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チューリップ畑

本日は、朝9時からチューリップの球根植えのためチューリップ畑に。最初はボランティアの方の人数が少なくて大変かな〜。という感じでしたが、途中から少しづつ増えて、最終的には50名程となり、多くの方が参加されました。

終了した時、声をかけて下さった方は三男の職場の先輩でした。「息子さんとよく似ていますね」と、突然の出会いに私も驚きました。

緑が丘第一町内会の餅つき大会

慣れない方も参加されておられ、腰に来る〜、足が痛い〜などの声が聞こえて来ました。参加された皆様、大変お疲れさまでした。

その帰り、緑が丘第一町内会の餅つき大会に立ち寄らせて頂きました。
羽衣の堰の音楽がかかるなか、羽村市のカラオケ大会での優勝者の方の歌の披露や、紙芝居、輪なげなど、子ども達にも大人気でした。

調度お腹がすいた頃、大変ごちそう様でした、

多くの町内会の方が参加され、とてもいい雰囲気のなかで、賑やかに交流を図られていて、素晴らしいと感じました。

戴いたお餅、とても美味しかったです。大変お世話になりありがとうございました。後片付けの素早さもお見事でした。
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午後から、遊説カーを使い公明党4名で駅頭、街頭の演説を行わせて頂きました。
途中お会いした方から「がんばって〜」と声援して頂いたり、車から手を振って頂いたりの応援には元気を頂きました。

羽村駅駅頭にて

夜は、挨拶まわりをさせて頂き、フル回転の1日でした。


両親と住んでいながらゆっくり話す時間もありませんが、父は大学生の四男のことが可愛くて仕方が無いようで、四男と冗談を云い合うのが、とても癒される様子。

私が忙しい分、妹や息子が両親を支えてくれていることに感謝! 地域の皆様にもお世話になり、ありがとうございます。

本日午前中は、勉強会と午後から打ち合わせ、夕方から主人の母のお見舞いの後、都内での会合へ、他自治体の議員にお会いし、情報交換もできました。短期決戦がスタートし、1日1日がとても貴重です。

政権交代して、早3年3ヶ月。この間を皆様からはどういう判断を下されるのでしょうか。維新の会への期待が高いようですが、地方議員も女性も不在の政党に、どうやって地域の声、女性の声を反映できるのでしょうか。

国政の選挙では、自分たちのカラーを出すために各党が、様々な政策を掲げてマスコミ等へ訴えかけます。

そのなかで、絶対にやってはいけないと思うこと。それは、「社会保障を政争の具」にすることです。例えば、「未納が増えると年金は破綻する」という民主党が散々主張していたフレーズです。

未納がどんなに増えても、未納の方には年金は払われないので、年金財政には全く関係がありません。本来は全く逆で「年金の未納は損」なのです。

本来、年金を納めていれば全員がもらえる基礎年金は、半分は税金でまかなわれています。税金は皆等しく払っているのに、年金未納の方には全く年金は支払われないからということです。

年金破綻を世の中に浸透させ、破綻するんだったら、払わなくていいやと払わなかった方は、将来年金がもらえないことになります。

そういう人を増やしたとしたら、その責任は大変重い。どうやって責任をとるのでしょうか。今こそ、「年金未納は損」を徹底すべき時と思います。

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