カテゴリー(景気.経済)

今日は小作駅での駅頭から、2人でスタートです。
お天気が崩れていましたが、気持ちは張り切って。

今日は、公明党の50年の歴史を振り返ると共に、

本年4月から11年ぶりに値上げされる羽村市の水道料金の状況など、ご理解ご協力をお願いしました。

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今日は午後から、商工会の新春経済講演会が開催されました。
講師の方は、斎藤精一郎氏で「2014年国際情勢と日本経済を読む」
とのテーマで現実的な日本と世界の経済についてのお話。

講師の方が息子と同じ会社の方で、親しみを感じながらお話を
伺っていると、最初のお話で「今は日本で作ったものを海外で売る
時代ではない。その国に行って、その国にあったものを作らないと
売れない時代」と、帰国した時の息子の話と同じでした。

今日の講師のお話は、アベノミクスが実体経済を本当に動かし、
昨年1年間で株価は57%上がった。
円安で株が上がったのは41年ぶり。
日本は輸出するものはほとんどなく、
円安で利益を得たのは、ほとんど海外で生産し、販売している企業。


その収益の上がった企業が収益を得て、新しい商品を開発している。
中小企業も、企業間で協力しながら、海外に出ていかなければ
高齢化社会の日本にとどまっていても会社の発展はないと。

今年は、株が乱高下しているのは、本年を占っている。
3つのかげりがある。その一つが、3%消費税の増税。


本来、まずやらなければいけないことは、行財政改革。
それを徹底してやって、日本が完全に元気になってから
消費税増税を上げるなら良かったが…。


足腰が弱い現時点での増税は、その後がとても心配。
他、海外の動きなど、目が覚めるような現実的なお話でした。

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その後の、16時からの羽村市商工会賀詞交歓会では、多くの企業、
商店、銀行等々の方と会話を。
経済委員長としてご挨拶させて頂きました。
参加された皆さま、大変お疲れ様でした。


議会の4日目です。今回の12月議会で取り上げさせて頂いた、
「障がい者雇用の推進」では、
現在定員枠が一杯であり、

羽村市公明党で公共施設の総点検を行わせて頂いた時も、
もっとも老朽化が心配だったパンやクッキーを作られている作業所スマイル工房の場所の確保について、前向きな回答を。

図書館屋上ハーブ

「図書館屋上で栽培されているハーブを、障がい者の方の新商品作りに応援できないか」

と前回の議会で質問させて頂いていましたが、今回の議会とその後の報告で、

市内に誕生した障害者就労施設である「五乃神学園さんが、

ハーブの摘み取りで来年度から利用されることが決まった」ことが分かりました。

また、市役所の1階ロビーで、
障がい者の方が作られた品物の販売については応援すると。

また、「商工会と連携した子育て支援」について、
これまでも、そして今回の議会でも取り上げさせて頂いた
子育て支援と商工会との連携について
来年3月に予定されているに「ぎわい商品券の発行事業のなかで、
子育て支援を入れていく」
との発言が本日の議会でありました。

一番大事なことは、現場の声が活かされること。

現場の声を聞かない事業は、やらなければ良かった…

となりかねません。

市から、「子育てママさんが会議への出席は難しいかもしれないが、声は聞いて行く」と。

商店の皆さまにとっても、

イオンさんの市への進出が決まっているなかで

商品券事業が終っても、子育て世代や高齢者の方などお客さまを商店に取り込んでいける仕組みの構築が大切ですね。


また、今回の一般会計補正予算で、

「保育の従事職員の方等の処遇改善事業」として、10/10国の事業として、補助事業が実施されることが決まりました。

その配分は、その各事業所で決定されます。

(国として算出基準は、正職の方に月額8000円〜9000円とのこと)

保育士さんの給与が低くて、

資格をとっても就労に結びつかないことから

提案された、公明党の国の施策です。


もう一つ、市民の皆さまに関係することが、

来年度からの水道料金の値上げです。

羽村市として独自で水道事業を行ってきているなかで

経営が厳しいなかでも、これまで値上げがなされずに来ました。

しかし、いよいよその必要性に迫られたなかでの値上げです。

詳細は今後。

これからも、より、現場の声が活かされた施策となるよう、
その推進に頑張ってまいります。

<消費税について>

「公明党の山口代表は9日夜、BS日テレの「深層NEWS」で、生活必需品などの消費税率を低くする「軽減税率」について、12月に作る与党税制改正大綱に導入方針を明記すべきだとの考えを示した。山口氏は「(導入方針を)書いた方がいい」と語った。

与党は2015年10月に予定される消費税率の10%への引き上げ時に、軽減税率を導入することを目指している。山口氏は「準備作業が必要で、年内に一定の方向性を決めておくべきだ」と指摘した。」とのニュース報道。

日本で消費税が導入されたのは平成元年 4月1日でした。導入時は3%でした。税率が5%にアップしたのは、平成9年4月1日で、5%になってからは、もう16年目を迎えます。

