本日議会初日。私の質問は3番目に終りました。
自分の思った程質問が進まず、時間ばかりがあっと云う間に。
それでも、貧困家庭の学習支援や羽村市動物公園の
絶滅のおそれのある国内稀少動植物の繁殖や保護についてなど、
今後の見通しが分かり、良かったです。
本日一番最後に登壇のI議員の質問の最中、議場の
なかで、色々な人の携帯からエリアメールの音が
鳴り響き青梅市の土砂災害警戒情報などで市長答弁が
何度か中断の時も。
.
市役所が現在改修工事中で、議場と議員控え室と移動
しても全く外が雨が降っているのかいないのか
見えない状況。雨がどれだけ降ったのか分かりません
が、羽村にも大雨警報と土砂災害警戒情報が出されました。
これまで降った雨の影響等もあり、警戒が必要ですね。
皆さまも、お気を付けて下さい。
===
今話題となっている集団的自衛権に対する公明党の考え方
を北側一雄副代表が語ります。
2014年04月26日17:47
日本の安全にとって必要かどうかをまず議論
従来の政府憲法解釈を尊重
4月26日付けの公明新聞に、集団的自衛権についての公明党の北側一雄副代表のインタビュー記事が掲載されました。平和を党是とする公明党にとって、憲法解釈の変更による行使容認を認めない立場は絶対に崩せません。中国の軍事的台頭や北朝鮮の核問題などで、日本周辺の安全保障環境が厳しさを増していることは事実です。しかし、それは個別的自衛権の拡大や警察権の範囲内で対応できます。なぜ、今、解釈変更を急ぐ必要があるのか、安倍首相は国民に分かりやすく説明すべきです。
北側副代表のインタビュー記事は、今までの公明党内の議論の経過を明確にすると共に、オバマ大統領の日本訪問が終わった後も公明党の姿勢が変わらぬことを内外に示すものです。
―今の集団的自衛権の議論をどう見るか。
「集団的自衛権の是非」という抽象論に走りすぎていると思います。議論の順序としては、まず、安全保障上の環境が大きく変わったのかどうか、今の安全保障政策ではどうしても対応できない分野があるのかどうかを考えるべきでしょう。
もし、問題があるのなら、周辺事態法など個別の法律のどこが不十分かを判断することになります。その中で、「集団的自衛権の行使はできない」とした政府の憲法解釈に問題があれば、さらに議論を深めればいい。集団的自衛権だけを観念的に議論しても、とても国民の理解は得られないと思います。
例えば、尖閣諸島を侵攻された場合、これは日本への武力攻撃であり、自衛隊の個別的自衛権の行使の問題です。また、停戦後に派遣される国連平和維持活動(PKO)に伴う自衛隊の武器使用は、そもそも自衛権とは無関係です。
報道で見かける、米国に向かうミサイルの迎撃やシーレーン(海上交通路)防衛の問題も、集団的自衛権の行使でないと対応できないのかどうか、慎重に考えるべきでしょう。
このように、現実的な議論を進めると、日本を取り巻く安全保障上の諸問題は現在の法制でも対応可能かもしれません。すぐに集団的自衛権の行使容認をする必要性は感じません。
―そもそも集団的自衛権とは何か。
集団的自衛権とは、自国と密接な関係がある外国に対する武力攻撃を、自国が攻撃されていないにもかかわらず、実力で阻止する権利です。いわば「他国防衛の権利」です。これに対し、自国に対する武力攻撃を自力で排除する権利が個別的自衛権で「自国防衛の権利」です。
集団的、個別的自衛権を初めて明文で認めたのは国連憲章第51条です。日本も国連加盟国ですから、国際法上、集団的、個別的自衛権を保有しています。
しかし、日本国憲法は「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」を定めた第9条があるため、自衛権行使は自国防衛のための必要最小限度の範囲でしかできないと政府は解釈してきました。そのため、憲法上、集団的自衛権は必要最小限度を超えるため行使できないとの憲法解釈を固め、すでに40年以上も変えていません。
