都議選23名全員当選と参議院選を大勝利で終わっての会合です。
山口なつお代表は「与党内野党、健全な与党としての公明党の責任は益々重い。小さな声を聴く力が大事である」と。
また、個別的自衛権(自衛のための必要最小限度の武力の行使は認められている)に対する
集団的自衛権(たとえ自国が直接には武力攻撃を受けていなくても、自国と深い関係にある他の国家が武力攻撃を受けた場合には、これに対して防衛する権利)を認めることはできないことなど。
その後、昼食を共にしながら他市の女性議員3人で意見交換、その後、ある環境ジャーナリストの方と懇談の機会を頂き、約束の場所で意見交換をさせて頂きました。
その方からご紹介頂いたある方と次のお約束を。
今抱えている問題解決に向け、全力で。
夜お二人の方からご相談を。そのなかのお一人は嬉しいご報告も兼ねて。予想しなかった展開にとても嬉しくなりました。
今日1日、本当に多くの方とお会いし、お話を。フェイスブックでも、頻繁にやり取りしているご夫妻にお会いすると、とても歓迎して頂きました。「ちょっと待ってて..」とご主人が、育てて来られた有機野菜を….こんなに沢山頂きました。
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.そっくりそのまま今晩のおかずに。
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夜は2カ所の盆踊りに。そこでも、対話の花が咲きました! そんな所でも、政治の話が出るのです。
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.踊り大好き人間の私は、皆さんとお話したり、一緒に踊りながらの友好活動はとっても楽しいひと時を。疲れが一度に吹き飛んでいきました。
最後に一言。東京選挙区は、山口なつお、比例区は、公明党をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
今日は、市の富士見霊園拡張工事の竣工式典と内覧会が開催されました。
合葬式墓地(1,400体) と区画墓地(310体)以外に、休憩室、桶置き場、だれでもトイレなど完備されています。
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.8/1号広報で、内覧会の案内、申し込みは8/15号で募集予定です。
合葬式墓地は、権利が20年なので、20年過ぎたら、1回だけ延長は可能。その後は、共同で納骨されます。
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午後からの忙しさは半端ではなく、夕食は22時30分頃と。東奔西走でした。支援活動もあと1日。
自民の行き過ぎに不安をお持ちの方も。
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多くの方と語り合うなか、あるお店の「日本テリア」の12歳のわんちゃんは、人が訪ねて来るたびに、玄関まで出て来て、誰が来たのか確認に。
確認したら、家の奥に引っ込んで。
そんな、可愛い動きに、とっても癒されました。アリガトウ!
今日は朝から嬉しい電話が…。以前他市の司法書士の方から、市民の方のご相談を頂いていました。すでに決着し、その方のことは、記憶の後ろの方に。
突然の電話を頂き、ある事業所が「公明党を支援してくれる」ことを約束してくれたと報告を頂き、嬉しいご連絡でした。
昨日もお会いした方から、支援をどなたにしたらいいのか、聞いて頂きました。信頼して頂いているからこそ…と感謝です。
今日も、支援活動に汗を流し、帰りにアイスを買ってしまいました。
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<羽〜杜(ハート)ワイン事業>
さて、羽村市と(姉妹都市を結んでいる)北杜市のプロジェクト「羽〜杜(ハート)プロジェクト」で、新商品開発が進んでいます。北杜市は「日本一ぶどうの生産に適してると云われる土地柄を活かしたワイン特区」の認定を受けています。
今日早朝より、市の少年少女球技大会の日。ソフトとキックの大会です。やはり、声援の力は大きい。「落ちついて!」「ボールをよく見て!」と声をかけられると、本当にその通りに。
ソフトボールは男の子がほとんど。そのなかでチームでたった一人の女の子が、打って、走って、キャッチャーして。活躍が目立っていました! 関係者の皆様、大変お疲れさまでした。
