カテゴリー(党.選挙.国政)
今日の午前中は、会派の勉強会や会合が入っていましたので、午後から通信配り。

配布の途中、同じ町内のO邸にお寄りすると、調度奥さまが外で植木を見ておられました。

春の芽吹きを心待ちにしながら、冬でも元気に咲いているお花に愛おしさを感じられて…。ロウバイの花が、虹色パンジーが、寒さをものともせずに…。

その想いは私にも伝染し、カメラを向けたお花に「元気をありがとう!」とお礼を云いたい気持ちで写真をパチリ。

虹色バンジーの魅力に初めて気づきました。

暗くなって、風もびゅーびゅー吹いて冷たい

ですが、使命感(?)に燃えているせいか、寒さも怖さも感じず。条件が厳しければ厳しいほど、充実感と幸福感に満たされている自分がいました。

今日初めてお会いした若いお父さん?から、「大変ですね。頑張って下さい」と激励を。さりげない一言に心が温まります。

暗い地域を明るく照らす灯台にと決意をしながら、地域を歩かせて頂きました。

中国中央テレビは22日、公明党の山口那津男代表が北京を訪問し、中国要人と会談することをトップニュースで伝え、関心の高さを示しました。

また中央テレビは、公明党は与党の一角にあり、安倍政権に対して影響があると解説。今後の動きに注目です。

今日は、第15回教育シンポジューム「はむらの未来を創造 想像 しよう!」〜子どもとおとなの夢をかなえる街づくりプロジェクト〜が開催されました。

市内小学生、中学生の皆さんと大人と一緒になっての活発な意見交換、グループ討議と結果発表、まとめが行われました。

今人気のトマト(地場産)

印象に残ったのは「羽村は自然が豊かで水が美味しい」という自然を自分たちで花植えなどを通し守っていきたい。との意見や、子どもから大人まで、自由に集まり交流できる場所がほしいなど活発な意見交換でした。皆がこうしたいと発信していくことの大切さを感じました。

夜は数カ所の会合に参加させて頂き、交流ができ皆さんのお元気なお姿にお会いでき嬉しかったです。

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<憲法改正について>

憲法改正について、安倍総理、維新の会の石原代表などは前向きですが、特に9条を改正することについて、なぜ改正しなければならないのか意味が解りません。攻撃されたら、攻撃できるようにすることは、戦争に繋がりかねません。

いざとなった時、アメリカなど他国と連携した毅然とした対応は必要ですが、反撃したら相手国の思うつぼ。核兵器を保有している国は核兵器を使いたい。そのチャンスを狙っています。それに乗っていったら戦争になってしまいます。銃を持つと必ず打たれる人が出る。それと同じことです。

これまで何もなかったことが憲法の正当性を証明しているのではないでしょうか。日本は世界で唯一被爆国であることを忘れてはならないと思います。

今日は、信濃町の党本部で議員総会が開催され、出席させて頂きました。

その後、様々な用事を済ませ帰宅すると、お風呂のお湯を沸かすエコキュートの修繕工事、洗濯機の直し、来客、市民相談と次々に用事が待っていました。

洗濯機は製造年月日から14年が経っていました。「寿命は7、8年です。通常の2倍近く使用されていますよ」と。新しく購入することに。

やっぱり寿命かあ〜 私の友人が昔、ご主人が電気関係に詳しく何でも直してしまうので、新しく買いたくても買えないという言葉を思い出し…。見た目きれいな洗濯機に愛着がありましたが。
明日、新しい洗濯機が届きます。家族8人分の洗濯物を洗って活躍してくれた、これまでの洗濯機に敬礼!

