AIにより、既存薬から新型コロナウィルスに効果のある薬が複数見つかったとのこと。
1日も早い承認を望みます。(日本経済新聞)
〈今後の日程について 羽村市〉
4/17夕刻までの「羽村市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」の主な関連情報です。
1 事業の中止について(児童・生徒に関してのみです)
(1)児童・生徒が関係する事業について関連部署により協議等を行い、以下のとおり決定しました。なお、各事業の関係者との協議等は完了しているとのことです。
5月10日~ チューリップ球根堀
6月13日・9月27日 田んぼ体験 田植え・稲刈り
7月5日 社会参加実践活動
7月11日 少年少女球技大会
8月6日~12日 青梅・羽村ピースメッセンジャー
8月10日~14日 羽村・八丈エコ教室
8月13日~16日 大島子供体験塾
9月19日 はむらふるさとまつり
(2) 伝統文化交流事業inゆとろぎ中止
6月20日おわら風の盆など3事業
2 医師会に関する情報提供
東京都医師会等がPCRセンター開設に取り組んでいるとの報道がありました。
青梅市医師会は、青梅総合病院敷地内に填圧テントを設置し、検査に対応する模様。
福生病院と構成2市1町の医師会が本日夜、会議を行う予定とのことです。
3 生活支援臨時給付金関係
当初、市町村向け説明会を行うとの予定だったが、補正予算の組み換えにより昨日、急遽説明会が取りやめになった。
一切の情報がないとのこと。
4 保育園・学童クラブの利用状況
4月16日時点
保育園約28%、学童クラブ約25%、学童クラブ登録児童学校での見守り利用1日約150人~180人 学校当たり最小15人~最大37人。複数の教室を使い、分散させている。
以上です。
〈思わぬハプニングが発生❣️〉
実は昨晩、夕食をとっていた最中、喉にアジの魚の骨が引っかかってしまいました。もう病院も終わりがけの頃。
ある耳鼻科の病院に電話をすると、「取れるかどうか分からないけど」と見て頂けることになり、すぐに駆けつけました。口からでは見えないと、鼻からファイバースコープを入れて、舌の付け根に1.5㎝ほどの骨が刺さっていることが判明。
取りにくいところに。でも、そのファイバースコープには、その先に干支が付いていないためここでは取れない。「明日、福生病院へ行って下さい」とのこと。
今の時期、なるべく大きな病院には行きたくないと思っていましたが、仕方ありません。
朝一番で、福生病院へ。思った以上に人が少なく、患者さん同士も離れて座っていました。
無事にファイバースコープでとって頂きました。若い先生より、「今は全ての患者さんがコロナに感染されていると想定して完全防備で対応しています。この時期、なるべく魚は食べないなど、ご協力をお願いします」
と言われてしまいました。
小さい頃から魚が大好きで、とっても大きなアジを、早く食べようとする所に原因があると反省。品位ある食事に気をつけたいと思います。1患者さんに1枚の防護服。その大変さを実感しました。今の時期怪我や病気をなるべく避けることの大切さも。
(写真のビオラは、友人が種から育てられたものを以前頂きました。
何とか育っています)
新型コロナウイルス 市町村別患者数が急速に多摩地域でも増えています。
羽村市でも3名から5名に増えました。
昨日の8日、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県を対象に、緊急事態宣言が発効されました。人と人との接触を8割減らせば1ヶ月で流行を抑えめるとの試算しています。接触感染しないように気をつけていきたいと思います。
<東京都福祉保健局より>

<多摩地域の状況>
参照:新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(第173報)
【多摩地域】市町村別 患者数順(4月7日 → 4月8日)
多摩地域 合計患者数:118人(前日比+26人)
新しく確認された自治体は、国分寺市の2人(赤字部分)。町田市・府中市が4人、三鷹市が3人、羽村市・小平市が2人、八王子市・西東京市・調布市・小金井市・東大和市が1人増加しています。
4月1日統計史上、多摩地域では最多の感染者数を更新。東京都でも新たに181人感染確認と、1日に確認された人数としては最も多い感染者数を更新しています。
参照:東京都 新たに181人感染確認 1日で最多 新型コロナウイルス
- 町田市:16人 → 20人
- 三鷹市:9人 → 12人
- 八王子市:10人 → 11人
- 西東京市:9人 → 10人
- 日野市:8人
- 調布市:5人 → 6人
- 武蔵野市:5人
- 小金井市:4人 → 5人
- 羽村市:3人 → 5人
- 小平市:3人 → 5人
- 狛江市:3人 → 5人
- 府中市:1人 → 5人
- 稲城市:3人
- 昭島市:3人
- 立川市:3人
- 東大和市:2人 → 3人
- 東久留米市:2人
- 国分寺市:0人 → 2人
- 青梅市:1人
- 東村山市:1人
- 武蔵村山市:1人
- 清瀬市:1人
- あきる野市:1人
- 国立市:0人
- 福生市:0人
- 多摩市:0人
- 瑞穂町:0人
- 日の出町:0人
- 檜原村:0人
- 奥多摩町:0人
〜 東京都医師会 会長からのお願い 第2弾 〜
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「もしも6週間みんなで頑張れたら」
恐れていたことが、ますます現実に近づいているような気がします。
昨日4日には、初めて118名と三桁台に感染者が増えました。今日は、143名で更に増えています。皆さんの自粛行動が緩んだ3連休の数字が見事に出ているような気もします。
国は、全国的には…と言って、いまだに緊急事態宣言をしていただけません。
東京都医師会としては、医療界としては、これまでになく危機感を強めています。「医師会独自で緊急事態宣言」を明日にでも出すつもりです。そこで改めて、都民(そして東京周辺の県民)の皆様にお願いです。
世界中の人々が新型コロナ感染症で苦しんでいます。日本でも多くの人が苦しんでいて、これまでみんなで自粛しながら頑張ってきました。でもなかなか患者さんの数が減ってきません。
多分それは日本という国が自由で、それぞれの判断に任されているためだからと思います。そして、いよいよ歯止めが効かなくなって感染爆発(オーバーシュート)の可能性が出てきました。
自由は日本のいいところだと思っていますが、このままでは自粛どころではなく、都市閉鎖(ロックダウン)やら、本当に窮屈になってしまうこともないとは言えません。
そこで東京都医師会からのお願いです。皆さん想像してみて下さい。
『新型コロナウィルス感染症に、もしも今この瞬間から、東京で誰一人も新しく感染しなかったら、2週間後には、ほとんど新しい患者さんは増えなくなり、その2週間後には、ほとんどの患者さんが治っていて、その2週間後には、街にウィルスを持った患者さんがいなくなります。』
だから今から6週間、皆さんが誰からもうつされないように頑張れば、東京は大きく変わります。
もちろん、みんなで頑張ってみても、すでに起きているクラスターからは患者さんが出現するでしょうし、外国からだけではなく、東京に持ち込まれてくる可能性はあります。でもそれに対応する方法はあります。
だから東京都内で、近くの人や人混みで移されないようにしさえすれば、東京は大きく変わり、窮屈な自粛から解放されることになります。たった6週間です。誰からもうつされないように頑張りましょう。
長い文ですが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。
東京都医師会の心からのお願いでした。











