今日は、市内小学校の2校の運動会が開催され、初めに栄小学校に足を運びました。本当に運動会日和とは、こういう日を云うのではと思うようないいお天気のなか、元気にラジオ体操から初まりました。
「赤勝つように!」「白勝つように!」と力を込める「運動会の歌」はとっても印象的。大玉送りなど419名の生徒のこれまでの練習の成果が現れていたと思います。
校長先生の「感動する運動会」への取り組みや、PTA会長の「たばこの吸い殻に対する」環境への配慮の声かけは、キラリと光っていました。
その後、東小学校の運動会へ。1年生のレッツダンスは、小さい体を活かした可愛い踊りがとても印象に残りました。5年、6年生の100メートル走は、足が上がった走りで、流石だなと感じました。
小中一貫の取り組みで、羽村一中の生徒さんが運動会を陰で支えてくれていました。
校庭には立派なトイレがあり、今日のような運動会には大助かりだったのでは。関係者の皆様、大変お疲れさまでした。
富士見公園では、フリーマーケットが開催されました。
その後通信配り、いよいよ最終段階に。あと数日で終わらせたいと思います。
夕方4時から羽村市体育協会の総会、その後の懇親会が夜まで。関係者の方との交流が図られました。
今年は大きなイベントである国体を抱え、また、体協50周年を来年早々に控え、25年度は頑張り年であることを再認識させて頂きました。
今日は1日あいにくの雨のなか、羽村市の小学校では、セーフティ教室、また各中学校では総会等が開催され、私は午前中は羽村市立西小学校のセーフティ教室に足を運ばせて頂きました。
子ども達に、ビデオ上映の後、福生警察より、ネット犯罪や事件、事故に巻き込まれないために、
「相手を特定できるようなことは書かないこと」
「相手に面と向かって云えないことは、書かないように」
「自分の顔写真を出さないように(どこで狙われるか分かりません)」
「困ったら、すぐに大人に相談するように」
「インターネットを使用する場合、親子で約束事を決める事」等。
実際に他で犯罪にまでなってしまった例などお話と確認がありました。
また、終了後、保護者を対象に、保護者があまりに知らなさすぎる今起きているネット犯罪やトラブルの現状について、ビデオ2本を上演とお話がありました。
子ども達がインターネットを始める時に親と子でルールを話し合い、もし、約束が守れなければ、携帯を取り上げるなど対策を今決めておかないと高校生では遅すぎるとのこと。
その後、午後から出席させて頂いた地区委員会の総会と懇親会でも、子どもさんが親も知らない間に携帯のネットで、特定のある人の中傷の書き込みをして、他から話が来て知り、謝らせたという体験も語られました。
時代は好むと好まざるとに関わらず変化していくインターネット社会のなかで、子どもを取り巻く親や地域の見守り活動等でもしっかりとネットについても学んでいかなければならないことを実感しました。
その後も引き続き、15時からの羽村第二中学校の総会に出席。地域の為に役員を引き受けて頂きました皆様、どうぞ1年間宜しくお願い致します。
今日は、栄町長寿会の総会と懇親会にお招き頂き、出席させて頂きました。1年間の行事の数々にそこに貢献されている方々のご努力を感じました。
その中でも特に役員として名前を連ねられている皆様は、時にご自分の体調等優先できないこともあるのだと感じます。どんな組織でも責任職はいづれも重く、定期的に若い方に変わって頂くことが理想ですが、なかなか受けて下さる方のいない課題もあるかもしれません。
そうしたなか、現在お受け頂いている役員の皆様に心から感謝と敬意を表します。今日は80代の方でもご活躍されている数名の方、14ものボランティア活動をされている方などに出会わさせて頂き、見習わなければならないと感じました。
また、ゆとろぎでは「しずく撮影クラブ」の皆様の作品が展示。どの作品も真珠や宝石のようにしずくが撮影されていました。「蜘蛛の巣についたしずく」とはとても思えない作品も。
今日は数軒の方を訪問。出会いに感謝です。
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(お子さんが中学生までの親を対象)
日程: 5月21日、28日の二日間、
時間: 10時〜12時
場所: 生涯学習センター ゆとろぎ講座室1
テーマ:「色でわかる今の気持ち」
会費: 500円
楽しそうな企画です。
今日は朝から議員総会で、委員の改選のための打ち合わせ。立候補または指名推薦など。正式には5月15日の臨時議会で決定です。少し早めに終わり午後3時ごろ帰宅。
妹が両親に逢いに来てくれたので、最後のチューリップを見に妹と母を案内。
チューリップ祭りも本日25日で終わりです。大分お花も散っていましたが、頑張ってまだ咲いているところもありました。
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日本では若者が内向きで、海外に行こうという人の減少が叫ばれるなか、アメリカでの「グローバルリーダーの素養を伸ばす」大学の取り組みに注目。
「地球市民の育成」をめざすSUA(アメリカ創価大学)の発展に尽力されたハーバード大学名誉教授のジョン•モンゴメリー博士が提案されたプログラムで、世界が直面する諸課題の解決法を探求するものです。