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さて、感動したお話を下記ご紹介します。

<希望こそ生き抜く力>

「僕が看取った患者さんに、スキルス胃がんに罹った女性の方がいました。余命3か月と診断され、彼女は諏訪中央病院の緩和ケア病棟にやってきました。

ある日、病室のベランダでお茶を飲みながら話していると彼女がこう言ったんです。
「先生、助からないのはもう分かっています。だけど、少しだけ長生きをさせてください」
彼女はその時、42歳ですからね。そりゃそうだろうなと思いながらも返事に困って、黙ってお茶を飲んでいた。

すると彼女が、
「子供がいる。子供の卒業式まで生きたい。卒業式を母親として見てあげたい」と言うんです。
9月のことでした。彼女はあと3か月、12月くらいまでしか生きられない。でも私は春まで生きて子供の卒業式を見てあげたい、と。
子供のためにという思いが何かを変えたんだと思います。

奇跡は起きました。春まで生きて、卒業式に出席できた。
こうしたことは科学的にも立証されていて、例えば希望を持って生きている人のほうが、がんと闘ってくれるナチュラルキラー細胞が活性化するという研究も発表されています。
おそらく彼女の場合も、希望が体の中にある見えない3つのシステム、内分泌、自律神経、免疫を活性化させたのではないかと思います。

さらに不思議なことが起きました。
彼女には2人のお子さんがいます。上の子が高校3年で、下の子が高校2年。せめて上の子の卒業式までは生かしてあげたいと僕たちは思っていました。
でも彼女は、余命3か月と言われてから、1年8か月も生きて、2人のお子さんの卒業式を見てあげることができたんです。
そして、1か月ほどして亡くなりました。

彼女が亡くなった後、娘さんが僕のところへやってきて、
びっくりするような話をしてくれたんです。
僕たち医師は、子供のために生きたいと言っている彼女の気持ちを大事にしようと思い、彼女の体調が少しよくなると外出許可を出していました。

「母は家に帰ってくるたびに、私たちにお弁当を作ってくれました」と娘さんは言いました。

彼女が最後の最後に家へ帰った時、もうその時は立つこともできない状態です。

病院の皆が引き留めたんだけど、どうしても行きたいと。
そこで僕は、「じゃあ家に布団を敷いて、家の空気だけ吸ったら戻っていらっしゃい」と言って送り出しました。
ところがその日、彼女は家で台所に立ちました。
立てるはずのない者が最後の力を振り絞ってお弁当を作るんですよ。

その時のことを娘さんはこのように話してくれました。
「お母さんが最後に作ってくれたお弁当はおむすびでした。
そのおむすびを持って、学校に行きました。
久しぶりのお弁当が嬉しくて、嬉しくて。昼の時間になって、お弁当を広げて食べようと思ったら、
切なくて、切なくて、なかなか手に取ることができませんでした」

お母さんの人生は40年ちょっと、とても短い命でした。
でも、命は長さじゃないんですね。
お母さんはお母さんなりに精いっぱい、必死に生きて、
大切なことを子供たちにちゃんとバトンタッチした。

人間は「誰かのために」と思った時に、希望が生まれてくるし、その希望を持つことによって免疫力が高まり、
生きる力が湧いてくるのではないかと思います。」
(諏訪中央病院 名誉院長・鎌田實先生の話)

<公明コミュ>

軽減税率の導入について一部メディア等で、『導入すればそれに関連する無駄な経費が必要になる』とか、『それを導入してしまった場合、本来得られるはずの税収分をどうするのか』といった、社会弱者の気持ちを汲み取られない非常なコメントが、さも正当意見かのような報道をよく目にする。許せない。(*`Д´*)ノ
公明党の軽減税率の導入に期待したい!

https://www.komei.or.jp/news/detail/20130111_1001

毎年恒例の「公明党東京都本部新春賀詞交歓会」が本日午前中、新宿、京王プラザホテルで開催されました。

自民党幹事長・石破氏をはじめ、石原伸晃氏もお祝いに来ていただき、広い会場が人で埋まるような盛大な賀詞交歓会でした。

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東京都の23区の区長さん、26市の市長さん、町長さんを初め、各団体の皆様がずらっと勢揃いを。羽村市からも並木市長がお忙しいなか参加して頂き、大変ありがとうございました。

その後すぐに地元に帰宅。14時からの商工会主催「新春経済講演会」を聞かせて頂き、今後の日本の政治と経済についてお話を伺いました。

その後16時から、商工会の新春賀詞交歓会の多くの企業の社長さんなどと語らせて頂きました。帰り際、3人の女性の起業家さんたちにお声をかけて頂きましたが、女性経営者の皆様にも是非頑張って頂きたいと思います。

本日は、13時からも羽村市老人クラブ連合会の新年会も重なっていましたが、スケジュール的に厳しく、川崎副委員長に出席して頂き、助かりました。ありがとうございました。

さて、最近、電化製品が次々に壊れて..。今日はお湯が出ない..遂にエコキュートまで?まだ、そんなに古くないのに。私がいない間に家族がメーカーさんに見てもらったら、ホースが2本壊れて、でもメーカーさんが無料で直してくれると。良かった!

