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6月議会の一般質問

未分類 / 2019年6月4日

いよいよ来週に迫ってきた6月定例議会。私の一般質問1項目目は

1.縮充への取組みを市民とともに

社会問題化している人口減少・少子高齢化は、今後様々な分野に影響を及ぼすことが予想されている。これまでの社会構造や事業主体など早々に見直して、将来への布石を打たなければならない。羽村市においても同様で、今後の動向に注視しなければならない。そのような中、今後30年で財源が約80億円不足することが予測されており、建築物及びインフラの老朽化対応や膨らみすぎた事業の精査など財政的な視点も含め、1200にのぼる事務事業の見直しを始めた。早速40事業を抽出し、今年度に反映させる事業もある。突然の公表で戸惑っている市民も多く、いろいろな声が出ている。単に無くすという縮小だけではなく、そこに縮充という考えも取り入れながら、そして市民の声に耳を傾け、市民とともに進めていけるような手法が大事ではないか。

 

(1)市は40事業のスリム化を公表したが、今後の進め方をどのように市民に示していくのか。

 

(2)抽出した事業の理由や現状等、詳細な情報も公表し、市民と共有することが必要ではないか。

 

(3)市民を交えた協議の場を設置し、意見を聞いて進めることが重要と考えるがいかがか。

 

(4)これらのスリム化においては、ただ縮小するのではなく代替案等、市民の利便性の低下を最小限に抑え縮充になるような取組みが必要ではないか。

 

(5)公共事業及び施設のマネージメントについて

①水上公園プールは休止となっているが、今後のあり方をどう考えているか。

②大規模改修が必要なスイミングセンターの今後のあり方をどう考えているか。

③大規模改修が必要な自然休暇村の今後のあり方をどう考えているか。

④動物公園の今後のあり方をどう考えているか。

⑤市内3か所の市役所連絡所の今後のあり方をどう考えているか。

⑥平日夜間急患センターの今後のあり方をどう考えているか。

 

(6)スリム化にあたっては、公会計制度で各事業及び施設ごとの費用や効果の情報を見える

化し、判断基準にすることが重要と考えるが、情報の活用はどこまで進んでいるか。

6月がスタート

未分類 / 2019年6月2日

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6月がスタート。水道週間でもありますが、羽村市では8回目となる環境フェスティバルを開催。生活していれば、なにかと関わりがあるはずです。一人一人がちょっとした事の積み重ねを持続するしかありません。今から目の前から始めましょう❗

今日は町内会の親睦研修旅行で鎌倉方面へ。事故もなく無事に楽しく行ってきました