アメリカ西部大学基準協会(WASC)が他大学も見習うべき」「学生の研究成果には深い感銘を受ける」とその卓越性に高い評価を受けている取り組みです。
その内容とは、2011年から研究されている「ブラジルの貧困と不平等」。画期的なのは、全ての企画が学生達による企画であること。
何をどう学ぶか、何のために学ぶのか、現地にいくべきか。学生たちは文献を読み込む中で議論し、自分たちの授業を構築していくという。学生を信じ、任せることで彼らの可能性は開花。
スケジュール調整、資金調達、NGOとの連携など9割は学生が進め、学んだことを現地の人々と出会い、現地の人々にもカメラを渡し一緒に撮影するなど直接、異文化に触れることで様々な気づきがあるという。
「社会で果すべき責任とは何か」を自問しながら学ぶ10代、20代にとって、貧困を目の当たりにすることに大きなショックを受けながらも、まず学生は「状況を打開できる方法は何か」と考えます。
しかし、現地の人達は、貧困は慣れ親しんだ生活空間。文化と人権に直面しながら、解決の糸口として見つけたのが「対話」であり、現地の人々の声に耳を傾け始めた。現場に入っていくなかで社会の諸課題の本質に迫り、解決への具体的なアクションを起す。その経験が学生の学びを深めていくという。
SUAの大学がめざす地球市民の要件とは何か。「異文化を尊敬できる心」「対話によって人と人を結ぶリーダーシップ」をもつこと。とのことでした。
日本もすでに人口減少社会に入り、益々グローバル社会は避けられないなか、大学での若者が目をキラキラさせながら学べる環境で得られた経験が、その後の人生に、社会に、どれほど大きな財産となっていくことでしょうか。
<浜田広介記念館>
本日は公明会派4名で、山形県米沢駅から車で午前中は「泣いた赤鬼」などで大変有名な童話作家の世界「浜田広介記念館」を訪問。
浜田広介氏は日本の児童文学の先駆け的な方で、作家人生50余年のなかで1000編もの童話を世に送り出されています。
ここでは、たっぷりと童話の世界に浸れ、子ども達にとっても魅力的な、耳で聞いて、音楽と映像で「泣いた赤鬼」などを観賞できます。
様々な童話の本と読める空間。昔遊びができる空間。小石に絵が描ける空間。同じ敷地内には広介氏の生家も展示されています。
また、毎年、「ひろすけ童話 造作創作コンクール」や「ひろすけ童話 感想文•感想画全国コンクール」など開催され、作品が全国から2,500点以上の作品が寄せられています。
羽村市にも童話作家の漆原智良先生、内田麟太郎先生などがおられ、特に漆原先生はこのコンクールの審査員をされ、広介記念館も漆原先生のご推薦です。
青鬼赤鬼が出てくる「泣いた赤鬼」の物語をスクリーンで見せて頂き、感動しました。童話の世界はこんなにも心を豊かにしてくれるものであることを改めて再認識。
羽村市動物園でも、童話の世界を漆原先生とのコラボで、動物の童話の世界を表現されていますが、更なる発展性を見い出す思いがしました。
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<レインボープラン>
午後は、長井市に移動し、市民恊働による循環型社会を作られている「レインボープラン推進協議会」の皆様の取り組みを学ばせて頂きました。
全体の取り組みを学ばせて頂いた後「レインボーコンポストセンターの施設見学」を。
市内5000所帯の市民の方にご協力頂き、回収された生ゴミがここに集まり、第一時発酵から第4次まで発酵され、土壌改良の肥料となるまでの行程です。ここでは、肥料を1t、10kgに袋詰めされています。
その後、市民直売所「おらんだ市場 菜なポート」を見学させて頂きました。
生ゴミからそれを土地改良する肥料に変え、約50名の農家の方にご協力頂き、そこで出来た野菜を「菜なポート」で販売されています。
他の地域との連携も含め、その種類の豊富さに驚きました。
長井市のこの取組は海外でも注目され、レインボープランそのものが市のブランドになっていることを感じました。
本日お世話になりました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
今日は羽村市では中学校の入学式。私は第二中学校の入学式に出席させて頂きました。
新入生による入学の言葉もすばらしかったですが、在校生の「一分一秒限られた時間を大切に」等のしっかりした挨拶に、思わず、自らの人生に重ね合わせて感じることがありました。
わずか13、14歳位で人生を達観されたような言葉に感心しました。
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午後から会派での打ち合わせ。まだ、3月議会が終わり通信を作成している段階ですが、次の6議会(5月通告)に向けての打ち合わせに入り、今後、調査•勉強も同時進行です。
さて、夕方、打ち合わせの最中、北朝鮮が中距離ミサイル「ムスダン」を発射するとの観測という報道について、市民の方からお問い合わせを頂きました。
「近隣に横田基地を抱えており、横田基地はミサイル攻撃の射程内に入っているとの報道のなか、万が一攻撃に遭った場合の対策を市は考えているのか」と。
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各市町村でも作られている、「羽村市国民保護計画」が市では、H19年に作られています。
