10月26日から2日間、第61回全国日本吹奏楽部コンクールが開催され、全国6631校の中•高の部の参加校から7校が金賞に輝きました。
羽村第一中学校もその1校として、選ばれたとの報道が本日の朝日新聞に大きく掲載されました。
(お詫びと訂正: 以前ここに「賞状と賞金100万円の目録が贈呈された」と記載させて頂きましたが、別の方の間違いでした。大変、申し訳ありませんでした)
羽村一中を初め、金賞に輝かれた全国7校の皆様、大変おめでとうございました。
<第21回羽村親子工作教室が開催>
会場一杯に敷かれたビニールシートに小1〜小3までの親子の方で大賑わい。
ある親子に密着。小さい弟さんが指をケガして、泣いてお父さんにしがみついていたからです。
キズ版が来る間に、ダッコさせて頂きました。その後、お父さんは、下の子をダッコしながら、お姉ちゃんに指導。
こういうことが、父子の絆を深めていくのだと感じました。
余った材料で、私も一緒にいい汗を流させて頂きました。
板をのこぎりで切るなんて、何年ぶり? 結構力が要ります。
釘一本でも、まっすぐに打つことの難しさ、トンカチに裏表があること等、とても勉強になりました。
親子の工作を通し、それぞれのご家族の絆も深まったことでしょう。
関係者の皆様、大変お疲れさまでした。
今日は昨日の100m走の後の筋肉痛も、お陰さまで大分落ち着きました。
本日は会合や市民相談、ゆとろぎでの「こども国際交流音楽祭」の交流コンサートが開催され、足を運びました。
ウィーン フィルハーモニー管弦楽団から5名の方が来日され、ステキな演奏に酔いしれました。他地域からも見えて、中高生も演奏を真剣に聞き入る姿が印象的でした。
羽村1中〜3中生の合唱団や羽村金管五重奏も歓迎演奏として披露されました。
また、ピアノ演奏されたピアニストの佐田詠夢さんは、さだまさしさんの娘さんで美人さんであり、CM出演やエッセイ執筆、作曲アレンジ、声優の方と「語りコンサート」を全国で開催されるなど幅広くご活躍中です。
今後も是非ゆとろぎでの演奏会にお運び下さい。
今日は羽村駅駅頭からスタートです。来週8/27から始まる議会での取組みについて、お話を。
一般質問は私は初日27日(火)朝10時30分位からでしょうか。全部で3項目。
1点目、環境未来都市「スマートシティ」の構築を
2点目、雇用形態の見直しで、行財政改革を
3点目、日本文化の継承として大正琴を教育に…です。
出来るだけ多くの方のご意見を伺い、反映させて頂けますよう、頑張ります。
午前中は、ゆとろぎで、「君もおさかな博士に」というテーマで、羽村市、福生市、青梅市、奥多摩町の合同主催で、子ども体験塾の講演会が開催されました。
おさかな君はテレビで見た通り、次々に書いていく魚の絵のうまいこと。
「すっぎょーい!」「ぎょぎょっ」との言葉が炸裂です。
ロビーには、10mはあるかな?というニタリクジラの骨格展示。クジラは魚ではなく、もとは陸に住んでいた人間と同じ哺乳類なのです。 それにしても、巨大です!
