都議選から一夜明け、その状況など改めて….。
公明党議員の全員当選、ご支援をして頂いた全ての皆様に深く感謝申し上げます。
今日から、次の参議院選挙に向けてのスタートへ。あっと云う間に告示となり、投票日となるのでしょう。気持ちを切り替え、取り組んで行きたいと思います。
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さて、数日前、街を歩いていると、顔見知りのご年配の男性の方にお会いしました。相変わらずの辛口で「議員が働かないから、市も大変だよ!」と初まりました。いろいろなご意見のなかで、「お年寄りには、あんまりお金使わなくてもいいから、若い人を何とかしてやってくれ!」
とのご意見。「ありがとうございます。ご年配の方からそういって頂きますと大変助かります」とお礼を申し上げ、様々なご意見を受け止めさせて頂きました。
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そうやって、自分の意見を云える議員を知っておられる方はいいですが、色々な意見があっても全く伝える場や意見交換をする機会が無い方も多いと思います。
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そうしたなかで7月4日から始まる「ネット選挙解禁」に向けて、SNS(ツイッター、フェイスブック、LINE)などが注目されています。ネットで投票できるようになった訳ではなく、双方向のやりとりができるようになったことは、ネット利用者にとっては、前進だと思います。
ただし、電子メールに関しては要注意で、候補者や政党が選挙運動用のメール受診を希望してきた人のみに送れます。また、一般有権者は、選挙運動用のメール発信は禁止となっています。
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今回の法改正は、日本で初めての試みであり、ネット情報という全員が見られないなかでの偏った情報発信には、違いありません。しかし、スマホの普及やSNS利用者の広がりから、これまで政治に関心のなかった方も、政治が身近に感じ、関心が湧く方もおられるでしょう。
そういう意味で、政治の世界も「ネット選挙」のなかで、変化していくのではないかと感じています。
…..それでも、昨日も、貴重なご意見を伺い、やはり「直接お会いしてお話を伺うことが一番」と感じた出会いが複数ありました。
本日は、都議会議員選挙の日。朝から放送が流れていました。投票率は、今回かなり低そうです。
早朝より、栄小•小作•富士見地区の合同球技大会が開催されました。女子の競技は、キックボール、男子の競技はソフトボールで、昔はそれぞれの町内会に1チームづつあった、それぞれの競技。
今はチームが1つの小学校単位(3町内会)でやっと組めるチームも。
大会が進むにつれ、キックボールも盛り上がり、かけ声の大きなチームが優勝。勝ったチームは、飛び上がって喜び、負けたチームは、悔し涙を…。
たかが勝負、されど勝負。負けると悔しいのが、戦ったものの心理ですね。
毎年変わるルールをしっかりと体に身に付け、瞬時に的確に動く子ども達に、日頃の鍛えが感じられました。
本大会に向けて更に悔いなく頑張ってほしいと願います。
さて、今日のニュースで、大阪大学で、貼るタイプのワクチンが開発され、
5年〜10年、実用化に時間がかかるとの
こと。もう少し早く開発されるといいのですが…。注射そのものが、副反応の要因となっているものも多く、それらに効果的であると同時に、痛みが無いことが何より良いですね。
都議選、43.42%の今回の投票率、過去最低から2番目の低さとの報道。公明党は23名全員当選!との報。皆様、大変ありがとうございました。
昨日「5.3の憲法記念日」を迎え、感じるままに記載させて頂きます。
もしかしたら、日本でも、憲法改正のための 国民投票をする日が近いかもし れません。そのときは憲法が改 正されることによって、自分や 家族の生活が具体的にどう変わ るのかよく考えてから投票して 頂きたいと思います。
今回の96条改正は、憲法改正には衆参両議院でそれぞれの総議員の3分の2以上の賛成が必要であると定めいてるものを過半数で改憲出来るようにしようとするものです。
日本より改 正要件が厳しい国(米国、スイ スなど)で何度も改正されてい る例はいくらでもあります。