世界の国々では、消費税はどうなっているのでしょうか。

実は消費税は、世界136カ国で(4年前の資料)導入されています。お隣の韓国の消費税率は10%、中国は17%になります。

では、消費税率が世界で1番高い国はどこでしょうか。

それは「スウェーデン」「デンマーク」「ノルウェー」で、その税率は何と

「25%」です。

25%もの消費税を取られたら、北欧の国民はさぞ不満足と思われるでしょうが、実は生活の満足度・幸福度は、世界でもトップクラスなのです。消費税が高い分、老後の社会保障がしっかり安定しているからですが、大切なことは将来安心できる制度であるということではないでしょうか。

社会や文化背景も異なるとはいえ、日本も見習うべきものがあるように思えます。

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では世界で1番低い税率は?

と言いますと「シンガポール」「台湾」そし て「日本」なとの「5%」になります。

こうして見ると日本の消費税率は、導入国の中では1番低いことがわかります。

それなのに、生活満足度が極端に低い日本

しかしヨーロッパなどでは「生活必需品」においては「消費税率0%」という国もありますし、何と言っても税金は、どのように活用されるかが重要になります。そのため、一概に税率が低いから「幸せ、安心」と言えないところが難しいですね。

将来を見据えて、上げざるを得ない場合、やはり、公明党が提案させて頂いている軽減税率の導入(生活必需品等は安く)は 必要不可欠であると考えます。

8%の時は間に合わないとのことで、簡単な給付措置(非課税所得者に1万円、年金受給者に5千円の給付)を主張し、決定されています。

消費税の議論は、未来を犠牲にして現在を重視するのか、それとも現在を我慢して未来を重視するのか、生活の満足度というのは、その辺に大きく関わっているのかもしれません。

今日はGWの賑わいのなか、パソコンのことや所用で都内に。都内を歩いていると、その賑やかな音に驚きます。

都会の喧騒のなかで携帯電話は聞こえない。

外国人の視察にもなっている、一度に渡る人数約1000人と言われる交差点

そうしたなかで、もし、ここで地震があったら?と歩いていても、ふと災害が気になります。

電車の高架下の古いコンクリ….。狭い路地… 大きなつり看板…

災害対策は待った無しであることを実感します。

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また、もう一つ、目にする若い人達のファッション、お店のマネキンさんのファッションにとっても驚き!

ミニスカートが大流行なのです。俗説の「ミニスカートが流行る年は景気が良い?」という言葉が頭の中をクルクルと。
好景気もミニスカートも時代の波が変化しているので、たまたまその時期が重なると印象的でそう覚えているのだと思いますが、今年もそうなるのでしょうか?

好景気は大歓迎ですが…。被災地でのにぎわいも気になっています。

これからどこへと考えている方は、復興支援として、被災地にも足を運んで見てはいかがでしょうか。

http://t.topics.jp.msn.com/t/news/national/gw、被災地にぎわい…「応援に」との観光客で-2

「安定は希望です!」明日はお天気も崩れるとの予報。皆さま、お気を付けて。充実したGWをお過ごし下さい!

今日は、朝から羽村にぎわい商品券と福祉センターにて社協主催の福祉バザーの販売と両方があり、どちらも大盛況。
福祉バサーでは、町内会を初め、福祉の各関係者の方の協力のもと、大変大量のバザー品が集まり、食器から寝具、衣料品、家庭用品など多数販売されていました。
開会前から人が並んでおられました。
私もジャガバタ、甘酒を初め、沢山購入し、売り上げに貢献。企業からも寄付等があったとのこと。
その売り上げは全て社会福祉協議会で使われます。
一方、羽村にぎわい商品券、まだ少し売れ残っている様子。もし、売れ残っていれば、明日9時から商工会で発売されます。
午後から会合に参加。その後、
14時より、羽村市長 並木心を励ます会が開催され、

ゆとろぎでは、にぎわい商品券PRの子ども達の書いたイラストが展示

公明党として市長選で、並木市長を応援する立場で党として出席させて頂きました。

夕方、約束の市民相談の方にお会いしました。今後の対策を進めたいと思います。

毎年恒例の「公明党東京都本部新春賀詞交歓会」が本日午前中、新宿、京王プラザホテルで開催されました。

自民党幹事長・石破氏をはじめ、石原伸晃氏もお祝いに来ていただき、広い会場が人で埋まるような盛大な賀詞交歓会でした。

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東京都の23区の区長さん、26市の市長さん、町長さんを初め、各団体の皆様がずらっと勢揃いを。羽村市からも並木市長がお忙しいなか参加して頂き、大変ありがとうございました。

その後すぐに地元に帰宅。14時からの商工会主催「新春経済講演会」を聞かせて頂き、今後の日本の政治と経済についてお話を伺いました。

その後16時から、商工会の新春賀詞交歓会の多くの企業の社長さんなどと語らせて頂きました。帰り際、3人の女性の起業家さんたちにお声をかけて頂きましたが、女性経営者の皆様にも是非頑張って頂きたいと思います。

本日は、13時からも羽村市老人クラブ連合会の新年会も重なっていましたが、スケジュール的に厳しく、川崎副委員長に出席して頂き、助かりました。ありがとうございました。

さて、最近、電化製品が次々に壊れて..。今日はお湯が出ない..遂にエコキュートまで?まだ、そんなに古くないのに。私がいない間に家族がメーカーさんに見てもらったら、ホースが2本壊れて、でもメーカーさんが無料で直してくれると。良かった!