歯の展示も。
今日も暑い1日のなか、午前中は、羽村•瑞穂地区学校給食組合議会の研修で、「施設見学」や「給食試食会」に参加させて頂きました。
施設見学では、本日は、2800食を作られている様子や、野菜は通常3回洗い、床は水を流さない対策、建物の耐震化など説明を。
建設から第一センターは40年以上(小学校給食)、第二センターは(中学校給食)30年以上経過していますが、
衛生管理と食育に特に力を尽くされ、1度も食中毒を起こさず今日に。
23年度、24年度と子ども達にポスターコンクールを開催し、優秀作品を建物のシャッターと配送の車に。(第一センターには小学生の作品、第二センターには中学生の作品)
給食の試食は、中学生のメニューと量は同じですが、今日は土用の丑の日なので、イワシの蒲焼きが…。
お野菜の和え物も、豚汁も全てとっても美味しかったです。完食したかったですが、ごはんは多い〜
食物アレルギー対策、放射能対策、未納問題等、様々な課題があるなかで、細かい所に配慮され、いかに給食を提供されているのかを実感する研修でした。
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午後から、多くの方との出会いと会話のなかで、お一人の方と議論に。
原発問題など、議論を二分する問題で、双方に理解して頂くことは難しい。
相手の考えに理解できるも「夢物語だ!」と云われた「原発に頼らない社会」の実現への1歩を、身近な所からスタートしていけるよう追いかけていきたいテーマと、深く心に刻みました。
今日は早朝より、市内では青少年対策の清掃活動が行われ、西地区委員会の栄小学校の校区の清掃に参加を。
こども達も一生懸命ゴミを探していましたが、よく探さないと見つからないほどほとんどタバコの吸い殻くらい。
「市のポイ捨て条例」が効果を発揮しているようで、昔よりゴミは大分少なくなっているようです。
国体の「ゆりーと君の手袋」が、参加者多数であっという間に無くなりました。歩いているだけで滝のような汗をシャワーで流し、次の活動に。
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本日の猛烈な暑さの中、引っ越しをされる方がおられ、午後に熱中症を心配し伺いました。午前中で大方、物は運ばれ、ご親戚の方がお手伝いに。
無事に進んでいて良かったです。
今日のサンフランシスコの飛行機の着陸失敗の事故。2人死亡とのこと。
でも、多くの命が助かったことは幸運だったといえるのかもしれませんが、事故の原因の究明が急がれます。
それぞれに住んでいる子ども達とも今日は連絡をとり、確認など全員の様子が分かり一安心。
夕方、珍しい積乱雲の発達が見られ、刻々と変化しゆく雲の様子は自然界の声が聞こえて来るような…。
今日は朝8時30分から、青少年対策地区委員会主催の田植えがあり、朝方まで明日からの議会の原稿書きに追われながらも、参加させて頂きました。
多摩川流域(沿い)にある、唯一の田んぼが、羽村にあるのです。水不足で田植えが出来ない地域があるなかで、
有り難くも多摩川の水を直接引いて、水が調節ができる環境のなかで、感謝しながら無事に田植えが終了。
関係者の皆様、2日間大変お疲れさまでした。家に帰り、冷やし中華を作り食べたら、また、議会原稿に。
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<駐在さんとの会話>
今日は子ども達の田植えを見守って下さった駐在さんとお話し、これまで疑問に思っていたことや、現実に起こっていることへの対策についてお話し合いができて良かったです。
私が疑問に思っていた事の一つ…それは、警察OBの方が、交番に派遣される制度が行われていると思うのに、なぜ駐在所には、留守が多く、変わりのOBの方の姿が無いのか。という疑問。
実は、交番には、ちゃんとOBの方が来て下さっているそうですが、駐在所には、ご家族が住んでおられるので、パトロールなど警察の方が留守されている間は、落とし物や道の案内など対応される…とのこと。でも、ご家族は警察ではないので、表には出ていないとのこと。
なるほど。交番‥‥そこに通いで勤務されている場所、駐在所‥‥そこに家族で住んでおられる場所。
多くの方はその違いが分からず、私にも時々「あそこの駐在所は留守が多い」との声を伺うことがありますが、これで説明してあげることができます。
ちなみに私の父は、駐在所で産まれています。祖父が兵庫県の警察で、駐在所勤務でした。父は数年前に自分のルーツをたどりたくなり、訪ねた所、すでにその駐在所は跡形も無かったそうです。
すでに当時でも85年以上も前の話。でも、ここにあったという場所が分かり納得したようです。今は温泉に…。
本日午前中は、青少年対策地区委員会主催の苗取りが開催されました。私も子ども達に混じって苗取りを。
雨が少なくて取りにくいかな?と思っていたら、終わりごろ、ほんの少しだけ雨が降ってきました。自由参
加でしたが、(5年生は授業の一環)沢山の子ども達が参加してくれました。明日の田植えの準備完了。皆さま、お疲れ様でした。
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本日と明日は福祉センターで、福祉文化祭が10時〜明日は15時まで開催中です。
「バザー」や「ゆでまんじゅう」、
展示など。私も出来るならパソコン教室に入って腕を磨きたいです! ケーキのキーホルダーは、食べちゃいたいくらい可愛いです。
ボランティアの方々とお話をさせて頂き、頭が下がる想いがしました。駐車場に立たれる方々もボランティアで、一つの行事の開催でも多くの方が支えて下さっていることに感謝致します。
今朝は、小作駅での駅頭から。今日は都議会公明党の進める「がん対策」について、また、「無駄の削減」について語らせて頂きました。
その後、ヤングママさんに頼まれて、保育園や箱根ケ崎駅まで送りを。
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時々訪問して下さるヤクルトさんの夏服が、AKBのように、チェック柄に変わりました。クールビスでいいですね。見た目も涼しそう!
