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一般質問通告内容2

未分類 / 2020年8月30日

一般質問2項目目は、困窮している市民への支援についてです。

新型コロナウイルス感染症拡大により生活は一変した。日常生活は勿論、社会経済活動も滞り、多くの市民が経済的にも打撃を受けている。国・東京都、羽村市からの行政支援もあるが、対象から外れ支援を受けられず、いまだ困っているという相談も受けている。また、解雇や休業による給料の減収で、生活保護に陥るぎりぎりで踏ん張っている方もいる。厳しいこの現状は、まだまだ続きそうであり、それを乗り越えるためにさらなる財政支援も含めた施策が考えられないか、以下質問する。

 

(1)新型コロナウイルス感染症に伴い生活が困窮している状況について

①住居確保給付金及び生活保護受給、緊急小口資金及び総合支援資金、それぞれの相談件数と実施件数を聞く。

②各種納税や使用料等の猶予に関する相談件数と実施件数は。

③リーマンショック時と比較するとどのような状況か。

④今後の予想をどう見ているか。

 

(2)困窮している市民への支援の現状とさらなる施策について

①収入が大幅に減少した世帯に対してはどうか。

②生活保護から自立を目指している方に対してはどうか。

③就学援助において準要保護世帯への支援を充実してはどうか。

 

(3)相談者へのアフターフォローとして、行政側からのアプローチ、またリモート相談など、3密回避で相談しやすく、一歩踏み出せるような体制の充実を望むがどうか。

 

(4)「支援制度を知らなかった」との声もある。国や都の制度も含め、当事者の対象となる各種支援制度の周知徹底をどう充実していく考えか。