午後から、昭島市へ支援活動に伺う前に、途中、知り合いの方がお二人入院されている福生病院にお見舞いに立ち寄りました。
そのお二人は、ご主人同士が知り合いとのこと。たまたま、同じ階に入院されていました。
まず、Kさんの所にお見舞いにいき、今度はSさんの部屋へ行くというと、私と共に来られました。そこへSさんのご主人が見えて、4人での懇談となりました。
意見交換など有意義なひと時を。お二人の1日も早い回復を祈り、病院をあとにしました。
その後昭島市へ向い、本当に久しぶりの友人との再会で、「何年振り?」との声が弾みました。
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夕方から、息子の友人4名が我が家に遊びに。同じ時間に私のお客さん2人。千客万来。夕食後、夜の会合に。終了後、地域の盆踊りに少しの時間、顔を出させて頂きました。
一緒に踊ったり、懇談したり。そのなかのお一人から憲法96条、97条の話題を出して頂き実りある対話に。有意義な1日に感謝!。
今日も暑かったですね。訪問先で、玄関のドアを閉めたとたん、滝のような汗が顔を流れて…。自分を静めようとしても、話が盛り上がり熱く語ってしまい、汗を止めようがありません。
初めはちゃんとしていたはずのお化粧も、帰宅するころにはスッピン状態。
でも、議会の様子をご報告すると、「暫く議会を傍聴に行かないと、時代遅れになってしまうわね」ととても喜んで下さり感謝。相手の方から参院選の話題も。
多くの方との出会いは、多くの情報の交換があり、刺激を受け、特に夜の複数の会合でお会いした方々とは、笑いあり、感動あり。その時々のさりげない会話のなかに、自分の次のあるべき行動が見えて来ます。
<憲法改正への動きに危険信号>
ところで、憲法改正への動きについて、今とても気になっています。自民党は、「今後議論を深めていく」と答えていますが、今回の参議院議員選挙の結果が大きく左右していくことは、間違いないと思います。
ねじれ国会では、国民に必要な法案でも、党利党略により廃案にされてしまう。政治が前へ進まないことや、景気回復や成長戦略などを大きく進めるためにも、公明党はねじれを解消し、安定した政治が行えるかどうかが今回の焦点としています。
一方で、今の情勢では、自民党が一人勝ちの方向にいくと、自民党案がそのまま、進んでいく可能性もあり、手遅れとならぬよう、以前も触れさせて頂きましたが、取り上げさせて戴きます。
多くの日本人には憲法が根付いていないので、憲法に無関心です。だから、今とても危険な状況に追い込まれていることを理解出来ていない人も多い。私たちが毎日あたりまえに享受しているたくさんの自由は、現行憲法があるからこそであり、一度失ったら、もう二度と取り戻せません。
憲法97条は、憲法の実質的最高法規性を定めた条文です。まさに、憲法が寄って立つ立憲主義(権力の濫用を防止して国民の権利・自由を守る主義)の実質的根拠を述べたものです。
この憲法97条を削除するということは、立憲主義を否定し(権力は濫用できる)、国民の人権を侵害しますと宣言することです。自民党は、この憲法97条を削除し、しかも13条その他の人権規定には「公益」のための人権制限を認める文言を入れています(国に都合の悪いことはみんな公益に反するとして制限できる)。
したがって、自民党憲法改正草案が97条を削除していることと、13条その他の人権規定の文言を合わせて読めば、自民党憲法改正草案は「基本的人権を丸ごと否定している」ことになります。
そして、憲法第96条の改定は、衆参両院の総議員の「3分の2以上の賛成」から「過半数の賛成」へ緩和しようとする動きです。
これらの立憲主義を否定しようとする動きに反対する
憲法研究者・若手弁護士共同声明が出されていますので、一部抜粋します。
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1 憲法第96条に定められた憲法改正の発議要件を、衆参両院の総議員の「3分の2以上の賛成」から「過半数の賛成」へ緩和しようとする動きが活発になっている。安倍首相や菅官房長官などからも96条の改正を目指す旨の発言が出されており、96条改定が今夏の参院選の争点の一つに浮上している。
