久しぶりの投稿です。
Facebook以外の投稿が疎かになっています。日を追うごとに忙しさが倍増しているようで、なかなか手につかなかった今日この頃です。また、頑張って投稿して参ります。
季節は冬なのに紅葉が美しく、車で走っていても、忙しくても一瞬心を奪われます。
12月は一般質問が先週終わり、まだまだ委員会や補正予算の審議などが続きます。
本年は台風被害が多かったため、議長を除く17名の議員が質問し、
そのうち、10名から台風への対策についての質問が出ました。今後も、大きな災害への取り組みは欠かせないと感じております。
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本日、午前中は、スポーツセンターにて開催のボッチャはむら大会へ。
22チームが出場。優勝チームは東京都の大会に出場出来ます。とても楽しそうで、活気溢れていました❗️
午後から公明党の女性委員の皆様の研修会が、ゆとろぎにて開催されました。
竹谷とし子参議院議員に、「食品ロスの公明党の取り組みについて」「キャッシュレス決済について」、健康寿命で大切な「フレイルの予防について」お話し頂き、有意義な研修会となりました。
その後は、来週の講演会の準備で、遅くまで印刷等作業に追われました^_^ 今日も皆様、お疲れ様でした!
朝10時より午後3時まで「ふれあい福祉まつり」が開催されました。
オープニングのあと、福祉センターの内外の各所各コーナーで、様々な催しが設けられていて福祉の団体の皆様、町内会、民生委員さんなど応援されていました。
私の着ている洋服は、写真の場所で購入させて頂きました。
たい焼きは500ケ売り切れ。野菜、焼きそばなど。炭火焼の焼き鳥は抜群に美味しかったです。
賑やかに開催され、ここで暫くぶりの数名の知人との出会いがありました。また、お会いしてお伝えしたいことがあると思っていた方にもお会いできました。気になっていたので、ちょっと安心しました。
折角のこういった催しや機会にお友達を誘い合って多くの皆さまにも参加して頂きたいし、
関心を持って頂きたいなと思いました。
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福祉まつりの合間に、昼と夜の会合へも参加させて頂きました。
午前中は、都内の今通っている歯医者さんへ。
午後からキャップのボランティア活動を行わせて頂いているチューリップグループ10名で集い、今後の活動について話し合いが行われました。
ボランティアのメンバーの中には80代の方もおられ、年齢的に今年一杯でメンバーから外れる方、新メンバーの方など少し入れ替わり、一部世代交代が進みました。
どのボランティア団体も、高齢化、若い継承者が少ないという課題があります。チューリップグループも例外ではありませんが、本日、Tさんのお宅でお茶を頂きながら、
賑やかに笑いが溢れる集いの中で、他のヤングママさんから今後活動を「やって行きたい」との声が上がっていたとの報告は嬉しい一コマでした。
羽村市商工会工業部会主催の「はむらイブニングサロン」がゆとろぎにて開催されました。
市内の企業さんだけではなく、近隣地域など会場は多くの企業さんが参加されておられました。
講演では、カシオ計算機(株)さんの壊れない腕時計「GーSHOCK」が開発され誕生するまでのきっかけや経緯を、開発された方からドラマチックに語られました。
以前市民パトロールの活動中、公園じゅうに生い茂っていた草刈りの要望を出していたところ、先日終わっていて、スッキリ。良かったです。
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10月7日午前中は、経済委員会6名で市内にある日野自動車(株)さんでお話を伺い、その後、工場の中を見学させて頂きました。日野自動車さんは本社は日野市にあり、羽村工場、群馬県の新田工場、茨城県古河工場の3カ所に工場があります。