でも、今日はお風呂に入れないので、車で5分の「梅の湯」へ。久しぶりにゆっくり。湯上がりの1本、のど渇いていたので、美味しかったです。


今日は、年賀状への返信を出させて頂きました。お正月の特別料理ではなく、本日の食事は、お味噌汁やおかずの数品とご飯という普段の食事を食べながら、「これが一番美味しいな」しみじみと感じ、幸せを感じました。

88歳ともうすぐ91歳の兄弟が元気に集えて

今年の初夢は、云いたい意見をはっきり断言。すっきりして、夢から覚めました。(まだ、云い足りないようです)

本日のニュースで主要百貨店の初売りは、都心部の店舗で前年の売り上げを上回るなど、おおむね好調だったことが報道されました。


婦人服のブランド福袋が開店後まもなく完売したり、婦人服の人気ブランド福袋が開店から1分51秒で完売。宝石や毛皮商品が入った福袋も1時間程度で売れ、「昨年より消費に勢いがある」という。

最近の株価上昇など、景気の先行きに明るい兆しが見え始めたためだというニュースを見ながら、

皆さんお金を持っておられることを改めて実感します。いつ、どこにお金を使うのか、タイミングを図っているのですね。政治の動向がいかに大事かを実感します。

っという我が家でも、長男が紙袋を….。「コートが半額だったから買って来た」そういうことか。

今日は、午前中は議会に向けての調査と、午後から挨拶回り。夕方から福生市の会合に参加。市民相談も頂きました。慌ただしく1日が過ぎて行きます。毎日の日程がぎっしりのなかで、議会の準備も進めて行きたいと思います。

今回の私の12月議会の質問は12月5日(水)10時からで内容は以下の通りです。

1.市の経営戦略について

市内M邸のお宅のツリーのイルミネーションです。

(1)新産業の開拓について

①   新産業への発展につながる取り組みが必要と考えるが、今後、青梅線沿線クラスター協議会との連携、大学との連携なども含め、市の具体的仕掛けや方向性を伺う。

②   今後市はフエイスブックを取り入れる方向性を示しているが、具体的取り組みについて伺う。

③   今後大型店舗が入ってくる事で、市内商店への大きな影響が予測されるが、市としてどのように考えているのか。

④ 市の財政負担のない、民間企業と連携した太陽光発電等の設置を推進してはどうか。

(2)コスト削減について

①   情報化システムについて、今後のシステム改修は、情報を市庁舎に置くのではなく、必要な時に情報をとる「クラウド化」を図ることで、費用の削減が図れると思うが、市の考えを伺う。また、「自治体クラウド」への導入を他自治体や東京都などへ働きかけてはどうか。

②   コンビニでの証明書発行について、推進してはどうか。

③ 公共施設の民営化など、今後民間との連携を更に推進してはどうか。

(3)増収を図る対策について

①  未活用地、建物の売却や貸し付けなど、公有財産の有効利用を図ってはどうか。

② ごみの資源化を更に進め、小型電子機器(携帯電話、充電器も含む)の回収で、金、銀、レアメタルなど稀少な金属などに変えて、増収を図ってはどうか。

③   陶器、ガラスの資源化、生ごみダイエットに取り組んではどうか。

2.食育で病気予防の対策を

(1)食育と病気の関係性について、市の認識を伺う。

(2)学校での取り組みについて

① 学校での食育の推進をモデル校としてなど、これまでの取り組みと、今後どのように取り組んでいくのか伺う。

② 学校、保育園、幼稚園の食育に、「生ゴミを利用した元気野菜の取り組み」を推進してはどうか。

(3)市民への取り組みについて

① その他の市民への食育の推進の現状と今後どのように推進していくのか。

② うつ病、認知症をはじめ、生活習慣病など多くの病気に食事が重要なポイントとなっているが、病気予防の観点からの食育について、今後市の計画に入れて取り組んではどうか。

③ 市民への食育に、消費者センターと市民との恊働で「生ゴミを利用した元気野菜の取り組み」を継続して推進してはどうか。

(4)事業所への食育への取り組みについて

今後どのように推進しようと考えているのか。また夏祭り、産業祭、環境フェスティバルなどで反映できることはあるのか。


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