小林節・慶応大学教授が朝日新聞の取材で示していますように、権力者の側が「不自由だから」と憲法を変えようとする発想自体が間違いだと思います。
もし、自民党のいう憲法9条の改憲案が実現したらどうなるのでしょうか。
(改訂1〜3はPHP3月号での弁護士の伊藤真氏の意見参考)
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<1. 憲法の本質に関わる改訂>
まず大前提として、憲法の本 質が大きく変わります。結論か らいうと、憲法の主役が国民か ら国に変わるということです。本来、憲法と は「国民の人権を守るために、 国家権力を縛るもの」であり、 国民は憲法を守る側ではなく守 らせる側にいるはずです。
国民が主体の憲法で はなくなることが明らかです。
<2. 平和主義に関わる改訂>
重大な問題は(改)では集団的自衛権行使と徴兵制が可能になることです。憲法で明文化されていないだけで、釈上は徴兵制を法制化するこ とは可能となります。国防軍をもつということは、わ れわれの生活が大きく変わるということ。
<3. 人権に関わる改訂>
国民の義務が大幅に増え、人権の保証度が下がるということになります。
自民党は「天賦人権」 という発想を改めたと公表しています。「天賦人権」とは、人権 は生まれながらに誰にでも保障 されているということです。こ れを改めるということは、人権 は国から与えられることによっ て、はじめて保障されるものに なるということです。
更に改訂では国民の義務を大幅に増やしていることも大きな特徴で、現行では国民の義務は、納税の義務、教育を受けさせる義務、勤労の義務の3つだけですが、これが更に、「君が代 尊重義務」「公益•公秩序服義務」など大幅に義務が増えます。
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自民党の掲げる憲法改正には、軍国主義に逆戻りするのではという危険な匂いを多くの方が感じておられます。
ただ、時代の変化のなかで、まだ法的に明確に位置づけられていない自衛隊の役割など、現行のままでは不都合があることや、国防をアメリカだけに加重な責任を負わせていいのかとの課題もあると思います。
しかし、銃を持つと必ず犠牲者が出ます。攻められて、攻め返すと戦争になります。唯一の被爆国である日本が絶対に譲ってはいけないもの、それを見失ってはいけない。現在の日本の平和は、日本の憲法により戦争から守られて来たものと思うからです。
国防で言えば、日本は過去に「お金だけ出せばいいのか」とかなり批判されてきました。そうしたなかで始めた、自衛隊のPKO活動である、海上での治安を守る多国籍軍への給油活動支援は世界から高く評価され、日本の自衛隊の持つ技術力の高さを評価されていましたが、民主党政権により辞めたことは非常に残念に思いました。
自衛隊は高度な特殊訓練を受けており、それを世界の災害や平和のために活躍できることは必要であり、憲法上の明確な位置づけは必要であると思います。
こうしたなか、憲法記念日の5月3日、山口代表は、「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」の3原則を堅持したうえで、憲法改正の方法として、未来志向で環境権などの新たな理念を「加憲」するのが「最も現実的で妥当だ」と訴え、憲法改正の発議要件を緩和するため96条を先行改正するという考え方には慎重な姿勢を示しています。
自民党、維新の会の暴走に危機感を感じます。今後の行方を注視してまいります。
本日午前中は、ヤングママさんとのタウンミーティングを。様々な貴重なご意見や質問を頂きました。
お昼から、老人クラブ連合会の総会後の懇親会に厚生委員長として議長とともにお招き頂き、出席させて頂きました。
そして、午後2時から栄小学校の総会に出席。
総会前の栄小金管バンド部による「魔女の宅急便」や「崖の上のポニョ」の演奏で雰囲気を楽しく。
PTA会長さんは今年度で変わられました。最近、次々に近隣の方が引っ越され、寂しい限りです。
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夕方帰宅し、すぐに食事の用意し、済ませて4時半の電車で 夜の都内の会合に向かいました。
西新井駅近くで開催された、中山信行都議会議員(その応援で駆けつけられた、いさ衆議院議員)の迫力ある時局講演会。