でも、今日はお風呂に入れないので、車で5分の「梅の湯」へ。久しぶりにゆっくり。湯上がりの1本、のど渇いていたので、美味しかったです。


本日は1年の無病息災を願い、1月7日の朝に食べる「七草粥」の日。皆さんは食されたでしょうか。

今日は会派で集まり、4名での打ち合わせなど。今後の取り組みについての話し合い。

その後、市内遊説を行い今後の決意などお話させて頂きました。車での通りがかりの方など手を振ってご声援を頂き、ありがとうございました。

さて、公明党は東日本大震災義援金をお届けしました。

以下、竹谷とし子さんの報告です。

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『これまで公明党に寄せられた真心の義援金は8億8千万円。
6回目の義援金を山口代表とともに日本赤十字社にお届けさせていただきました。真心を寄せてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。

日本赤十字社によると「義援金は100%被災地にお届けしています。手数料などは一切頂いておりません。被災地の自治体に、順次、速やかに送金しています。」とのことです。
日本赤十字社から各自治体への送金額はホームページで開示されています。
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002096.html

被災された方々の生活再建と復興が、目に見える形で進むように全力で働いてまいります。』

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今夜の星は久しぶりにとってもきれいでした。目には沢山見えるのですが、写真ではこれだけ…何億光年前の星でしょうか(羽村市上空を仰ぎ見て)

今日は太陽の周りに虹色の輪「ハロ」が出現。空を見上げてみようとの情報より、外に出て写真を。

暈(かさ、ハロ)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のこと。

特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいうそうです。

今日は様々な条件が重なって、こうして見ることができたのですね。

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さて、今日の日曜討論に太田あきひろ国土交通新大臣が出演し、今後の被災地復興について、防災.減災対策について語られました。

昨年の11月、衆院選前の話ですが、太田氏自身のフェイスブックでの内容をご紹介致します。

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「先日、私の支持者のAさんのもとへ、東京12区地域にお住まいの友人Bさんから“個人的に会いたい”とのご連絡があったそうです。

会うなりBさんは、Aさんに、こう話されたそうです。

「実は3年前、私は太田さんに入れなかった。ごめんなさい」

Bさんは涙ながらに語られたそうです。しかもBさんは、東北の被災地で、私と会ったとのこと。 聞けば、ご主人のご両親が、東日本大震災で被災し、体育館に避難していた折、そこを訪れていた私を、ちょうどBさんは目にしたそうです。

“議員でもないのに、一生懸命、避難所の人たちを励まして、働いている姿を見て、涙が止まらなかった。両親からも「あなたの地元でしょ。あんな人を落としてはいけない」と言われ、今度は必ず応援することを、あなたに伝えたかった”

このようなお話だったそうです。

私は、このエピソードを伺って、心の底から感動しました。そして、「行動ほど雄弁なものはない」と改めて思い知りました。

3・11以降、私は十数度にわたって被災地を訪れ、現場の悲鳴を聞き、それを体当たりで政治に反映させてきました。

気仙沼ではカツオの水揚げ復活を支援したり、石巻では被災者の短期滞在用に大型客船を誘致したりと、お役に立てた仕事は数多くあります。

しかし、現場の悲鳴が今なお耳に残って消えぬ私にとっては、それも、まだまだ、やりたいこと、やるべきことの万分の一でしかありません….」と。

太田大臣の今後の更なる活躍に期待しています。


新政権が新たな対策を打ち出しています。民主党政権を払拭するような…との新聞報道。高校無償化などの政策は是非残して欲しいと思います。

選挙戦のなかで、テレビ報道。山口代表が街頭演説で、雪のなかでもコートを着けないことが、取り上げられていました。実は、数年前の苦い体験がきっかけとのこと。

多国籍軍の使命を終えられ日本に帰国された自衛隊の方々を迎えた際、大変大降りの雨となり、挨拶をする時渡されたカッパを何気なく受け取り着用して、挨拶にたった。

尊い使命を果されやっと帰られた自衛隊の方はどしゃぶりの雨のなか、濡れながら立っておられるのに、迎えた自分はカッパを来て挨拶をし、大変申し訳ないと思ったことがきっかけになったとのこと。

