議案審議
いざ!埼玉へ
昨日とはうって変わって、カラッとした最高の気持ちいいお天気でした。
いろいろと家事や事務を済ませて、いざ!埼玉へ。なつかしい友人知人にお逢いしてきました。
そして夜は、並木市長の市政報告会がありました。大先輩から若き青年まで、たくさんの支援者の方々が参集していました。いろんな場面で羽村市の中心的役割を担って頂いている顔ぶれは流石です。市の課題は山積しています。市民の小さな声をも聞き逃さずに、しっかり舵取りをお願いしたいと思います。市長と同じく市民から選ばれた私達議員も、偏ることなく中道の精神で良い羽村市の構築、発展に頑張って参ります❗前校長の愛甲先生が、羽村の教育の歩みを講演してくださいました。ありがとうございました
雨の中を…
17名の一般質問終わる
議会の中休みに
議会始まる
視察や行事などへ
質問3項目目は
3 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会とともに文化振興を
スポーツの祭典は当然として、平和と文化の祭典でもある東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで1年あまりとなった。各競技には関心が高いが、文化振興となるとさらに推進することが望ましいのではないか。東京都としてもいろいろと文化プログラム事業を用意して、広く都民の草の根における文化活動を支援している。市としてもこの機会を逃すことなく、市民の文化活動を支援し、さらに文化振興が図られるよう取り組むことが必要ではないか。また、文化協会をはじめ、各文化団体との連携強化も進むことを望む。
(1)文化の祭典でもある、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に合わせた市の文化振興をどのように考えているか。
(2)大会まであと1年あまりだが、この機会にさらなる文化振興が図られるよう今後の取組みを伺う。
①都では「Tokyo Tokyo FESTIVAL」と銘打ち、地域の文化活動を支援する補助事業を展開しているが、これらの活用でさらに文化振興を図ったらどうか。
②事前キャンプ地として誘致しているキルギス共和国の国民性や生活文化などを身近に感じられるよう、コンサート以外でも事業展開できないか。
(3)文化協会をはじめ各文化団体と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に文化振興の強化をどう図っていくのか伺う。
質問2項目目
2 児童生徒の読書活動推進について
活字離れが叫ばれて久しい。若者の本離れが依然として深刻な状況にあるが、「こどもの読書週間」が近年盛り上がりを見せるなど、読書への話題も多いようである。以前より公明党は、いち早く子ども読書運動プロジェクトチームを立ち上げ、読み聞かせ・ブックスタート・朝読書の三つの運動を普及させてきた。また、子どもの読書活動推進法の制定をリードするなど、子どもの読書活動の推進を図ってきた。市においても第三次となる子ども読書活動推進計画をもって進めているところではあるが、さらなる推進と充実を求め、以下質問する。
(1)全国的に見て、年代が上がるにつれ読書率が下がる傾向があるが、羽村市の児童生徒の読書率と全国及び近隣市と比べてはどうか。
(2)それらを検証し課題をどうとらえているか。また、読書がもたらす効果をどう認識しているか。
(3)学校における読書活動推進への取組みを伺う。
(4)学校図書館総合管理システムについて
①小学校7校では整備が完了して運用しているが、効果を聞く。
②中学校3校ではいまだ整備が進んでいない。当初計画から5年間も先延ばしされてきた。理由を伺う。
③システムが全校に整備されると将来的にどのような運用や活用が期待できるのか。

















