その被害が広がって来ています。自衛隊も出動し、多くの救助が現地に入っていますが、ぬかるんだ地面、道が狭くて重機が入れない状況であることなど。
なかなか進まぬ救助。地元の友人を失った悲しさを、小学生の子どもさんが泣きながら訴えている姿に胸が痛くなりました。。
亡くなられました皆様のご冥福を改めてお祈り申し上げます。また、雨がこれかも降る予報。土砂災害はまだまだ全国に広がっています。
早めの避難を心がけたいと思います。
.
朝8時30分、6人でくじ引きし、私は3番に。前回と同じです。
チェック、受付が完了し、その足で信濃町の公明党女性議員夏季研修会にお昼から参加。
皆様との懇談のなかで、色々と刺激を受け、決意を新たに。公明党議員で良かったです。
.
それにしても、何という残暑の厳しいこと。夕方というのに、これでもかと照りつけ、季節は違いますが、北風と太陽を思い出します。
災害に遭われた皆様を思うと申し訳ない思いですが、
帰宅すると、息子も、やっと夏休暇をとれた主人もいて家族みんなで「暑い、暑い」の大合唱。あまりの残暑の厳しさに
3人で涼しいTシャツや半ズボンを買いに、近くの量販店に涼みに…。避難行動となりました。
今日は公明党の2014年夏季議員研修会が京王プラザホテルにて開催されました。
内容は素晴らしい活動報告を始め、「結党50年を迎える公明党の役割」について元外務省主任分析官の佐藤 優氏のお話も大変説得力のある講演でした。
公明党は今のまま進んで欲しい。常に清々している。前を向いて価値を作り出している。これからも現実的に平和を作り出して欲しい。唯一世界観を持っているのは公明党…等々。期待の声も頂きました。
一部、二部、三部形式で、山口代表の挨拶や
太田昭宏全国代表者会議議長のお話など
中身の濃い研修会で、頭は一杯一杯になりました。
.
議員の資質について、議員力についてしっかりと高めて行かなければならないことを学び、自覚し成長してまいります。
台風の影響ですね。
今日の通信配りは、妹が車を運転してくれて、時折強く降る雨にカッパと長靴履いて私の知人の所へ。
お会いした方と意見交換を。何度も開け閉めした傘はとうとう壊れてしまいました。今回初めて配布につき合ってくれた妹に感謝。
その妹より「羽村の人は、若い方の家も含め、どの家も皆さんお庭の手入れが行き届いていて驚いた」と。本当に皆さんのお庭きれいだな〜と改めて実感しました。
ずっと地元にいると当たり前になり、他からの目線も大切と感じた出来事でした。
.
羽村市ゆとろぎでは、「平和の企画展」が開催されています。午後から、戦争の悲惨さに胸一杯になり展示を見終えて
言葉にならない悲しさを表情で感じました。二度と戦争は起こさないとの決意を深くしました。
8月15日(金)10時には、ゆとろぎで広島に行って来た中学生の報告会があります。
お時間ある方は是非どうぞ。
戦争体験も今募集中です。どうぞ、羽村市企画総務部企画政策課へ。
http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000007037.html
.
