カテゴリー(教育問題)

今日は、羽村市東小ジュニアの第24回定期演奏会が行われました。

目を閉じて音楽を聞いていると、とても子ども達のオーケストラには

聞こえません。


途中、生徒さんのインタビュアーが仲間の生徒達にインタビュー。

「演奏してどうでしたか?」

ー演奏して、心がスッキリしましたー

「練習を止めたいと思ったことはありませんでしたか?」

ー大変だとは思ったけれど、止めたいとは思いませんでしたー等。

音楽活動を通し、

難しいことを乗り越えていく子ども達の逞しさも感じました。

練習の成果を感じる演奏会だったのではないでしょうか。

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夜は父も含めて、息子達家族と外食に。

昨年12月に産まれた赤ちゃんを父に見せたいと息子が云っていたのですが、

前回は大雪が降って実現できず、やっと見てもらいました。

4人のなかで一番父にお世話になって育った息子の優しさです。

朝から自宅では、BSテレビのBBCニュースが流れていて、

「日本は、偏ったニュースしか流していないけど、

イギリスのBBCは英語で、世界中で起こったことを

比較的公平に、幅広く報道している」

という、二男の言葉を思い出しました。


「偏っているかどうか」は、世界の幅広いニュースを聞かなければ

判断できないことかもしれません。

でも、日本人が、世界の情報に関心持たなければ、例え真実であっても

その世界のニュース番組は支持されない可能性もあります。

視聴者が何に関心を持っているのかも、影響があるのかもしれません。

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ところで、今羽村市では、小学校から英語教育に力を入れていて、

