あるご家庭で、娘さんと友人が海外から帰国されるという。
帰国者は公共交通機関は使えないということで、
娘さんのご家族が羽田へ車で迎えにいき、その友人も送るという案も。
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私にご相談頂き、「それは危険」と思いすぐに帰国者・接触者相談センターに確認。
相談センターでは、「検疫をした後
2週間滞在するホテルを紹介」してくれるとのこと。
それを伝えたところ、簡易宿泊所のことや、外のホテルのこと、送迎など
もっと聞きたいと、ご家族は相談センターに電話してもなかなか繋がらない。
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ご家族は、帰国者でも借りられるウイークリーマンション(陽性だったら入れない)など探し、
相談センターに連絡するもずっと話し中。
夕方から翌朝5時までかけ続けだったとのこと。ギリギリまでバタバタしたとのことでした。
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一方、娘さんは前日の朝5時に羽田に到着して、検疫結果を空港の指定場所で待つ。
結果、陰性が出たのは、夜の11時。そのまま朝まで空港で過ごし、
朝、ご家族が手配してくれたウィークリーマンションに移動したとのこと。
周りの人は、家族が迎えに来て、検疫結果を待たずに家族と自宅へ帰宅される方もおられた様子。
そのあとのリスクを考えたら、ご本人もご家族も大変だったと思いますが、絶対に自宅へすぐに帰宅するのはやめて正解だったと思います。
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また、若い研修医が、15人位で食事、その後カラオケへ行き感染。
数名に広がっています。
両親が感染していない赤ちゃんの感染も、お父さんはお医者さんで、
クラブに飲みに行ったとのこと。洋服か何かについていたのでしょうか。
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ちょっとした油断、命に関わることは取り返しがつきません。
それぞれが後悔のないよう可能な配慮、慎重な行動が求められます。
初めて、冷凍のお弁当を買ってみました。(400円以下)とっても美味しく時代は進んでいるなと実感。
災害対策の備蓄品としてローリングの1つに使用出来ます。ちなみに容器は紙。環境にも配慮されています。人数の少ないご家庭向けでしょうか。
新型コロナウィルスは、非常事態のような状況ですが、新しい気づきも沢山もたらしています。
自分に出来る予防策をとり、必要以上に不安にならない。ポジティブな思考を意識する。自分を見直す。他人軸(人のせい)ではなく、常に自分はどうするのか自分軸を意識する等々。
外食産業の方は、テイクアウトに切り替えたり、物が売れなくなっている事業所では、必要とされている商品への切り替え、
集まらなくてもできるセミナー、インターネットで教えられる塾、映像での会話で遠隔診療‥等々。
仕事の在り方も変化していくのでしょう。
新しい時代への変革と、自己改革のチャンスを地球から与えて頂いていると感じています。必ず、道は開けるでしょう!
東京都は1日、区市町村別の新型コロナウイルスの感染者数を公表した。都が自治体ごとの数を発表するのは初めて。3月31日時点で世田谷区が44人と最も多く、次いで港区の39人、杉並区の28人だった。
都内の区市町村別感染者数(都発表、3月31日時点)
千代田区3、中央区19、港区39、新宿区22、文京区4、台東区15、墨田区5、江東区10、品川区24、目黒区21、大田区15、世田谷区44、渋谷区18、中野区15、杉並区28、豊島区9、北区4、荒川区2、板橋区4、練馬区20、足立区8、葛飾区6、江戸川区8、八王子市4、武蔵野市3、三鷹市7、青梅市1、府中市1、調布市1、町田市6、小金井市1、小平市1、日野市3、東大和市1、東久留米市1、稲城市1、羽村市3、西東京市8、都外20、調査中116(永寿総合病院106含む)
上記の通り、4月1日に初めて東京都の各自治体の感染者数を発表されました。羽村市での三人の感染者をお聞きしたのはもう3週間ほど前。3人以上に3月31日まで広がっていないことは、ちょっと安心しました。
今のところ、市内は安定しているようですが、今後も引き続きかからないように気をつけていきたいと思います。
先日、市民相談で「新型コロナウィルスの認識が緩んで来ているので、皆さんに注意喚起を❗️」とのご相談を複数頂き、市とも協議を。
昨日、防災無線で東京都からの「極力外出を控える」旨の要請について市でも放送されました。放送の効果はあったのではと思います。
また、本日の雪も良いタイミングだったかも知れません。
昨夜火災の行政無線で10時過ぎに駆けつけましたが、火災の事実はありませんでした。
ホテルが火災かと多くの関係者が集まっていましたが、火災ではなくて良かったですが、ホテルに宿泊されていた方も気の毒に思いました。
本日もそうですが、連日市民相談を頂き、本日頂いたご相談にも、しっかり対応したいと思います。
<市内情報> 西多摩新聞、フェイスブック情報より
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためとして、西多摩でも小・中学校、高校などが臨時休校となるなか、働く親やその子どもを支援する動きが広がっている。
羽村市羽中で本格オープンに向けプレ営業中のHanenaka cafe(ハネナカ・カフェ、吉田友則店主)は休校が始まった2日から、「休校や休園で、お子様、御家族の食事の用意などお困りの方に」と、1食200円で弁当の販売を開始した。西多摩地域であれば配達もしている。

2日以降は店まで取りに来られる人もいれば、一人で子どもが留守番している家に届けたり、夜中や早朝に配達したりすることもあった。「本当に困っている人はいると思う。
それぞれの生活スタイルに合わせて、できるだけのことはしたい」と吉田店主。「こんなときだからこそお弁当一つでも楽しく食べてもらえたら」と話している。
店内での食事も子どもは一律300円としている。弁当の販売と特別価格の食事は、休校期間中続ける予定。プレ営業の開店日・時間はフェイスブックページで確認を。問い合わせはダイレクトメッセージ、またはhanenaka.cafe4821★gmail.comまで。(佐々木)




