友人のお店で、ブラウス1枚お買い上げ。
その後、公明新聞のことで動かせて頂きました。
本年は公明党創立50周年で、
公明新聞キャンペーン中です。
ご協力宜しくお願いします。
本日午前中、市内道路に陥没箇所が発見され(マイクロ波での調査の結果)、
原因を探しました。 道路の下に空洞があることが分かりましたが、まさかそんなに深いとは。
表面上全く分からない陥没が、早く分かって良かったです。
(公明党4名の議員も同行させて頂きました)
午後から永田町の参議院会館へ。
公明党女性防災会議の主催で、「地方自治体による地区防災計画策定の取り組みについて」の講演でした。
初めに山口代表のご挨拶からスタート。国土交通部会長の伊藤氏の開会挨拶の後
講師の方は、NPO法人東京いのちのポータルサイト 副理事長の鍵屋一氏
ユニークなスタートでした。右手と左手で自分でジャンケンして、常に左手に負けるように右手を出すもの。なかなかうまくいきません。
何を意味するのか…頭で分かっていても、体は思うように動かない。計画があっても、実際にやっていなければうまく出来ないということでした。
正常化の偏見を打ち破り、自分の目で確認し、率先して避難するリーダーのがいなければならないことを学びました。
「災害は忘れた頃にやってくる」とも云われていますが、実際は、忘れない頃にやってくると。これまでの地震の歴史を振り返り、必ずやってくる災害への対策は、しっかりと進めていかなければならないことを実感しました。
今朝は羽村駅で遊説からスタート。朝から湿度が高く、だまって立っていても汗…でした。
女性の人権、政務調査費、国家安全保障について、語らせて頂きました。
今後も全力で、あらゆる機会に語らせて頂きます。
その後、講師の方から会派の勉強会でまた、別の角度から平和について学ばせて頂きました。
午後は通信持って歩かせて頂きました。
お会いした方と、閣議決定についてお話しすると、女性の方のほとんどがよく分からないと。男性の方も。
対話をさせて頂きますと、かなり理解して頂けるようです。
本日の参院予算委員会の質疑、西田議員の質問が分かりやすく
確実な答えを導き出されています。明日の公明新聞を是非ご覧下さい。
今日は何と慌ただしい1日だったでしょうか。
朝9時から会派呼吸合わせ。終了後大松都議に都のことで要望など。
10時半から市に約束の来客者。11時から夕方まで次の議会の打ち合せ。
その後市民相談や講習会のことで、各関係部署を走り回り
帰宅後は、今後のことで変更ややるべき課題の連絡、事務処理等で
あっと云う間に真夜中となりました。
夜、顔を出させて頂いた会合では、閣議決定された内容について
話させて頂きました。
テレビや新聞報道で、集団的自衛権について
様々な報道がなされています。聞いているとごちゃごちゃで
あれでは、聞いている人は分からないだろうな〜。
正しい報道ではなく、間違った誘導も。
今にも戦争が起こるような報道。
それをテレビを見て、各外国特に中国や北朝鮮等に報道が流れ
いかにも日本が戦争ができる国になったような解釈を。
.
一度間違った情報が入ると、それを覆すのは大変です。
反対のための反対運動の方は、国益を大きく損なうことにどう責任をとるのでしょうか。
PKOの時と全く同じことが議論されています。大事なことは、これからです。正確な理解と説明を。これから1年かけてしっかり議論されて法制化されます。これからが大切ですね。
外国を守るための集団的自衛権は、これまで同様
日本にはできないように歯止がかかりました。
.
今回決まった閣議決定の内容は全て「個別的自衛権」の
枠を明確にしたことであり、国家間の紛争が起き
日本人の生命、財産が明らかに危険な場合に限り、最低限の
自衛ができるということで、それが国内か海外であるのか。
海外であれば、外国から見たら「集団的自衛権」と
云われるだろうというこで、その名を使っても本来の集団的自衛権を一分でも容認した訳ではありません。
佐藤氏(元外務省主任分析官)を講師に。
佐藤氏は宗教が違うのに、よくここまで全体感に立って
勉強されていると驚きました。
今日午前中は、立川での三多摩の公明党議員の会合へ。
立川市議選で7名全員当選、大変おめでとうございました。
終了後そのまま、羽村市に戻り、
「飼い主のいない猫を考えるセミナー」が開催され、
途中から参加させて頂きました。
「すみだ地域猫の会」の方や、東京都動物愛護センターの方に遠く
から来て頂き、講演を。
終了後、ボランティア団体の皆様の顔合わせと、
交流が行われました。
午後2時から、マジックとフラダンスの集いが開催。本格的なマジッ
====
高倉都議からは、都議会でのヤジ問題や
今後の都議会の取り組みについて、高木議員からは、
集団的自衛権の限定的容認についてお話頂きました。
集団的自衛権の限定的容認については
反対の方と賛成の方を会場の参加者に問いかけられ、
やはり、反対の方の方が賛成よりも3倍位多かったでしょうか。
.
話しは、じっくり話して頂き大体理解できました。
皆様もある程度は理解できたのではないでしょうか。
マスコミ報道ではなかなか全容が理解できませんね。
自身でしっかりと語れるように学んでいきたいと思います。
駐車場がすぐに一杯で、参加者の方はウロウロ‥‥されて。急遽
外の役員を引き受け、遠くの駐車場までのご案内で
外を走り回り、始まる前に雨と汗でびっしょりでしたが
何とか無事に全員お帰りになりほっとしました。
参加された皆様大変ありがとうございました。
(朝日デジタルに比較的公平な記事が掲載されていました)
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2014062500007.html




