特に栄小学校では十数年前から、1年生より英語を学んでいます。

その子ども達の成長は著しく、6年生と外国人の方との交流では

「堂々とした子ども達の姿には、驚くばかり」という

日頃お世話になっている、英語コーディネーターのAさんのお話です。


小さい時から、語学だけでなく、実際の外国人との触れ合いなど

を通し、世界市民としての感覚などを磨いていくことも

これからの時代は、とても大切ではないでしょうか。

今日午前中は、公明党会派で「認知症サポーター養成講座」
を受講し、無事、認知症サポーターとしてこれから頑張ってまいります。

この講座、誰もが受けることの大切さを実感。特に、認知症の疑いのある方のご家族が学ぶ事がとっても大事と痛感しました。
終了後、オレンジ•リングを頂きました。


終了後、いちょうさんでティタイム。

お昼に帰宅し、自宅前の道路の山になった雪を
今度は30㎝〜50㎝道路の幅を広げる作業で汗かいて帰宅しました。
雪の角切りが沢山できました。


午後から「羽村市教育研究会」によります発表がゆとろぎで

開催され、足を運ばせて頂きました。


英語の授業の様子を劇で披露して下さったり、

たばこの喫煙やお酒について、学校でどのように教えて

頂いているのか、とても興味深い内容でした。


アンケート結果から、お酒を飲んだ事がある生徒は、

「親からすすめられて」という回答が、最も多く、

大人自身がお酒の影響について教育をうけていないことなどが

うかがえる点や

小3以下で飲んだ場合の脳細胞の発達に大きな影響があること

ことや神経細胞の破壊などアルコールによるダメージが

未成年には大きいことを子ども達は学んでいることを発表されました。

各教科の発表は、子ども達の教育がどのように行われているのか

参考になりました。

夜は、公明党青梅総支部代表者会議が開催されました。

その前に、市民相談などご連絡頂き、対応しなければならないこと4件程

ぎりぎりまで走らせて頂きました。

明日の給食組合議会の勉強は夜中となりました。


今日は午前中は、自宅を朝8時に出発。

立川での三多摩の公明党議員の会合に出席しました。

午後から羽村市保健とスポーツの連携事業である「健康•スポーツフォーラム」がゆとろぎで開催され、参加を。

ロンドンオリンピック競泳日本代表トレーナーの小泉圭介氏による肩こり•腰痛への対策や、後で水泳の北島選手が他の選手と違う所など質問に気軽に教えて下さいました。

多くの方が肩こりを抱えておられますが、

その解消法は、胸の胸骨を開いてお腹に力を入れること。

背中の肩甲骨を合わせる運動などで、確かに普段心がけないと全くやらない動作であり

肩こりに悩む方が多いことに納得でした。


リラックス体操をその場で。少し体スッキリ。
最後にシンポジウムが行われ、健康づくりが継続できない人のために

まずは、健診を受けること。再検査が出たら早めに受診。

目標は達成可能であることから取組み、

1つから実施し、成功体験を積み重ねることの大切さを伺いました。


ゆとろぎでは、羽村市小学校の書写展も同時開催中です。

ご近所の方がご家族で、娘さんの作品が展示されたと見に来られていてお会いしました。

「作品を展示される」ことは、何気ない事かも知れませんがその事自体が、上手であることを認められたことでありこれも成功体験の積み重ねが自信となり、やる気に繋がっていくと感じました。

子どもを褒める機会は少ないかも知れませんが、

褒める時は思いっきり親バカと思われるくらい

褒めてあげることが大切だと思います。

フォーラム終了時に、市民相談を頂きました。
帰宅は夕方5時半。夕食はお昼に帰宅時に作っておきました。
夜は複数の会合が入っており、その前に少し通信配りです。

一歩でも前進でき、充実感で満たされています。
明日も頑張ります!

今日から、都議選のスタートで駅頭は暫くお休みです。

早朝会派の打ち合わせのあと、栄小学校2年生の子ども達の「昔遊び」
お手伝いに伺いました。

栄町の高齢者の方々が、それぞれ分かれてメンコ、輪投げ、お手玉、羽根つき、コマ、おはじき等々、子ども達に教えながらの見守りです。

羽根つきも、お手玉もなかなか難しくこれは、体を動かしながら頭の体操にもなり

ものすごくいいな。と感じました。子ども達も夢中に。


途中、栄幼稚園の子ども達も小学校の見学に。

一緒に遊ばれた見守り側も「楽しかった〜」と云われていました。
この交流お互いにとてもいいですね。

そこでお会いした方からご要望も頂き、帰りに調査してお昼に帰宅。


午後から、瑞穂での約束の用事を済ませ、
その後知り合いの方が入院されている福生病院にお見舞いへ。

その後、その方をサポートして下さっている方の所に
様子をお伝えし、連携を図らせて頂きました。

市役所で、市民相談の内容や課題など担当部署と
相談や調査活動。ある町内会長さんと話し合い。
その結果をご相談者にお伝えに訪問等々。

動いているとあっという間に薄暗く…。今日こそと思っていた通信配りは、朝から夜まで毎日予定がびっしりでなかなか時間が…。

今日も夕方6時半からは、羽三協の賀詞交歓会

でも、少しだけでもと通信を配らせて頂きました。これも、妹が我が家に応援に来てくれたお陰です。


一歩でも前進すれば、その分物事は前に進むといつも自分に言い聞かせています。



今日は午前中は、武蔵野小学校の学校公開に足を運び、
体育館での3年生の、皆と手をつなぎ左右後ろへ飛んでいる子ども達、とっても元気で楽しそうでした。

お昼から父と一緒に母の施設へ。母もとっても元気そうでした。

一足先に帰り、
午後から第16回 羽村地域教育シンポジウム
「はむらの未来を創造 想像 しよう!」というテーマで
小学生、中学生、地区委員会や教育委員会、先生、民生委員の方々など関係者の方勢ぞろいで、

寸劇あり、グループ討議あり、発表ありで、未来の羽村について議論されました。

関係者の皆さま、大変な企画お疲れ様でした。

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その後3時からの郷土博物館でのお正月飾りと大正琴の演奏会を鑑賞後、敷地内の下田家のまゆ玉かざりを見学。


