今日は、第15回教育シンポジューム「はむらの未来を創造 想像 しよう!」〜子どもとおとなの夢をかなえる街づくりプロジェクト〜が開催されました。
市内小学生、中学生の皆さんと大人と一緒になっての活発な意見交換、グループ討議と結果発表、まとめが行われました。
印象に残ったのは「羽村は自然が豊かで水が美味しい」という自然を自分たちで花植えなどを通し守っていきたい。との意見や、子どもから大人まで、自由に集まり交流できる場所がほしいなど活発な意見交換でした。皆がこうしたいと発信していくことの大切さを感じました。
夜は数カ所の会合に参加させて頂き、交流ができ皆さんのお元気なお姿にお会いでき嬉しかったです。
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<憲法改正について>
憲法改正について、安倍総理、維新の会の石原代表などは前向きですが、特に9条を改正することについて、なぜ改正しなければならないのか意味が解りません。攻撃されたら、攻撃できるようにすることは、戦争に繋がりかねません。
いざとなった時、アメリカなど他国と連携した毅然とした対応は必要ですが、反撃したら相手国の思うつぼ。核兵器を保有している国は核兵器を使いたい。そのチャンスを狙っています。それに乗っていったら戦争になってしまいます。銃を持つと必ず打たれる人が出る。それと同じことです。
これまで何もなかったことが憲法の正当性を証明しているのではないでしょうか。日本は世界で唯一被爆国であることを忘れてはならないと思います。
今日は、信濃町の党本部で議員総会が開催され、出席させて頂きました。
その後、様々な用事を済ませ帰宅すると、お風呂のお湯を沸かすエコキュートの修繕工事、洗濯機の直し、来客、市民相談と次々に用事が待っていました。
洗濯機は製造年月日から14年が経っていました。
「寿命は7、8年です。通常の2倍近く使用されていますよ」と。新しく購入することに。
やっぱり寿命かあ〜 私の友人が昔、ご主人が電気関係に詳しく何でも直してしまうので、新しく買いたくても買えないという言葉を思い出し…。見た目きれいな洗濯機に愛着がありましたが。
明日、新しい洗濯機が届きます。家族8人分の洗濯物を洗って活躍してくれた、これまでの洗濯機に敬礼!
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さて、感動したお話を下記ご紹介します。
<希望こそ生き抜く力>
「僕が看取った患者さんに、スキルス胃がんに罹った女性の方がいました。余命3か月と診断され、彼女は諏訪中央病院の緩和ケア病棟にやってきました。
ある日、病室のベランダでお茶を飲みながら話していると彼女がこう言ったんです。
「先生、助からないのはもう分かっています。だけど、少しだけ長生きをさせてください」
彼女はその時、42歳ですからね。そりゃそうだろうなと思いながらも返事に困って、黙ってお茶を飲んでいた。
すると彼女が、
「子供がいる。子供の卒業式まで生きたい。卒業式を母親として見てあげたい」と言うんです。
9月のことでした。彼女はあと3か月、12月くらいまでしか生きられない。でも私は春まで生きて子供の卒業式を見てあげたい、と。
子供のためにという思いが何かを変えたんだと思います。
奇跡は起きました。春まで生きて、卒業式に出席できた。
こうしたことは科学的にも立証されていて、例えば希望を持って生きている人のほうが、がんと闘ってくれるナチュラルキラー細胞が活性化するという研究も発表されています。
おそらく彼女の場合も、希望が体の中にある見えない3つのシステム、内分泌、自律神経、免疫を活性化させたのではないかと思います。
さらに不思議なことが起きました。