その中でも、東京で唯一の自動車工場である羽村市の工場には、東京や近隣の小学校(五年生)など約150校、1万1千人の見学、一般見学も千葉や埼玉などの県や海外からも見学に見えているということでした。昭和39年から稼働し、既に50年を過ぎた建物も。
初めに見学させて頂いた溶接の工場では、すべてはロボットの作業で人は一人もおられません。凄い火花が遠くまで飛んでおり、見学が可能なように透明の版でしっかりと囲いがあるので、安心して見学出来ました。
2番目に組み立てラインを見学。ここではすべて人の作業で部品からミラー、ドア、ガラスの設置まで1人の人が同じ工程を担当し、ゆっくり流れて来る車に一瞬で次々に部品を設置されていきます。1分1秒を争うように設置されていく人の手の早いこと。車のガラスをはめ込まれる作業は二人掛かりで1秒で。
仕事の緊張感が伝わってきました。若い人だからこそできる作業で、とても中高年ではついていけない世界です。父もある自動車会社に九州から東京に出てきて40代から勤務しておりましたが、この作業を拝見し、父の苦労を垣間見た思いがしました。
3番目に検査のラインを見学。全員技能を持った検査員で検査。部品を乗せたロボットの台車が工場内道路を走る際に昔流行った歌の音楽が流れていて、作業されている皆さんの緊張を少しほぐしてくれるのではと感じました。
羽村市に来て初めての工場見学に、学ぶことが沢山ありました。当日は私たち以外にも小学校の見学が入っている大変お忙しいなかで、経済委員会の視察を受け入れて下さった会社の皆様に感謝しております。
また、市内で様々なボランティア活動や桜まつり、産業祭への参加、市の財政にも大きな影響のある日野自動車さんの様々なご貢献、ご協力ありがとうございます。
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午後から、西多摩議員研修会へ参加を。詳しくは次回。
台風19号は、大きな被害が各地で。奥多摩町、日の出町、あきる野市等でも道路の崩れなど報道されています。八王子市の浅川も氾濫寸前でした。
羽村市では、結果的に幸いにもあまり大きな被害はないようですが、宮ノ下グランドでは、昨日の夕方4時の時点で、階段の一番上まで多摩川の水が増水、もう少し雨が振っていたら市内は大変なことになっていました。
市内学校等の避難所に避難された方は13日現在、1000名以上との情報。
本日は1日市内の安全確認で、多くの皆様にお会いしました。地域を回っている間にも市民相談が入り、最後に2時間半ほどじっくりとお話を伺わせて頂きました。
全国の被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
カッパなどの雨具、長靴など準備万端整えて、雨の中、電池を買いに出た帰り、以前水害のあった地域などを中心に市内点検を。13時半時点で、←多摩川の水深はここまで。
宮ノ下グランドの昼間の様子
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以前水害のあった地域でも、土嚢の対策が取られていない所も。どうしてでしょうか。
ただ土嚢を積むだけではなく、ビニールシートを活用する対策は、事前防災の視点でとても大切だと思います。
ビニールシートのL字利用は、以前の議会で取り上げさせて頂いた水害を守るシート(折りたたまれたビニールシートを置き、そこに水が入って来ると片側が開き、水の勢いがあればあるほど壁にピタッとL字型になってくっついて漏れなくなる)
と同じような効果があると感じるからです。
我が家も、自転車を家の中に入れたり、雨戸がついていない台所の窓や出窓の窓にはガラスの中に網が張ってありますが、それでもビニールのボードを貼りました。
ラジオの設置、万が一通信が出来なくなった場合を考え、アマチュア無線も準備(主人が免許)、トランシーバー2台、携帯の充電器、ガソリンを満タンに、懐中電灯2本準備、お風呂の水は満杯に、食料品の買い置き等々。
千葉や長野などで影響が報道されています。奥多摩では1200軒の停電が発表されました。羽村市でも、小・中学校やコミセン、スポーツセンターなどで自主避難所が開設され、地域的な避難勧告も発令されました。
