カテゴリー(視察.研修)

真水に必要な成分を入れたなかで、淡水魚と海水魚が一緒に泳いで

今日は、岡山理科大学を訪問し、漁業革命を巻き起こすような、本年6月に特許をとられた「好適環境水」について准教授の方にお話を伺ってきました。

その水は淡水魚も海水魚も生きられる奇跡の水です。発明の発端は、学生の「海のプランクトンをどうしても淡水で育てたい」という常識からは考えられない強い思いの一言から。

この技術のすごいところは、絶滅しかかった海の魚でも、真水に必要な成分を入れるだけで海の魚を育てることが可能に。

山本准教授とともに

この水には病原菌がいないので病気になりにくく、より大きな魚が成長できるということです。

こうした技術があれば、海の無いところでも魚を海外から輸入しなくても、うなぎやトラフグ、まぐろなどを嵐などに影響されずに安定して養殖などができることです。

市として好適環境水の可能性を探りながらも、国としても大きな可能性を持つこの事業が大きく発展することを願っています。


野島断層がそのまま、国の指定天然記念物として保存されて

9日は、「徳島阿波踊り空港」より車で、淡路島の野島断層保存館のある記念公園を訪問。我が地域にも立川断層帯があり、断層どおりに地面が動くとどうなるのか、

「語り部」の方の語られる、阪神淡路大震災の際、その当時、旧北淡町の約300名の行方不明の方をその日のうちに0にできたことや、

災害時ボランティアの役割は地元での自立支援が第一番のあり方など重要なことを学ばせて頂きました。

10日午前中は、香川県庁での糖尿病予防対策の取り組みについて、午後は高松丸亀商店街の取り組みについてなど視察。丸亀町商店街振興組合を訪問。

地元に郊外の大型店が来ると、税収は地元には入らず、地元商店街には壊滅的影響などが心配です。(羽村市にも郊外の大型店舗の入る予定があり、同じ問題を抱えています)

野島断層保存館の前の北淡震災記念公園の庭園

香川県にある数多い「讃岐うどん」のお店にはどこも行列が。それが、県の糖尿病や予備軍の方が全国的に高くなっている要因に。そこで、野菜を入れるメニューを推進されて..。

一方で商店街はこれまで通りではなく、買い物をする人の立場に立った魅力ある商品の導入、そこの商店街で全ての買い物ができるような全体感に立ったお店の配置プロの視点を入れるなど民間の努力の必要性を実感しました。

丸亀商店街の取り組みは、そこの商店街の繁栄だけでなく、回りの商店街の活性化、市の税収増などにまで効果が及んでいます。

数々の素晴らしい取り組みは大変勉強になりました、お世話になりありがとうございました。


京都駅前の京都タワー

<栗東市の「子育て支援」>

本日は、22年度の出生率1.98というの滋賀県の栗東市にお邪魔させて頂き、子育て支援の充実について学ばせて頂き、大変お世話になりました。

栗東市役所

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(羽村市は、22年度の出生率は1.50で東京都の区市のなかでは一番高いですが、人口減少に歯止めのかからない現状に変わりありません)

特に、保育園と幼稚園の総合化に平成15年から取り組んで来られたことや、子育てサークルの支援の充実、幼稚園、保育園、児童館、学童クラブ、放課後子ども教室の数の充実には大変驚きました。

厚生委員会のメンバーなど様々な方々のご協力により、スムーズに雨にも遭わず無事に視察できました。お世話になりました皆様、大変ありがとうございました。

<改修された東京駅>

懐かしの、改修された東京丸の内口

東京駅駅舎内

帰りの東京駅で、電車の待ち時間を利用し、懐かしい改修された駅舎に立寄り、20代、OL時代に毎日通ったところで写真をパチリ。

駅の丸の内側のどこを見ても懐かしく、3年前に亡くなった同じ会社の親友がまだ存命であれば、ここで待ち合わせていたでしょうと、一瞬の立寄でしたが、親友と心をともにたたずみました。


新幹線より琵琶湖を臨み

今日は厚生委員会のメンバーで滋賀県湖南市を訪問しています。

本来委員は6名でしたが、1名突然の辞任で5名となり、これまで全員で議論し決定して来た経緯に、委員長としては残念に思います。

途中京都駅に下車した際、東京より「暑い!」と感じました。快晴だったせいでしょうか。

湖南市では、発達支援システムが支援の必要な人に対し、乳幼児期から学童期、就労期まで、様々な関係機関の横の連携による支援と、個別の指導計画を提供されており全国から注目をされています。その取り組みを学ぶための訪問です。

湖南市の議場

1人の成長を幼稚園、保育園から小学校、小学校から中学校と就労期まで指導計画とともに引き継がれている横断的取り組みに感動しました。

全体の1/4に何らかの支援が必要とされる現在、誰にでも理解できる教育のあり方の重要性を実感しました。


湖南市の皆様、大変お世話になりました。

本日は北九州市小倉北区にあります北九州若者サポートステーションを訪問。

ここでの昨日の総合窓口である「YELL」など他団体との連携や、仕事に就きたいけれど自信を失っている若者をどうサポートされているのか、職業体験の様子など伺ってまいりました。

調度夕日が落ちる頃、羽田に着陸しました

きめ細やかな若者との関わりや、各関係機関との連携は本当に素晴らしいものがあります。

YELLの方も若者サポートスティションの方も共通した今後の課題は、ここの存在の周知を図ること。

どんなに立派な支援があっても、知られていなければ必要な方に支援が届きません。

今度、市にできる取り組みを推進してまいります。

本日は視察の2日目です。 昨日の豊後高田市から、車で約2時間程移動し、北九州市の子ども・若者応援センター「YELL」訪問。
若者を支援するためのネットワークが張り巡らされていました。
これまでは、ニートや引きこもりなどは個人の問題とされて来たことが、実は社会的な背景があり、その支援がどこにも無いことから新たな法律が施行。
その半年後、総合相談窓口としてH22年10月に開設されました。
相談窓口ができたことは画期的なことと思いますが、更に一人一人に合わせた支援体制の素晴らしさを実感。
理想的な取り組みに大変刺激を受けました。