これまで、「お正月飾り」は展示だけでしたが。初めて大正琴との融合を取り入れられ、2、3mの間近で響く琴音色が体にビンビンと伝わり感動で、涙が出ました。


さくらさくら、黒田節、富士山、春がきた、ふるさと…等々。
曲も最高、日本人だな〜としみじみ。とても素晴らしかったです。
演奏とともに、歌わせて頂きました。

季節の展示と大正琴が、これほどピッタリと合うとは驚きでした。
母に聞かせたかった〜と思いました。機会があれば、挑戦します。

郷土博物館の敷地内にある「旧下田邸」は、
実際170年前まで住んでおられた家を未だ、住める状態で展示されています。江戸の末期ごろの家でしょうか。

今日は囲炉裏に薪がくべられ、奥の和室には「まゆ玉飾り」が展示を。
昔の家の持ちがいいことに驚きます。
囲炉裏を囲むと、とても心が落ち着きます。

また、昭和20年代の生活を再現された展示は見物です。


その後、再び教育シンポジウムに戻り、最後の発表を見学しました。
今日はお昼は忙しくて食べる時間が無く…。
やっと5時過ぎに帰宅し、食事にありつけました。

それから、家族の食事作りです。

明日も寒くなりそうです。お気をつけて下さい。

今後の社会の発展のために、
世界の多くの大学で実験•研究されている
「幸福学」について学ぶことは、
とても重要だと思います。


お金と幸福度の関係、
ある実験によると、
「一定の収入(約750万円)を超えると、
満足度は上がっても、幸福度は上がらないという。」

幸せなお金の使い方には三原則があり、実験によると
1⃣ 経験を買う‥•人間は、物を買うより、経験の方が

幸福感は長続きする。(家の購入より、宇宙旅行など)
人がなかなか経験できないことを経験すると

より幸福度が増す。社会的価値を共有することも。


2⃣ ご褒美化‥•楽しみをあまり与えすぎると、

感謝できなくなる。有り難みが薄れる。
例えば、マッサージを1時間続けてやるよりも、

間に休憩を入れた方が、マッサージの有り難さをより
感じられる。
実験でチョコレートをあるグループには食べたいだけ、

あるグループには制限を。
終了後、チョコレートをもらった時の楽しみは

制限を受けていた方が、より楽しみが高まった。
(いつでも欲しいものを購入するのではなく

特別なときのご褒美に)


3⃣ 他者への投資‥•人間が幸福を感じるのは、

自分の欲しいものを購入した時より、
他者のために貢献する時
より高い幸福感を感じるという。
人から強要されることなく、
よし、この人のため(このため)にひと肌脱ごう

と腹を決めた時など。人は他者のために役に立つと幸福を
感じられるように出来ている。
実験では、赤ちゃんでも。


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幸福感には年収は関係ない。
影響があるのは、仕事、こども、家族など。

実験で年収の高い家庭と、
低い家庭に同時に調査を行なった結果、
貧しい家庭でも、仕事に恵まれ、良い子ども
と仲の良い家族を持っていれば幸福度は高く、
「自分はなんて恵まれているんだろう」と。
人との関わりが大きな幸福感の要因に。


これらを社会やお店などの発展に活用し
人が幸福感を味わえる社会になることを願います。


幕張に出来ている最大規模のイオンタウン
は体験型で、すごい人気ですが、

ロッククライミングや子どもの職業訓練

(パイロットの操縦や道路の旗ふりなど)を本格的体験できます。

大きなおせんべいを、自分で焼いたり…

これまで無かったような体験型サービスを売りにしています。

「幸福学」の活用なのでしょうか。

<感動の作品展>

今日も、朝から、夜まで多くの行事が満載でした。

地元栄町町内会の文化祭

西小学校の学芸会
東小学校の作品展

富士見公園での青空市
ゆとろぎでの友人主催の音楽フェスティバル
と同時開催の地域防災講座に顔を出させて頂きました。
夜は会合

栄町第一町内会の文化祭では、町内会職人さんが、手打ちうどん

を。流石プロ級です。

作品も見事なものばかり。恥ずかしくて、自分の作品は出せません。


西小学校の学芸会は動物たちが仲良く広場を使うようになるという

3年生の子ども達の元気な演技に、心が明るくなりました。

その間に市民相談のことで調査活動など

また、地域防災講座は小中学校区ごとにチームを組んで、町内会長、防災部長、市役所職員3名、学校関係者などで1つのチームとして10チームが集われ様々な課題を話し合われた取組みは、今後の災害時の大きな力となっていくでしょう。