全国でも被害は最小限でありますように。
知り合いの方から、昨日午後に頂いた防災情報です。
今なら、まだ間に合うこともあるかも知れないと思いアップさせて頂きます。
被害が出ない事を祈ります。
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皆様
台風の件、
情報が御座いましたので共有させて頂きます。
台風19号の備えです。
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
元世銀副総裁の西水美恵子さんからです。
**緊急連絡・できるだけ広く、シェアをお願いします***
ネットでスーパー台風19号を追っかけてます。
今のところ、2年前に英領バージン諸島を直撃して全インフラとほとんどの家屋を破壊したハリケーン・イルマと同じ勢力で、
10日もさらに勢力を増す予報です。
(3月から4月にかけての私の投稿をお読みください。)
今後弱まる可能性はあるそうですが、それでも
A. 日本列島に接近する12日夜の予報は暴風圏内の最高風速が時速 160km 強、最大瞬間風速時速210km強です。
相当な破壊力を持ったまま日本に近づく予報です。
進路先にお住まいの皆さんにとっては初めての経験かも知れませんので、準備のために私の経験をまとめます。
B. 猛烈に 非常に強い台風の風は「風」ではありません。天から地まで、大気が硬い壁のようになって、新幹線か特急列車の速度で襲ってくると考えてください。
C. こういう台風は、海を深くまでかき回す巨大な攪拌器だと考えてください。
うねりや大潮というよりは、地形によっては津波と呼んだ方がいい波乱を引き起こします。
(うちの島はリアス式海岸線が多いので、⭐⭐10mほどの津波⭐が山を駆け上りました。「安全な」港に避難していた船は、大小問わず破壊されましたし、
陸の家屋もまさに 3.11.11 の大津波による被害と全く同じ被害を受けたのです。)
D. そういう台風ですので、リスク管理の姿勢は最悪の非常状態を覚悟して、周到に準備してください。
E. 沿岸地帯の平地にお住まいの方は、早めに高台にある避難所に移動することを真剣に考えてください。(私ならそうします!)
F. 暴風圏に入ったら、何があっても絶対屋外に出ないでください。
風に煽られる危険と共に、飛来物で怪我をする危険も高いからです。
(バージン諸島でハリケーン・イルマの最中に亡くなった4人は、皆、飛来物に当たったのが原因でした。その一人は、飛んできたトタン屋根のカケラに体をまっぶたつに切断されて即死したのです。)
G. しっかり固定していないものが屋外にあったら、全て、屋内に入れるように。
窓ガラスを割られたら、室内が暴風圏になり、めちゃくちゃに破壊されるということを覚えておいてください。
E. 雨は横殴りどころか下からも吹き上げてくると考えてください。
F. 思いがけないところ(例えば窓の
隙間や玄関のドアの下)から水が入ってきます。
G. 豪雨を伴うリスクがある場合は、水はけが良くなるように排水口から邪魔物を取り除き、溝などの掃除をしっかりしておいてください。
H. もしもの時(家屋の破壊や、洪水など)のために、最寄りの避難先と避難ルートを確認し、夜中でもすぐ移動できるように準備をしてください。
I. 自家用車はガソリン満タンにしておくこと。
J. また長期停電を覚悟して、現金は多めに備えてください
(クレジットカードやATMがしばらく使えなくなる可能性大あり)。
K. 必要な準備は、お住まいの地形や家屋の状態、家族の年齢構成などで、一軒 、一軒、異なります。が、
⭐⭐⭐
我が家の準備方法の詳細を
お伝えしますので、参考にして
ください。
⭐⭐⭐
1 長期停電は覚悟してください。
2 もちろん水道も(多分ガスも)止まります。
私だったら、首都圏内の場合は最低1週間、その他の地域では数週間停電すると想定します。
(バージン諸島の場合は、孤島ですから4ヶ月停電!)
