各委員会は終了
議会報告
土日も忙しく
議案審議
議会質問2️⃣
議会三日目も6人の一般質問でした。今回17名の議員が質問に立ち、その内10名が台風災害の質問を入れていました。それほど関心が高かった事がわかります。私も市民の方からたくさんのご意見を頂いていたので、会派の議員で手分けして質問。私は多摩川河川に特化して質問しました。もう1項目は、
財源確保への取り組みの充実を
厳しい財政状況の中、歳出の削減は当然として、歳入の確保にも力を入れて取り組んでいる。市税収入はもちろんの事、特別会計の国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料の収納率も見逃すことはできない。その他以前から提言しているふるさと納税やネーミングライツ等の新たな収入確保にも取り組む時である。財源確保をさらに充実されるよう以下質問する。
(1)市税等収納率の向上対策について
①これまでも進めてきた収納率向上対策だが、さらなる収納率向上への課題は何か。
②納税の義務及び公平性から未納者への督促は当然であるが、取り立てが厳しくきついとの声もある。そのバランスと相談体制を伺う。
③納税し易い環境を整えるため、クレジットカード決済の早期導入を望む。
④今後市役所連絡所の廃止を検討しているが、約2700件の利用実績への代替案はあるのか。
(2)羽村市としては遅れているふるさと納税。総務省が新たなルールで再スタートしたことで、市としても取り組みの強化を望むが具体的施策を伺う。
(3)ネーミングライツでの収入について
①はむらん停留所へのネーミングライツの状況はどうか。
②以前にも提案したが、スポーツセンターやゆとろぎ、公園等、市の施設へのネーミングライツの募集をかけてはどうか。
(4)企業や事業所、団体等からの物品寄付は広く利用されているが、ベンチや手すり等、設置物の寄付についても名前の提示を許可することで、幅広く募集を呼びかけてはどうか。
議会質問
議会二日目も一般質問。今日は6人が市政を問いました。
昨日の私の質問の内容です。詳細は6日金曜日以降に羽村市公式サイトから録画放映でご覧頂けます。
1項目目
台風被害 多摩川河川について
台風19号では、羽村市でも被害が出て、皆大変な思いでやり過ごした。近年、台風及び豪雨による自然災害が頻発している。しかも、激甚化もしているため、これまでの想定を大きく超えて心配事は尽きない。過去の教訓を生かし、今後将来にわたって市民の生命と財産を守る対応をしっかり図っておかなければならない。今回の多摩川河川に関連した台風被害について質問する。
(1)多摩川河川について
①台風19号の多摩川の状況はどうだったのか。
②多摩川への排水口の一つである那賀樋管への逆流及び排水ポンプアップ対策はどうだったのか。
③今後、想定以上の雨量で内水氾濫の可能性も否定できない。どう危機管理しているか。
④多摩川左岸大正土手延長整備の早急な対策を望むが、方向性はどうか。
⑤以前に比べ川底が浅くなっているという指摘もあるがどう認識しているか。
⑥夜間でも監視できる市独自の水位カメラの設置も必要ではないか。
(2)宮の下運動公園グラウンドと堰下レクリエーション広場の被害、そして復旧までの期間及び費用はどれくらいか。
(3)地下水源からの汲み上げ水に濁りが出たというが、水道水への影響はどうだったのか。また、今後の対策を伺う。
(4)水田への命脈といわれる羽用水路の被害状況と対応策を聞く。
(5)多摩川の水量に大きく影響する小河内ダムの放流に関してはどう聞いているか。
(6)多摩川整備促進協議会では毎年国へ要望活動をしているが、台風19号の被害を精査して再度種々の要請が必要ではないか。また協議会の中に、上流域自治体の部会等も立ち上げるべきと考えるがいかがか。




