一方で、政府の憲法解釈を変え、集団的自衛権の行使を認めようとする意見もあります。しかし、政府の憲法解釈は国会質疑の中で示され、固められてきた経緯があります。政府だけの判断で一方的に解釈変更をすることは、これまでの国会論戦を軽視することになりかねません。憲法解釈の変更には慎重であるべきで、公明党は、これまでの政府解釈を尊重する必要があると考えています。
最近、1959年の砂川事件の最高裁判決を根拠に、「必要最小限度の範囲内であれば集団的自衛権の行使も可能」との主張があります。しかし、この判決は「自衛隊や米軍駐留が憲法違反ではないか」が問われた時代の判決で、集団的自衛権の行使を根拠づける内容の判決ではありません。
―今後の議論の進め方は。
安倍晋三首相の決裁で設置された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が連休明けにも報告書を出すと言われています。しかし、報告書はどこまでも首相の「私的諮問機関」の見解であって、政府の公式見解ではありません。
公明党は、報告書が公表され、政府がそれを受けてどのような判断を示すかを注目するとともに、与党内での協議と、国会での議論も必要だと主張しています。
その議論に向け、公明党は、先月から外交安全保障調査会(上田勇会長=衆院議員)に「安全保障に関する研究会」を設置し、政府の憲法解釈や安保法制の現状、国際法と憲法の関係などについて幅広く学んでいます。
会長さんのご挨拶で、韓国での事故や戦争を通しながら
間違った指導者の舵取りの影響は計り知れないこと。
「人の命は、地球より重い」と戦争で亡くなった
お兄さんへの思いや、
戦争で亡くなられた方々への思い、
命を守ることの尊さなどを語られ、
素晴らしいご挨拶でした。終了後居合いなど。
。
会派4名で。
これまでの公明党の戦いや平和な社会を築く決意等語らせて頂きました。
.
夕方父と息子家族宅を訪問。ゴールデンウィークで、三男だけが仕事で集まれなかったので。
父はひ孫が可愛くてしょうがない感じで、2人の子ども達と遊んで帰宅。
興奮させると後が大変ですが、大笑いして気分転換も。
昨日は、通信についてお電話頂を。気付いた点を指摘して頂き、ありがとうございました。
今日から新年度に入り、進学される方、新成人になられる方
など、新しい世界に飛び込まれる方も。
希望と不安が入り交じった節目の春ですが、
少しでも市民生活の安心につながる身近な施策の前進に
がんばってまいります。
====
本日、父が時計の電池が切れたので、取り替えようと時計を
外した際、後ろの金具が取れて時計が落ち、後ろの障子が
すると、早速父は障子紙を出して来て、張り出す作業に
入りました。その素早さに「長生きする人の条件をクリアしているな」
と直感で感じました。
生きるとは、面倒なことばかりの連続です。
それを、面倒と思わず、淡々とやるべきことをやっていく…
父の後ろ姿に、学ぶことばかりです。
本日1日、毎年恒例となっている「女性の健康週間」を
女性キャラバン隊として遊説活動を行ないました。
青梅市、羽村市、瑞穂町女性議員で
本日朝から出発し、奥多摩から瑞穂まで各要所要所で街頭演説
を行ないながら夕方まで回らせて頂きました。
今年のテーマは「ロコモティブシンドローム」です。
今回の3月議会で、それぞれの市町で、寝たきりを予防する
「ロコモ」対策について、女性議員で取り上げさせて頂き
ロコモティブシンドロームの意識啓発を訴えさせて頂きました。
ロコモの予防として、片足立ちを1分づつ交互に1日3回、
スクワット5〜6回を1日3回行うことやバランスの取れた食事など。
紹介させて頂きながら、チラシ配りなど。
,
強風にあおられ、旗ごと飛ばされそうでした。
寒いなか、集まって下さった皆さまに心より御礼申し上げます。
,
各市の男性議員には、風邪気味の方まで様々応援して頂きました。
女性局の皆さまにも、寒い中同行して頂き、