3 — 風呂桶満タンに貯水(水洗便所用に使う)
4 — 余分な飲料水の確保
(飲むだけで、はなく、生物や米を洗う水が必要になることを忘れずに)
5 — 停電・断水中は洗濯不可能!汚れ物は今のうちに洗濯を済ませておくこと
6 — 台風が来る1〜2日前から、冷蔵庫の設定をもっとも低い温度にしておく
(停電中、冷蔵庫を開けなければ、2日くらいは保ちます)
7 肉など腐りやすい食材は、常温保存しても数日は大丈夫なように、調理しておく
8 — 停電中必要になるもので、腐りにくいもの(酢や醤油など)は出しておく
9 — 屋外で使えるキャンプ用のバーベキュー器具など、また使用燃料(豆炭?)などを備えておく(マッチも忘れずに)
10 — LPガスを利用している場合は、屋外のガスタンクをしっかり固定して、台風が近づいたら元栓を閉める
(タンクが飛ばされたり、ガス管がもぎちぎられたりすると、火事をおこすリスクがあります)
11 — 懐中電灯とラジオ用の電池は十分に用意(停電中は、ラジオのみが情報源だと覚悟してください)
12 — 携帯やコンピューターなどは充電をし、できれば予備の電池も備えておく
13 — 懐中電灯は、テーブルの上に置いて使えるようなランプ型のものが数個あると非常に便利
14 — 調理しないで食べられる食品も、買い置きが少なければ多めに備えておく
15 — 電流が復活した時の火災リスクをなくすため、停電になったらまず真っ先にブレーカーを切る
⭐暴風で怖いのは飛来物です。
16 — 屋外に固定されていないものは、すべて屋内に。
水やり用のホーズも、飛ぶと結構怖いので、必ず屋内に入れておくこと
17 — 倒木や飛来物が車を傷つける可能性大ありですから、その可能性を考えて駐車。ガレージならドアはできる限り閉める(密閉はしないように)
18 — 雨戸は必ず全部しっかりと閉める
19 — 窓のガラスが普通のガラスで、窓を守る雨戸がない場合は、ガラスをテープで固定しておく
20 — 窓付近に置いてある装飾品や窓近くの壁にかけてあるものなどは、全部床に降ろす
(窓が壊れたら、室内飛来物になり大怪我の元になります)
21 — コンピューターなど濡れたら困るものは、できれば窓がなく浸水の恐れもない部屋に移す
22 — 屋根の瓦などが飛んで雨漏りがする可能性を考えて、バケツや古タオルなどを多めに用意しておく
⭐⭐⭐強力な台風でも、特に19号のように足の速い台風で怖いのは、気圧の急低下です。
⭐⭐完全密閉された空間は、気圧差が大きいと内から爆発する可能性があります。
23 — 家も、ガレージも、車も、密閉は絶対に避けてください。
24 — 家の換気扇は開けておいて、雨が入る構造なら、その下にタオルを敷いておく
25 — 家中のドアは(玄関以外、便所やお風呂場も含めて)全部解放しておく
26 — 車の換気扇もオープンになっているよう設定する
27 — 車をガレージに置いてある場合は、運転手席側の窓ガラス(一番壊れやすい窓です)もほんの少し開けておく
急いで書いたので、忘れたことがあれば追加しますが、今のところは以上です。
質問があったらすぐにお答えしますから、コメント欄で知らせてください。
⭐⭐自分は大丈夫だとは絶対考えないでください!
28 気を抜かないで、本気で命を守るリスク管理をしてください。
気象変動が加速しているため、これからはこういう台風が頻繁に襲ってくると考えます。
今回は何もなくても、また次の台風の時に役立ちますから。
お大事に!
視察3日目は、御舟町の特別養護老人ホーム「グリーンヒルみふね」さんを訪問。
以前、羽村市の特別養護老人ホーム神明園さんで知り合った施設長の吉本氏とNPO法人の寺西理事長さんとは、
公明党総支部で行なったセミナーや介護施設の災害想定ゲームでも大変お世話になりました。
熊本地震で実際に体験されたことを元に作られた災害想定ゲーム「KIZUKI」は、リアリティがあって当時多くの施設の皆さまが参加して下さり、有意義な学習の場となりました。
今回は、吉本施設長さんより、「災害から学ぶ社会福祉施設の災害対応力向上計画」について、具体的に施設として災害時の状況と今日まで改善されて来られた防災対策、今後の計画についてお話を伺いました。
施設長さんの、入所者や介護士さんなどの従業員さん1人1人を大切に思われる行動、守るための具体的対策には、心より感動しました。
その取り組みは現在でも日々前進していることを実感しました。特に災害時の情報の見える化、LINE、紙ベース等は参考になりました。
終了後に、実際の防災備蓄品の管理の様子や、施設全体を見学させて頂きました。

全国の介護施設の模範となると同時に、自治体や町内会での取り組みにも大変参考になる先進的取り組みが、今後広がっていくことを願っております。
ここで学ばせて頂いたことを今後に活かしてまいります。