市は万が一武力攻撃事態が発生したときは、市長を本部長とする「羽村市国民保護対策本部」を設置し、国や都などと連携し、危機情報の収集、現地との連携を確保した上で、
警報の通知•伝達→
住民の避難指示→
避難指示の伝達→
避難住民の救護という流れで、対処することが計画のなかで明確になっています。
このことをお伝えし、「きちんと決まっているなら安心した」とのこと。
いつ何が起こるか分からないとの危機感は市も市民の方も持つ必要があると思いました。
本日は栄小学校の入学式に参加させて頂きました。
2年生が1年生の歓迎を歌とともに、1年間の行事を演技などで紹介。
斬新なアイディアも素晴らしいと思いましたが、その元気な掛け声や歌がひときわ目立ち、それを、まだあどけない1年生が真剣な眼差しで、見入っている姿に感動しました。
1年間で子どもたちはこんなに成長するものなのですね。これからの子ども達の成長が楽しみです。本日1年生となられました皆様、大変おめでとうございます。
午後は、公明党女性党員の皆さまを中心に集めて頂いた署名7,685名の「防災・減災総点検の早期実施と公共施設等の修繕・改修の速やかな実施を求める署名」を並木市長に提出させて頂きました。
署名にご協力頂きました皆さま、大変ありがとうございました。
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さて、H22年9月議会で、「チューリップ畑を田んぼアートとして、市の観光振興を図ってはどうか」について質問。田んぼアートは、田んぼをキャンバスに見立てて、色の異なる稲を使い巨大な絵をつくり出すものです。
稲のアートではありませんが、昨年から、チューリップアートとして大きな絵や数字なども描かれるように。今回は日野自動車50周年を記念し、大きく50と書いてあります。
観光協会の皆様のご努力の結果です。
ヤグラが組んであり、上から見られるようになっています。「50」分かりますか?
本日は、爆弾低気圧が心配されるなか、何とか雨にも降られず朝9時から、スポーツセンターリユーアルオープン記念のオープニングセレモニーが開催されました。
体育館の床や二階観客席の椅子、トイレのバリアフリー化や洋式化、外の大きな時計が新しく設置されるなど建築から31年経過した建物の耐震化の工事も完了。いよいよ本年の国体に向けての準備が大きく前進です。
その後、市内保育所の入所式に出席。
小さい時から保育園での時間を長く過ごす子ども達に、短くとも親子の深い絆、愛情をかければ、子どもはしっかりと育ちます。
若いご両親には、子育てにも、人生にも深い味わいと楽しさをいつも見つけて、自信をもって前進されますことを祈ります。
多くの先生方のご健闘に感謝です。1年間どうぞ宜しくお願い致します。
入所式の帰り、日野自動車の桜祭りに立ち寄りました。羽村の羽〜杜(ハート)プロジェクトの新商品5点がほとんど完売状態でした。
長崎の「いわしげんこつ」はアツアツで美味しかったです。被災地の名産も色々買いました。
チラホラ雨が降ってきたなか、なんとかお昼過ぎまでお天気ももち、予定の行事が無事に終えることができて良かったです。
今日は車で走っていると暑いくらいで、汗ばむような陽気。洗濯物は1日3回ほど。よく渇いて助かります。ぞうきんがけも1階と2階と階段を拭き掃除。いい運動です。
今日は普段なかなかできない片付けや新聞の整理、事務的な仕事を進めました。
また、今日は市役所では、新年度に向け大きな人事異動の準備をされたことでしょう。お世話になった方々に感謝とまた、違う部署でお世話になります。
さて、今日は銀座を「子どもの貧困対策法」制定を訴えるデモ行進が実施されたとの報道。
私も共働きであっても、子育ての大変さを感じるなかで、片親の方などどんなに大変だろうかと心から実感して来ました。
「2009年10月の厚生労働省発表」の数字によりますと、日本の子どもの相対的貧困率は14.2%で、これは日本の子ども7人に一人が貧困状態にあるということになります。
日本の子どもの貧困問題は、もはや限られたケースの問題ではなく、社会全体の問題として存在しています。
子どもの貧困問題は、国の制度としてしっかり守らなければならないと思います。教育にお金がかからない対策は早急に求められています。ここはしっかりと政治の責任を果たしていかなければならないと考えます。
今日午前中は、父を眼科への送迎をしながら、報告書など書類の作成。午後から市長選の会合、終了後、羽村第一中学校吹奏楽部の定期演奏会に駆けつけて。
数年前に全国大会で金賞をとっているその伝統を受け継いだ素晴らしい演奏。体中の血液が逆流するような感動に涙が….。親御さん達は尚更でしょう。
磨き抜かれたスピード感のある演奏の繊細で大胆な技術力には、聞く人の心を揺さぶるような惹き付ける魅力があります。
今小中学生に大流行りのモモクロの踊りと演奏も、とても見事で、どれだけの練習を重ねて来たのだろうと感動しました。プロ顔負けの爽やかな感動のステージに感謝します。
終わる直前、ゆっくりと観賞したかったですが、その後の予定の、青梅市での用事を済ませ、自宅へ戻り、午前中の書類作りの続きを完成。
食事を作る暇もなく夜の会合へ。帰宅後、食事を作り、食事を。本当に慌ただしい1日でした。
