1日、大忙しでお昼を食べる時間もありませんでしたが、
その中で、特に感動したのが、東小学校の作品展です。

体育館の端から端まで、上下の空間までフルに埋めた展示、
様々飾られている作品の中央に大きな「帆掛け船」のような船が飾られ、
そこで、羽村東ジュニアバンドの子どもたちの演奏が…。

作品展というよりも、スケールが大きな音楽作品展という感じで、
音楽の効果もあり、感動でジワっと涙が… 先生の頑張りも見逃せません。
素晴らしい作品展でした。

今日も、早朝から息子の子ども達を迎えに、3日目です。

突然入院となったママの代わりに、子どもを引き受ける時は2人はいつも泣き叫んでいます。朝が早いので無理もありません。


泣いたまま、保育園に預けるのは、忍びなく、泣き止むきっかけを作ります。

色々語りかけると、ふっと泣き止んだかと思うとおしゃべりが出るは出るは…。

.目も生き生きしてきます。笑顔の高らかな笑い声。

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外見から見えない情熱。

人の持つ可能性、4歳と2歳になったばかりの子どもたちから

色々なことを学びます。笑顔で2人とタッチして保育園でお別れ。


さて、午前中は

「第17回羽村市私立幼稚園保護者連合会大会」
が開催されました。
第一部は大会では、幼児教育に対する課題や要望など、今後も取り組ませて頂きます。
第二部は講演会
児童文学作家•手作りおもちゃ研究家 木村研さんが講師
海外での貴重なご経験など。気になったお話「日本の子どもたちの目が死んでいる」と
フィリピンから帰って感じたとの話。海外での話。

輝いている所を見つけてあげることの大切さ、
大人がワクワクすると、子どももワクワクすること。
遊び心の大切さなどを学びました。

参加された皆様、運営者の皆様、大変お疲れさまでした。

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午後から12月議会に向けての会派打ち合わせ。

提出までラストスパートです。

15時半から北杜市市議会議員の皆様が羽村市を訪問。
共に研修を受けさせて頂き、
その後20時頃まで、議員同士の懇談会が開催。

それぞれの自治体の違いを感じるとともに姉妹都市との交流のなかで連携できることや
新たにコラボできそうな商品開発についてなど語り合いを。

友好を深め合い有意義なひとときでした。

今日は午前中は、都立羽村特別支援学校公開授業が行われ足を運びました。

本年創立40年目を迎えられるなか、昨年新築され、新しい環境が整い最初は余裕が…。でももう定員が一杯に。

知的障がいの方の学校として、小学部から高等部まで一貫して学べる学校です。どの学年も初めに体を動かすストレッチやランニングなど身体活動から授業が始まっています。

体の動きが少ない生徒達に合わせたプログラムを組まれています。もっとゆっくり各教室も見学させて頂きたかったのですが、次の予定があり、学校を後にさせて頂きました。

その後、女性委員会の打ち合わせをお昼まで。今後の取組みが進みました。

午後から、ひとり親支援の講演会「就職活動に向けて」に顔を出させて頂きました。

面接の受け方や会社の条件の見方など、ハローワークの方が講師で実践的に役立つ情報が講演されていました。

その後様々調査活動…..夜は会合に参加させて頂きました


慌ただしい1日のなかで、夕方妹二人が食事を作って持って来てくれました。大助かりです。父も二人の顔を見ただけで元気が出ると喜んでいました。



最近、91歳の父は元気を取り戻し、時間が無いくらい忙しい様子。やりたいことで追われています。その様子に妹達も安心したようでした。

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羽村市 西川美佐保