羽村市では、特別定額給付金の10万円の申請が、マイナンバーカードをお持ちの方に限り、8日金曜日より開始されました。
※ 世帯主より申請
※ 4月27日現在住民票のある方
その申請があった方以外は、5月末位に申請書が届く予定です。
https://www.city.hamura.tokyo.jp/0000013504.html
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川崎市の動画配信、分かりやすいですね。
我が家では、無事にマイナンバーカードで申請が出来ました。今回のことでマイナンバーカードの申請していなかった方のカード申請が殺到し、カード申し込みの部署ではシステムがパンクしているとのこと。(10日現在)
5月8日(金)からポータブル申請が始まり、10日(日)現在でカードの申請する機器がパンクするなんて…。カード発行は、どうせいずれはやらなければならないこと。何でも早め早めに準備することが、これからの時代は大切になることでしょう。
令和2年5月8日 公明新聞より
「レムデシビル」が国内初の新型コロナ治療薬として「特例承認」され、5月中に医療現場で使用が始まる見通しの報道です。
記事は、レムデシビルのことだけですが、それ以外にも複数の治療薬があります。
他にも、軽症の患者さんにも使えるというアビガンについて、5月6日インターネット上の番組「安倍首相に質問!みんなが聞きたい新型コロナ対応に答える生放送」で、
出演者の山中教授は「日本でアビガンはもう、安全性のデータは揃っていますし、効果のデータもかなりそろっていますから、できたらレムデシビルと同時くらいになんとか首相の鶴の一声でやっていただけないかと本当に思います」(催奇形成という副作用があり、妊婦への使用は不可)
安倍総理「効果が認められているものがたくさん、国産のお薬(オルベスコやフサンなども)、既存のお薬でありますからどんどんこうしたものを総力をあげていきたいと思う」
との応答。アビガンは現在医療保険の適用外になっています。それを保険適用にするには一定の治験が必要で、製造元の富士フイルムは3月31日から治験をはじめ、6月末に終了する予定とのこと。
他にも様々な課題もあるようですが、人の生死が関わっています。できるだけ早く条件が整い、利用ができることを祈っております。
本日は風は強いですが、暑いくらいのお天気になりました。
午前中に、羽村市公明党で「新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書」を提出させて頂きました。
【特別定額給付金】 給付金に関する案内等の周知、支給をできるだけ早く等。
【教育・子育て】 1人1台の端末環境の配備、通信装備、それらを教える学習指導員の導入、Wi-Fi環境の無い家庭へ通信機器の整備支援等
オンライン相談など育児不安の対処の体制強化等
【医療・介護・高齢者】 オンライン診療を推進し周知徹底等
【産業振興】 国、都、市の事業者への資金繰り支援や休業補償等の相談、周知のさらなる充実等
【防災減災】 今期出水期までに、3密防ぐ避難所運営体制の構築等
【行政全般】 地方創生臨時交付金の有効活用へ計画の早期作成等々。
など6分野31項目を要望。少しでも多くの実現を願っています。
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昨日は要望書の最終まとめを会派でテレビ会議を。
一昨日は、我が家の1階で私と知人とテレビ会議、2階では同時刻に主人は近隣の住人数人の方でテレビ会議?情報交換会?を。こんな時代が来るとは考えてもいませんでした。
イカの能力すごいです!!
「ネット ニュースより」
イカには遺伝暗号を自ら編集する“特殊能力”があり、人間の
遺伝子治療を進化させる可能性がある:研究結果
ある種のイカは、細胞核の外でメッセンジャーRNAを編集する能力をもつことがわかった。RNA編集はDNA編集よりも簡便で安全性が高いとされることから、この発見はヒトの疾患の遺伝子治療を進展させるきっかけになるかもしれない。

イカのRNA編集はとてつもない規模で実施されており、60,000個以上の脳細胞が再コーディングのプロセスを担う。ヒトではたった数百にすぎない。
遺伝子編集技術によってDNAの遺伝暗号を改変することで、ヒトの遺伝性疾患の治療を目指す研究が進んでいる。地球上のほぼすべての動物において、DNAに加えられた変化は細胞核の中からメッセンジャーRNA(伝令RNA)を介して細胞質に持ち出され、そこでたんぱく質へと翻訳される。
しかし、ヒトよりずっと前から遺伝暗号を編集する方法を知っている“動物”が、少なくとも1種いる。それが軟体動物・イカの一種だ。その遺伝暗号の編集方法は、遺伝子編集をベースにした薬剤や治療法を開発する研究者たちにとって、ヒントになるかもしれない。
桁違いのRNA編集能力をもつ生物
マサチューセッツ州ウッズホールにある海洋生物学研究所などの研究グループは、アメリカケンサキイカ(Doryteuthis pealeii)が細胞核の外でメッセンジャーRNAを編集する能力をもつと報告する論文を、学術誌『Nucleic Acids Research』に2020年3月24日付けで掲載した。動物としては初めての発見だ。
論文の著者のひとりである海洋生物学研究所の上席研究員のジョシュア・ローゼンタールは、この特異な方法によるメッセンジャーRNAの編集は、イカの海中での行動と関係があると考えている。「神経系に大幅な改変を加えることで(RNA編集を)実現しています。まったく新しい様式の生命活動です」と、ローゼンタールは言う。
すべての生物は、何らかのかたちでRNAを編集している。ヒトではRNA編集の機能不全と、いくつかの疾患の関連が知られている。散発性の筋萎縮性側索硬化症(ALS)が、その一例だ。RNA編集は免疫系においても重要であり、ショウジョウバエを対象としたいくつかの研究では、気温の変化への適応に役立っている可能性が示されている。
しかし、イカのRNA編集は規模が桁違いだ。イカの場合は60,000個以上の脳細胞がこの再コーディングプロセスを実行しているが、ヒトではせいぜい数百個にすぎない。
RNAを核の外で編集する能力の理由
ローゼンタールは、テルアヴィヴ大学やコロラド大学デンヴァー校の共同研究者とともに、RNA編集がイカの軸索、つまり脳細胞のなかで電気的シグナルを伝える細長く伸びた部分で起きていることを明らかにした。
これが重要な発見である理由のひとつに、イカの神経細胞が巨大で、ときには軸索が数十センチメートルの長さになる点が挙げられる。つまり、RNAを核の外で編集する能力のおかげで、イカはたんぱく質の機能を、それを必要とする体のパーツにより近い位置で変化させることができるのだ。
イカがRNA編集を行う機構を細胞内に備えていることがわかったいま、ローゼンタールはそれが「なぜ」進化したのかを解明する段階へと進もうとしている。水温などの変化に富んだ環境条件に適応するうえで役立っているのではないかと、彼は考えているからだ。「RNA編集機能を操作したら、どんな行動を示すのか。そこに注目していきたいと思います」と、彼は言う。

