多摩のゴミの最終処分場を視察
朝晩、だいぶ涼しい感じになって来ました。今日の早朝ラジオ体操時も爽やかな朝でした。その足で、小作駅頭あいさつへ。
今日は、広域一部事務組合である「東京たま広域資源循環組合議会」でゴミの最終処分場を視察。26市町の住民生活から出る、焼却灰や不燃ごみの一部が日の出町の二ツ塚最終処分場に収積されます。すでに谷戸沢処分場は平成10年に満杯になり、現在は二ツ塚に埋め立てていますが、満杯まではまだ約半分以上あります。これは平成18年から稼働した、焼却灰で作るエコセメント事業が機能して、可燃ゴミはほとんど埋め立て分が無くなった事が大であり、本当に素晴らしい取り組みを観させて頂きました。また、環境への取り組みも重視していて、地元日の出町へ迷惑をかけないよう、一丸となって取り組んでいました。このような事業をもっともっと多摩400万人の方々に周知し、理解されるよう望むものです。



