとのことでした。遠くは奥多摩から、夜のお寒い中、多くの来場して下さった皆様に感謝します。ありがとうございました。

小作駅前

今朝の小作駅での駅頭は、寒さ対策として着膨れするほど着込んで臨みましたが、以外と雨の日は暖かいので助かりました。

昨日の夜中の12時に、インターネットの情報から、本日夕方、全国から視察が殺到している佐賀県武雄市の市長さんが那須町で講演されることを知りました。

以前から関心があり、色々調べた結果、急でしたが行くことを決意。

午前中は市民相談の実現に向けて消防署と話し合いや、市役所の各部署へ訪問などやるべきことを終わらせて、午後から現地へ向かいました!

武雄市の樋渡市長さんと新友人と

約3時間半かけて会場に到着。と同時に声をかけさせて頂いた群馬県のある県民レポーターの女性とご主人とその友人の方と知り合い、フェイスブック友人にその場で登録。

「まちづくり講演会」では武雄市の樋渡市長の非常に非凡で貴重なお話を伺いました。那須町の高久町長を初めKさんご夫妻、大変お世話になりました。

今回の講演会を今後の活動に活かしてまいります!

何とかその日のうちに帰宅できました。大変お世話になりありがとうございました。

羽村市と瑞穂町の議員で学ぶ

今日は早朝から会派で集まり、その後瑞穂町の議員と待ち合わせして合流。

午前中から町田市役所に6人で移動。本年、新庁舎が完成した町田市役所を訪問。午後から「新公会計制度について」会派の羽村市と瑞穂町の議員で視察させて頂きました。

町田市の「新公会計制度」は、これまでH20年11月から検討委員会を立ち上げられ、中間報告で制度設計を発表。本年4月より日々の会計処理に複式簿記が導入。約3、4ヶ月程で職員の方は慣れて、落ち着いて来られた様子。

町田市役所の議場にて

総務省方式には2つのモデルと東京都方式があり、それらを比べて、東京都方式を導入されています。

いづれにしても職員の方も議員も簿記をしっかりと勉強することが求められます。

町田市役所の屋上緑化

終了後、庁舎をご案内頂き、子どものコーナーも悠々と。いざ、何かあっても市役所に行けばATM、コンビニ、喫茶店などが揃っていて、防災対策の視点からも工夫されておられると感じました。

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議場には親子で傍聴できる部屋が設置。

色々と丁寧にご案内頂き、大変お世話になりありがとうございました。

帰宅してすぐに食事の支度。そのまま夜は会合に参加させて頂きました。忙しい日々ですが、前進あるのみ。


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