今日は、視察研修で大分県豊後高田市に来ています。(飛行機上空からどこまで移動しても不思議にも陸の形通り、雲が並んでいました)

不思議にも陸の形通り、上空に雲が集まって来ます



県内で学力が23位中22位だったところを、学びの21世紀塾」を作られ、市民の方を講師に、多角的な取り組みにより、7年連続学力トップになられた様子が理解でき感動しました。

昭和の町の豊後高田市

人選された市民の先生が、熱意、情熱を持って取り組まれています。

そして放課後の無料の塾にほとんどの子どもが参加し、分からないところを分かるようにしてくれた感謝の思いを持った子ども達。
そこで学んだ子ども達が、大きくなって他の地域に行っても、いづれは地元に帰り地元に恩返しがしたいと取り組んでいます。

そこには人と人との絆の深さや、感謝の思い、全ては教育から始まることを実感しました。長に立つ人の想いが重要であり、そこに心を同じくしていく団結の力が無くて成し遂げられることではないと実感。

風景百選にも選ばれている豊後高田市の夕焼け

また、豊後高田市では、昭和の町を観光に取り入れられ、昭和の町の商店街が並んでいました。その一角のお店でアイスを食べると、懐かしい昭和の味がしました。

常に先を見通す先見性と創造力の大切さを学ばせて頂きました。

今後に活かしてまいります。
お世話になりました豊後高田市教育委員会の皆様、大変ありがとうございました!!

今日は早朝から、会派による地下機械式駐輪場「エコサイクル」の視察で品川駅のそばにあるIPC国際圧入センターに伺いました。

エコサイクルは、地上部の小さな入出庫ブースから、自転車をスピーディーに地下に自動収納する画期的な駐輪システムで、地下に多数の自転車を収納しながら、地上は広い空間を自由に創り出すことができるというものです。

大変優れた技術に感心。羽村市では西口区画整理事業などで活用できたらいいのではないかと思いました。

都庁から臨んで

午後から都庁で、「東京都の新公会計制度」について学ばせて頂きました。平成11年4月に石原都知事が誕生。就任と同時に、都でも企業会計のように発生主義の貸借対照表の必要性に言及、試作されて。

しかし、総務省方式の官庁会計では限界があり、都議会公明党の東村都議の提案で現在の新財務会計システムが開発され、導入されています。なぜ、今の方式の方が優れているのか、導入されたメリットなど、なるほど…納得でした。

本日学んだことを、今後に生かしてまいります。

今日も大変暑い1日で朝7時40分から帰宅する夜6時30分まで1日中外で、夕食は父が作ってくれていました。

お陰で、その後、町内会の盆踊りの練習に顔を出させて頂き9時30分まで。町内会の多くの皆さんの献身的なご努力に感謝致します。

北杜市の太陽光発電所

今日は北杜市の2日目。午前中は「太陽光発電 実証の杜 北杜サイト太陽光発電所」を見学。

平成18年から平成22年までの5カ年を、北杜市と(株)NTTファシリティーズがNEDOの委託事業として国家プロジェクトを行われていた施設。

実証実験が終わった平成23年4月から新たに市営「北杜サイト」をスタートされています。

北杜市役所にグリーンカーテン


この大規模さは、現地を歩いて見て実感。

水力発電所の(クリーンでんでん)

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午後から村山六か村堰水力発電所を見学させて頂きました。

街全体が斜面となっており、その斜面に沿って川が流れ、それを利用して複数の水力発電を設置されています。

斜面を流れる水の勢いと水量の豊かさを存分に活用されて、本当に市にあった発電所を作られていることを感じました。

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羽村市では、同じことはできませんが、大変ヒントになりました。

2日間、U議員には大変お世話になり、ありがとうございました。

夕方6時過ぎに帰宅。その後、夜の会合に参加させて頂きました。

今日は施設の調査活動の一貫と、他の視察を兼ねて、羽村市自然休暇村に会派4名で伺いました。あいにくの霧雨で肌寒いようなお天気でした。

自然休暇村のロビー

お昼前に到着し、食事の後、早速調査活動。

建築後23年ほど経っているので、様々な箇所の傷みが見られました。

しかしながら、日頃大切に建物を管理して頂いていることも感じました。

約4年ほど前、この休暇村の稼働率を上げるため、26市との連携を提案させて頂きました。

コティージの回りに

羽村市と協定を結んだ市は、その市で休暇村の宣伝をしてもらうことを条件にその市民は安く泊まれるようにしてはと。

市が前向きな答弁でしたので、近隣市の5自治体の議員を自然休暇村にご案内し、それぞれの自治体で議会で取り上げて頂き、現在では10団体以上が協定を結ばれています。

4年前、その議会質問する前に、清里の回りの自治体の保養所を全て視察。

そのなかで、羽村市の休暇村のサービスは特に素晴らしく管理も行き届いていると感じましたが.

羽村市の保育園の子ども達

現在もそれは引き継いでおられ、細やかなサービスは素晴らしいと思いました。

調度今日は羽村市のT保育園の園児達も昨日から休暇村にお泊まり会をされて。

そして、日にちを1日ずらして、F保育園の園児達は今日からお泊まり会をされていました。

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