しかし、そもそも、憲法は、個人の人権を保障するために国家権力を制限するものである。基本的人権は、多数者の意見によっては制約することができない権利であり、そのため、時の権力者が自らの都合の良いように憲法を改正して容易に人権が侵害及び制約されることのないよう、現行憲法は改正の手続きについて通常の法律よりも厳格な要件を課している。
ところが、衆参両院の総議員の過半数での憲法改正の発議を可能とすると、憲法によって拘束を受けているはずの時の権力者が容易にその拘束を解くことが可能となり、人権侵害がなされる危険性が増大する。すなわち、戦前の日本と同様に、権力者を批判する言論や,権力者にとって都合の悪い思想や信条を、時の権力者やそれを支持する多数者の意向によって制約することが可能となる。
よって、96条の改正要件のうち、国会の発議を過半数の議員の賛成で可能とすることは、人権制約につながる恐れが非常に大きく、決して許されない。 ー以上一部抜粋ー
この自民党の意見に同意する政党は、維新の会、みんなの党と云われ、他の野党は反対しています。
ここで、考えなければならないことは、「反対」だけで、いいのですか?ということです。憲法には、時代が変わっても、変えてはならないものと、時代とともに現状が変化し、そぐわなくなっているものがあるということです。
自衛隊の役割も、平和のために活躍できる分野が現在沢山あるのに明記されていないことや、温暖化の問題等でも、更に必要性が深まってきた環境権などを加憲することなど。
これまでの憲法96条、97条、9条など、優れた憲法はそのまま残す。というのが公明党の意見であり、他の政党と全く違うスタンスです。自民党の行き過ぎにストップをかけ、停滞している時は、具体的対策で後押しできる政党は公明党しかありません。
平和を積極的に推進する公明党にどうぞ、力強いご支援を宜しくお願い申し上げます。
今日から、21日に向かい、いよいよ参院戦がスタート。山口なつお代表は、東京選挙区から出馬ですが、それが知られていないと本日話題に。比例区では公明党をよろしくお願い致します。
公明党の重点政策が3分で分かります。http://t.co/vT5DG00N0f
本日地元では、今日1日皆様、大変お世話になりました。無事故で行事が終了しました。その間、ちょっと帰宅した際、手作りコロッケを作りました。落ちついての食事は10時を過ぎて。やっぱりコロッケは手作りが一番…。「腹が減っては、戦はできぬ」ってことで、明日もがんばります。
今朝は、都議選でしばらく中断していた朝の駅頭を羽村駅にて開始です。 ご支援頂いた皆様への感謝と次の参院選に向けてのご挨拶など、張り切ってスタート!
その後、会派で集い、勉強会を。講師の方を通して学ぶ世界観は、物の見方への刺激を受けました。
午後から、会派で打ち合わせと、その後次の議会に向けての第一回打ち合わせ。
夕方、市民相談を頂いていたことで、約2時間徹底して調査活動。地域限定のその方のご要望のものが見つかりました。
更に前進出来るよう見守ってまいります。
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<発展する会社とは?>
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さて、今日のニュースで気になるニュースを耳にしました。今始まったことではないのかも知れませんが、「企業が税金の高い国では、売り上げを0にして、安い国で売り上げを計上し、払っている企業がある」というものです。
グローバル社会のなかで、確かに各国に支店を作り、税金の安い国で売り上げを計上すれば、その企業全体からすれば売り上げの大幅アップに繋がるかもしれません。しかし、一番お世話になっている国に税金を納めないことは、人道的に見て如何なものでしょうか。
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そうしたなかで、企業の業績軸ではなく、企業の優劣を決める社員の「幸せ軸」で経営する、社員を大切にする企業が経営は順調だということが、マスコミ等でも今注目されています。
私の母が以前勤めていた会社の社長さんは、障がい者の方で、雇用は障がいをお持ちの方も採用され、運動会には、家族も呼んでくれて、家族まで幸せを感じたその会社は、今でも発展し続けています。ほんの一例ですが、
社員を大切にする会社を国が表彰することで、国は日本企業のあり方を示し、それが世界の雇用を変えるきっかけに繋がっていくことに期待します。













