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7月5日は、釜石市役所へ。

36768982_1329310367213703_334984397998522368_n在宅医療連携事業を先進的に取り組んでおられ学んできました。「連携コーディネーター」と書かれたお名刺を頂き注目しました。

そういう役職が正式にあるわけではなく、ご自身で考えられ勝手に付けられたとのこと。

連携していないところをいかに連携させるのか。今後の大きな課題です。医療や介護の専門家は、それぞれの分野ではプロですが、それが連携しないとうまくいかない事業です。

大変なことを地域包括支援センターの職員さんが、これまでもずっと取り組んで来られ、今後もそれを担っていかれる思いや決意が、そのお名刺の肩書きに現れていました。

それぞれの専門家が、どこに課題があると思っておられるのか、言いやすい環境づくりや、共有できる場の設定。狭間を的確に捉え様々な課題、問題などを次々に整理されていかれる様子。

それぞれの分野へ繋げ伝えていかれるバイタリティーあふれる行動力、アイディア。1つ1つを着実に結果に結びつけていかれる様子に聞き入りました。36752986_1329310407213699_6328264522561748992_n

市職員の方の役割分担もされていて、記録や準備などの方も活躍され、それぞれの持ち味を最大限活かされているからでしょうか。職員さんが生き生きと取り組んでおられる様子は、とても印象的でした。

先進的な地域包括ケアシステムの構築や医療連携に、どう取り組んでおられるのかとても勉強になりました。

職員の皆様、大変ありがとうございました!!

4日午後から、陸前高田市役所にて、防災教育について、また陸前高田市東日本大震災検証報告書を出されており、それぞれお話を伺いました。
お話頂いた金教育長ご自身の、「家を流されても、大したことない」と思われたほど回りの状況は大変な状況であったこと。

落ち着いたあとで一番辛かったことは、アルバムが1枚も無くなったこと。子どもさんの結婚式の時。でも、友人知人が持っておられた写真が集まり感動されたことなど。

仮設の陸前高田市役所

仮設の陸前高田市役所

 

学校の校庭が未だに仮設住宅があり、使用出来なくても誰一人文句を言う生徒はいない。(7年間ということは入学してから卒業まで校庭が無い状態)

子ども達が、多くの人達から支援を受けたことにとても感謝していて、他で何かあったら、今度は自分達が助ける番だと思っている等の変化など。身につまされるお話に込み上げるものが。

西川撮影

西川撮影

また、震災直後の大変な中、忘れないようにと検証報告書を出されたことは凄いと思いました。

復興と同時進行の、時間と共に失って行く記憶を後世のために残そうとの必死の闘いだったと思います。

また、改めて、私達公明党が市で進めて来た方向性は、間違いなかったことも確認が出来ました。

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検証報告書についてお話頂いた教育委員会の方のお話:

奥さんは亡くなったと思われた時、「もっと優しくしてあげれば良かった」「感謝の言葉を言っておけば良かった」等、後悔されたお話など職員さんのお話も、心に残りました。(実際には1週間後ご存命が判明)  

「皆さんにとって一番大切な人は誰ですか?」と聞かれ、再確認する場面もありました。

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36770707_1329310313880375_7009566783770198016_n震災から7年が経過しても、車をカーナビで走っても工事中で行き止まりが多く、一番被害の大きかった一ノ関市、陸前高田市、釜石市など市内は埋め立てや、

道路の整備が行われている最中で、復興にはまだまだ時間を要することを実感しました。

36572036_1324891660988907_859169093297635328_n会派で、岩手県一ノ関市役所を訪問し、「いちのせき元気な地域づくり事業」について学ばせて頂きました。

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36614431_1324891797655560_4531927925984854016_n市で行う事業と地域住民が行う事業のすみ分けをしながらも、各支部に市役所の職員さん一人が配置され、地域住民の意見を協議、選定されます。

そこで決定された事業に予算がつき、地域住民によって事業が行われます。36707500_1324891864322220_3936335031408001024_n

その事業の多彩なことに驚き、住民の方の意識の向上が進み、更に今度は、地域住民を主体とした地域協働体へと前進されていることなど、勉強になりました。
今後に活かしていきたいと思います