ネクタイ風チェック柄もGood!
市役所などでも、こういうデザインは良いと思うのですが… 涼しく、爽やかに、お仕事頑張って下さい。
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夕方より、放課後子ども教室「小作台小•はむらっ子広場」の開室式が行われ、5校目がいよいよ動き出しました。
残る2校は来年です。週2回(火、木)からのスタート。3年生と5年生2人の代表の子ども達の挨拶は、今日を楽しみにしてきた思いが伝わってきました。
3名の指導員の方を初め、ボランティアの皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
昨日両陛下の写真を撮るため私を支え写真を撮らせて下さった方には、本当に感謝しています。
その時のことで、今日は、数人の方から、私が写真を高い所に乗って写真を撮っていたね。と声をかけられました。
私もその時、恥ずかしいとの思い以上に、支えて下さっている方に感動の方が勝っており、忘れていました。
今日午前中は青梅市の青梅東保育園のグリーンカーテンと芝生化を見学させて頂きました。
広い園庭と立派なグリーンカーテンのなか、園庭で女の子がバク転しているのを見て「やっぱりすごいな〜」と実感。
数年前、福生市での素晴らしい環境展に参加させて頂き、是非、羽村市でも開催をと提案させて頂きました。
本年6月15日(土)ゆとろぎで第2回羽村市環境フェスティバルが開催されます。
その内容は、羽村市出身5人組バンド「リフレンズ」が会場でエコライブ。エコフォトコンテストの展示、10時30分からグリーンカーテンコンテストの表彰。環境講演会、ペットボトルアートの手作りおもちゃ、次世代自動車試乗会、犬の飼い方教室、LED電球の交換、防水テレビの抽選等々…
羽村市独自の内容になっています。
9時50分〜15時まで、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
午後から、羽村市立小中学校PTA連合会の第29回定期総会が開催されました。その後の懇親会では10校の小中学校の役員さんたちが、それぞれ自己紹介。
なかには、踊りを披露して下さる学校も。
特に武蔵野小と3中は小中一貫校として、一緒に踊り、団結の姿を見せて頂きました。かなり難易度の高い踊りを練習されるなかで、心が通い合うチームができていかれることを実感しました。
新たに任命された役員さんには、1年間宜しくお願い致します。本年役員をご卒業される皆さま、大変お疲れさまでした。
昨日は、羽村駅での駅頭に諸般の事情に半分だけ参加させて頂き、別の件で走らせて頂きました。
見守って頂いた2年生の担任の先生としばし懇談をさせて頂きました。
その会話のなかで、発達障がいのお子さんに対し、親御さんが、普段どんなに厳しい言葉を投げかけていても、将来のことを聞くと「お母さんを美味しい御寿司屋さんに連れて行ってあげたい」と。
また、「一人でも、愛情を注いでくれる人がいると、子どもは伸びていく。誰もいなければ、自分がその一人になればいい」との先生のお話を伺いながら、人権についての思いが….。
認知症の高齢者の方と共通する部分を感じました。認知症の方は、何でも忘れたり、理解できないと思われ、きつい言葉を投げかけられると、実は、云われている言葉が理解できなくても、感情で「ばかにされている」「無視されている」等が伝わります。
介護する側も、また、ご家族もそのことを理解していないと、気付かないところで傷つけている可能性があるということです。
今後、大変ですが、発達障がいのお子さんや認知症の方の人権を守る「介護または、見守りなど、身近なサポート体制の充実」が望まれます。