お世話になった皆さま、大変ありがとうございました。
午前中は、約束の方とお会いし、意見交換を。
午後からも、朝ご連絡頂いた知人とゆとろぎで懇談。
3時からは、昨年開催された国体の解散に伴い、羽村市実行委員会第5回総会が開催されました。
その開会に先立ち、テレビはむらで、国体の準備から終りまで映像で記録、編集された映写を見せて頂きました。
,
映像から改めて発見出来たことが、沢山ありました。
準備や本番で、お花を担当された農家の方、
それを学校など引き受けられ、お花を育てられた関係者の方々を
初め、本当に多くの方がボランティア等で活躍されていたからこそ
無事に開催出来たということを。
また、テレビ中継のアナウンスは会場では、聞こえませんでしたが
映像で見て、選手の活躍をこんな風にアナウンスされていたんだと。
関係者の皆さま、大変お疲れさまでした。
夕方から、羽村の大先輩の方々と共に食事をしながら、懇談会を。
昭和43年当時の議会だよりを 見ながら、当時は誰の質問なのか、議員としか書いてなくて、時代を感じました。
先輩から昔の議員の様子や、その闘いを学ぶことができるのも、先輩がお元気だからこそと感謝です。
あきる野市のcafe 木いちごさんより。
午前中は昨日とうって変わって、ちょっと雨模様の残念なお天気のなか
チューリップ保育園のおひな祭り&餅つき大会が行われました。
ほとんど雨は感じない程度で良かったです。
市長がお餅をつかれた後、私も何十回かつかせて頂き、「なかなか体力あるね〜」と関係者の方から。お餅つきも段々コツが分かってきて、楽しかったです。
関係者の皆さま、雨のなかの大変な準備と後片付けもお疲れ様でした。
お昼過ぎから、友人が青梅市のモデルハウスで、ビースで作ったもの、押し花で作られた風景画など展示と即売会が開催され、
その場所を紹介させて頂いた関係もあり、
足を運ばせて頂きました。
ステキな作品と、暖炉のステキなモデルハウス。とてもマッチしていて、良かったです。
午後から、小作台小学校ジュニアバンドの第24回定期演奏会に
足を運ばせて頂きました。
その後、都内から帰って来た主人と福生で待ち合わせ、早夕食を。
私が乗って来た車は主人が乗って帰り、私は都内へ。
5時からの党東京都本部の議員総会に出席。
1日があっと云う間に過ぎていきます。
議会まであと1日、原稿がなかなか進みませんが、頑張ります!
今日午前中は、公明党会派で「認知症サポーター養成講座」
を受講し、無事、認知症サポーターとしてこれから頑張ってまいります。
この講座、誰もが受けることの大切さを実感。特に、認知症の疑いのある方のご家族が学ぶ事がとっても大事と痛感しました。
終了後、オレンジ•リングを頂きました。
お昼に帰宅し、自宅前の道路の山になった雪を
今度は30㎝〜50㎝道路の幅を広げる作業で汗かいて帰宅しました。
雪の角切りが沢山できました。
午後から「羽村市教育研究会」によります発表がゆとろぎで
開催され、足を運ばせて頂きました。
英語の授業の様子を劇で披露して下さったり、
たばこの喫煙やお酒について、学校でどのように教えて
頂いているのか、とても興味深い内容でした。
アンケート結果から、お酒を飲んだ事がある生徒は、
「親からすすめられて」という回答が、最も多く、
大人自身がお酒の影響について教育をうけていないことなどが
うかがえる点や
小3以下で飲んだ場合の脳細胞の発達に大きな影響があること
ことや神経細胞の破壊などアルコールによるダメージが
未成年には大きいことを子ども達は学んでいることを発表されました。
各教科の発表は、子ども達の教育がどのように行われているのか
夜は、公明党青梅総支部代表者会議が開催されました。
その前に、市民相談などご連絡頂き、対応しなければならないこと4件程
ぎりぎりまで走らせて頂きました。
明日の給食組合議会の勉強は夜中となりました。





















