<河川にカメラ増設>

12月12日付の公明新聞に公明党と議会一般質問で、中山議員大松都議が、台風に伴う豪雨などが発生した際、河川の状況をリアルタイムで確認できる監視カメラが「避難のタイミングを計る重要な情報となる」と強調した。

その上で、氾濫の危険性が高い河川でも未設置箇所があることを踏まえ「都が管理する主要な河川に、監視カメラを増設すべきだ」と要望し、建設局長は「カメラを設置する河川などを選定していく」と答えたとのこと。(公明新聞記事より)IMG_5811

79134638_1801875126623889_6132343705249513472_n

→(ランチ、夫作)

羽村市でも今回の台風で、あと40㎝位で、川の水が土手を超えるところでした。

その間、消防の方々は昼間から一晩中、土手の内側に待機されていました。

もし、氾濫すればその地域だけでなく、消防の方々の命だって危なかったわけです。

そこで、私たちは12月の一般質問でも会派でこの問題を取り上げました。

何とか東京都や国でカメラを設置して頂き、安全な場所で水位など監視ができる体制が1日も早くできるよう願っております。

 

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
羽村市 西川美佐保