36493748_1322330751244998_7019029588860731392_n日曜日の朝は9時から、栄小学校にて集合し、その周辺を清掃する、青少年清掃活動が開催されました。

サッカーや野球,ソフト、キックのメンバーも多く参加。地区委員会や保護者、学校長、民生児童委員さんなど大人の皆様も。暑い中、お疲れ様でした❗️学校のビオトープに癒されました。

10半より、福祉センターにて、障がい者団体の皆様のソーメン流しへ。町内会長さんや、民生児童委員さんなどの多くの皆様の絶大なご協力で、竹で流しながら美味しいソーメン、スイカ等ご馳走になりました。36521829_1322330984578308_6663640870685769728_n

「議員さんは、普段何をされているのですか?」との質問から話しに花が咲きました❗️ 話に集中し、写真を撮り忘れました。

関心を持って頂き、ありがとうございました

夜は打ち合わせへ。いよいよ7月。早いです。本日の歩きは11,590歩。ここ3日間は、1万歩を超えていました。

36367185_1319971188147621_5676210194070110208_n朝はラジオ体操に参加出来なかった時は、足を鍛えるため歩いています。お陰で、1日では1万歩近くになりました。
今日は、7月7日の議会タウンミーティングの準備で、担当議員と羽村市の子育て支援について資料の作成やまとめ、写真集めなど。

自宅でその作業中、パソコンの調子が悪くなり作業が止まってしまいました。時間がない中で焦ります。何とか夜中復活して、作業再開です。

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<乳がんの手術をされた方のお話>

さて、昨日乳がんを克服して10年が経過した方のお話を伺いました。同じ頃に同じ手術をして生きているのは50代の自分だけとのこと。

今でも、梅雨時や雨の日など、手術の後が息も出来ないほど猛烈に痛くなることがあって、そういう時は起きていられないと。

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「どれほど抗がん剤が強烈で、体に負担がかかるか」と抗がん剤や手術の体にかかる負担が大きいかを語られておられました。

手術から10年が経ってもこういう状態というのは、なかなか当事者の方のお話を聞く機会は少ないため、一般に知られていないと思います。

手術以外に選択肢がある。それを知って頂きたくて6月議会で取り上げさせて頂きました。それも非常に多くの方法があるということを、勉強した今の私にはよく分かります。後悔しないように今後も様々なことを学んでいきたいと思います。

 

36028965_1313623408782399_3295079564958498816_n午前中は、第38回羽村市障がい者スポーツの集いへ。

多くのボランティア団体の皆様、小学生による「よさこいソーラン」は勢いと元気な掛け声が、スポーツセンター内に響き渡っていました。

市吹奏楽団の皆様の素晴らしい演奏で多いに雰囲気を盛り上げてくれました❗️ 音楽のひと時も楽しませて頂きました。
私たちも、フォークダンスやパン食い競争など参加させて頂きました。36027144_1313623455449061_2643971842963931136_n

36041968_1313623498782390_4879327309204553728_nまた、はむりんの歌の手話は、難しくついていくのが大変でした。でも、手話ができたら楽しいな。遠くで声が届かないところで会話ができたら、秘密の話もできるかも。

なんて、楽しい想像が膨らみました。

午後から、我が家で会合。ある試験で関わらせて頂いたお二人が合格され、涙が出るほど嬉しかったです。
夜は、別の会合でした。忙しくも充実した1週間で、今は感動の余韻で一杯です。36129555_1313662175445189_7592390474288070656_n

お天気に恵まれ助かりました。今日もお疲れ様でした 

素敵な夕日にうっとり!

久保田 史郎氏 元久保田産婦人科麻酔科医院 院長・理事長野お話です。

(はじめにちょっとご紹介です。久保田氏は産婦人科の医師で、普通、産婦人科の先生が麻酔科の勉強までされている医師はほとんどおられません。両方学ばれているからこそ、現在のお産のあり方に問題があることに気づかれ、

ご自身の産婦人科で障がいとならない方法を実践をして来られました。そこでお産されたお子さんに発達の障がいがないことを検証して来られ、国へも働きかけておられる方です。

