朝9時より、「ふれあいの会」の皆様と今週から始まる栄小学校の階段掃除のボランティアに参加をさせて頂きました。
蒸し暑い日で、顔から全身からものすごい汗。
屋上プールに飛び込みたくなりました。
急いで、帰宅してシャワー、着替えを済ませて10時半過ぎの電車に乗って新宿へ。「党東京都本部・山梨県本部合同の夏季議員研修会」に参加させて頂きました。
最初に竹谷議員と長沢議員のご挨拶、山口代表等のご挨拶の後、「IT活用の最近の動向について」など貴重なお話を伺いました。
太田議長は今後の活動について、目が醒めるような具体的な方向性や激励をいただきました。
本日より、新たな決意で頑張ってまいります。
(写真:福生市 五十嵐議員と共に)
今朝は会派の呼吸合わせの後、一般質問の打合せを行いました。
その後毎年の恒例となっていますが、羽村市公明党4名で終戦記念日の本日、
羽村駅にて12時に黙祷を行い、
その後、羽村駅、小作駅にて街頭演説を行わせて頂きました。
「平和都市宣言」をいち早く取り組んだ羽村市の取り組みや、
羽村市公明党で長崎視察の際、長崎の担当職員の方からお話頂いた
「日本非核宣言自治体協議会」への加入を議会で提案し、市の加入が実現。
長崎や沖縄など現場での平和学習など議会で提案するなど、
国や羽村市の公明党の平和への取り組み等を語らせて頂きました。
(帽子を忘れて、まともに陽に当たり日光アレルギーのある肌が夜はちょっと大変でした。)
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来週の議会質問通告書の提出に向けてラストスパートです。
調べること、勉強することが沢山あります。
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まだまだ、父のことで後から後から、手続きが必要な封書が届いています。
時間を有効に使えるように、工夫してまいります。
(写真右は、市役所の随所に飾られている市民の方より提供の手作り紙フラワーです。)
午後から都庁の都議会公明党を訪ね、これまで市民の方々から頂いた羽村市にある都道や信号機、建物等に関するご要望をまとめ、東京都へ10項目を羽村市公明党として要望書を提出させて頂きました。
また、西多摩地域への「水難救助隊」の設置や、緊急輸送道路である都道の「路面下の空洞調査」、「選奨土木遺産」に認定された羽村の堰のさらなる活用等、要望させて頂きました。
副議長小磯都議、大松都議、お忙しい中ありがとうございました。
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帰宅後も昨日頂いた市民相談の対応や、以前頂いて全国組織に働きかけを行わせて頂いた件の回答も頂きました。
交通安全のワッペンを小1年生の黄色い帽子等に付ける安全ピン、これが市内の1年生が転んだ際に頭に刺さり怪我をされたお子さんがおられます。付ける場所に気をつけて頂きたいと思います。
昨日の都知事選では、開票0%で小池氏の当確が出るという圧倒的な強さで決まり、残念ながら、増田さんは力及ばず。
最後まで応援して下さいました皆様、申し訳ありませんでした。また、大変ありがとうございました。
それにしても次点と100万票差とは…。新しい都知事には、都民からの改革への大きな期待がかかっています。女性ならではの感覚を活かされ、速やかに出来ることからスピード感を持って進めて頂きたいと思います。
午後から打ち合わせ。
帰宅途中に市民相談の件や先日の北杜市議会との交流で女性議員の方々とお話させて頂いた件で動きました。
もっと両市の交流が進むと良いと思います。
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夕食の支度を終わらせて、夜の会合へ。
一人の人間として、議員として、常に高い理想を掲げ、向上心を持って成長しなければと感じました。
イギリスでは、国民投票が終わった後、EU離脱派の発言が事実と違っていたことや、もし離脱したらどうなるのかほとんど議論されていなかったことが判明。離脱派の中心人物も大統領選から降りるという異例の事態になっています。
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最近の街頭演説のテレビ報道で、民進党や共産党は「改憲勢力の与党に3分の2を取らせてはいけない!」と叫んでいます。
公明党は、憲法改正ではなく足りない部分を加える加憲の立場です。
今回の選挙で全く論争にもなっていない憲法改正論議は、メディアの世論調査でも憲法改正の議論は深まっていないというのが、あらゆる調査の結果です。
民進党は憲法を改正していいという考え方であり、共産党はもともと憲法9条成立に反対した唯一の政党で、自衛隊のことも憲法違反と述べています。「では、政権とったらどうするのか?」との質問には「すぐに廃止はせずに災害時や外国から攻撃されたら、命懸けで働いてもらう」と。
自衛隊を動かすなら憲法を改正して合憲にしなければならず、自己矛盾を起こしています。
憲法改正の議論を進めるのに、与党も野党もなく、国会で真剣に議論した上で、国民によく理解して頂きながら進める必要があり、谷垣幹事長も「憲法改正は野党第1党の民進党の理解、協力がなければできない」と述べています。(7/5付公明新聞)
事実と違うことを発言し、メディアもそれをそのまま伝え、国民に不安をあおるやり方は、後で「しまった!」となったイギリスの二の舞にだけはならないように願うのみです。
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投票日まで、あと2日となりました。最後までのご支援、宜しくお願いします。
本日早朝より、会派4名で企業を訪問し、代表してごあいさつをさせて頂きました。
仕事前のお忙しい中、貴重なお時間を頂き大変ありがとうございました!!