彼女には2人のお子さんがいます。上の子が高校3年で、下の子が高校2年。せめて上の子の卒業式までは生かしてあげたいと僕たちは思っていました。
でも彼女は、余命3か月と言われてから、1年8か月も生きて、2人のお子さんの卒業式を見てあげることができたんです。
そして、1か月ほどして亡くなりました。
彼女が亡くなった後、娘さんが僕のところへやってきて、
びっくりするような話をしてくれたんです。
僕たち医師は、子供のために生きたいと言っている彼女の気持ちを大事にしようと思い、彼女の体調が少しよくなると外出許可を出していました。
「母は家に帰ってくるたびに、私たちにお弁当を作ってくれました」と娘さんは言いました。
彼女が最後の最後に家へ帰った時、もうその時は立つこともできない状態です。
病院の皆が引き留めたんだけど、どうしても行きたいと。
そこで僕は、「じゃあ家に布団を敷いて、家の空気だけ吸ったら戻っていらっしゃい」と言って送り出しました。
ところがその日、彼女は家で台所に立ちました。
立てるはずのない者が最後の力を振り絞ってお弁当を作るんですよ。
その時のことを娘さんはこのように話してくれました。
「お母さんが最後に作ってくれたお弁当はおむすびでした。
そのおむすびを持って、学校に行きました。
久しぶりのお弁当が嬉しくて、嬉しくて。昼の時間になって、お弁当を広げて食べようと思ったら、
切なくて、切なくて、なかなか手に取ることができませんでした」
お母さんの人生は40年ちょっと、とても短い命でした。
でも、命は長さじゃないんですね。
お母さんはお母さんなりに精いっぱい、必死に生きて、
大切なことを子供たちにちゃんとバトンタッチした。
人間は「誰かのために」と思った時に、希望が生まれてくるし、その希望を持つことによって免疫力が高まり、
生きる力が湧いてくるのではないかと思います。」
(諏訪中央病院 名誉院長・鎌田實先生の話)
<公明コミュ>
軽減税率の導入について一部メディア等で、『導入すればそれに関連する無駄な経費が必要になる』とか、『それを導入してしまった場合、本来得られるはずの税収分をどうするのか』といった、社会弱者の気持ちを汲み取られない非常なコメントが、さも正当意見かのような報道をよく目にする。許せない。(*`Д´*)ノ
公明党の軽減税率の導入に期待したい!
毎年恒例の「公明党東京都本部新春賀詞交歓会」が本日午前中、新宿、京王プラザホテルで開催されました。
自民党幹事長・石破氏をはじめ、石原伸晃氏もお祝いに来ていただき、広い会場が人で埋まるような盛大な賀詞交歓会でした。
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東京都の23区の区長さん、26市の市長さん、町長さんを初め、各団体の皆様がずらっと勢揃いを。羽村市からも並木市長がお忙しいなか参加して頂き、大変ありがとうございました。
その後すぐに地元に帰宅。14時からの商工会主催の「新春経済講演会」を聞かせて頂き、今後の日本の政治と経済についてお話を伺いました。
その後16時から、商工会の新春賀詞交歓会の多くの企業の社長さんなどと語らせて頂きました。帰り際、3人の女性の起業家さんたちにお声をかけて頂きましたが、女性経営者の皆様にも是非頑張って頂きたいと思います。
本日は、13時からも羽村市老人クラブ連合会の新年会も重なっていましたが、スケジュール的に厳しく、川崎副委員長に出席して頂き、助かりました。ありがとうございました。
さて、最近、電化製品が次々に壊れて..。今日はお湯が出ない..遂にエコキュートまで?まだ、そんなに古くないのに。私がいない間に家族がメーカーさんに見てもらったら、ホースが2本壊れて、でもメーカーさんが無料で直してくれると。良かった!
