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議会質問2️⃣

未分類 / 2019年12月5日

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議会三日目も6人の一般質問でした。今回17名の議員が質問に立ち、その内10名が台風災害の質問を入れていました。それほど関心が高かった事がわかります。私も市民の方からたくさんのご意見を頂いていたので、会派の議員で手分けして質問。私は多摩川河川に特化して質問しました。もう1項目は、

財源確保への取り組みの充実を

厳しい財政状況の中、歳出の削減は当然として、歳入の確保にも力を入れて取り組んでいる。市税収入はもちろんの事、特別会計の国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料の収納率も見逃すことはできない。その他以前から提言しているふるさと納税やネーミングライツ等の新たな収入確保にも取り組む時である。財源確保をさらに充実されるよう以下質問する。

 

(1)市税等収納率の向上対策について

①これまでも進めてきた収納率向上対策だが、さらなる収納率向上への課題は何か。

②納税の義務及び公平性から未納者への督促は当然であるが、取り立てが厳しくきついとの声もある。そのバランスと相談体制を伺う。

③納税し易い環境を整えるため、クレジットカード決済の早期導入を望む。

④今後市役所連絡所の廃止を検討しているが、約2700件の利用実績への代替案はあるのか。

 

(2)羽村市としては遅れているふるさと納税。総務省が新たなルールで再スタートしたことで、市としても取り組みの強化を望むが具体的施策を伺う。

 

(3)ネーミングライツでの収入について

①はむらん停留所へのネーミングライツの状況はどうか。

②以前にも提案したが、スポーツセンターやゆとろぎ、公園等、市の施設へのネーミングライツの募集をかけてはどうか。

 

(4)企業や事業所、団体等からの物品寄付は広く利用されているが、ベンチや手すり等、設置物の寄付についても名前の提示を許可することで、幅広く募集を呼びかけてはどうか。