視察の3日目は、滝川市『公共施設マネージメントの推進』について学ばせて頂きました。
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滝川市でも、炭鉱などによる人口増加とともに、市民住宅等を増やすなど公共施設を拡大され、炭鉱閉山により人口減少が続き公共施設の老朽化対策、維持管理が大きな課題に。
平成24年より公共施設マネージメントの取組みを開始されていました。
滝川市の人口は4万1千人ですが、1市で病院の経営までされており、財政の大変さも実感しました。施設を廃止するのも、統合するのも費用がかかり、羽村市と共通する悩みなど、共感する部分、大いに参考になるお話を伺いました。
富士見公園では、一昨日の台風で根ごと倒れた木がテニスコートの柵を壊し、コート半分を占領していました。
車でサッと通った時は、気づきませんでしたが、歩くと細かいところが良く分かります。修理と木の撤去等は大変です。
カーブミラーがひっくり返り、ミラーの役を果たせないところなど。1日でも早く直ると良いのですが。
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午後から、4時半まで、工業部会の交流会が開催されました。会社の取り扱っている商品などの説明は、
アサヒ印刷さんの紙ストローや、多摩チヨダさんの発電機、武陽液化ガスさんのガスから電気を発電する装置など個人的に、興味深々でした。
他の自治体では、こういった企業間の連携など行われていない中で、羽村市の商工会に所属された皆様はとても積極的に行動されていると思います。
後継者がいなくて廃業する事業所さんが日本でどんどん増えている中で、交流を深め、人間関係を深める中で、新しい事業に繋げられる可能性もあり、おおいに活性化が図られますように願っております。
26日の本日は、待ちに待った福祉作業所スマイル工房竣工記念式典が行わなわれました。
6年ほど前、二家族の方々から個別に『スマイル工房が狭いこと、人数に限りがあり、働けないこと。(仕事が限られている)喫茶店で働きたいが、働く場所がないこと』など市民相談を頂きました。
会派で以前の公共施設の総点検を行わせて頂いた際、スマイル工房も見学させて頂くなかで、
狭い、古い、崖の斜面で危ない等々確認し、移転(新建設)を平成25年12月議会などで訴えさせて頂いて参りました。
移転を検討するとの回答は頂いておりましたが、時間もかかり関係者の皆様のご努力で、やっと今日を迎えることが出来ました。多くの関係者の皆様、今日まで大変お疲れ様でした。
多摩川の土手が見える見晴らしの良い広い作業所です。
定員もこれまでの20名から40名が作業できるようになります。
特に外から直接出入りができる喫茶ルームは、ご要望が多く叶って良かったです。
今後末長く、地域の皆様から愛される施設になっていく事を願っています
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22日と23日は、「はむらふるさと祭り」が小作駅東口広場で開催されました。小学校4年生を中心とした全小学校と保育園など多くの子ども達によるよさこい踊り。
子どもたちの元気な掛け声が、駅前に響き渡っていました。見ている人々にも元気を届けてくれたことでしょう。
気になったのは、お店を出されていた皆様。
材料が余ったのではないか。売り上げなどの行方です。
羽村市は行事が多すぎるのではないか。とのご意見も頂きました。
町内会としては1店舗のみ、栄町第一町内会で出店を出されていて、頑張っておられました。掛け声もかけられ、売り上げは良かったと思います。
町内会の悩みなども伺い、今後の様々な課題をどう解決していけるのか。真剣に考えて行かなければならないことを実感しました。
多くの団体の皆様が、これまで練習して来られた成果を出しきられたことと思います。
それにしても、2日間天候に恵まれたことは、大成功だったと言えます。
https://www.facebook.com/nmisaho/videos/pcb.1412129732265099/1412128292265243/?type=3&theater
今日は動物公園のボランティアをやって下さっている方からご連絡を頂き、動物公園を見学。担当の方との意見交換など。
冷たい雨の中で、長い立ち話となり担当の方は半袖を着ておられ、寒かったことでしょう。申し訳ありません。
夜は沢山の会合などが入っており、ゆとろぎでの「生ごみの堆肥化」についての講演、環境の漫才などが行われ、私は漫才のみ拝見し、楽しませて頂きました。
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<ポリオワクチンについて>
最近頂いた市民相談です。
青梅市の小児科の病院で、「2020年のオリンピックに向けて様々な外国人が日本に来日される。そうするとポリオの発症が広がる心配があるので、生ワクチンを打ったほうが良い」と勧められた。
その話が幼稚園で広がり、不安が広がっている。ポリオは感染症なので本当はどうなのか心配、というご相談。
インターネットで調べたところ、2012年11月からポリオは三種混合(DPT)と単独不活化ポリオを混合した四種混合(DPTーIPv)が導入され、
生ワクチンから不活化ワクチンに切り替わっています。理由は、生ワクチンで実際にポリオに罹患する例が数例出たことからです。不活化ワクチンは無毒性。
その理由を考えても、生ワクチンが良いとは言い切れないのではないかと思いつつ、様々な機関に問い合わせを。
あいにく担当者がおられなかったり、感染症拠点病院の1つが青梅総合病院と分かり問い合わせをしましたが、担当の医師がおられず、こちらの問い合わせ時間が限られていて、全てのご意見を伺うことは出来ませんでした。
その中で、立川の保健所の担当の方と連絡が取れ、保健所としてのご意見は以下の通りでした。
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<保健所の所見>
1,ポリオは世界的に根絶されている病気である。一部の国、アフガニスタン、ナイゼリア、パキスタンなどで、まだ流行は見られるが、ほとんどの人はポリオを予防接種しているので、日本で爆発的に広がる心配はない。
2,ポリオが流行している時、確かに生ワクチンは2回の接種で、免疫の獲得は早いが,生ワクチンには、ポリオに罹患する危険性もあり、そちらが良いとも言えない。不活化ワクチンを確実に、4回打っていれば、免疫は獲得出来ると考える。
とのことでした。
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<インターネットでのキャップスクリニック柏の葉さんの情報>
ポリオワクチン 生ワクチン 不活化ワクチン
……………………………….(経口) (注射)
メリット 注射をしなくてよい。 ワクチンによる小児麻痺
……………………………….値段が安い。 ……….. が絶対に起こらない。
デメリット まれにワクチンを飲ん 注射による接種が必要。
………………………………..だ人や周りの人に ..値段が高い。健康被害の
………………………………..小児麻痺が起こる。 ..公的救済制度がない。
……………………………………(数十万〜数百万回に一回)
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<厚生労働省のポリオとポリオワクチンの基礎知識>
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html
一昨日の11日は本会議、12日の昨日は厚生委員会が開催され、臓器移植の環境整備について等の陳情書についての審査、
本日午前中は、経済委員会が開催され、区画整理事業に関する陳情書について1件長時間審議され、私は総務委員会に所属のため、傍聴させて頂きました。
引き続き、会派での打ち合わせ、午前からの災害時等の多言語案内について、開発された会社よりお話しを伺いました。とても便利なものが出来ています。
終了後も夕方まで、現在会派で進めている作業を進めました。
1つ1つ終わらせていきたいと思います。
夜、疲れた時、短い時間でも自宅で美味しいコーヒーと音楽に癒されました。
日曜日の今日は、息子の会社のイベントで
家族まで招待して頂き、
信濃町にある森のビアガーデンにて
B BQ大会へ。賑わっていました。
その後の予定がびっしり詰まっていますので
BBQ定番のビールなどは飲まず、麦茶です。当然です!!
信濃町には限りなく通っていますが、
こんなに広々とした環境があったなんて。
