でも、今日はお風呂に入れないので、車で5分の「梅の湯」へ。久しぶりにゆっくり。湯上がりの1本、のど渇いていたので、美味しかったです。
本日は1年の無病息災を願い、1月7日の朝に食べる「七草粥」の日。皆さんは食されたでしょうか。
今日は会派で集まり、4名での打ち合わせなど。今後の取り組みについての話し合い。
その後、市内遊説を行い今後の決意などお話させて頂きました。車での通りがかりの方など手を振ってご声援を頂き、ありがとうございました。
さて、公明党は東日本大震災義援金をお届けしました。
以下、竹谷とし子さんの報告です。
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『これまで公明党に寄せられた真心の義援金は8億8千万円。
6回目の義援金を山口代表とともに日本赤十字社にお届けさせていただきました。真心を寄せてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。
日本赤十字社によると「義援金は100%被災地にお届けしています。手数料などは一切頂いておりません。被災地の自治体に、順次、速やかに送金しています。」とのことです。
日本赤十字社から各自治体への送金額はホームページで開示されています。
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002096.html
被災された方々の生活再建と復興が、目に見える形で進むように全力で働いてまいります。』
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今夜の星は久しぶりにとってもきれいでした。目には沢山見えるのですが、写真ではこれだけ…何億光年前の星でしょうか(羽村市上空を仰ぎ見て)
今日は太陽の周りに虹色の輪「ハロ」が出現。空を見上げてみようとの情報より、外に出て写真を。
暈(かさ、ハロ)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のこと。
特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいうそうです。
今日は様々な条件が重なって、こうして見ることができたのですね。
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さて、今日の日曜討論に太田あきひろ国土交通新大臣が出演し、今後の被災地復興について、防災.減災対策について語られました。
昨年の11月、衆院選前の話ですが、太田氏自身のフェイスブックでの内容をご紹介致します。
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「先日、私の支持者のAさんのもとへ、東京12区地域にお住まいの友人Bさんから“個人的に会いたい”とのご連絡があったそうです。
会うなりBさんは、Aさんに、こう話されたそうです。
「実は3年前、私は太田さんに入れなかった。ごめんなさい」
Bさんは涙ながらに語られたそうです。しかもBさんは、東北の被災地で、私と会ったとのこと。 聞けば、ご主人のご両親が、東日本大震災で被災し、体育館に避難していた折、そこを訪れていた私を、ちょうどBさんは目にしたそうです。
“議員でもないのに、一生懸命、避難所の人たちを励まして、働いている姿を見て、涙が止まらなかった。両親からも「あなたの地元でしょ。あんな人を落としてはいけない」と言われ、今度は必ず応援することを、あなたに伝えたかった”
このようなお話だったそうです。
私は、このエピソードを伺って、心の底から感動しました。そして、「行動ほど雄弁なものはない」と改めて思い知りました。
3・11以降、私は十数度にわたって被災地を訪れ、現場の悲鳴を聞き、それを体当たりで政治に反映させてきました。
気仙沼ではカツオの水揚げ復活を支援したり、石巻では被災者の短期滞在用に大型客船を誘致したりと、お役に立てた仕事は数多くあります。
しかし、現場の悲鳴が今なお耳に残って消えぬ私にとっては、それも、まだまだ、やりたいこと、やるべきことの万分の一でしかありません….」と。
太田大臣の今後の更なる活躍に期待しています。
新政権が新たな対策を打ち出しています。民主党政権を払拭するような…との新聞報道。高校無償化などの政策は是非残して欲しいと思います。
選挙戦のなかで、テレビ報道。山口代表が街頭演説で、雪のなかでもコートを着けないことが、取り上げられていました。実は、数年前の苦い体験がきっかけとのこと。
多国籍軍の使命を終えられ日本に帰国された自衛隊の方々を迎えた際、大変大降りの雨となり、挨拶をする時渡されたカッパを何気なく受け取り着用して、挨拶にたった。
尊い使命を果されやっと帰られた自衛隊の方はどしゃぶりの雨のなか、濡れながら立っておられるのに、迎えた自分はカッパを来て挨拶をし、大変申し訳ないと思ったことがきっかけになったとのこと。
集まって来られた方は寒いなか来て頂いているのに、コートを着ていては申し訳ないと。
素晴らしいなと感動しました。寒いなかコートを着けないことは大変なこと。でも、山口代表の思いは決して忘れないようにしたいと胸に刻みました。
今日は両親の衣類等の整理で1日が終わりました。
政党に対する民意を比較的忠実に反映すると言われている比例区に寄せられた各党の得票を、ドント方式で480議席に配分してみました。
各党の比例区得票をもとに、衆議院の総議席480議席にドント方式で配分してみました。
すると、各党の得票試算は、自民136(▲158)、維新100(+46)、民主78(+21)、公明58(+27)、みんな43(+25)、未来28(+19)、共産25(+19)、社民9(+7)、大地2(+1)、改革1(+1)となり、小選挙区比例代表制の結果とは大きく異なってきます。(井出よしひろ氏分析)
国民の民意がそのまま反映できる選挙制度改革が必要と感じます。



