3日目の7日は旭川市役所へ。
移住・定住促進について、企業誘致についてお話しを伺いました。
定住促進のお話をして下さった地域振興課の課長さんが、実は平成28年に旭川市役所の地域創生のための採用枠で、それまで東京や関東圏にお住まいだった方が、転職して奥様のご実家である旭川に移住されたお一人であったことに、まず驚きました。
旭川の魅力を存分に発信、長期に渡る充実した相談支援、試しに住んで見られるログハウスの設置など。住まいや仕事、子育て等決め細やかな支援策は大変勉強になりました。
旭川の地震などの自然災害が今後起こる確率は非常に少ないこと。空港まで近い利便性の良さ、家の中は東京より暖かい、移住者の交流会など、手厚い支援策に驚き、お話を伺っているうちに「私も1度住んでみたいな〜」とちょっと心が動きました。
定住促進も、企業誘致も、凄い努力をされていることが伝わり、敬意を表します。
今後の市の施策に活かしてまいります。
お世話になりました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!
2日目の6日は、名寄市のきたすばる天文台(なよろ市立天文台)へ。
当初木原秀雄氏より私設天文台の寄贈からスタートし、老朽化と共に市民より新天文台の要望があったとのこと。
望遠鏡の設置を考えていた北海道大学との連携によって、1.6メートル口経のピリカ望遠鏡が設置されています。
羽村市の自然休暇村と同じ50㎝口径も設置されており、羽村市の中央児童館に設置されているプラネタリウムがありますが、名寄市でも、図書館にあったプラネタリウムを、きたすばる天文台に移設されて1ヶ所にまとめられ、誰もが利用出来るように。
そこで大学や天文台職員などと共同研究し、世界レベルの論文発表や市民向け講演など行われていました。様々な活用や取り組みを学ばせて頂きました。
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稚内市から南下して、名寄市に行く途中で、高レベル放射能廃棄物(使用済燃料)の処理の実験場、幌延深地層研究センター(地下350メートルより地下の岩盤に埋める地層処分の実験場)を通りました。何十万年も使用済燃料を保存できるという。
同じような実験場が日本では秋田にもあるそうですが、あくまでも実験場であり、様々な方法で、放射能廃棄物を無害化できる技術の開発を、早急に進める必要性に、日本は迫られていると思います。
8月5日より行政視察へ。
初日は稚内市役所にて、議会改革についての行動指針について、稚内市議会の議会ICT化について、稚内市中小企業振興基本条例について視察させて頂きました。
議会基本条例ではなく、行動指針にされた理由は、市民との連携(2校の高校との意見交換など)議員間の連携(行動指針の達成度の事業評価など)行政との連携(対等な立場で議論、最新の技術など活用方法の検討など)をより具体的行動に繋がる指針とするためとのこと。
お話を伺い、議会改革が実質的に前進されていることを実感しました。
平成25年4月から市議会公式SNSの開設、平成26年9月から本会議のインターネット中継、平成29年12月からタブレット端末の導入でペーパレス化を実現されています。あらゆる角度から議会の見える化に取り組まれていました。
議会の度に増える書類の山。中々進まない羽村市のペーパレス化ですが、今後引き続き議会改革に取り組んで行くことが決まっており、議論を深めて行きたいと思います。
また、稚内市中小企業振興策として基本条例を設置された事で進んだ地域経済の活性化について、中小企業の説明会を1日でも行うことでの中学生の意識の変化など、学校との連携は大いに参考になりました。
この7月、定年退職した夫が色々なことに挑戦しています。
我が家は、父というモデルケースがあったお陰でしょうか。
息子は、転職する間我が家に「お世話になります」と入って来ましたが、
その間、家族のお洗濯は全部やってくれました。息子が仕事が決まり7月に出て行ってからは、タイミング良く退職した主人がお洗濯や今はお料理にはまっています。
私は大いに助かっています。
これまで数日間具合が悪かったのですが、体調が治ったキッカケも主人の一言。私が寝苦しくしていて、身体に背中やお腹など部分的に熱があることに気づき、自律神経の乱れと判断。背中を押したりマッサージしてくれたそうです。するとスーと私が寝入っていたと。
その話にヒントを得て本日整体へ。お医者さんでも分からなかった発熱の原因を整体院で「ご主人、大正解!」と自律神経の乱れを治して頂き、やっと通常の体調に戻りました。もっと早く気づいていたら、その日に治っていたことでしょう。
歩けなくなった父を治してくれたり、どんな症状もすぐに治してくれる整体の方(西東京整体学院さん)には感謝です。
今日で2日目、夕方になると熱が出て具合が悪くなります。
7月30日の本日も午前中はギリギリまで休んで、
午後から福生病院組合議会の議員総会と臨時会へ出席。
議員総会では正副議長と監査の役職決めがあり、福生市、羽村市、瑞穂町より3名ずつ選出された議員の中から新たな役職も決まり、自己紹介など顔合わせを。
これまで12年間の議員生活で、初めて福生病院組合議会の議員になったことを自己紹介。
ニュースでも全国的に有名になった亡くなった透析患者について、病院側より「病院が断ったのではなく、本人が断ったケースであり、報道ではそのような内容が報道されなかった」等の経緯など説明がありました。
最後は、病院内を見学しました。売店は広く、レストランも広くて、美味しいようです。屋上は庭園のように緑と散策の小道がありました。ガンを治療する重粒子線など億単位の機械が、そろそろ買い替え時期を迎えていることなど。
ちょっと院内を歩いていて、バッタリ3人の知人の方にお会いしました。流石市民病院です。
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帰宅して夜、また熱が37度代に。病院に行っても、喉は腫れていない、胸の音、異常無し。尿検査、異常無し。風邪でも、熱中症でも無し。
熱の原因分からず。
29日朝から市役所に会派で集まり、9月議会に向けての2回目の打ち合わせを行いました。
午後から第38回多摩都市モノレール等建設促進協議会総会へ出席するため、立川パレスホテルへ向かいました。
羽村市議会からは議長、経済委員長、羽村市多摩都市モノレール建設促進等特別委員会委員長が、参加対象で、私はモノレール特別委員長としての参加でした。(経済委員長は所用で欠席)
この協議会は、三鷹・立川間立体化複々線促進協議会も兼ねています。混雑率が180%を超える中央線の混雑緩和だけでなく防災面の強化、都市間連携による強化などが期待できるとして、多摩地域全体の振興を目指した事業促進を願い、決議が発表されました。
また、多摩都市モノレールに関しましては、昨年度より、多摩地域の市町村が加盟団体となり、多摩地域を相互に結ぶ多摩都市モノレール全線93キロの早期開業を期するため、国、東京都及び関係機関に対し、引き続き事業促進を強く求めることともに、協議会加盟の全市町村が一致協力し、事業の促進に全力で取り組むことを宣言する「決議」が読み上げられました。
便利になれば、人の流れも変わります。高齢者の運転免許返納しやすい環境整備の1つでもあります。どこに行くにも公共交通が進めば、動きやすくなります。
私たち議員は、今だけを見るのではなく、遠い未来も考えながら現実を見ていく責任があると改めて感じています。




