PHOTOGRAPH BY ROGER HANLON/THE MARINE BIOLOGICAL LABORATORY
注目すべきはメッセンジャーRNAの編集
一方、ヒトの遺伝子編集に関心を抱く研究者たちは、イカがDNAではなくメッセンジャーRNAを編集している事実に注目している。CRISPRを応用した医学研究で行われるようなDNAコードの改変は、不可逆的だ。一方、使われなかったメッセンジャーRNAはすぐに分解されるので、治療によって導入された変異にもしエラーがあっても、患者の体内に生涯残ることはなく、やがて消滅する。
核内のDNAに恒久的な変化を加えることなく、細胞内で間違った情報を書き換えるこの能力は、医学研究にきわめて有用だとローゼンタールは考えている。「ゲノムのどこかに有害な配列がある場合、例えば両親から受け継いだある箇所のヌクレオチドが、通常はG(グアニン)のところでA(アデニン)になっているようなときには、RNAを編集して元通りにできる可能性があります」と、ローゼンタールは言う。グアニンとアデニンは、いずれもDNAおよびRNAの構成要素だ。
「RNA編集は、DNA編集よりずっと安全です。何かを間違っても、RNAは代謝され消滅します」と、ローゼンタールは言う。
インディアナ大学の生化学・分子生物学教授のヘザー・ハンドリーは、「エキサイティングな論文です」と評価する(ハンドリーは今回の研究には参加していない)。「遺伝子編集について、わたしたちが知っていることのほとんどは細胞核で起きています。通常のプロセスとしてはそれでいいのですが、個別化医療を考えるなら、患者の遺伝子変異に手を加えるプロセスは細胞質のなかで実行する必要があるでしょう」
ゲノム編集療法は、細胞膜と核膜の2つを超えてDNAを改変する必要がある。だが、RNA編集によってメッセンジャーRNAの塩基配列を改変する治療法は、細胞内に侵入して細胞質のなかで作用するだけでいい。ローゼンタールらの論文で示されたイカの軸索におけるRNA編集は、ヒトの遺伝子治療で必要な「細胞質のなかでのRNA編集」に相当するものとみなせる。

PHOTOGRAPH BY ELAINE BEARER
イカが人間の命を救う日
ハンドリーは、イカがRNA編集に使っている酵素が、ヒトにおいてもメッセンジャーRNAの改変に使えるかもしれないと考えている。「多くの人々がこの技術を模索していました。問題は、どの酵素が治療に使えるかです」と、ハンドリーは言う。「イカの酵素が細胞質のなかで作用するなら、治療法として真っ先に検討すべきものでしょう」
この治療法は、遺伝性トランスサイレチンアミロイドーシスと呼ばれるまれな遺伝性疾患において、神経損傷を引き起こすたんぱく質の生産を阻害するためのものだ。この病気を抱える患者は、やがて多臓器不全に陥り、死に至る。
19年に刊行されたRNA編集に関する学術論文は400本を超えている。ローゼンタールが共同創業者を務める企業も含め、いくつものバイオテクノロジースタートアップがRNA編集システムを利用し、筋ジストロフィーなどの遺伝性疾患の治療法や、依存性の高いオピオイドに代わる鎮痛治療の開発を目指している。
イカは実に興味深い生物であり、今後も生物学研究によってますます驚きの秘密が明かされるだろうと、ローゼンタールは言う。その一部がいずれ、イカをただのおつまみとしか思っていない人々の命を救うかもしれない。
今日は暑かったですね〜(*’▽’*)
思わずアイスを買ってしまいました❣️
市民相談を複数頂き、電話などで済むものは電話で対応させて頂いております。
合間にこの際、断捨離に挑戦(^^)
ここ10数年間出来なかったことを思い切って。
パソコン、ノートパソコン、アイパッド、ゲームソフト、ラジオ、テレビ等々リサイクルショップに持っていくもの、市の小型家電に持っていくもの、市のゴミ出しに出すものなど仕分け。
売れたものだけでも、2万円以上でビックリ。
何より他の人に利用して頂ける可能性があることが嬉しいです。
市の使用済小型家電のボックスは、何でも良い訳ではありません。
15㎝✖️30㎝の口に入るもので、以下のものです。使用済インクカートリッジも別のボックスで回収しています。
https://www.city.hamura.tokyo.jp/0000007120.html
確認して頂いて、市役所1階ロビーにお持ち頂けたらと思います。
ご協力を宜しくお願い致します❗️