集まって来られた方は寒いなか来て頂いているのに、コートを着ていては申し訳ないと。

素晴らしいなと感動しました。寒いなかコートを着けないことは大変なこと。でも、山口代表の思いは決して忘れないようにしたいと胸に刻みました。

今日は両親の衣類等の整理で1日が終わりました。

25年度予算要望書を市長に提出

本日早朝より、駅頭にて、挨拶させて頂きました。感謝と決意の挨拶です。

その後、最終議会、議員全員協議会、市民相談のことで関係部署へ。市長に予算要望書提出。夜は会合に参加させて頂きました。
以前からご相談を頂いていたある障がいをお持ちの方々の助成について、東京都のH25年度予算に組まれていることが分かりひと安心しました。
本日の議会で、「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」が市長部局より提出されました。今回の改正は、東京都の人事勧告で10月の改訂に伴い、(公民格差で、民間給与より1300円、0.32%高いので)今回住居手当を大幅に見直したとのこと。

これまで持ち家で住宅手当(8,500円)が支給されていた(219名)分を0にして、35歳未満の借家の職員(19名)分は8,500円から15,000円に増額するとのこと。この段階で削減額は1900万円。
ところがこれでは1%以上、下がることになり、下げ過ぎなので給料表を0.8%引き上げを改訂されたのです。この部分の予算は1100万円で差し引き800万円の削減ということになります。

夜の会合の帰りに出会いました。


持ち家で住宅手当が出ているなんて、昔は大企業で一部あったかもしれませんが、今は大企業でもごくわずかだと思います。財政が逼迫している自治体では、無くなるのはむしろ当然です。それが、東京都の人勧に併せて、給料表に引きすぎた分を再配分されているのです。給料表が上がると、期末手当や退職金も上がることになります。

私は、今回この再配分される分は、今後市が「行財政改革基本計画」のなかでやろうと計画している「年功的な給与上昇を抑制し、査定給制度の導入について検討を進めること」「職員が努力し、成果を挙げれば給与で報われる制度としていくこと」(以前の議会で提案)などの費用に当ててはどうかを提案しましたが、今回はこのまま進めるとのこと。
市の職員給与の地域手当が国の基準より高い(国6%、羽村市12.5%を今回12%に下げます)ことで、国からの交付税が2千万円以上削減されており、交付団体の間のこの削減された分を住民サービスの低下は許されない、やはり職員給与のなかから捻出すべきと以前議会で議論させて頂いていますが、この点は特に今後もチェックしてまいります。
また、羽村市の地域手当の国基準がなぜ低いのかも今後も調査していきます。


もし、衆院選を全国1ブロックの比例代表で行っていたら、自民大勝にあらず!

政党に対する民意を比較的忠実に反映すると言われている比例区に寄せられた各党の得票を、ドント方式で480議席に配分してみました。
各党の比例区得票をもとに、衆議院の総議席480議席にドント方式で配分してみました。
すると、各党の得票試算は、自民136(▲158)、維新100(+46)、民主78(+21)、公明58(+27)、みんな43(+25)、未来28(+19)、共産25(+19)、社民9(+7)、大地2(+1)、改革1(+1)となり、小選挙区比例代表制の結果とは大きく異なってきます。(井出よしひろ氏分析)

国民の民意がそのまま反映できる選挙制度改革が必要と感じます。

暗闇のなかの「火の用心!」お疲れさまです。

今日は、各種報告のまとめ、原稿作り、片付けなどの1日でした。明日の議会に向けての勉強も。
夜、8時30分前に町内会の皆様による「火の用心」の元気なかけ声が、ここ最近の習慣となっています。
細かい行き止まりの道路にも入られて、警備をされています。いつも寒い時期に本当にありがとうございます。地域の安全を守って頂いていることに感謝致します。

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