特に印象に残った話は、中山都議の国をも動かす行動力はもちろんのこと、大阪選挙区のいさ衆議院議員の話で、
政権交代したとき、民主党は台所に例えると、大根は切りっぱなし、すべてがやりっ放しで、台所がめちゃくちゃ状態。まずは大掃除から初めたことなど。
アメリカの大使や中国大使館など海外からも全く同じことを言われたこと。それは、「自民党と公明党は全く違うところで役割分担ができていますね。今の自民党はやり過ぎるところがある。(庶民の目線から外れて行く)そのやり過ぎを修正するのが公明党である」と。
政治の役割や使命は命を守る事。そこに一番こだわっているのが公明党であるというお話などには、納得でした。
途中、スカイツリー駅に寄り道。駅のホームからスカイツリーを。電車を降りて上空を見上げたとたん、見た事の無いほど近くに見えるそのど迫力。
あまりに巨大で「怖い!」と感じるほどの圧倒的存在感でした。
新緑が美しい季節となりました。
そんな季節に関わらず、昨夜、2、3時間休んで、深夜1時過ぎに起きてから夜中作業。朝方、保育園への送りの依頼の連絡もありそのまま眠る時間無し。
そんななか動いても勘違いもあり、予定変更など。今日は睡魔との戦いでした。午前中は、会派での勉強会。午後は、今後の議会に向けての計画など。
夜、しっかりと休息をとり、明日に備えます。
さて、1票の格差是正のため衆院小選挙区を「0増5減」する公職選挙法改正案は23日、衆院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決しました。
19日の衆院政治倫理・公選法改正特別委員会(倫選特)での採決は欠席した民主党は本会議では一転して出席し反対し、民主党が徹底抗戦の姿勢から転じたことで、
同法案の早期成立の可能性も出てきたとの報道は違憲状態の解消に向け、一歩前進と思います。
一方で自民党や維新の会など168名の国会議員が靖国神社を参拝したとのニュースは、その政治家の行動が今の中国や韓国との微妙な関係のなかで、どういう影響があるのか考えられないのか憂います。
相手の立場にたって物事を考えなければ、または、自分の立場を主張するだけでは、世界の紛争を避ける事はできないと思います。国会議員の方には、行動は慎重に、個人の感情ではなく世界の平和をまずは優先して考え、行動してほしいと願うばかりです。
午前中は、昨日の市民相談のご年配の方と共に今日も動き、問題が前進、あと1歩で解決に。
午後から、青梅市、羽村市、瑞穂町の公明党女性局主催の女性フォーラム「女性のために今できること」をテーマに環境漫才の林家ライス.カレー子さん、高木美智代衆議院議員をお招きしてゆとろぎで盛大に開催されました。
午後から、青梅市、羽村市、瑞穂町の公明党女性局主催の女性フォーラム「女性のために今できること」をテーマに環境漫才の林家ライス.カレー子さん、高木美智代衆議院議員をお招きしてゆとろぎで盛大に開催されました。1階、2階も満席で、内容の濃い、素晴らしい会合になりました。
男性議員の皆様には、途中雨が降ったり止んだりのなか、お手伝い頂き感謝致します。
.夕方は、栄町第二町内会の総会に参加させて頂き、夜は7時から市の総合体育大会の開会式に参加させて頂きました。
可愛いジュニアチアダンスチームの皆様のご指導のもとユリートダンスを全員で踊り、いい運動になりました。
各競技団体の会員の皆様のご健闘を祈ります。
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.<コンクリート等インフラの点検に ロボット開発>
本日の高木美智代議員の話のなかにも出ましたが、本日のテレビ報道で、災害対策の一つであります橋梁等の社会インフラの安全点検について。
日本の社会インフラは寿命を迎え、保守管理の技術の向上が求められるなか、ロボットが開発され、
人間が入れないところにX線をあて、なかの傷み具合や、傷んでいる場所だけの補修を可能とするロボットが今年度完成予定で、1台数十万〜数百万単位で購入できるという。
大幅な点検等のコストダウンが期待されます。
また、こうした橋の診察で問題のある亀裂を直したり、橋にコケやタンポポなど生えているのをみんなが、気付いた人が連絡し、草むしりすることで、コンクリ
の中に水分が入り、更に鉄骨が腐ることを防ぐことが出来きる。
そういう対策により、橋は150年も持つことができるという話には驚きました。
