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3月議会での一般質問

未分類 / 2020年3月28日

無事に閉会した今回の議会での一般質問内容です。

1項目め、「災害対策のさらなる推進について」

(1)昨年の台風19号で得た課題は多々あり対応記録にまとめた。課題に対しスピード感のある対応が求められているが、取り組みの状況を伺う。

 

(2)被災時に支援を受ける(受援)について

①公的支援や応援協定自治体、ボランティア等を受け入れる際の受援体制をマニュアル化しておく必要があるのではないか。

②国は自治体の要請を待たずに救援物資を送る「プッシュ型支援」も想定。その他、各地から搬送されてくる物資の受け入れやそれらを各避難所へスムーズに届ける物流搬送訓練も必要ではないか。

③被災時の最重要項目にトイレの問題がある。いくつかの自治体では「トイレトレーラー」を保有し、被災時のみならずイベントや災害支援で貸し出しもしている。今後、保有の検討とともに、状況により優先的に借りることができるようにしておいてはどうか。

 

(3)防災・減災、そして災害時に対応する住民の力は必要不可欠であるため、専門的知識を備える「防災士」の養成は重要と考える。資格取得への支援で地域に防災士を増やしていくことを望むがどうか。

 

(4)災害時のEV電気自動車等の活用について

①市では現在何台のEV・HV車を保有し、停電時にはどう活用するのか。また、日産自動車との災害連携協定も含め、避難所への配備体制について聞く。

②環境的視点からも今後、EV車への切り換えと保有計画をどう考えているか。

 

(5)地域の会館など人が多く集まる場所にあると有効と思える、災害情報を発信する掲示板があるが、その設置場所などの支援や周知等を望むがいかがか。

 

 

2項目めは、「買物支援について」

(1)市内住民の中には買物支援を望んでいる方が増えてきているが、高齢化や核家族化がさらに進む今後、さらに支援を望む声は多くなると思う。市として調査研究している支援策はどのようなものか。

 

(2)民間事業者が実施及び検討している事業について

①商工会の「はむらいい市場」のその後の充実はどう図られ、利用件数は増えたのか。

②移動販売の取り組みを検討している事業者のその後をどう聞いているか。

③他市において無料送迎を実施している事業者の羽村市内への導入検討をどう聞いているか。

④事業者に対し市としての支援はどういったことが可能か。

 

(3)福祉的観点からも重要な取り組みと考える。生活援助事業や羽村市社会福祉協議会等での買物への支援事業もあるが、さらに利用しやすく充実していくよう市の対応を望む。