その後は、支援活動に動きました。
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その動きの中で、国政や公明党のマニュフェストについてご質問を頂きました。
年金を心配される方より、今回の参議院議員選挙の年金についての公約に、『「年金の受給資格を25年から10年に短縮」とは出ているが、以前から掲げている「低年金者への増額」の話はどうなったのか?』とのご質問です。
低年金の方への年金増額も、公明党はマニフェストに掲げていて、消費税増税で長期的財源が確保できたら実現することをお約束しています。
しかし、今回安倍総理の決断でH25年に続き、H28年も2回目、増税が見送られました。
そうした中で、財源が確保されていないのに、決められている社会保障の充実の公約の全てを今回の参議院議員選挙で掲げるわけには行かなかった経緯があります。
しかし、低年金の方には、「年金生活者等支援臨時福祉給付金」が支給されて来ました。
また、財源を確保できなかったから全てやらないというわけではなく、年金を払ったけど受給資格が足りないために受給されなかった方々が、10年で受給資格を得られるように、これまでの運用益を使い、予算をつけて優先的にやろうということです。
他党と違うところは、公明党の公約がとても現実的に考慮され掲げられているということです。
本日は、河辺駅と羽村駅におきまして、東京選挙区 竹谷とし子の街頭演説会が開催されました。
女性国会議員で唯一の公認会計士の竹谷とし子は、6年前、初当選以来、財政の見える化を進め、それまで借金で賄われていた特別会計の積立金、約10兆円が一度も使われていないことに着目。
いざという時、銀行から借りられる約束が取れれば、金利を払って積み立てする必要はないと積立金減額を当時の民主党政権に国会で主張。
取り上げられず、自公政権になり、財務省と掛け合い積立金を3兆円に減額することができました。
その結果利子の支払い分が年間700億円超(1日2億円)、3年間だけで2100億円超の「誰も痛みをともなわない削減」が出来ました。
その分本当に必要な子育て支援や福祉の充実にお金が使えるようになりました。まさに、会計のプロの本領発揮です。
実現力 NO.1の竹谷とし子、それでも大変厳しい選挙戦です。
皆様の力強いご支援を東京選挙区 竹谷とし子、比例区 長沢ひろあき(駅のホームから障がい者が転落されるのを防止するために、黄色の内方線付き「点字ブロック」を全国に広げた)に賜りますよう宜しくお願いします。
本日5月27日金曜日は、オバマ大統領が大統領として初めて広島を訪問。
慰霊碑の前で献花をされ、世界に向けてのスピーチをされた歴史的な日となりました。
断片的にしか耳にできませんでしたが、オバマ氏にしかできない素晴らしいスピーチで感動しました。
戸田城聖創価学会第二代会長が、すべての核兵器を絶対悪として使用を許さない「原水爆禁止宣言」を昭和32年9月8日、5万人の青年の前で全世界に向けて発表してから早58年。
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その思想は池田第三代会長に引き継がれ、世界中の要人と平和のために続けられている対話。
ジョン・F・ケネディ大統領からの再三にわたる申し出により、池田第三代会長ともお会いする日が決まっていましたが、残念ながら実現する前に大統領が暗殺されてしまいました。
(その後、1978年1月、弟のエドワード・ケネディ上院議員との核廃絶などへの会見は実現しました)
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世界には、いまだ1万5千680発(2015年4月)の核弾道ミサイルがあるというから、驚きます。
核のない世界を目指し、今回のオバマ大統領のメッセージが大きな前進への第一歩になることを心より願います。

