最近頻発している地震対策に、また原発の建屋のコンクリートの安全性の点検などにもロボットが活用でき、今後の方向性と希望が見える思いがしました。
今日はヤングママさんと数人で懇談させて頂き、様々な課題を感じました。
その後、市民相談の対応。「お話聞いて頂き、すっきりした」とのこと。その方を紹介して下さった方がおられ、普段思っていることを云える相手を持てる方は幸せだと感じました。
その後も数人の方から次々に市民相談を頂き、なかには、我が家の妹の病気を克服した30年以上前の体験について、どのように克服したのかお問い合せも頂きました。
その体験を久しぶりに語らせて頂くなかで、その方もヒントを得られたようで、「これで自分も頑張れます」と。
視察で家を留守にした三日間、その間妹二人が交代で、両親の食事を作りに通ってくれました。妹の病気を家族で克服してきた団結の体験が、その根底にあると思います。一番苦しい戦いが人生を豊かに強く骨のあるものに。今ある全てのものに感謝し、戦いを進めてまいります。
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<ネット選挙解禁について>
さて、本年夏の参院選からインターネットを活用した選挙運動を解禁する法案(公職選挙法改正案)が衆院を通過し、参院に送付されました。
解禁されれば、選挙期間中も候補者や政党などがネットを使って、様々な情報を発信でき、若年層の政治に対する感心も高まり、投票率の向上も期待されます。
一般の有権者もツイッターやフェイスブック、ブログ、ホームページなどで投票依頼が可能となり、活発な議論も可能となります。
一方で電子メールは候補者と政党に限定。個人のやりとりは密室性が高く「なりすまし」や誹謗中傷があった際の取り締まりが困難だからです。根拠のない誹謗中傷する行為などは厳しい罰則規定が設けられます。成立後の活発な議論の展開が期待されます。
今日は1日会派での打ち合わせなど、今後の取り組みについて議論、検討など。
すでに4月の予定がかなり埋まって来ています。価値ある1日を過ごしていきたいと思います。
お昼休みにチューリップ畑を通り、中車水車小屋のランチに4人で。時が止まったような一時を過ごさせて頂きました。
二連水車が4月25日の10時〜17時まで雰囲気を盛り上げて。途中の桜も、調度見頃で、今日はお天気にも恵まれ昨日を挽回するような青空でした。
さて、昨日の市議会議員の補欠選挙の結果、印南氏が当選したとの報に。投票率も20%代と低かったようですが、決着し、本日、印南氏が厚生委員会に所属との事務局からの通知がありました。
私と同じ委員会の所属ですが、間もなく改選で、委員会もまた変わることとなることでしょう。
また、昨日は夕食後、調度両親のお茶を入れたところで、茨城の姉から電話が….。新しい立場での仕事にも大分慣れた様子と昨日はパーティがあり、これまでした事の無いおしゃれにも挑戦し、楽しかった様子など。
姉から「妹が頑張っているから、私も頑張ろうとの想いが常にある」との、思わぬ言葉を。それでも姉はお休みの日でも、職場からの報告で2週連続での対応など、責任感の強い姉の立場は、休む暇が無い様子。
そばで云ってくれる家族がいないので、その分自分で気を付けて行かなければと…。なかなか会えないですが、姉の健康と活躍を祈ります。
今日は本来なら、羽村駅での駅頭の日でしたが、市議会補欠選挙の選挙中のため、今週は取り止めです。
いよいよ春本番。街のあちこちに、美しい花が咲き誇っています。今日は先日亡くなられた方のご家族へのご挨拶や、子育て応援店への訪問、友人との食事会をしながら、課題を前進。
歩きながら、色とりどりの美しいお花に目を奪われ、心躍る季節となりました。
さて、本年9月〜10月、国体での成年女子バレーボールの開催予定の羽村市スポーツセンターのリニューアルオープンの記念行事があります。
4月6日(水)
9時~ オープニングセレモニー
・バスケットボール ・インディアカ ・バレーボール ・バドミントン
第2ホール
・ 卓球
・ ダンススポーツ 13時〜
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リニューアルオープン記念事業「スポーツ体験II」
☆ オープニングセレモニー
13時30分~ 第2ホール
・ゆりーとダンス披露
14時~ 第1ホール ☆ 初心者エアロビクスダンス体験(中学生以上)