ー 羽村市議会でもこの問題は以前取り上げさせて頂きました。がん対策と同じで市で取り上げる問題ではありませんが、皆さんに知って頂きたくて取り上げさせて頂きましたー

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新生児低血糖症を引き起こす高インスリン血症児は、日本で出生する赤ちゃんの約10%~20%程度と予測される。高インスリン血症児を寒い分娩室でカンガルーケアと完全母乳で管理すると、児は確実に「低血糖症」に陥る。

かし、生まれる赤ちゃんのどの児が高インスリン血症児であるかの診断は出生前につかない。低血糖症は発達障害の危険因子であることから、国は全ての赤ちゃんを高インスリン血症児と見なして低血糖を未然に防止するための予防策を取り入れるべきである。

高インスリン血症児はカンガルーケア(早期母子接触)と完全母乳の導入によって低血糖症に陥り、脳に永久的な障害(発達障害)を遺す。発達障害の原因が不明な理由は、低血糖症は症状が表に出ないからである。現代産科学は新生児の低体温症・低血糖症・飢餓(低栄養+脱水)を防ぐための管理を怠っている。

れまで発達障害の原因が分らなかった理由は、周産期側からの調査研究を怠ってきたからである。WHO/ユニセフ/厚労省/医学会は、子宮内の “隠れ” 高インスリン血症児の存在を見逃している。

厚労省は出生直後の寒い分娩室でのカンガルーケアと母乳が出ていない時(とくに生後3日間)の完全母乳を即刻中止させるべきである。35225879_232562607532216_7074400930011021312_n

35671511_1309310862546987_7138207775909216256_n今朝は、小作駅でのご挨拶からスタートです。
やっと雨も上がり、動きやすくなりそうです!

駅の通路に数カ所ツバメさんが巣を作り、人の頭近くを飛び回り、思わず頭をよけてしまいます。人間が危害を加えることはないと分かっていて、安心しきって駅の主として我が物顔の様子です。

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= 羽村市議会タウンミーティングについて =

さて、7月7日(土)14時〜15時半まで、議会タウンミーティングが「ゆとろぎ B1レセプションホール」で開催される予定です。

どなたでも、議員との懇談に参加できます。皆様のご意見を伺います。

テーマは「子育て・孫育て みんなで考えよう」について

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はじめに議会の役割や、羽村市の子育て支援の内容などの説明があり、

あとはいくつかのテーブルに別れて、懇談です。最後に各テーブルで出た意見の発表などの予定です。

議員一同、皆様のお越しをお待ちしております!!

 

昨日19日は、総務委員会が開催され、議案の審議を行いました。

本日午前中は羽村駅での駅頭でのご挨拶の後、その後、議会運営委員会の傍聴、午後は勉強会へ参加。

夕方から、初の羽村市市民パトロールセンターの隊員として初出動です。

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二人での歩きで1時間、あっという間に終了しました。公園トイレに不審物を発見。

センターへ報告し、夜の車でのパトロールの方が回収してくれることになりました。

終わって帰宅途中、市長の車とすれ違い、「ご苦労さん!!」という声が飛び込んで来ました。

新米ですが、頑張ります!!

35732303_1305491622928911_5313046708916060160_n2年に1度の羽村市と東京消防庁第九消防方面合同総合水防訓練が行われ参加させて頂きました。

https://www.facebook.com/nmisaho/videos/pcb.1305516669593073/1305491336262273/?type=3&theater

今回はあきる野市のご協力で、ドローンを活用した物資を運んだり、情報収集など実地の訓練です。近くで見るとドローンは大きく、数ヶ月前に私が操縦させて頂いたドローンとは大違いでした。35464625_1305491422928931_9149217824466534400_n

35482222_1305491476262259_3366451647856246784_nヘリによる低空飛行での人命救助も。
瓦礫に埋もれた家屋の中から、被災者を救助する場面や、川に取り残された人にドローンでロープを投げて救助する様子など、実況中継が迫真の中継でした。35472229_1305491532928920_4717078829334528000_n

終了後も、お昼から友人との約束があり、数人とお会いし、そのまま夜はこれまで関わってきましたある試験を受ける方への支援を。私も勉強させて頂き、感謝致します!

今週はブログも書けない超過密スケジュールでしたが、やっとひと段落です。

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羽村市 西川美佐保